2012年05月25日

名古屋コーチン繁殖状況

名古屋コーチン雛の成長
4月始めのブログで今年は名古屋コーチンの雛を繁殖させる計画だと報告しました。

そして今、元気な雛が9羽誕生しています。
写真中央は一番最初に生まれた雛で萌黄(もえぎ)ちゃん4月3日生まれ、周りを取り囲む4羽は4月26日生まれの雛で名前はまだありません。そして、別の保温できる場所で5月19日生まれの雛4羽が元気に育っています。

一番最初に生まれた雛は、当時療養滞在していて雛の誕生を確認した20代の女性がつけてくれました。萌黄ちゃんは大人のコブシ二つ分ほどまでに成長しました。
このブログで成長を確認してもらえれば嬉しいです。

今年の計画としては最低10羽増やすことにしていますので、現在は更に7個の卵を孵卵器で温めていて、6月11日が孵化予定日です。

これで鶏小屋も賑やかになるでしょうグッド(上向き矢印)
Posted by furusato at 05:40  |Comments(0)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

盲腸炎になるような人はガンにならない?

先日、療養滞在のお客様と秋山先生を交えてこんな話になりました。

秋山先生「昔は盲腸炎を患う人が多かった、学校のクラスにも必ず何人か盲腸を切っていた」

お客様「そう言えば今はめっきり盲腸なんて聞かないですよね」

秋山先生「盲腸は草食動物が長く、ウサギは体調の3倍もある。人間も昔は雑草を食べたりして盲腸も長かったはず、それが今では退化して機能が失われつつある」

秋山先生「それと、昔はガンという病は殆ど聞いたことがなかった。今は二人に一人はガンにかかるという時代になってしまった」

私「じゃあ、昔、盲腸炎が当たり前の病だった頃はガンがなかったことになりますね。盲腸炎になるような昔の食生活に戻ればガンになりにくいですね」

盲腸炎は、ストレスが原因で発症する場合もありますが、今は食生活が原因で起こる可能性はめっきり少なくなっている見たいです。ただ、ハッキリした原因は解明されていないとのこと。

しかし、これだけは言えます。ガンが少なかった頃、盲腸炎になる人は多かった事実を見ると、食習慣を含め、昔の生活習慣を取り戻せば今よりも必ずガンは少なくなるとexclamation×2
Posted by furusato at 06:02  |Comments(0)TrackBack(0) | 病気療養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

「伊豆ふるさと村」で検索下さい

病気療養、健康回復、食事療法相談などにふるさと村に初めて訪れる方は、殆どの場合紹介者によるものです。ホームページをご覧になって来訪される方は極わずか、殆どが口コミという事です。
病院に頼りたくなかったり、食事療法による自然治癒力で病気を回復させたいと願っている方には、必ずふるさと村で指導している食養が救いになってくると自負しています。

しかし、なかなか口コミだけではふるさと村に辿り着かないのが、ホームページの管理責任者の私としても歯がゆいところでもあります。

先日ホームページをご覧になられて初めて訪問された方は、「断食」のキーワードでこのブログを開き、ふるさと村のホームページに行き着いて来られました。
食事療法が良いと判っていても、なかなか実践で指導してくれるところは少なく、全国的にも名の知れた場所は費用が余りにも高すぎて手が出ないと言っておられました。

「ふるさと村」で検索すると、全国に同じ名前の場所も多く、この場所を探す事は困難です。

このブログを見て紹介される場合は、是非「伊豆ふるさと村」と検索して頂けるようお知らせ願いますハートたち(複数ハート)
Posted by furusato at 05:55  |Comments(0)TrackBack(0) | 病気療養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

楽我記第116号をHPにUpしました

5月もGWが過ぎ、穏やかな過ごしやすい気候になりました。
全国各地では田植えの話題が出ていますが、ここ松崎町の田植えは日本でも一番遅いほうで、6月中旬を予定しています。ふるさと村では一昨日の月曜日、ようやく種籾を蒔き終えたところです。

さて、ふるさと村機関紙の楽我記最新号をホームページへアップしましたので、ご覧下さい。

目 次
 1.生命の再生機能・断食のお勧め〔秋山著〕---- Page 1
 2. 変な話・無謀な運転と酔っ払い殺人の軽い罪〔秋山著〕 ----- page 6
 3.森の生活2012(2)〔山田著〕 ----- page 7
 4. 病のメッセージ〔山西著〕 ----- page 8

