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    <title>ArcangeLog</title>
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    <description>大天使ガブリエルの日記帳</description>
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    <itunes:author>Arcangelo Gabriel</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/archives/10753481.html</link>
      <title>母の日</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 21:47:19 +0900</pubDate>
      <description>今日は母の日。家内は出勤で、子供と買い物に行く。昨日は久々にパエリヤを作ったので今日は和食。焼き魚、煮魚、刺身のうちどれがいいか子供に尋ねると「刺身」とのこと。こちらも楽で良い。刺身を物色していると、カーネーションの花がパックに入ったものをj発見。いつもより少しばかり量が多く、美味しそうなので買って帰る。ということで、今日は長芋のバター焼き、焼き厚揚げ、ホウレン草のおひたしに買ってきた刺身というあっさり系の食事であった。ただ、刺身の中に中トロが入っていたのだが、家内も子供も「..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日は母の日。家内は出勤で、子供と買い物に行く。昨日は久々にパエリヤを作ったので今日は和食。焼き魚、煮魚、刺身のうちどれがいいか子供に尋ねると「刺身」とのこと。こちらも楽で良い。刺身を物色していると、カーネーションの花がパックに入ったものをj発見。いつもより少しばかり量が多く、美味しそうなので買って帰る。<br /><br />ということで、今日は長芋のバター焼き、焼き厚揚げ、ホウレン草のおひたしに買ってきた刺身というあっさり系の食事であった。ただ、刺身の中に中トロが入っていたのだが、家内も子供も「脂っこいのでイヤ」とのこと。中トロも敬遠されるとは悲しいかぎりである。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/archives/10746699.html</link>
      <title>イ・ルンガ・カフェ</title>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 21:58:56 +0900</pubDate>
      <description>先月奈良に出張に行ったおり、イ・ルンガ・カフェでランチにした。雨が降っていて、観光客もさほど多くなく、すんなりと入ることができてラッキーだった。リストランテの方は民家を改装した感じのミシュランの星一つであるが、カフェの方は「スタッフ募集」の案内もある気軽な所だ。ランチはパスタランチ、パ二―二のランチとカレーである。イタリアンだと当然、パスタかパ二―二なのだが、ここではあえてカレーを食べた。カレーは古代米（黒米）を使ったカレー。イ・ルンガが敢えて作っているカレーでこだわりがある..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先月奈良に出張に行ったおり、イ・ルンガ・カフェでランチにした。雨が降っていて、観光客もさほど多くなく、すんなりと入ることができてラッキーだった。<br /><br />リストランテの方は民家を改装した感じのミシュランの星一つであるが、カフェの方は「スタッフ募集」の案内もある気軽な所だ。ランチはパスタランチ、パ二―二のランチとカレーである。イタリアンだと当然、パスタかパ二―二なのだが、ここではあえてカレーを食べた。カレーは古代米（黒米）を使ったカレー。イ・ルンガが敢えて作っているカレーでこだわりがあるのだろう。出張中ながら話題のカフェでゆっくりと食事ができて満足したことである。<a name="more"></a>

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            <category>レストラン</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/archives/10744278.html</link>
      <title>「パラダイス・ロスト」</title>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 23:17:20 +0900</pubDate>
      <description>柳広司著「パラダイス・ロスト」を読んだ。「ジョーカー・ゲーム」シリーズとことわらなければタイトルから別の方面を想像してしまうかもしれない。「失楽園」と言えば今はロマンスものになってしまう。「ジョーカー・ゲーム」でスパイものの新境地を切り開いた著者の第3作目である。今回もナチ占領下のパリ、開戦前のシンガポール、日米航路の貨客船上など様々な場所において帝国陸軍情報組織、D機関のスパイ達が暗躍する。このスパイたち、余りにも優秀すぎてかえって気持ちがよいくらいだ。太平洋戦争敗戦の事実..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
柳広司著「パラダイス・ロスト」を読んだ。「ジョーカー・ゲーム」シリーズとことわらなければタイトルから別の方面を想像してしまうかもしれない。「失楽園」と言えば今はロマンスものになってしまう。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/paradiselost.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/paradiselost-thumbnail2.jpg" border="0" alt="paradiselost.jpg" width="121" height="180" align="right" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/upload/detail/image/paradiselost-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>「ジョーカー・ゲーム」でスパイものの新境地を切り開いた著者の第3作目である。今回もナチ占領下のパリ、開戦前のシンガポール、日米航路の貨客船上など様々な場所において帝国陸軍情報組織、D機関のスパイ達が暗躍する。このスパイたち、余りにも優秀すぎてかえって気持ちがよいくらいだ。太平洋戦争敗戦の事実があるからこそ、このスパイたちの架空の大活躍がどこか気分を爽快にするのだろうか。なんとも複雑である。<br /><br />いつものように短編集なので読みやすく、すぐに読んでしまえる作品である。<a name="more"></a>

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            <category>本</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/archives/10741882.html</link>
      <title>テルマエ・ロマエ</title>
      <pubDate>Sat, 05 May 2012 11:52:28 +0900</pubDate>
      <description>映画「テルマエ・ロマエ」を家族3人で見た。暫く前に試写会の申し込みが当たったのだが、仕事の都合で行けず、ふいにしてしまったので、楽しみにしていた映画だ。原作漫画は読んだことはないが、その着想には恐れ入る。ローマ帝国のお風呂設計技師ルシウスが現代の日本にタイムスリップし、日本の浴場文化を戻ったローマで再現して好評を博すといった感じだろうか。阿部寛扮するルシウスがフルーツ牛乳やシャンプーハットなどにいちいち感涙する姿が面白い。イタリアロケではあの海外ドラマ「ローマ」のセットをその..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
映画「テルマエ・ロマエ」を家族3人で見た。暫く前に試写会の申し込みが当たったのだが、仕事の都合で行けず、ふいにしてしまったので、楽しみにしていた映画だ。原作漫画は読んだことはないが、その着想には恐れ入る。ローマ帝国のお風呂設計技師ルシウスが現代の日本にタイムスリップし、日本の浴場文化を戻ったローマで再現して好評を博すといった感じだろうか。阿部寛扮するルシウスがフルーツ牛乳やシャンプーハットなどにいちいち感涙する姿が面白い。<br /><br />イタリアロケではあの海外ドラマ「ローマ」のセットをそのまま借用というから本格的。チネチッタと言えば「ローマの休日」やクりント・イーストウッドのマカロニ・ウエスタンを思い浮かべるが、日本映画がチネチッタで撮影とは面白いものだ。映画は「のだめ」のスタッフが取り組んだようだ。それを知っていたためだろう。日本人が外国人を演じたり、外国人の台詞には日本語の吹き替えをしたりというところも不思議と自然？な感じがした。<br /><br />今回初めて夫婦で2000円で見ることができた。自分が50歳になったからだ。とてもお得だ。それにしてもかなりヒットしているらしい。毒のないコメディー映画なので幅広い観客層に受けると思う。家族で観に行くことのできる映画である。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/thermaeromae.jpg" target="_blank"><div style="text-align: center"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/thermaeromae-thumbnail2.jpg" border="0" alt="thermaeromae.jpg" width="400" height="133" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/upload/detail/image/thermaeromae-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div></a><a name="more"></a>

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            <category>映画</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
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      <title>ヨコハマ</title>
      <pubDate>Sat, 05 May 2012 11:24:34 +0900</pubDate>
      <description>4月29日に家族で横浜に行って来た。横浜に住む兄の次男坊のお祝いのためだ。山手教会で式があり、その後中華街でパーティーをした。楽しいひとときだった。翌日は3人で横浜の街を歩いた。港の見える丘公園、山下公園、氷川丸、レンガ倉庫、お昼はみなとみらい地区で済ませ、ランドマークタワーからの眺めを楽しんだ。帰りに「カップヌードルミュージアム」に立ち寄って横浜をあとにした。先日も書いたが、アジアで最も住みやすい街の2位に地元神戸が選ばれたが、4位は横浜。街の規模では横浜が圧倒するが、同じ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
4月29日に家族で横浜に行って来た。横浜に住む兄の次男坊のお祝いのためだ。山手教会で式があり、その後中華街でパーティーをした。楽しいひとときだった。翌日は3人で横浜の街を歩いた。港の見える丘公園、山下公園、氷川丸、レンガ倉庫、お昼はみなとみらい地区で済ませ、ランドマークタワーからの眺めを楽しんだ。帰りに「カップヌードルミュージアム」に立ち寄って横浜をあとにした。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/yohohama1.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/yohohama1-thumbnail2.jpg" border="0" alt="yohohama1.jpg" width="180" height="135" align="right" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/upload/detail/image/yohohama1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>先日も書いたが、アジアで最も住みやすい街の2位に地元神戸が選ばれたが、4位は横浜。街の規模では横浜が圧倒するが、同じ港町、中華街（神戸は南京町）も元町や山手といった雰囲気、古い教会と似ているところが多い。神戸と同様、特筆する観光名所があるわけでもないのだが、とにかく落ち着くところである。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/archives/10739822.html</link>
      <title>「ペトロ」</title>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 22:36:37 +0900</pubDate>
      <description>今野敏著「ペトロ」を読んだ。刑事と大学教授が殺人事件を協力して解決するという趣向のミステリーである。大学の研究室に関連する連続殺人事件。それぞれの現場に残されたペトログリフの謎の解明を刑事碓氷は担当する。そのペトログリフとは日本の神代文字とメソポタミアの楔文字だ。門外漢の碓氷は日本の大学で教鞭をとるアルトマン教授にその謎ときを依頼する。教授は大学を休んでまでも捜査に協力すると言い、碓氷のパートナーとして一緒に事件の解決に導く。大学教授が謎を解くという趣向は東野圭吾のガリレオシ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>今野敏著「ペトロ」を読んだ。刑事と大学教授が殺人事件を協力して解決するという趣向のミステリーである。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/peter.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/peter-thumbnail2.jpg" border="0" alt="peter.jpg" width="180" height="180" align="right" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/upload/detail/image/peter-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>大学の研究室に関連する連続殺人事件。それぞれの現場に残されたペトログリフの謎の解明を刑事碓氷は担当する。そのペトログリフとは日本の神代文字とメソポタミアの楔文字だ。門外漢の碓氷は日本の大学で教鞭をとるアルトマン教授にその謎ときを依頼する。教授は大学を休んでまでも捜査に協力すると言い、碓氷のパートナーとして一緒に事件の解決に導く。<br /><br />大学教授が謎を解くという趣向は東野圭吾のガリレオシリーズにもあるが、それはあくまで科学の謎が中心だ。こちらのアルトマン教授は捜査自体に参加し、被疑者をも含め、周囲の人間の話を聞き、自らの洞察により事件解決に導く。どちらかというと私立探偵のような役回りだ。日本語の流暢なユダヤ人教授という特異なキャラクター。シリーズ化があるのか興味深い。<br /><br />ただ、残念なのはなぜ他のタイトルを選ばなかったのかである。これでは分かる人にはかなり早い段階で犯人が分かってしまうのだ。</p><a name="more"></a>

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            <category>本</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
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        <item>
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      <title>住みやすい都市　神戸</title>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 21:52:28 +0900</pubDate>
      <description>「アジアで最も住みやすい都市　ベスト１０」の2位が神戸。世界では5位とのことらしい。地元ながら神戸が選ばれるのは納得。これが、「最も便利」とか「最先端を行く」、「刺激的」となると違うのだが、「住みやすい」となるとそうなのだ。近くの大都市大阪や歴史のある観光都市京都と比べてもほどよい落ち着いたサイズ。「最先端」や「刺激」を求めたければ大阪へ、季節の行事や観光には京都や奈良へすぐに出かけられるところに位置するのもメリットだ。中心街も大阪や東京と違って歩くのに苦労するわけではない。..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「アジアで最も住みやすい都市　ベスト１０」の2位が神戸。世界では5位とのことらしい。地元ながら神戸が選ばれるのは納得。<br /><br />これが、「最も便利」とか「最先端を行く」、「刺激的」となると違うのだが、「住みやすい」となるとそうなのだ。近くの大都市大阪や歴史のある観光都市京都と比べてもほどよい落ち着いたサイズ。「最先端」や「刺激」を求めたければ大阪へ、季節の行事や観光には京都や奈良へすぐに出かけられるところに位置するのもメリットだ。<br /><br />中心街も大阪や東京と違って歩くのに苦労するわけではない。買い物に行ってもデパートの規模が大きすぎず、どこになにがあるかが把握できる。レストランも東京のように最先端や超一流はなくとも十分に満足できる味と豊富なバラエティーがある。六甲山に須磨海岸、有馬温泉と自然を身近に感じられる。思い立ったらすぐに訪れる距離だ。<br /><br />世界のベスト10の中にはシンガポールやオーストラリアの数都市がランクインしていた。知っている限りではシンガポール、ブリスベーン、パースなど、どこも程良いサイズ、程良い人口、そして海に近く自然に恵まれ、基本的な都市機能を備えた上で安全で清潔な街だ。<br /><br />神戸は観光に訪れるとなると、少し物足りないかもしれないが、暮らしていくのには本当に快適なところなのである。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/archives/10739188.html</link>
      <title>緊急速報メール</title>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 12:40:35 +0900</pubDate>
      <description>先日、家族で横浜へ行った。甥のお祝いごとのためだ。その晩、ホテルで休んでいると。自分のスマホと家内のスマホが一斉に大きな音で鳴り始めた。マナーモードにしていてもお構いなしだ。それと同時につけていたテレビにテロップでの地震情報。千葉で震度５の地震との情報であった。その後、一言二言会話を交わす時間があっただろうか。ホテルの部屋は6階だったからか、そこそこの揺れを感じた。スマホの方だが「緊急速報メール」で、気象庁が配信する緊急地震速報や国や地方自治体が配信する、災害・避難情報を受信..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、家族で横浜へ行った。甥のお祝いごとのためだ。その晩、ホテルで休んでいると。自分のスマホと家内のスマホが一斉に大きな音で鳴り始めた。マナーモードにしていてもお構いなしだ。それと同時につけていたテレビにテロップでの地震情報。千葉で震度５の地震との情報であった。その後、一言二言会話を交わす時間があっただろうか。ホテルの部屋は6階だったからか、そこそこの揺れを感じた。<br /><br />スマホの方だが「緊急速報メール」で、気象庁が配信する緊急地震速報や国や地方自治体が配信する、災害・避難情報を受信できるようになっている。初めてのことで慌てたが、次回からは落ち着いて地震に備えることができるかもしれない。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/archives/10739166.html</link>
      <title>「罪責　潜入捜査」</title>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 12:19:51 +0900</pubDate>
      <description>今野敏著「罪責　潜入捜査」を読んだ。今野敏らしい刑事ものである。やくざと刑事の真っ向からの対決。そんなストーリーだ。暴力団関係の企業に対して訴訟を起こしたことをきっかけに小学校教師は命を落とす。また二人の子供にも刃が向けられる。そんな情け容赦のない暴力団にたいして刑事・佐伯が徹底的に立ち向かう。佐伯が文字通り真っ向勝負を挑むその様に気分がすっとする。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/shokuseki.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/shokuseki-thumbnail2.jpg" border="0" alt="shokuseki.jpg" width="180" height="180" align="right" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/upload/detail/image/shokuseki-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>今野敏著「罪責　潜入捜査」を読んだ。今野敏らしい刑事ものである。やくざと刑事の真っ向からの対決。そんなストーリーだ。暴力団関係の企業に対して訴訟を起こしたことをきっかけに小学校教師は命を落とす。また二人の子供にも刃が向けられる。そんな情け容赦のない暴力団にたいして刑事・佐伯が徹底的に立ち向かう。佐伯が文字通り真っ向勝負を挑むその様に気分がすっとする。<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>本</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
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      <title>「ヘルプ」</title>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 12:05:16 +0900</pubDate>
      <description>キャスリン・ストケット著「ヘルプ」を読んだ。面白かった。公民権運動、マーティン・ルーサー・キング、ローザ・パークス、ケネディ暗殺、このあたりのことが知識としてあっても、その生々しさはわからない。この本には、白人家庭で家政婦（＝ヘルプ）として働く黒人女性の目を通して見た当時のアメリカ社会や白人たちの姿がある。当時の空気を味わいたければ、この本を読むといい。映画化され今春公開されたことも知らずにいた。そこのところは残念である。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/TheHelp-da3a9.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/TheHelp-da3a9-thumbnail2.jpg" border="0" alt="TheHelp.jpg" width="180" height="180" align="right" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/upload/detail/image/TheHelp-da3a9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>キャスリン・ストケット著「ヘルプ」を読んだ。面白かった。公民権運動、マーティン・ルーサー・キング、ローザ・パークス、ケネディ暗殺、このあたりのことが知識としてあっても、その生々しさはわからない。この本には、白人家庭で家政婦（＝ヘルプ）として働く黒人女性の目を通して見た当時のアメリカ社会や白人たちの姿がある。当時の空気を味わいたければ、この本を読むといい。映画化され今春公開されたことも知らずにいた。そこのところは残念である。<a name="more"></a>

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            <category>本</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
                  <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/TheHelp-da3a9.jpg" length="23882" type="image/jpeg" />
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      <title>「舟を編む」</title>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 11:53:06 +0900</pubDate>
      <description>三浦しをん著「舟を編む」を読んだ。本屋大賞第1位らしい。三浦しをんを読んだことがなかったので、本屋大賞1位をきっかけに読むことにした。出版社の中で花形とは言い難い、どちらかと言えばお荷物的な辞書編集部。この作品は編集主幹の大学教授、編集者たちが国語辞典「大渡海（だいとかい）」を世に出すまでの15年を描く。小説なら著者と専任の編集者の二人三脚ということになるのだろうが、辞書と言う性質上、編集者は執筆者並みの、いやそれ以上の仕事をしているように思える。時には数十人の学生アルバイト..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
三浦しをん著「舟を編む」を読んだ。本屋大賞第1位らしい。三浦しをんを読んだことがなかったので、本屋大賞1位をきっかけに読むことにした。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/funewoamu.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/funewoamu-thumbnail2.jpg" border="0" alt="funewoamu.jpg" width="180" height="180" align="right" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/upload/detail/image/funewoamu-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>出版社の中で花形とは言い難い、どちらかと言えばお荷物的な辞書編集部。この作品は編集主幹の大学教授、編集者たちが国語辞典「大渡海（だいとかい）」を世に出すまでの15年を描く。小説なら著者と専任の編集者の二人三脚ということになるのだろうが、辞書と言う性質上、編集者は執筆者並みの、いやそれ以上の仕事をしているように思える。時には数十人の学生アルバイトを使いながらの作業は文字通り人海戦術だ。<br /><br />そんな地味な辞書編纂をそこに集まる人間に焦点をあてながら面白く、味わい深く描いているところに人気の秘密がありそうだ。辞書編纂と言えば、学生時代に英語の辞書を編集している教授の授業を受けたことがある。授業自体の印象はあまり強くはないが、「この先生のために」という気持ちで院生達が数多く集い、執筆の手伝いをしていたのを思い出す。やはりどんな仕事でもそれをやる人の人柄、人間性に落ち着くのだということを改めて感じたことである。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>本</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
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      <title>「三匹のおっさん　ふたたび」</title>
      <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 21:59:07 +0900</pubDate>
      <description>有川浩著「三匹のおっさん　ふたたび」を読んだ。確かにサイン本というのに惹きつけられたのは確かだ。でも、前作も読んでいるので、つい買ってしまったという感じだ。「還暦ヒーロー活劇シリーズ」という文字が帯に書いてあるとおり、60を超えた幼馴染みの3人が町内の安寧秩序を守るために近隣に目を光らせ、パトロールをし、時には「悪者」と対峙する。そんな話の続編なのである。今作は6話仕立てで、書店の万引きをする中学生グループ、ごみを散らかす困った輩、放火魔などの「悪者」に対峙する話や、3匹の家..</description>
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有川浩著「三匹のおっさん　ふたたび」を読んだ。確かにサイン本というのに惹きつけられたのは確かだ。でも、前作も読んでいるので、つい買ってしまったという感じだ。「還暦ヒーロー活劇シリーズ」という文字が帯に書いてあるとおり、60を超えた幼馴染みの3人が町内の安寧秩序を守るために近隣に目を光らせ、パトロールをし、時には「悪者」と対峙する。そんな話の続編なのである。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/3ossannreturn.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/3ossannreturn-thumbnail2.jpg" border="0" alt="3ossannreturn.jpg" width="180" height="180" align="right" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/upload/detail/image/3ossannreturn-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>今作は6話仕立てで、書店の万引きをする中学生グループ、ごみを散らかす困った輩、放火魔などの「悪者」に対峙する話や、3匹の家庭にまつわるちょっとしたエピソードからなる。連載小説のような一話完結の形なので、読みやすい。このシリーズひょっとしてまだ続くのではないかというような感じがある。さて、どうなのであろう。<br /><br />この本、最後に「好きだよと言えずに初恋は、」という小編がおまけのようについえいる。有川浩ファンなら、読み進めるとこれは暫く前の作品、「植物図鑑」とつながりがあるとわかる。「植物図鑑」の「クロスオーバー作品」ということだが、なかなかうまくまとめられていて読んでいて心地がよかった。<a name="more"></a>

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            <category>本</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
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      <title>「マウス」</title>
      <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 16:51:27 +0900</pubDate>
      <description>村田沙耶香著「マウス」を読んだ。女性なら手放しで「面白い！」と言うだろうなぁと思える作品だ。面白くなかったわけではない。自分が女性なら「あるある！」と思いながら読むことができただろうという感想である。小学5年生の田中律は真面目で内気な女の子。クラスでは同じく大人しいこと一緒にいる。グループには序列があり、権力を持ったグループ、賑やかグループ、律のような大人しいグループ、そして底辺のグループがある。皆、自分の身の丈のグループに居場所を見つける。律はクラスで疎まれている変わりもの..</description>
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村田沙耶香著「マウス」を読んだ。女性なら手放しで「面白い！」と言うだろうなぁと思える作品だ。面白くなかったわけではない。自分が女性なら「あるある！」と思いながら読むことができただろうという感想である。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/mouse.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/mouse-thumbnail2.jpg" border="0" alt="mouse.jpg" width="180" height="180" align="right" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/upload/detail/image/mouse-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>小学5年生の田中律は真面目で内気な女の子。クラスでは同じく大人しいこと一緒にいる。グループには序列があり、権力を持ったグループ、賑やかグループ、律のような大人しいグループ、そして底辺のグループがある。皆、自分の身の丈のグループに居場所を見つける。律はクラスで疎まれている変わりものの瀬里奈に興味を抱く。そして、瀬里奈に関わるうち彼女は急な変化を遂げる。泣き虫で弱弱しかったのが、果敢で堂々とした性格に変わったのだ。その時から彼女はクラスの底辺から権力グループ仲間入りする。<br /><br />後半ではその後数年を経て大学生となった律が描かれる。大人になったら、周囲の環境が変わったら人は変わるのか....。うまく説明するのが難しいが、女性の繊細な心の動きを描いた作品である。ちょっとした心の動きが的確な言葉で表現されているので、思わず首肯してしまう。<br /><br />それにしても、小学生の頃、我が息子は「ジミーズ」というグループだったらしい。もちろん「地味な奴の集まった」グループだ。運動や勉強ができるのは「ハナヤカーズ」といったそうな。<a name="more"></a>

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            <category>本</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
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      <title>復興くじ</title>
      <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 15:59:06 +0900</pubDate>
      <description>先日、震災復興宝くじを買ったところ、生まれて初めて１万円当選した。２０枚買って、１万円が１枚と末等２枚６００円、合計10600円である。元手が6000円だから、4600円のもうけとなる。今までの当選最高額は3000円。嬉しくてつい家内に告げると、「そんなん当たったら復興の役にたたへんやん。」といなされた。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、震災復興宝くじを買ったところ、生まれて初めて１万円当選した。２０枚買って、１万円が１枚と末等２枚６００円、合計10600円である。元手が6000円だから、4600円のもうけとなる。今までの当選最高額は3000円。嬉しくてつい家内に告げると、「そんなん当たったら復興の役にたたへんやん。」といなされた。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
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      <title>「鉄の骨」</title>
      <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 00:06:09 +0900</pubDate>
      <description>池井戸潤著「鉄の骨」を読んだ。池井戸潤はなかなかやめられない。平太は中堅ゼネコン社員。現場から談合科と揶揄される業務科に転属になった平太は地下鉄工事の受注の談合に足を踏み入れることになる。違法でありながら必要悪とされ無くならない談合。生きていくために必要な村社会の掟が本当に必要なのか、これが無くなればどうなるのか...。まるで本物の談合を描いているかのようにも思えるストーリー。読んでいて「談合も仕方がないのかな」と思ったり、「いやいや、不当に利益をあげられたら税金の無駄遣いだ..</description>
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池井戸潤著「鉄の骨」を読んだ。池井戸潤はなかなかやめられない。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/tetunohone.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/image/tetunohone-thumbnail2.jpg" border="0" alt="tetunohone.jpg" width="180" height="180" align="right" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/gabriel_weblog/upload/detail/image/tetunohone-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>平太は中堅ゼネコン社員。現場から談合科と揶揄される業務科に転属になった平太は地下鉄工事の受注の談合に足を踏み入れることになる。違法でありながら必要悪とされ無くならない談合。生きていくために必要な村社会の掟が本当に必要なのか、これが無くなればどうなるのか...。<br /><br />まるで本物の談合を描いているかのようにも思えるストーリー。読んでいて「談合も仕方がないのかな」と思ったり、「いやいや、不当に利益をあげられたら税金の無駄遣いだ」と思ったりと、心が揺れる。結局、談合など無い方が良いに決まっていのに無くならないのは、公正入札を含めたシステムに何かまずい点があるように思える。それにしても池井戸潤である。文庫本にして６５０頁ほどの作品だが、一気に読んでしまった。相変わらず面白いのだ。<a name="more"></a>

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            <category>本</category>
      <author>Arcangelo Gabriel</author>
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