2012年04月27日

集合写真

あれから15年かぁー。 皆さん、お元気と思うが。

ミャンマー、 1997年2月 撮影; Nikon F5+50mm & KR

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2012年04月26日

青空の下

高田馬場でミャンマー料理を食べたのは、まだ2ヶ月前。
その後のミャンマーの変化には驚くばかり。
ミャンマーが欧米日に喰い尽くされないか心配。
高田馬場のミャンマー料理店で議論していたミャンマー人留学生諸君、
君たちの時代がやってきた。 今こそ祖国ミャンマーを守るために、、、
(ってね。 またミャンマーへ行きたいな)

添付写真; ミャンマー 、 マルタバン線
1998年11月 撮影   Nikon F5、50mmF1.4D、 KR (コダクローム64)

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2012年03月01日

久々のミャンマー料理

先週の土曜日(25日)、真野恵里菜ちゃんの11thシングル発売イベントが 池袋サンシャインで
終わった後、 高田馬場の ミャンマー料理店へ行ってきた。
店に入った途端のミャンマー料理の臭いが懐かしい。店内にはミャンマー人留学生と思われる
学生が約10人、ミャンマー語で話している。久々に聞くミャンマー語も懐かしい。
あ〜〜っ、久々にミャンマーに行きたくなったぞぉ。
最後にミャンマーへ行ってから、もう8年かぁ。。。

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2011年10月24日

雨、 ミャンマー

ミャンマー中部で、鉄砲水によって100人近くが死傷されたという(合掌)。
例年なら もう雨が降ることも少なくなり、雨季明けが近い時期だというのに、なんという事態。
添付写真は 雨季の始まりの時季、ミャンマーの平原を行く汽車。
この数週間後、この線路も水没し、2ヶ月近く不通となった。

1997年6月 ミャンマー、 マダウ線 ガデッチィーにて
Nikon F5、50mmF1.4D、PKL

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2011年09月12日

バガンの少年僧(ミャンマー)

ミャンマー、バーマ(ビルマ=ミャンマー)族の王朝のあった古都バガン。
9世紀の城壁、タラバー門の前をいく少年僧。托鉢の行きか帰りか。
撮影は12年前。この少年も今では二十歳近いだろう。
ミャンマーの仏教徒は、全人口の約90%。そのうちさらに90%が
少年の頃に一度は出家体験をする。
この少年、正式に出家僧になったのか、あるいは還俗したのか。
僧侶は、筆記用具と洗面用具など、限られた私物しか持つことができない。
靴は俗世を離れると、必要な用具では無いということか。
荒地でも水溜りでも、素足で托鉢する。

ミャンマー、バガンにて。 1999年2月撮影。
Nikon F5 + 85mmF1.8D & コダクローム64(KR)

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2011年06月02日

雨宿り

まだ雨がショボショボと降っている。トラックバスが来るまで、雨宿りしよう。
背後の国鉄線を、YC型蒸気機関車の汽車が通る。

ミャンマー、マダウ線 ; 1998年7月1日撮影
Nikon F5+80−200mm& コダクローム200

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2011年06月01日

雨上がりの帰り道

さき程まで降っていた雨が止んだ。農作業が終わった農夫たちが、帰路を急ぐ。
背後を、終点ピョンタザ行きの汽車が通る。

ミャンマー国鉄 YB型 蒸気機関車 ; ミャンマー、マダウ線
1997年6月26日撮影; Nikon F5+24−85mm& コダクローム64

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2011年05月30日

雨中の田植え

雨中の田植女の背後を、YC型蒸気機関車が通過していく。
田植女は、背中にビニールシートをレインコート代わりに背負って、降りしきる雨をものともせず田植えしていく。
 拙写真集 『煙舞曲第二番』 掲載写真

1997年6月29日 ミャンマー、マダウ線 ; Nikon F5+80−200mmF2.8&コダクローム200プロ

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2011年05月27日

雨季

例年ならまだ初夏の爽やかな晴天が続く時期なのに、早々と当地では入梅してしまった。
添付写真は、雨季のミャンマーでの撮影。
これ、失敗写真(苦笑)。
雨季のどんよりした空を写したい、しかし地上の汽車に露出を合わせると、空の露出は飛んでしまう。で、フィルターを用いた。
雨季の撮影には、各種のフィルターを持参していた。フジのシートフィルターの LBB、LBA。これらは殆ど使わなかった。持ってると“プロ”っぽいから、見栄で持参(笑)。雨の中で使うの面倒臭いしね。それとNDフィルター、これは晴れた時の流し撮り用で使用頻度が低かった。 コッキンではハーフグラデーションやハーフグレイ。添付写真は後者を用いた。ファインダーでフィルター効果を確認し撮影するのだが、仕上がったポジを見てガッカリした。露骨に地面と空の間に白い空間が出てしまっていたのだ。現場で確認できる今のデジタルと違い、現像が上がってくるまで分からないポジ(スライド)フィルムでは、撮り直しができない。かなり失望したものだが、今になって見れば失敗も愉快な思い出だ。