【1】について
先日、秋山先生が15日間の断食を行い、自ら胃潰瘍を完治させました。断食の効果を自らの身体で実証し、皆様に断食をお勧めしています。断食に興味のある方は是非ご一読下さい。

【3】について
ふるさと村スタッフ山田の究極エコ生活の実現。少しずつではありますが、進展を始めています。

【4】について
私のふるさと村での体験から病にはメッセージを含んでいると考えました。

感想、ご質問があればメールいただければ幸いです。

それでは、どうぞ ご覧下さい →→→ http://www.izu-furusatomura.com/

Posted by furusato at 07:22  |Comments(2)TrackBack(0) | 生活全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

これこそ正に鯉のぼり

鯉のぼり
写真をご覧下さい。これこそ正に鯉のぼりexclamation×2

今日は5月5日こどもの日。全ての子供たちが、この鯉のように川の濁流にも負けず元気に成長して欲しいと願います。

事実は、先日の大雨による増水で、川の上に吊るしていた鯉のぼりの尻尾が川に浸かってしまったのがこの写真です。
鯉が上っているように見えたあなたはプラス思考の持ち主です。きっと良いことが訪れるでしょうわーい(嬉しい顔)


Posted by furusato at 05:26  |Comments(1)TrackBack(0) | 生活全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

断食経験が生きる時

このブログにアクセスされる方で最も多いキーワードは「断食」です。明らかに断食について感心が高い事を実証しています。

ところで皆、体調不良によって食欲がなくなることを一度や二度経験されていると思います。39度の熱を出して食欲モリモリなんてことはあり得ないことですからね。
それは、消化器官を休め、食を断つことで体調の回復にエネルギーを集中しようという身体の自然な欲求なのです。そういった場合は、何も食べずに安静にしている事に限るのです。

よく病気になっても無理にでも食べて栄養をつけないと病気が治らないと、子供の頃から聞かされていて、何とか食べようと頑張る人が多いようですが、これは明らかな間違い。身体の欲求に任せて、食べないほうが回復が早いです。

病気になる前に断食を経験していると、断食慣れしている為、いざ病気になったとしても簡単に断食に入れます。断食経験が生きる絶好の機会です。

そんな私、2日前から胃の調子が悪くて食欲がなく、今日で断食3日目。せっかく今日が誕生日だというのにトホホもうやだ〜(悲しい顔)の状態です。

恐らくここ一ヶ月休みなく働いている過労と、少々食べ過ぎた結果だと自分で分析しています。
良い機会なので断食で回復させようと思っています。断食の経験が生きましたグッド(上向き矢印)
Posted by furusato at 07:10  |Comments(0)TrackBack(0) | 断食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

今年の冬は寒かった、竹の子で実証

毎年4月、管理地の竹やぶで竹の子を掘るのが恒例です。竹の子は掘ったら直ぐに大なべで茹で上げて、多くは全国の会員様に発送します。毎年、茹で上がりの竹の子で30kg以上掘りますので、かなりの量です。
私も竹の子掘り8年目なので、掘るのはかなり慣れて、30分程で軽く10kgは掘れるまでになりましたパンチ

例年ですと4月10日頃から20日までが竹の子の収穫期間ですが、今年は20日過ぎから本格的に掘り始めて、今日になってもまだ掘れる状態です。掘った量は例年と同じくらいになりました。

いつも掘れている時期に余り数も出ていなかったので、今年は不作の年だと半ば諦めていましたが、今年は10日遅れで本格収穫が始まりました。
竹の子は積算温度で芽を出すので、今年のように10日出るのが遅れたのは2月、3月の気温が低かった為だと思われます。

「今年の冬は寒かったexclamation」と、竹の子が語りかけますぴかぴか(新しい)
Posted by furusato at 05:38  |Comments(0)TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

山田さんの森の生活01

1204森の生活01.JPG
ふるさと村機関紙「楽我記」で自らも紹介していた通り、ふるさと村のスタッフ山田さんが理想の生活を手に入れるべく行動を開始しました。

ふるさと村の敷地の一部を利用して理想の住まい作りが始まりました。

写真は単管パイプで外屋根を組み立てているところです。
このパイプの枠組みの上に屋根を張り、屋根の下にティピー(一本のポールで支えるテント、インディアンのテントみたいなものだそうです)を張ります。私も出来上がってみるまで分かりません。

