昔ながらの缶プリン (総本家駿河屋のプリンと水ようかん)

缶プリンといえば、水ようかんといっしょにセットになったお中元でしか食べられない不思議なプリンだった記憶が……。ふつうのプリンと違って、缶に入ったプリンというのが子供心に妙にそそられ、缶の中に長く入っているせいかプリンにカラメルが色づくほどしみているのがおいしかった。
そんなお中元な缶プリンが、単独で売られているを知ったのはここ五年くらいでしょうか。吉祥寺の三浦屋で、夏になると売られているんです。プリンはプリン、水ようかんは水ようかんと別パックになって。
子供の頃、運がよければお中元で届く小さくて、プルプルしてなくて、不思議なコクのある、めったに食べられない缶プリン。それはもう大人買いするしかありませぬ。
というわけで、夏になると冷蔵庫の中にこれが積んであるんでございます。ものすごくおいしいっていうわけじゃないんですが、郷愁っていうんですか? ノスタルジーってやつですか? あ、同じですか……。そんなわけで、家族は「薄い」と言って水ようかんしか食べませんが、私がひとりで冷蔵庫から取り出しては楽しんでおりました。
来年の夏にもまた、このプリンを冷蔵庫に詰め込む私がいることでしょう。ちなみに、水ようかんも甘すぎず、ほどよきサイズで大好きでございます。
ひとつだけ気になるのが、私にとっての昔ながらの缶プリンは、微妙にこのプリンとは味が違う気もするのですが……甘い郷愁を呼び起こすには十分な、昔ながらの缶プリンなのでありました。
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Posted by garnet24 at 20:40
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うちの最寄のコンビニはセブンイレブンとローソンがあるのですが、デザートがイマイチパッとしないので、ちょっと遠いポプラへ。ありました!魅力的なデザート♪プリンパフェとイチゴパフェッ!おいしゅうござました...
本日のデザート【ご当地グルメ 体験記】 at 2007年10月03日 23:24
あ〜〜、これこれ!懐かしい!お中元の時期には、必ず冷蔵庫にありました。
水ようかんは普通なのですが、缶入りプリンは独特の味わいですね。インスタントのプリンでもなく、洋菓子店の作ったモノとも違う…でも、子供の頃は宝物のような存在でした。水ようかんはいつもあまっていましたが…。
ちっちゃい時やけど
その缶の蓋を舐めて、舌を切った事があるぞ!!
何度も言うけど、ちっちゃい時やけどね
★お茶の子さん、こんばんは♪
うふふ、そうなんですよね。缶プリンって、ほかのどのプリンとも違う、べつものプリン。独特の味わいが、子供の頃すんごく印象的で、いつもは食べられないだけに……ほんとに宝物って感じだったな〜。
なにせ、お中元の水ようかんといっしょに届いても、なぜかプリンのほうが数が少なくて(笑)。
★獣玉さん、こんばんは〜♪
ふふ……ちっちゃい時って、やりますよね。ぜったいにみんなやってると思う、カップアイスの蓋を舐めるっていうの。けど、プリン缶の蓋はよい子の皆さんにはおすすめできませんよね。誘惑されるけど、危険でふ(笑)。
わ〜
うちこれ大好きどす^^
★京の姉さん様、こんばんは♪
京都弁でコメントありがとうございます〜。
これ、なんともいえない味わいがいいですよね。私も大好きです。