1998年6月、 ミャンマー マダウ線
Nikon F5、80−200mmF2.8D、コダクローム200プロ(PKL)、コッキンフィルター

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2011年03月26日

ミャンマーでも

今月11日の東北地方太平洋沖地震以来、平常心で通常の活動を嘯きながらも、心の中に漠然とした不安の塊を宿し続ける毎日だ。
日本の未来における生活スタイルをも根本から揺るがした今回の大震災から、まだ2週間。 海の彼方、我が懐かしの国からも悲報が届いた。
一昨日(24日)、ミャンマーの北東部のシャン州のタチレク付近で、M 6.8の大地震が起き、多くの死傷者が出たもようだ。あちらでも被害が拡大しないことを祈るばかりだ。

添付写真、、、 シャン州の民族衣装を着てもらって、ヤンゴン女性をポートレート撮影をした。

2001年6月、ヤンゴンで撮影;Nikon F5+24−85mm&E100VS

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2011年03月24日

名古屋市バス @ ヤンゴン

ミャンマーの旧首都ヤンゴンの中心部で、見覚えのあるバスを見かけた。近寄って見ると、やっぱり ○八 の市章が付いている。ミャンマーで第二の人生を送る、名古屋の市バスだ。名古屋の市バスを見かけたのは、ここヤンゴンだけでなく、マンダレーの空港内でも送迎用に活躍していた。
(ただし、撮影は11年前のことだが。ミャンマーのこと、今でも現役で走っているのだろう)

2000年2月 撮影 by【舞!組曲】photoland-aris.com/myanmar/
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2011年03月04日

夕陽の海岸

三月に入って、寒さが戻ってきた。そんな時に海の写真は寒々とするかもしれないが、、、ミャンマーの三月は、12月〜3月が乾季で天気も安定した晴天が続く、過ごしやすい乾季だ。日中は35℃くらいまで上がっても、夕陽の海岸ともなると 25℃くらいまで下がって、涼しく感じるようになる。
添付写真は、そんなミャンマーの3月の写真
ガパリビーチにて。
2004年3月 撮影。 Nikon F5+50mmF1.4D&RVP100

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2011年02月19日

凹凸鉄路を行く

列車の編成を見ると、不自然に凹凸がある。線路の凹凸に忠実なのだ。線路がデコボコしているから、列車は上下左右に激しく揺れる。上下動と左右の揺れがミックスするから、ローリングするような揺れもある。線路が悪いからスピードも出ないし、機関車は動輪が線路から浮き上がるから、とんでもない場所で空転する。機関車は2C1の軸配置のパシフィックなのだが、本線で急行を牽くような様相ではないのがご愛嬌だ。

ミャンマー、ピョンタザ線 1998年6月撮影
Nikon F5、80−200mmF2.8D、コダクローム64

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Posted by gagaku at 18:33  | ミャンマー , 海外蒸気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

ミャンマーポートレート

ヤンゴン @ Traders Hotel で撮影した、
ヤンゴン在住 ミャンマー女性のポートレート写真。

Nikon F5+50mmF1.4D&EBX ;2003年2月撮影

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Posted by gagaku at 20:35  | ミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

チーク造りの僧院内で

ミャンマーではビルマ王朝時代の何百年も前の建物は、残っていない。あるのは風雨に耐ええる煉瓦造りの仏塔や僧院が殆どである。その中で、150年前という比較的近代の建物ながら、総チーク材で建設された僧院は貴重である。添付写真は、その貴重なマンダレー市のシュエナンドー僧院内での、ポートレート写真である。現役の僧院なら女性の立入りは禁忌であるが、静態保存の建物ゆえ、観光客の見学も自由である。

2003年10月撮影; Nikon F5+85mm&TREBI400

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Posted by gagaku at 20:41  | ミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

壷の駅

製陶所が近くにあるパゾンミャアウン駅は、壷を出荷する乗客が利用する。重量50〜60Kgにもなろうかという壷を満載した篭を頭上に乗せて、汽車の到着を待つ。
汽車の入線をファインダーを覗いたまま待つ。タイミング良く真ん中の人が荷を持つべく腰をかがめ、その間からシャッターを切ることができた。

1997年2月; ミャンマー、パゾンミャアウン
Nikon F5、24−85mm、コダクローム64プロ(PKR)