そして、お風呂はドラム缶風呂、料理は薪で煮炊きし、電気は太陽光パネルで蓄電して使うそうです。

私はあえて手伝わず、全て一人で作業しています。田舎暮らしは経験が一番大切だと実感しているからです。

まだまだ始まったばかりですので、これからブログでその進展の様子を報告して行くつもりです。

どうぞお楽しみにexclamation×2
Posted by furusato at 07:09  |Comments(0)TrackBack(0) | 生活全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

約20年ぶりの再会

一昨日の土曜日、昔からの知人が約20年ぶりに伊豆のこの地を訪ねてきてくれました。
その方とはこの20年、年賀状のやり取りすらなく、その時以来の再会です。来る前にはメールで何度かやり取りをさせて頂きました。

縁とは不思議なものです。毎年、来たい来たい、会いたい会いたい、今年こそは是非会いましょうと言い続けて何年も会っていない人も沢山います。方や20年全く連絡もとった事もなくて突然お会いできる人もいるのですから。

その方は将来的には田舎暮らしが目標であるとのことで、知らないところへ行くよりは昔からの知り合いである私の現状を聞きつけ、尋ねてくれました。
私の拙い田舎暮らしの経験ですが、私に出来ることであれば喜んでお手伝いします。

とりあえずは米作りを体験してもらう事になり、来月からの本格的に始まる米作りの日程に合わせて連絡を取り合うことになりました。

今後も良い関係を繋げて行ければと願っていますハートたち(複数ハート)
Posted by furusato at 06:43  |Comments(0)TrackBack(0) | 生活全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月12日

進化するイノシシ

最近、憂鬱な出来事が重なり、いつもは前向きに考えられている気持ちも少々落ち気味のこの頃です。

一番の原因はイノシシの農作被害。
唯でさえ春野菜の種蒔きが遅れているところに、蒔いてはイノシシに荒らされて台無しになること2回、種を蒔く気力が失われつつあります。
冬の間に頑丈な防護柵を張りめぐらせたのですが、ちょっとした隙を突いてイノシシは畑に侵入してきます。

冬まではなかったことですが、最近ではトタンによる防護柵も上から体重を掛けられて、ベッコリとトタンを曲げて進入してきます。足跡からも50kgを超えるような大物のイノシシみたいです。

イノシシも自然の一つと思えば受け入れざるを得ませんが、対策をいくらとってもそれを乗り越えて進化するイノシシにはホトホト手を焼いています。

本当に困ったもんだあせあせ(飛び散る汗)
Posted by furusato at 07:00  |Comments(0)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

15日間断食

ふるさと村では断食目的の宿泊滞在も承っています。お気軽にお問い合わせ下さい。

現在、断食指導者でもある秋山先生が自ら15日間断食を行なっています。
巷で流行っているような半断食や酵素断食ではなく本断食でです。

昨日から回復食を始めて回復は順調のようです。しかし、15日間の断食を目の当たりにして断食を何度も経験している私としても驚かされることばかりです。
秋山先生は断食に慣れているとは言え、屋外での作業は控えても15日の断食中、殆ど普段と変わらない日常生活を続けられていました。
体重も15日間の断食でわずかに3kg弱の減量に止まっています。元より無駄な贅肉がない証拠、信じがたいです。体力が余り落ちないのはここにあるのでしょう。断食も終わりに近づいたころは、さすがに横になったときに腰骨が当たって痛いと言ってましたが・・・あせあせ(飛び散る汗)

多分、私がやると10kg以上は体重が落ちるはずです。5日断食で7kg近く落ちた経験があります。

そして、回復食もわずか5日間で行なうとのこと。通常の回復食期間は、断食と同じ日数で行なうのが基本です。

そんな秋山先生の指導の下、本断食の希望の方、お待ちしています。

一般には最初、3日断食程度からお勧めしています。
Posted by furusato at 07:42  |Comments(0)TrackBack(0) | 断食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

名古屋コーチン繁殖年

孵卵器.JPG  雛誕生.JPG
ちょうど6年前、名古屋コーチンの雛を購入して養鶏を始めました。
その時はメスが19羽、オスが3羽でした。

それが今ではメスが6羽、オスが2羽にまで減少してしまいました。減った原因は病気やイタチに襲われたり色々です。
今では卵も多くても一日4個が精一杯まで減少して、会員様への頒布までは回らなくなっています。

そこで、今年は最新の孵卵器を導入して名古屋コーチンの雛を孵すべく、繁殖計画をスタートさせました。

秋までには最低10羽は増やしたいと思います。

しかし、問題はオスとメスの比率、希望はオスが1羽、メスが9羽なのですが、そんなわけには行かずにオスが多すぎた時にはちょっと困りものですあせあせ(飛び散る汗)

