2009年04月29日

マニアック要注意

 本日の私は、一味も二味も普段とは違います。怠慢極まりない平素の私よ、さらば。
 いつもは完全に投げ出している家事を全てこなし、その上、車を全部自ら洗車し、自室も完璧に磨き上げました! もう、自分で自分が信じられない。
 それもこれも、このお陰です。


ドイツ(安元洋貴),安元洋貴(2009-04-22)
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 買ってませんが。orz

 うん、まあ、あれさ。買ってしまえば、後はなし崩し…という様が火を見るより明らかなので躊躇しているということも理由の一つであり、また田舎過ぎて通販するしか入手する術がないことも今一つ思い切れないハンデの一つではあります。
 後は、各所動画サイトを巡れば、充分お釣りが来るクオリティの高さを手軽に堪能出来る罠…とか。
 冷静な私が、脳裏で「自重しろ!」と叫んでいるので、今はその声に耳を傾けていますが、いつ何時、ストレス噴出でどのような転落人生(?)が待ち受けているか分かりません。
 事実、結構、綱渡りだよな、現在…。

 取り敢えず、何故、今日に限って私が働き蜂になっているかと言いますと、母者人の留守が影響しているのではなく、単にここ数日、各所動画サイトに上げられている上記CDの発売ジャガ祭りMADに踊らされているだけです。
 『Gルマン讃歌』MADを見ている(聴いている)と、無性にジャガ上官の部隊に配属されたような気になって、つい「褒められたい」思考がぐんと強まり、結果、物凄く頑張ってあれこれしてしまったと…お前、幾つの子供だ。まるで親に褒められたい盛りの幼児じゃないか!(笑)

 でも、本当にあの曲を耳にしていると、動作が凄く機敏になって処理が手早く進むのですよ。うーん、これから業務に詰まったら絶対に聴こう!(勿論、家でだけ)

 因みに、相当私がヘビロテしていたようで、それが裏の台所(魚専用)で釣ってきた河豚を捌いていた家父の耳にも届いていたらしく(天気が良かったので、窓を全開にしていた)、サビの「Einigkeit und Recht und Freiheit! ふふふンふーん、ふっふふンふーん♪」と、鼻歌でテンポ良く歌い出したのを聴き付けた時には、流石に拙いと肝が冷えました。
 余所様で迂闊に歌い出さないようにな、親父! 敢えて、それをお前に厳命しないが、そこは電波で分かれ(笑)
 …まあ、歌ったところで誰も分からんとは思うが(笑)

 そう言えば、よくよく考えてみると、キャラソンって久々に聴きましたよ。
 因みに、一番記憶に残っているキャラソン(?)は『南国○年Pくん』に出ていたM総帥の歌です。あれは、まさしく「記憶に残る」だ。間違っても「印象に残る」レベルじゃねえ(笑)
 友人に借りた(正確には「押し付けられた」笑)品でしたが、あの歌を耳にした瞬間、私は自分の死亡通知書の原因欄に「発作的な笑いによる呼吸不全」と記入されるのではなかろうか、と本気で怯えました。あれは、本当に酷かった。本気で死に掛けた。
 声優のH水氏は、一体どういう方面に行こうとしているのか、新境地なのかヤケクソなのか、と本気で問い質したい気持ちに駆られたものですよ。せめて、そこは「プロって凄え!」と言ってやれよ、当時の私。
 いや、凄いとは思いましたよ? 思いましたが、それ以上に「断れよ(笑)」とか「『この歌詞は…』って渋らなかったんだろうか…」と思う気持ちが強かったのですよ。
 神ってより、むしろ拷問に近い歌詞内容じゃないか、担当者にとって、あれ。当人がノリノリなら構いませんが(笑)

 当時、これを押し付けた(笑)友人含め、あの魅惑(?)の笑撃(!)ソング、覚えている人いるのかなあ…。


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Posted by 我何人(副長) at 22:42  |Comments(0)TrackBack(0) | CD

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