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Posted by gagaku at 20:51  | 海外蒸気機関車 , ミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

蒸気機関車添乗

ミャンマーのニャグハシ線の、蒸気機関車の運転台に添乗した時の写真。
雨季、道床も流れてしまって浮き上がった線路の上を行く汽車は、左右上下に激しく揺れる。ありえない揺れ方に身を任せながらも、運転席から眺める景色は一見 長閑だ。乾燥して赤茶けた大地となっていた処が、緑のカーペット状になり、線路の彼方まで水平に広がる。この雨季、大地は湿地状となり撮影に足を踏み入れるのは、実は恐ろしい。襲ってくる蚊の大群、血を吸うヒルの群れ、場合によると毒蛇も潜んでいる。
この後、機関車は前方に広がるカーテン状の空間に突入した。滝のような豪雨の中に入り込んだのだ。

ミャンマー、ニャグハシ線; 1997年6月撮影
Nikon F5+24−85mm&コダクローム64プロ(PKR)

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2010年11月16日

ヤンゴンの教会で

ミャンマーを歩くと、街の中心部には必ずと云ってよいほどパヤー(パゴダ;仏塔)が聳え立ち、そこを中心にして街が展開していることを感じるであろう。人々の熱心な仏教への在家信者ぶりは、全ミャンマー人口のおよそ90%が仏教徒と云われることでも分かる。しかしながら10%といえども、非仏教徒が存在するわけで、イスラム教徒やキリスト教徒が居る。ただし、キリスト教について云うなら、少数民族に集中しているのである。例えば、カチン族(85%)・カヤー(63%)・チン(61%)・カレン族(25%)などである。その宗派はパブティスト(64%)、カトリック(21%)などである。いつからそのようにミャンマーの地にキリスト教が居ついたか浅学ゆえ不明であるが、古い教会遺跡などが無いことから、大英帝国による植民地時代の可能性が高いであろう。それはともかく、ミャンマー最大都市のヤンゴンにも、いくつか立派な教会が存在している。
添付写真の撮影の時は、許可を得て教会内で撮影した。モデルの女性は、本日UPしたHPのトップ写真において、バガンの仏教遺跡スラマニ寺院内部でポートレートを撮影したのと同一の、ヤンゴン女性である。
文中の割合数値は、「アジア読本ビルマ(河出書房新社)」P.196を参考にしました。

ミャンマー、ヤンゴン; Nikon F5+50mmF1.4D&TREBI400

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Posted by gagaku at 20:40  | ミャンマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

インレー湖の漁舟

ミャンマー、シャン州の青く澄んだインレー湖。乾季と雨季では水位が3〜5mも変動すると云われるが、乾季の蒼い湖面は、あくまで静かである。この湖で生活するインダー族には、独特の漁労法がある。湖面を叩き、藻など水草に隠れた魚をおびき出して、ザル状の網を被せて捕るのである。鯉、鮒から雷魚までいろんな魚が市場に並び活況を呈する。
添付写真上;朝、漁の最中。
添付写真下;夕暮れ、漁を終えた漁師の片足漕ぎの姿が、シルエットで浮かび上がる。

ミャンマー、インレー湖; 2000年2月撮影
Nikon F5+80−200mmF2.8D&E100VS

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2010年11月12日

インレー湖の祭り

雨季明けの満月祭、ミャンマーでは「ダディンジュ」と云うが、この頃にインレー湖では祭りが行われる。祭りの期間はおよそ2週間、インレー湖のファウンドーウーパゴダ(パヤー)の仏像が御座船に乗せられ、インレー湖の集落の間を集落の人々の舟に曳航されて巡行するのだ。インレー湖はシャン州に位置し、東西12Km、南北22.5Kmの広さに、人工の浮島が大きな集落が乗るものだけで80は点在している。すなわち浮島で集落民は生活している、漁労の民が多いのである。その漁労の民の舟を漕ぐスタイルが変わっている。男性だけだが、立って片足にオールを引っ掛けて漕ぐのである。女性は座って漕ぐ。
尚、祭りは満月に合わせて例年日にちが変わる。来年(2011年)は、9月28日〜10月15日の模様だが、直前に要確認。

添付写真は、2001年11月に撮影した、インレー湖の祭り。
添付写真上; 祭りを見る人々。
添付写真中; 踊子は4人がシンクロしていないで、バラバラの所作に見える。このような踊りなのだろうか。
添付写真下;片足で漕ぎ、御座舟を曳航する。
いづれの写真も、モーターボートを貸切り、私とガイドと船頭の3人で 追っ掛け撮影した。
Nikon F5+80−200mm、24−85mm&EBX

他のインレー湖の祭り写真
www.photoland-aris.com/myanmar/buddhist/inlay/

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