上の写真は腑卵器と今日1羽目が孵化した様子です。
Posted by furusato at 19:04  |Comments(0)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

日々の日記

田舎暮らし、自給自足、農的生活の必需品が日々の日記(記録)です。
今の生活を始めて7年を超えますが、一日も欠かすことなくつけています。
最初の2年間は、天気、最低最高気温、作業記録、食養・農業についての日々の勉強内容、食事の献立、その日食べた料理のレシピ、日々の思いを記録していました。今では端折って、主には天気と作業記録、食事の献立を記録しています。

日記で一番役に立つのは、農作業の記録です。

昨年の今頃、はたまた一昨年の今頃はどんな作業をしていたか?を調べ、今何を優先させるか、何が遅れているかを考えて日々の計画を立てています。 特に失敗した年があれば、その記録を赤字で書き、同じ失敗を繰り返さないようにと年々の成長を目指しています。

しかしながら、自然が相手、日常生活の中で思わぬアクシデントなども多々あり、苦心しながらその日できる事を精一杯との思いだけで過ごしているのが現実ですあせあせ(飛び散る汗)

農作業は経験することが一番、そして反省があって成長がある。これはどんな職種にも当てはまる事です。

過去の日記を振り返っていつも感じているところです
Posted by furusato at 22:47  |Comments(0)TrackBack(0) | 生活全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

楽我記第115号をHPにUpしました

ここ南伊豆は温暖な気候ゆえ、春のお彼岸を過ぎると露地物の野菜の種蒔きはいつでも良いとされています。ところが、様々な所要を抱えてなかなか畑仕事に手が回らないのが現状で、少しばかり焦りを感じている今日この頃です。

さて、ふるさと村機関紙の楽我記最新号をホームページへアップしましたので、ご覧下さい。

目 次
 1.半世紀後に訪れた雪国、今昔の感〔秋山著〕---- Page 1
 2. 花粉症さえ解明できぬ不毛の医学界〔秋山著〕 ----- page 5
 3.森の生活2012(1)〔山田著〕 ----- page 7
 4. ふるさと村に来た頃の初心と今現在を考える〔山西著〕 ----- page 8

【1】について
先日、秋山先生が半世紀ぶりに講演のために新潟県越後湯沢を訪れました。雪国の変貌ぶりに昔を懐かしみます。

【2】について
「医療が進歩するという事は、病人と病院が減少して限りなくゼロに近づくこと」これが持論です。
花粉症についての明快な病気原因が書かれています。是非一読下さい。

【3】について
ついに山田さんが夢を現実にする第一歩を歩み始めました。究極のエコな生活を目指して現在奮闘中。今後の展開をお楽しみに。

感想、ご質問があればメールいただければ幸いです。

それでは、どうぞ ご覧下さい →→→ http://www.izu-furusatomura.com/
Posted by furusato at 22:09  |Comments(0)TrackBack(0) | 生活全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月21日

芋の逆さ植え

先日、畑にじゃが芋の種芋を植えました。

ジャガイモ植えの前日、たまたま本屋でちょっと農業雑誌の立ち読みをしていたところ、タイムリーな話題が書いてありました。
それは、じゃが芋や里芋など芋類の種を植える時、芽を上に向けて植えるのが今までの常識でしたが、これを真逆の芽を地面に向けて植える逆さ植えが良いとのことです。収穫量も上がるし、粒も揃うらしいです。

なるほどexclamation×2

確かにトマトなどは極限まで水遣りを減らして甘く育てる方法があるので、苛酷な環境を野菜に与える事で、本来の生命力を引き出すやり方なのだと理解しました。

早速、この考え方を取り入れて、今年のじゃが芋は全て逆さ植えにしましたグッド(上向き矢印)

収穫にどれだけ変化があるか楽しみでするんるん

そう言えば人間の場合も同じです。
余り過保護な環境で子供を育てるとろくな大人になりません。子供の将来の為にもある程度苛酷な環境を作ることも必要です。
私も改めて気づかされました。

そうそう、断食もこれと同じ考え方です。
食を断つことで身体に過酷な環境を与え、自然治癒力を最大限に引き出すのです。

人間も野菜も同じという事ですねハートたち(複数ハート)
Posted by furusato at 06:11  |Comments(0)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

春の準備

まだ寒さが残りますが、3月も半ばもう直ぐ春のお彼岸です。
明日の雨でぐっと気温も上がって、春間近を身体で感じられるようになるでしょう。

このブログで「農」の話題から随分遠ざかっていました。過去に掲載した話題から出来るだけ重複しないようにとの意識からだと思います。農業は毎年同じ事の繰り返し作業になりますから、新鮮な話題となると選択が難しいのです。

では3月も半ば、今の状況を報告します。

3月初旬、原木栽培の椎茸が一斉に出てきて収穫、天日干し乾燥をしてようやく仕上がりました。
冬の間、特定の野菜会員への定期的な野菜発送も今週をもって終了です。冬野菜も残りわずかになりました。
畑では3月に入って作業の合間で春野菜のために、草取り、施肥、耕耘を始めています。そして今日、ジャガイモ植えを行い、春の野菜作りのスタートです。
昨日は稲作用と野菜用のEM微生物を使用した肥料作り、1日で54袋仕込みました。
来週からは野菜の種を蒔き始めます。

今はそんな日々を過ごしています。
以上、今の農業についての報告でした。

Posted by furusato at 07:33  |Comments(0)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

南伊豆早咲きの桜、花見をお楽しみ下さい

今日、天気も良かったので満開の南伊豆の早咲きの桜を見てきました。
見逃した方のために写真を何枚か撮って来ました。一足早い花見をお楽しみ下さいかわいい

南伊豆の桜1

南伊豆の桜2

南伊豆の桜3
Posted by furusato at 21:46  |Comments(0)TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

ようやく満開

河津桜
早咲きで全国的にも有名になった河津桜がようやく満開を迎えたそうです。
写真は以前行った時のものを添付しました。

この冬寒さが長引いた影響で、今までにない開花の遅れで予定していた観光客も激減、仕方なく桜祭りの期間を名前を変更して一週間延長したとニュースで見ました。

せっかく花も見ごろなのにここ数日は天気も不安定、唯一今日は晴れ間も出るようなので、ふるさと村に滞在中のお客様をお連れして花見の予定です。

花見の後は温泉に入り、伊豆の早い春を満喫して頂きましょういい気分(温泉)
Posted by furusato at 06:44  |Comments(0)TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

放射能と食品添加物、どちらが危険

地震による原発事故の影響で全国の消費者は、放射能による人体への悪影響に対してかなり敏感になっていることと思います。
事実、産地で東北や関東に至るまでの収穫された野菜に対して、なるべく避けるような傾向が出ていると聞きます。
自然界にも存在するような極微量な放射能が、どれほど人体に影響するかまで詳しく理解していないにもかかわらず、ただ放射能というだけで避けてしまうのは考え物です。

代わって食品添加物。ご存知の通り、コンビニやスーパーで購入する加工食品や調味料には必ずと言っていいほど使われています。
医療技術が発達した現代もガンが増え続けている原因の一つは、この食品添加物を摂り過ぎていることだといわれています。昔はガンという病はそんなに多くなかったのに、食品が劣化するほどガンは増えてきています。
厚生省も認可しているこの食品添加物には、今の放射能ほど消費者はあまり関心を寄せていないようですあせあせ(飛び散る汗)

さて、目に見えない微量の放射能といつも目にする食品添加物、どちらが身体にとって危険でしょうexclamation&question
判断するのは皆さんですexclamation
Posted by furusato at 06:24  |Comments(0)TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

食事の偏り、食べ過ぎに注意を

先日、5泊6日でふるさと村に宿泊滞在された方がいらっしゃいました。

ご本人曰く、日常的に油物と肉類が食生活の中心で食べ過ぎている傾向であるとのこと。
そして、ふるさと村で食生活を改善する事が第一の目的でした。

ふるさと村はご存知の通り、一日二食の玄米菜食が基本、そして必ず時間をかけてよく噛んでもらうことが条件で食事量に制限を設けません。それでも殆どの方は玄米をお代わりすることなく、食事量はこれで十分となります。

滞在されたその方は5泊6日の滞在期間で体重が4kg近く減量という結果となり、日頃から体重維持のために如何に食事量とカロリーを摂っていたか実証されました。
これから日常生活に戻っても、ふるさと村の食事を手本に食生活を改善していくと誓って、帰宅されました。

食事の偏り、食べ過ぎは万病の元、ご注意下さい。
Posted by furusato at 22:33  |Comments(0)TrackBack(0) | 病気療養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする