2012年02月28日
旧初午
すこし水が温んだと油断したらこの寒さ・・・・。
三寒四温を前に
五寒二温でございますね。
写真は初午にご注文いただいた厄除けのおまんじゅう。
本来は紅を白あんで、白を小豆あんで包みますが、
お客様のご要望で紅白ともに中身は小豆あんです。
あれ、外見は同じですね・・。
余談
冷たい石も三年座れば温かくなるという意味で
石の上にも三年、と言いますが、
斬新な解釈では?
一所に三年もじっとしてるから思考も鈍り頭もさび付く、
積極的に動いてこそ時代の流れを掴める、というそうです。
大層な前振り(恥)
でもって、本題!
現代の当店のお客様の嗜好に合わせ、
この2月から18年ぶりに豆大福のレシピを
劇的に(あえて言うよ)変えました。
ヨーロッパのショコラティエのショコラに負けない
日本のあんこ。
日本のあんこ職人が炊いた”粒あん"をより美味しく食べていただくため、
『粒あんが主役の大福』に特化しました。
粒あん好き派に捧げる
器 藁灰釉平鉢 山村秀山作
あれれ、外見は同じです、ね・・(苦笑)
2012年02月25日
誕生餅
一升一つ取りの誕生餅です。
【寿 御名前】を入れさせていただきました。
他にも、
【内祝 御名前】
【寿のみ】
【お名前のみ】
ご希望にあわせて承っております。
この一升餅、
お祝いの行事が終わりましたら
お子様の将来の円満を願い鏡開き、切り分けて皆でいただきます。
内祝いとして福分けもよし、
ご家族で召し上がるもよし、
柔らかい間にラップでつつみ冷凍保存袋で保存していただくと
最後までおいしく召し上がれます。
余談
うる餅(うるち米ともち米の混ざった餅)大好物のお爺ちゃんのために
ある少年が生み出した簡単【うる餅】を習って作ってみました。
レンジ対応容器に冷ご飯半分と丸もち2個を乗せて好みで粗塩少々、
これをレンジ(500Wで約4分ほど)で温め、
御餅が柔らかくなったらぐるぐるかき混ぜ、片栗粉に拾うという手順。
飯粒がつぶれてしまうのでは?と心配でしたが、
しっかり残って、ちゃんと【うる餅】になりました☆
M君、レシピありがとう♪
ご飯が足りないときにご飯と御餅を一緒にチンしたことが
そもそもの切っ掛けだったそうですが、
ナイスアイディアです。
2012年02月21日
東大生タレント八田さん親子☆
2012年02月20日
雨水過ぎ
昨日は雪の雨水、
雨水(うすい)が日曜日だと、お雛様を飾る気持ちが後押しされて
前向きに飾れました。
昔は節分の翌日には飾っていたのですが、最近は雨水にやっとです。
写真上、お内裏様とお雛様の今日のおやつは、
ひしもち、三色だんご、草もち、さくらもち、いちご大福、白酒(甘酒)です。
余談
白酒の代用にした甘酒はおいしく&便利で、
清涼飲料(アルコール分0.8%)のくくりのため、
この冬の急なお客様用にたいへん重宝しました。
大関のお客様センターに問い合わせ確認しましたら、
体質的にアルコールが問題の無い方でしたら、
運転前やおこさまの飲酒も可能だということでした。
故人用にも
同型の”ローソク”を発見!
飲用は身が、ろうそく用は(故人が飲まれたように減ると)心が、
身も心も温まる・・・なんてセンスのいいお供えもの!(当社比)
と自分ひとりで盛り上がっています。
(*大関酒造・カメヤマローソクの関係者ではございません)
2012年02月06日
緑釉しのぎ四方皿
只今の大福を並べてみました。
器は大好きな陶工 紫香楽 秀山作です。
◇写真右(*上から下に)
いちご大福
パイナップル大福
チョコバナナ大福
◇中央
芋大福
いよかん大福
黒豆大福
◇左
よもぎ大福
豆大福
いもようかん
です。
いい器を選ぶと
おもてなし感がぐっと増しますね♪
余談
お隣の滋賀県では37年ぶりの大雪で知事が自衛隊を要請されたほど、
みなさまのところはお変わりございませんでしょうか。
昨日は家族で市長選のため太秦小学校へ、
「いや久しぶり○○ちゃん、ごくろうさん」
「今朝は幾分冷え込みがましどすなぁ」
「ほんまに、ましどっせ」
「ここは雪がすくのうてありがたいことでっせ」
「まあ、おきばりやす・・・・」
方言交じりのほのぼの挨拶を交わしながら投票をしてきました。
いくつになっても幼馴染や地元のおばちゃんに
ちゃん付けで呼んでもらい〜の、
当日投票(このところ不在者投票組でしたから)も、なかなか新鮮でした。

