May 25, 2012

循環器へ行きました

私1人なら、いつもの事なのですが、家内が不整脈が良く出ています。

加齢による心配のないものとしか考えられないのですが、精神科の医師が怖がって、不具合な処方の薬を変更して下さらないとか。

今、一通り、検査をしています。だから、私の通院の日に連れて行く様に算段しました。


出掛けねばならぬ、絶対に、と思えば、動けなくなります。精神障害者とは、そういう苦労を持って、障害と闘っているのです。

電車とバスで行ける場所ですが、余りにふらふらなので、自宅から病院迄、タクシーを頼みました。

家内が具合が悪くて、タクシーなのですが、家内にはタクシー券は出ません。家内の手帳では、1割引きサービスも使えません。
私のタクシー券で行きました。割引もして貰いました。


精神障害者の方、実に理不尽な感じがします。


さて、私ですが。

心労、疲労の蓄積で、遂に昨夜、とんでもなく血圧が上がりました。下手をすると、血管が切れそうなくらい。


このところ多いです。様々な厄介が山積みなので。


仕方無いので、当直医の先生に又、電話で指示を仰ぎました。一時間して、やっとやや下がって来ましたが、本日診察と検査なので、下がり過ぎても良いから、降圧剤を飲んだ方が良いでしょう、と言われました。

私もその方が良いと思い、余りの薬を飲んで、本日、家内を連れて、病院に行きました。


結果、弱いタイプの降圧剤の様なものを飲む事になりました。休めば治るので、負荷の掛かりすぎなんです。

早く、安定した、パートの仕事を探しましょう。


ところで。
前の職場の都合で、継続されていた失業保険が、いきなり5月いっぱいで切られる事になりましてね。

切るなら切るで、年度代わりの、収入無い時に切ってくれないと、迷惑するんです。

失業保険は貰います。権利ですからね。手続きしようと事業所に連絡したら、早い話が、収入があるのだから、失業保険の申請は不要だろう?と。


幾らアルバイトでの収入がある、と言って、生活の維持が出来る収入ではありません。私の障害年金を足しても。無理な金額です。


申請しますからね!失業して、雀の涙しか収入の無い方は、申請、受給をしなくちゃ生きていけません。


法律の遵守 等と言っておられましたが、生活保護にも満たない金額で、どう生活すれば良いのやら。

向こう様の都合で、失業したのに、失業保険だけ、継続されていたのです。勿論、その分は、ちゃんと差し引かれていますし。


血圧も上がりますよね〜。
Posted by ftm_akira_t at 18:18  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 24, 2012

しょぼくれたでんでん虫、その後

今朝、前の職場の職員さんから、連絡がありました。私が日曜日に夜勤をして、殿様を病院に付き添いした後、その職員さんが、早出で交代に来てくれたのです。

その日の夜、経費を確認したら、千円足りなかったとか。鷹山さん、間違えていませんか?と。

慌てて、家計簿つけてみると、現金が560円多いです。440円は、使途不明ですが、犯人は私でしょう。

慌てて、支度をして、届けに行こうとしたら、次の日曜日で構わないとの事でした。

折角支度をしたので、駅に忘れたクリアファイルを取りに行きました。忘れた日にちごとに整理してあるそうで、ちゃんとありました。

ほっとして帰って来て、乗換駅で気付きました。改札を出ずに、忘れ物預かり事務所に行って、そのまま、戻ってきてしまいました。
精算機で精算出来るかな?と、淡い期待をしたのですが、勿論ダメです。私鉄から、JRに乗り継ぎで、JRの駅を往復してしまったので、連絡通路で、磁気カードをタッチしていますから、私鉄への連絡改札でも、精算出来ません。

仕方無いので、駅員さんがいる改札口に行きまして、訳を話して、往復運賃を精算して頂きました。


さて。改札口の外に出たので、私鉄ではなく、バスで帰る事にしました。バスは単独乗車でも、障害者割引が使えて、運賃は半額になります。電車の単独乗車は、おかしな制度ですが、割引は効きません。


バスに乗り、降りる時には、障害者手帳が必要です。出そうとしたら、無いんですよ!手帳が!慌てたなんてもんじゃありません。再発行は出来ますが、厄介なのです。

大慌てで、カバンの中を掻き回したら。いつも入れる場所と、全く違う場所に入っていて、冷や汗かきました。


昨夜、余り眠っていないんです。帰宅して余り疲れて、チカチカするので、とにかく布団に入りました。

やれやれ〜!
Posted by ftm_akira_t at 16:27  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普通の亭主が見つからない

そんな題名の本があるそうで、紹介記事を読みました。

成る程、と思いまして、ご披露します。


独身者が増えているそうですね。私も妻と出会って15年程、実際に夫婦として暮らして、妻曰く、丸4年だそうですから、かなり晩婚です。

女性が、いい人を紹介して下さいませんか?普通の方で良いのです、とどなたかに頼む時、女性は、幾つもの、その方なりの普通、をお持ちだそうです。

事実は判りませんけれど、女性は、その数々の普通、は、最低条件で、どれも譲れないもの、との事でした。

男も似た様なものと思いますよ。

普通の身長、と、女性が言う時、私が普通のヒールの靴を履いて、旦那の方が背が高い、と、普通に思っておいで、等。

女性の身長、今、高いですね。前の職場で、私より身長が低い女性は、ほとんど居ませんでした。若い女性の登録ヘルパーさん等は、見上げる程、身長が高い方、多かったです。

職員だった頃、職員仲間の男性の中で、際立って身長が低いのが私でした。


身長だけじゃないでしょう?外見、どんな企業に勤務しているか、収入、常識、価値観、色々な普通があるそうです。

どの普通も、大抵半分くらいの男性が、普通に当てはまるとすると、50%の男性が、1つの普通に当てはまる事になる、と考えると、7つな普通があった、とすれば、50%を7回かけ算する事になる、とありました。

1%居なくなるそうです。


ブログで妻を誉めても何も出ませんが、私はどうも、普通要素が少なすぎる様です。

時々行く飲食店等では、すぐ覚えられます。目立つらしいです。

160センチありません。

今時、単髪、口ひげ、アゴヒゲです。短いですがね。
ピアス両耳に開けてます。
声が高いです。身体が小さいから。

重度身体障害者。

心臓切っているので、介護屋としては、無理が効きません。

収入は非課税ですから、やんぬるかな、です。

介護屋の癖に、福祉大学出てません。

出世とは無縁です。

仕事、家の家事、通院で、かなりの時間と労力を使います。しょっちゅうポロポロです。


やや普通なのは、家事に抵抗はないですね。妻は療養中ですから、出来る事は全部します。

妻がやるべきだとは、全く思いません。

無理な時はありますが、お互い財布が別ですから、大きな出費は私が出します。
妻の状態は、いつも不調ですから、割りきりもします。


ところが、いわゆる極道外見だったり。大阪市役所では仕事は出来ませんね。マニアなので、あちこちにタトゥーがあります。

良くまあ、一緒に居てくれますね。


年は、妻よりも8歳も年下。


ただ価値観は、かなり似ていますよ。

普通って意外に大変な事なんですね☆
Posted by ftm_akira_t at 03:35  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 23, 2012

障害者食堂

前の職場が、合名会社を作って、障害者も、健常者も、誰でも気軽に入れる店、と言う食堂を開いて、半年くらいになります。

私は、こういう中途半端なのは、大嫌いですが、時に、利用者さんをお連れする事があります。プライベートでは、絶対行きませんが。


本日、夕食をご一緒する利用者さんの仕事をしまして、様々な都合から、その食堂に行きました。


最初の頃は、身内ばかりしか居ませんでした。身内しか来ない店、儲かりません。

本日行きましたら、最初の頃、一人暮しで、ヘルパー支援が入っている様な利用者さんが、自炊の日は、面倒なので、しょっちゅう食べに来ていました。

本末転倒です。

本日行きましたら、今度は宴会が入っていて、物凄く狭い店なので、カウンター席が詰めに詰めて、四人分しか席がない。

宴会は勿論、煩いですよ。

ついでに、四人分しかないカウンター席の、利用者さんの隣に、福祉オタクさんが座って、様々なあちこちに聞いて、調査してます。

利用者さんの隣でやられると、非常に困ります。素晴らしい!等、絶賛なさっていて、どうやら、先進的な福祉の何か、に行ってみて、調査するのが趣味の方みたいでした。


狭すぎる店が一杯の時に、お酒が入っておいでの様で、大声で喋られるのも、困ります。

だって。

障害者福祉食堂と理解して来たのでしょう?隣はまさしく、当事者さんです。私が付き添いなのは、見れば判る。

したらば、付き添いに、当地の障害者福祉環境なんぞを、煩く聞くものではありません。利用者さんが、あなたの隣にいるんです。


本当に狭苦しい店なので、定食を案配して貰って、利用者さんと食べて。

利用者さん、明らかに不安そう。さっさと出て、近所のケンタッキーで飲み物飲んで、気分直ししてから、ご自宅にお送りしました。

手間隙掛かっている割に、びっくりする程安いんです。利益の出ない中途半端な店は、誰をターゲットにしているか、が、はっきりしませんので。

ボランティア的に働いている理事の人達が、くたびれたら、閉店でしょう。


障害者も気楽に入れる店、なんて、私達、支援者は、幾らでも作ります。

今の状態なら、障害者福祉について、語りたい人達をターゲットにしないとダメですね。

見切り発車は、大抵ろくな事にはならんのです。
安いので、健常者の常連客が山程居ます。

障害者料金と、健常者料金、作った方が良いです。営業時間も、非常に中途半端。

何のための店なのか、全く判らん店で、やっぱり失望して帰ってきた事でした。

福祉的就労も扱っていません。料理の得意な主婦の理事が、手間隙、時間を掛けて作っていますから、福祉的就労にも馴染まない。


困ったものです。近所の健常者の常連客が恩恵受けてるだけ。の店ですね。
Posted by ftm_akira_t at 20:24  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする