2010年02月08日

迷いは禁物 (チーズケーキファクトリーの『NYチーズケーキ』)


ニューヨークチーズケーキ先日ギフトショーへ行ったとき、ちょっと足をのばしてお台場パレットタウンへ。一駅なので歩いてゆけるよね〜っと満腹2人はテクテク歩くことに。したら雲行きが怪しくなってきてポツリポツリと小雨が降ってきた。ぎょへ〜っ! 雨をよける木も傘もなく、大降りにならないことを祈りながらサクサクと歩く。
250mほどの長いあけみ橋を渡り、無事到着したヴィーナスフォート。初めて行ったんだけど、なんだか閑散としていて、アウトレットっていうほどアウトレットでもなく、プラプラお店を覗いてみた。とにかくビッグサイトで歩き回り更にここまで歩いてきたので足が棒、喉はカラカラってことで、お店に入ることに。あれだけつまみ食いをした2人だったけれど、デザート類はやっぱり別腹。
色々お店がある中、2人が決めたのはチーズケーキファクトリー。以前吉祥寺のロンロンにもあったんだけど、残念なことになくなっちゃったんだよね〜。お店に入ってたいてい10分は決まらないんだけど、ほとんど迷わずチーズケーキの王道NYチーズケーキを、Yちゃんは迷いに迷って(笑)レア系のチョコレートチーズケーキを注文。けっこう切れ目が薄かったけれど、うまぁ〜うまぁ〜、頭もお腹も大満足。
どっしりかまえたチーズケーキは、フォークにねっとりとしがみつくほど濃厚でうまぁ〜。
やっぱりNYチーズケーキうまいわ。最高だね♪ Yちゃんは「迷ったけどやっぱりNYチーズケーキにすればよかった…」と少しばかり後悔していたのが笑えた。時々あるよね〜。やっぱりアレにすればよかったって。今度はNYチーズケーキ一緒に食べようね。
食べ終わって外に出ると、まっくらになっていてびっくり。まだまだ日は短いのだね。木枯らしが吹く中、来た道をまた戻りビッグサイトからの無料バスに乗って東京駅まで出た二人でした。あけみ橋から眺めるお台場の夜景は、とっても美しゅうでござりました。

もっとニューヨークチーズケーキ⇒くりぃみぃ〜ニューヨークチーズケーキ市場
 

2010年02月07日

不思議の国の昇天デザート (万惣の『フルーツオムレツ』)


万惣フルーツオムレツふわふわふわふわ、一度くらいは雲の上にのってみたい、あの白くほわっほわな雲に乗れたら、どんなに気持ちよくステキだろうって思ったことないですか? 乗れないことが分かっていても、大人になった今でもズボッっとのってみたい。(笑)。
ふわっふわの雲みたいな、天使のお尻ほっぺみたいな、とにかく驚くほどまふまふでもっふもふなオムレツを食べてしまった。うひゃぁ〜♪ お皿にのせられたソレは、ふるふると大きなカラダを震わせて、色とりどりのフルーツの上に存在感たっぷりどっしりのっかっている。どっしりなんだけど、か〜〜るいっか〜〜〜るい。ナイフを入れるのがもったいないくらい。サクッと入れると、ばろばろばろ…。ひ〜♪
口の中に入れるとしょわわ〜っと消えてしまうほど繊細。ほんのり甘く、フルーツと一緒に頂けば、もぅうっとり空の上。昇天してしまいそう。万惣にゆけば、食べれるにょ〜ん。
前回は中2階、今回は2階で。雰囲気がぜんぜん違ってどちらもえぇですのぉ。一度は食べてみたいリストの中に入っていた、万惣のホットケーキとフルーツオムレツ。とにかくボリューム満天で、後半はこれでもか〜っという感じになってくる(笑)。それでも空気みたいに軽いので、入っちゃうんだけどね〜。表面がかりっとしているのに、中はふんわりとろとろ。これどうやって焼くんだろうね〜っと4人で不思議がっておりました。プロの業だね〜。
フルーツは、キウイ・バナナ・ラズベリー・パイナップルがゴロゴロ入っていて、カスタードソースとベリーソースがかかっている。甘いようでフルーツでさっぱり、フルーツの甘さでオムレツがひきたって…じゅるんっ。私が食べたオムレツをご紹介しましたが、KMさんはイチゴのムース、TMちゃんとHちゃんは万惣フルーツパフェ。イチゴのムースお味見させてもらったけれど、これまた濃厚で美味。甘いイチゴたっぷりで、見た目も幸せ食べて幸せ、ダブル幸せな4人娘っこでありました。
ホットケーキ同様、他のデザートやオムレツにもドリンクセットがあるともっと嬉しいなぁ。とにかく、食べて食べて食べた一日でした。ぶひっ。もちろん食べた分だけついてくる、しっかり1キロ太りました。ぬはは。

もっと東京グルメガイド⇒わくわく東京グルメ本市場
 
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2010年02月06日

木漏れ日ごはん (東京ビルTOKIAの『resonance』ランチ)


レゾナンス毎年この季節になると、仕事のひと段落ということで、皆で食事会をひらく。といっても、いつものメンバーがいつものように喋ってガハハと笑い食べるだけなんだけど、ちょっとおしゃれをして会うのは楽しい。
いつも吉祥寺でかわりばえしないので、雰囲気かえて東京駅付近でしようということになった。いくつかの候補の中から決まったのは、東京ビルTOKIAにあるレゾナンス。おフランス料理のお店。人数が多かったのであらかじめ予約しますた。
店内は細長くなっていて、一番奥は緑の絨毯がひいてあり、まるで草原の中にいるみたい。奥には樹と平和の象徴鳩が飛んでるオブジェ。天井は高く、天井までの大きな窓があり開放感たっぷり。外の景色はJRの電車が行き交い、高層ビルが立ち並ぶ。綺麗なところも昔ながらの古い感じのところもすべて見えていて面白い。明るい店内は、とても気持ちがよく落ち着く。6人揃うまで、あ〜だこ〜だと迷って結局一番お手頃価格でいただける“レゾナンス&フィールファイン*コラボメニュー(1680円)”に決めた。
お肌ぷるぷるコラーゲンメニューは、スープからはじまる。ほうれん草ポタージュは、綺麗な深いグリーン。それにコラーゲンたっぷりの豚ゼラチンがレンゲに入って添えられている。ゼラチンだけ食べてみたけれど、濃いコンソメみたいで美味しい。これをスープに入れると、さらに濃厚でクリーミィ。す〜っと何事もなかったようにとけてしまうのは、ちょっと勿体ない気がした。パンをこのスープにつけていただけば、それだけで贅沢。残念だったのが、バターは別料金だったこと。ちぇ〜(笑)。
メインは、帆立貝のポワレ・仔羊のローストにんにく風味・群馬産和豚もちぶたのローストポークの3種類から選べる。パンとコーヒーか紅茶つき。予約時間が12時からだったので、仔羊はもぅなくなっていて2種類から選ぶことに。4人は帆立貝、私を含む2人がもちぶた。帆立も味見させてもらったけれど、なかなか美味。バタークリームソースは、ほのかにキャラメルの香り。一口食べておっと思う。帆立はまわりがカリッと中はしっとり。見た目も美しいねぇ。
もちぶたちゃんは、そのまんま美味しさ味わうことができて、ローストして塩味のみ。驚くほど柔らかく、ナイフをいれるとジュワッと出る旨味がたまらない。このシンプルさがいいんだろうねぇ。そのまま塩味で食べるのもいいし、添えられたマスタードソースをつけて食べるのもいい。つけあわせのポテトもインゲンもザワークラウトも美味しかった。
かなりの満足度なところに、ドリンク(5人はハーブティからコーヒーに変更)とグレープフルーツのプリンが登場。プティデザートと書いてあったので、すごくプチなものを想像していたんだけど思ったより大きくてびっくり満足。ほんのり苦味のあるグレープフルーツの果肉が入ったプリンは、口の中をさっぱりとさせてくれる大人なプリン。お初のお店ってちょっと賭け的なところがあるんだけど、今回は正解。また違う日にランチ食べてみたいな〜。満腹満腹。しかしですよ〜、このあと少しウロウロしたあと、わたしたち行ってしまいました。あそこに♪

もっと東京グルメガイド⇒わくわく東京グルメ本市場
 

2010年02月05日

満月魚 (鉄次の『たい焼き』)


鉄次のたい焼き夜空に星が輝くように、寄せて引く波が満月に照らされてキラキラと輝く。静かに波打つ夜の海に、まんまるの大きなお月様が浮かんでいる。ぷかりぷかりぷかり。静かな海面にまぁるい鯛がしぶきをあげる。そんな丸っこくって愛らしいたい焼きを見つけたよ。
北の大地にお住まいのTちゃんが「東京大丸の地下に美味しいたい焼きがいる」と教えてくれて、一度チェックせねばと思っていたら、ちょうど昨日大丸へ行く用事があったので、さっそくチェックしてきたよ。すべての用事をすましたあと、さっそく行ってみた。
お店の中で大きな機械がたい焼きを作っている。ムニョムニョポッタリモリモリ…、パコッガガガ、パカッボトッという動きで次々にたい焼きを製造していく全自動タイヤ機。普通の鯛焼きとは違い、まんまるお月様の形をしてエンボス風に鯛の形をしている。こんなの初めてみたよ。小ぶりな割りに1っ個160円と少しばかりお高い(笑)。4個お買い上げしたらサービスデーなのか、お買い上げにつき1個オマケにつけてくれる。うひゃ〜嬉しい。それに、たい焼きだけでなく、ひとつひとつ包まれる袋もまぁるくて可愛いし、それを入れる箱や袋もラブリー。
冷めたら少しチンして、トースターで焼くのが一番美味しい食べ方なんだよね♪ 薄皮でたっぷり入った餡子は北海道十勝産の小豆を使用。いがいにあっさりとして甘くない。上品で和菓子屋さんの餡子みたい。今回はお持ち帰りだったけれど、今度は店頭で焼きたてをほおばってみたいな。

もっとたい焼き⇒パリパリたい焼き市場
 

2010年02月01日

海老蟹合戦 (池袋サンシャインシティ・プリンスホテルの『海老・蟹フェア』)


海老・蟹フェア大好きなエジプト展を見に、池袋サンシャインシティ文化会館にある古代オリエント博物館へ。国立カイロ博物館所蔵品と吉村作治先生の発掘品が展示されていて、親子・夫婦ミイラの木棺が東京で初公開ってことででかけてきました。規模は小さいながらも、なかなか興味深く面白かったです。またエジプト展あったら、行っちゃうな〜。夢は生きているうちに(笑)、エジプトへピラミッドを見にゆくこと。いつか叶うといいなぁと思いつつ、博物館をあとにしました。…したら、ぐぅぐぅぐぅぅ〜っと呼ぶヒトがいるぢゃないですか。そぅそぅ、私のお腹ちゃんでした。
池袋は未開の地、近くでどこかないべかと思っていたら、ホテルのケーキバイキングがあると聞き行ってみたら時間が合わず、ランチブッフェへ。
日曜だったので200円アップだったけれど、2200円でお腹いっぱい満足いくまで頂きましたよ。蟹が山積みにされていて、蟹好きの方のお皿の上には殻がどっさり積まれておりました(笑)。ホテルのランチブッフェは初めてだったけれど、やっぱりそこはホテル。
味はなかなかようござんした。ここサービス料がかからないのが気に入った♪
ひとつひとつの素材が厳選されているなぁという感じで、プチトマトひとつとっても甘くて美味しかったです。お魚料理にサラダに桜海老のぺペロンチーノ、海老シュウマイに2種の花野菜キッシュ、ローストビーフに揚げたて天麩羅・ちらし寿司、鯵のマリネに海老のフリッター・シュリンプカクテル・カレーライス・ソーセージとキャベツ? のスープ仕立て・わんたん皮チーズ巻き・フライドポテト。ご飯のほかにパンも甘いパン・種いっぱい入った胚芽パンなど。バター・マーガリン・ジャムなどいたれりつくせり。にやにや。
フルーツはパイナップルにメロンとオレンジ。口がさっぱりするものばかりで好かった♪
デザートはメロンムースにカシスムース・シフォンケーキ(他2種類)にプリンにアイスクリーム(バニラ・ストロベリー・チョコレート・ライチ)。ホットドリンクは、コーヒー3種に紅茶・ほうじ茶、コールドはジュースにコーヒー・紅茶・烏龍茶など。おこちゃまコーナーもあって、にこにこ顔のポテトにチキンナゲット・ミートボール・スープ・おこさまカレーがあり、けっこう人気だったよ。
満腹満腹、食べ過ぎだ〜。アイスなんて、2個も食べちゃったし(笑)。最後に食べたチョコレートアイス美味しかったな〜。その日によってデザートなどは微妙にかわるみたいだけど、食事とデザート食べてドリンク飲み放題だったら、ぜったいこれ安いと思うよ。味もいいし。また機会があったら、行ってみたいと思います。でもぶひぶひぶ〜たになること、間違いなしっ!そのあと東武デパートでおいらは○○○を並んで買いました。

もっと東京グルメガイド⇒わくわく東京グルメ本市場
 

2010年01月31日

とろけるピンク (イケアの『季節のソフト・ストロベリー』)


季節のソフトクリームリンゴンベリージャムの在庫を倉庫に見に行ったら、もぅなかった。が〜んっ。したらば仕事帰りにイケアに行くべと、ちょっと足をのばして行ってきた。5時半ってこともあり、けっこうすいていてラッキー。
気分はジャムジャムるんたった〜っと軽やかな足取りでショップへ。ん? んん? んーーーーっ! ぬぁわいっ。店内くまなく探してもぬぁいっ! 店員さんに聞いたらば、今在庫切れで全くないとのこと。ぐがぁ〜〜ん。ショック。今度入荷するときは、リニューアルしてるとか。お値段あがちゃう
せっかく来たんだからチラリと見て、お安くなっていたコーヒーを手に入れ、大好きな肉団子を買い、ちょっと一息。暑かったからひんやりしたものが食べたいなぁ〜と1階のスタンドをチェック。そだ、イケアにはこどもサイズのソフトクリームがあっただ〜♪ 券売機を見ると、いつもと違う季節のソフトの文字が!こらぁ、食べてみにゃ〜っと100円玉をちゃりんっ。うにょうにょにょ〜っとおねいさんがモリモリしてくれる。
わっ、かわいいベビーピンク♪ 一口。あっ、思ったよりあっさり。喉が渇いていたので丁度いいさっぱり加減。いつもはこってりイチゴが好きなんだけど、これいいわ。と、一口食べて思い出した。写真撮るの忘れてた。ってことで、一口はむっと食べた写真になってしまいました。すまんのぉ(笑)。次回は50円ソフトに挑戦してみたいと思います。ジャムはなかったけれど、ひとりソフトは美味しゅうござりました。ぶひっ。

もっとアイスクリーム⇒ひんやりアイスクリーム市場
 

2010年01月28日

京の太陽沈むとき (東山八ツ橋本舗の『チョコレート生八ツ橋』)


八つ橋チョコレートまだまだ日は短く、太陽が沈むのも早い。地平線の向こうに暖かな陽の光がうっすらと消えかかっているような薄明暗い色をしたおやつは、チョコレート生八ツ橋。何の色でも、美味しそうに見えてしまうのが私なんだよね(笑)。
Hちゃんが、北千住へ落語を聞きに行ったとき、お土産〜って買ってきてくれたのがこれ。東京にいながらにして、京都の物産品が買えるとは。まったくもって幸せモンぢゃ。いやいや食いしん坊の私たちに、愛の手をさしのべてくれてありがと〜。
おやつの時間が待ち遠しく、チャイムが鳴るとお茶をいれ、パリパリと包装紙をぬがす。
箱の中には茶色い皮に包まれたチョコレートがうっすらと透けて見える。ぱくりと一口、ほんのりチョコレートの香がする皮の中には、ねっとりとしたチョコレートが。ただのねっとりではないような気がして成分表をみてみたら、あらあらあらら…チョコレートではなくてチョコレート餡でござりました。チョコ好き餡子嫌いのYちゃんは「ごめん」といい、皮だけ食べておりました(笑)。
お皿がないので、そのまま手づかみではありましたが、餡子もチョコも大好きな私たち、美味しく頂きましたよ。珍しいものありがとぉ。これきっと、おされなお皿にのせていただいたら、また一味違ったかもしれませぬな。

もっと八ツ橋⇒もっちり八ツ橋市場
 
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2010年01月27日

マンモススライス (東ハトの『原始体験スナック・マンモスの肉』)


マンモスの肉お菓子業界で最近頑張ってるな〜と思うのは、ブ○○ンと東ハト(笑)。
Yちゃんが「ほれほれ、ネタに〜」と持ってきてくれたのが、マンモスの肉シベリア岩塩味。
実際もちろんマンモスの肉ではないんだけど、こういうイメージなんだろうなぁ。はじめ人間ギャートルズに出てきた漫画肉、確か阿佐ヶ谷のお肉屋さんで買えるんだよね。今も売ってるみたいだけど、けっこう高かった(笑)。
見た目は漫画肉を薄くスライスした、ぐるぐる柄のお肉色菓子。ちょっとうっすらと中に空間があって、歯ごたえはかなりパリパリ。これね〜、どっかで食べたことのある食感と味なんだよね〜。なんだったか、思い出せないのが残念なんだけど。
見た目はともかく(笑)、味はなかなか美味しゅうござりました。カリカリなビーフジャーキーみたいな感じ。このほか、葱塩味・焼肉のタレ味・炙り燻製味があるんですって。
お酒のおつまみになりそうな、マンモスの肉でした。原始時代の人がこれを食べたらなんて言うか、試してみたくなりました(笑)。

もっとスナック菓子⇒ぱりぱりスナック菓子市場
 
Posted by garnet24 at 15:32  |Comments(6)TrackBack(0) | まりたま , スナック・肴

2010年01月25日

これなんだぁ〜? (喜月の『あゆの子サブレー』)


あゆの子サブレー「この前さ〜厚木に行った時買ってすっかり忘れてたおやつ持ってきたよ〜」とHちゃん。
どれどれどれ〜? うまいもんか〜? とナマハゲ状態。
鮎の形をしたサブレーなんて珍しいねぇ〜と袋を開けてみると…んっ? なんだこれぇ〜? ふとっちょ葉っぱ? 魚の形か〜? んん〜? 鮎の子ってこんなふとっちょなのか〜? と思い調べてみたら、ぜんぜん違った(笑)。しらすの大きいのみたいな感じで、これはかなりでぶっちょさんだよ〜。どこでどうなって、この形になったのか分からないけれど、あゆの子って書いてあるってことはこれが鮎なんだろうなぁと思うことにしました。きっと、それほど形にこだわりがないんだろうなぁ(笑)。
まぁ、形はともかく味ですな。わりとぶ厚めで生地でざっくりしていて、小田原の鳩サブレーよりしっかり固め。シャリショリショリ、どこか和風な味わいが…。美味しいねぇ〜♪ 裏をひっくり返して見てみれば、白いんげん豆が入っているとな!? へぇ〜珍しいねぇ。それにしても厚木でなぜ鮎なん? と思っていたら、小鮎川という川があり、厚木鮎祭りという催しもあるらしい。知らなかったな〜。
地元ならではのおやつだね。ごちでやんした。

もっとサブレ⇒さくさくサブレ市場
 

2010年01月19日

上野動物園と多摩動物園 (きいろいくるまのパン屋さん)


パンダとコアラのクリームパンある日突然、能天気な「黄色い車のパン屋さん、無添加手作りパン屋さん♪ 美味しい幸せ届けます〜できたて焼き立てさぁどうぞ♪ 手作りパンにジャガイモパン、美味しさ一番の食パン、あなたのお口とろけます、うれしい食卓ヘルシーパン♪ アウ〜アウ〜アウ〜♪」とすごく耳につく曲が聞こえてきた。すぐ覚えてしまいそうな曲。音楽の先には、黄色い車がとまっていた。
このパン屋さん、黄色い車に乗ってやってくる船橋近辺の移動パン屋さんなんですって。曜日が決まっていて、週に一度しか現れない。ずっと気になっていたんだけど、タイミングが合わなかったり、値段がいまいち把握できず通りすぎること多々あり。
したら、Aちゃんが「おやつに買ってみた〜」とみんなにひとつずつ買ってきてくれた。チョコクリーム入りパンダぱんと、カボチャクリーム入りコアラパン。パンの上にはパンダとコアラのクッキーがのせてある。わたしは珍しいどころでカボチャクリーム入りのコアラを。結局Hちゃんと半分ずつしたので、両方味わうことができた。どうかな〜? と思っていたけれど、クリームが美味しい♪ 特にカボチャクリーム。まったりとして味が濃い。
人気商品の長いパンをぜひ、次回はゲトしてみたいと思います。可愛くて、美味しゅうござりました。Aちゃんご馳走様でした。

もっとクリームパン⇒ふかふかクリームパン市場
 
Posted by garnet24 at 17:42  |Comments(5)TrackBack(0) | まりたま , パン , 可愛いもの系

2010年01月18日

だるまおな季節 (アンデルセンの『雪だるまパン』)


雪だるまパンさっむい、さっむい、さっむいなぁ〜♪ 毎日日に日に寒くなって、わたし遭難しそう。道端で冬眠しそうです。寒さに弱い私が、なんて寒いところで仕事をしているのでしょうか。ふがふがふが〜(笑)。壁一枚へだて、海ですなぁ…。はぁ〜。先日はちらりほらりと雪が散らついて、アロハ〜っと言いたくなりますた。
そんな季節には、雪だるまがふさわしい。寒い場所で頂く雪だるまは、見た目凍えますがココロ温まるおやつでござります。Hちゃんが、先日食べたトーホーベーカリーのだるまおちゃんの写真を見て「食べたくなったから」と、アンデルセンからお連れしてくれたのですな。ぶひ〜! ありがとん。ぶぅぶぅぶぅ。
アンデルセンのだるまおちゃんは、チョコチップ入りコーヒーパンが土台になっていて、ホワイトチョコがたっぷりとかかっている。ちょっと首が後ろ倒しについているので、上から見ると見上げているようで愛らしい。顔とボタンはチョコレートで描かれ、お手手にはやはり小枝がついていて、頭には真っ赤なバケツにみたてたチェリーがのっかっている。ラブリー♪ いやいや、こんな可愛いのどうやって食べよう…とふっと横を見たらば、Yちゃんが首をゴロリともぎ取っていた。ぎゃはは〜。でもこうやって食べるしかないよね(笑)。コーヒー味のパンは、軽くておやつにはぴったり。すっかりご散財させちゃったけど、美味しかったよ〜。ご馳走様でした。

もっと菓子パン⇒わくわく菓子パン市場
 
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2010年01月17日

どっちのパンでショー (ヤマザキの『カステラスティックラスク』)


スティックラスクこれね、Yちゃんがおやつに持ってきてくれたんだけど、いったいどっちのパン屋さんが正解なんだしょ? 面記はヤマザキパン。製造はイケダパン。イケダパンのHPを見てみると…ん? ありり? ヤマザキパンが扱っているイチゴスペシャルやバナナスペシャルが! 他にも同じパンが袋の雰囲気だけを変えて売っていたりする。これって、どっちがどっちなの?
ちょっと????なんだけど、とっても軽くてしゃりしゃり美味しい。生地に油脂をぬりグラニュー糖をかけて焼き上げたスティックラスク。ちょっと厚さがまちまちだったり、焼きあがり具合が焦げていたりで、かなりアウトレット風(笑)。カバンに入れておいても軽いし、ちょっと小腹がすいたときにはぴったり。2人でしゃりしょりしょりっと食べていると、小動物になった気分になるよ。森の中で、しょりしょりしょり…♪

もっとラスク⇒さくさくラスク市場
 

2010年01月14日

美味しさは年輪のごとく (ねんりん家の『和菓子の芽・抹茶』)


抹茶バウムあけましておめでとうの出勤初日(5日)の帰り東京駅で見つけてしまったバムちゃん。
そぅ、あの大丸に入っているねんりん家のバムですな。
羽田空港限定の限定バムが、なんと今日まで(5日)ここのブースで購入できるとなっ!? そらぁ、もぅ買うしかねぇべな。ってHちゃんと並んでしまった。並ぶといっても大丸で30〜40分並ぶことは多々あるけれど、こんな穴場なお店で5分と待たずに買えるなんて幸せもんぢゃ。とどれにしよ〜っと悩んでいたら、もぅ○と抹茶の2本仕立ては売り切れとのこと、うぅ〜残念。抹茶はホールで一個、○は2本入りを買ってHちゃんと半分こしますた。
和テーストのバムは、初めてぢゃのぉ。ホールは、5人前くらいということで、しっかりがっつり頂きました。普通のねんりん家の“やわらか芽”と“しっかり芽”のちょうど中間地点のかたさ。他のバムよりは甘めにできているけれど、抹茶風味がとてもよろしい。
ふご〜、うめぇ〜(笑)。表面はカリッとしていて、中はしっとりというよりもじっとりという感じ。抹茶しみてる〜って。風味豊かで美味しゅうござりました。ただ、堅さがもっと堅い派なので、プレーンのしっかり芽が一番のお気に入りでござりますぅ。今年お初のバムは、ねんりん家のバムで幕開けです。

もっとバウムクーヘン⇒くるくるバウムクーヘン市場
 

2010年01月13日

泳げまりたまくん (わかばの『名代たいやき』)


名代たいやき冬には泳ぎませぬが、夏にも泳がない私(笑)。なぜか前進しない、なぜか浮かない、ぶぐぶぐぶぐ…なぜ沈む。もちろん、背泳ぎなんてできましぇん。昔は泳げたんだけどね〜、しっかり泳いだのは中学まで。なんせ高校・大学はプールありませんでしたから。プールは足のつかないとこはダメ、海は何がいるかわからないとこが怖くて、水恐怖症でもないのですが、足がつかないところはとにかくダメなんですね。
そんなわたしですが、鯛焼きは大好き。ってぜんぜん関係ないけどね(笑)。色々な鯛焼きを頂いておりますが、こちらのお店のはお初。四ツ谷って何回も行っているんだけど、ぜんぜん知りませんでした。四ツ谷では有名みたい。天然たい焼きで、相当並ぶようです。予約もできるらしく、大量に買う人は予約したほうが無難ですって。ほえぇ〜小ざさみたい。
白い袋に茶色一色刷りで、くるくる目がまわったような鯛焼きが描かれていて面白い。冷めたたい焼きは、チンして温めてからトースターで焼くと一番美味しいといわれているのでその通りに温めなおす。表面はパリッとしていて、中はフンワリするんだ〜。
のはずだったんだけど、こちらのたい焼きは、極薄皮で全体的にパリっとしていて餡子がみっしりと入っている。もちろん、しっぽまでぎっちりみっちりよ。餡子は黒糖っぽくってとっても濃い味、チョコレートで言うとビターな感じ。だけんども、この薄皮にぴったりで大学芋を食べたばかりの私は食べたことも忘れ、一匹食べてしまった。うま〜。このパリパリ感、ぜひともできたてを味わってみたくなった。次回はぜひ、店頭ではふはふ言いながら食べてみたいとココロに決めたのでした。ぶひっ。

もっとたい焼き⇒パリパリたい焼き市場
 

2010年01月12日

九里四里うまい十三里 (十三里屋の『蜜がけ大学芋』)


大学芋仕事がえりにKちゃんから「これ食べて」と色々美味しいものセットを頂いちゃいました。
「うわ〜うわ〜いいの? ありがとぉ♪」と遠慮のないわたし。さっそく、帰って開けてみた。
うわ〜うわ〜でぇへへへ(順番にご紹介しますね)、もぅ顔がニヒャリととまらない。まずは、あまりの美味しそうな風貌にご飯も食べずに食べてしまった大学芋。ぶあつく拍子切りにカットされたお芋は、茨城県なめがた産紅こがねを使いほくほくとして甘い。でね、いただいたのを、まずそのまま。蜜がねっとりとお芋にまとわりついてうまっ。次は黒胡麻をかけて、うまうま〜♪次はレンジでチンしてあたためて、だは〜っ♪ とあっちうまにすべて食べきってしまった。ほんと、あっというまだった(笑)。
素朴なんだけど、あと引く美味しさ。チンしたときの美味しさったらなかったわ。タイトルは「くりよりうまい…」と読むのですが、江戸時代さつまいもは「あの栗(九里)より(4里)うまい」という洒落言葉から「十三里(九里+四里)」と名づけられ庶民に親しまれていたんですって。確かに栗より美味いかも(笑)♪
十三里は、さつまいもを使った和洋菓子店らぽっぽが運営するお店で、後日載せますが別ルートで頂いたらぽっぽの○○○も美味しかったな〜。ここは、大学芋専門店で四ツ谷四丁目交差点そばにあるんだって〜。大学芋のほか、焼き芋・かりんとう・芋チップ・スィートポテト・パウンドケーキなんぞもあるらしく、こりゃ途中下車して行ってみにゃぁいかんの。ぐふふふふ。

もっと大学芋⇒ほくほく大学芋市場
 

2010年01月11日

大福一番健康二番 (千秋庵の『玄米大福』)


マクロ大福美味しいものは身体にいいとは限らない(笑)。
でも、甘いものや美味しさは気持ちを癒してくれる食べ物だと思う。だけんども、身体にいい大福があったですよ。健康大福ですな。
千秋庵のマクロビオティックスィーツ玄米大福ちゃん。がっつりと堅め、とってもあっさりとして甘さひかえめ。普通は餅っこが甘いと中の餡子がさっぱり、餡子が甘いと皮があっさりというのが多いのですが、これは中も外もあっさりさん。
白砂糖を使っていないので、お姿は薄茶色。原料はすべて国産品で、有機玄米・有機小豆・米飴・大麦麦芽・有機黒大豆・馬鈴薯澱粉・天塩・甜菜糖といたれりつくせりこだわり大福。普通の大福よりかなりこぶりだけど、どっしりと食べがいある大福ちゃん。通常賞味期限が短いので、届いてすぐ頂きました。もっちゃもっちゃと、食べながら健康になりそうな気分でござりました。よひですのぉ、Tちゃんご馳走様。

もっと大福⇒もちもち大福市場
 
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2010年01月05日

底なし沼の底にあるものは (花仙堂の『ランチ&デザート』)


花仙堂深大寺をあとにし、ふたたびバスに乗り吉祥寺まででる。駅からも井の頭公園にも近い立地条件ばっちりの花仙堂へ直行。お正月中だからか? すいててよかった。席選び放題(笑)。奥の布張りソファー席へ。ランチは、パスタやホットサンド・カレー・ハヤシライスなど。Aちゃんはモダンナポリタン、私とHちゃんが博多明太子・きのこ・のりスパゲティ。
花仙堂は、ちょっと店内が薄暗い感じで温かな光、BGMには重くないクラッシックがかかっている。ウェイターの方たちのものごしもよく、とても丁寧。いごこちがいい。ちゃんとお客さんの動作を確認して運んできたり声をかけたり、びっくり。最近こういうお店少ないから、感動いたしましたよ。うん。
博多明太子スパは、ピリッと辛くまったり濃厚でちょっとクリーミーな感じではありましたが、さっぱりとさせる青紫蘇と明太子の風味をそこなわないパリパリの海苔、きのこがアクセントに入っていてうまぁ〜。ただ、こちらのお店フォークではなくてお箸が出てくる。巻いて食べたい〜。お箸くるくるしそうになった私たちでした(笑)。味は美味しかったよ〜。
今度はホットサンド食べてみたい。カレーもいい香りだった♪ そのあと、そのままデザートに突入。ぐははっ。われながら正月早々よく食べるね〜(笑)。Aちゃんはプリンアラモードとコーヒー、Hちゃんは珈琲あんみつコーヒーカスタード添えとレモンティ、私は前回迷った手作り洋菓子重。お重に色々入っていて、豪華なの。左上から右へ、ミニあんみつ・ふわふわチーズケーキ・コーヒーゼリー6切れと白餡に生クリームを混ぜたようなまったりしたペースト。左下から右へ、くるみチョコレート4粒とコーヒームース、栗入りチョコレートケーキとオレンジ・キウイ・苺2カットずつ、ゴマアイス。ちょこっとずつに感じるけれど、一切れが大きくボリューミーでかなりの満腹度。
苦味の強いコーヒーがついて1200円とは、お徳感。ひとつひとつが美味しくて、さっぱりしたものこってりしたものがバランスよく入っていて、色々食べたい食いしん坊にはぴったりだね。むふふふ。Hちゃんの食べた珈琲あんみつに入っていたソフトクリームが、ミルキーですごく美味しかった♪ 今度はこれかな? ゆっくり過ごせるので、読書するにもいいお店かもしれない。年齢層も中〜高って感じ。美味しいもの食べて、気持ちのいいサービスうけて、ゆったりと時間をすごすのもいいね。

もっと東京グルメガイド⇒わくわく東京グルメ本市場
 
Posted by garnet24 at 19:50  |Comments(4)TrackBack(0) | まりたま , デザート , 吉祥寺

2010年01月04日

神様のかんざし (深大寺参道おいしいもの巡り)


深大寺2010今年は二人参加できず三人で深大寺初詣へ行ってきました。三が日は道もお寺も混雑するので、早めに待ち合わせして出発。着いたときは、近くの人が来ていて賑わっている程度だったけれど、帰りは道に隙間なしってくらい混雑。美味しい香りが漂う参道をきょろきょろしながらも、まずはお参り。
お賽銭22円でしっかりお参りしたあとは、恒例お御籤大会。三人だけど、大会(笑)。今年元旦にお御籤で大吉をひきあてたので、二度三度ひいて凶でもでた日にゃ泣くしかないので、私以外のお二人が参加(笑)。Hちゃんは中吉、Aちゃんは末吉でした。
動物霊園にお参りして、小道をくだりほかほか湯気立ついやしん坊通りへ。あぁ団子が〜、あぁ〜あんず飴が、あぁ〜たこ焼き、焼き蕎麦が〜と視覚と嗅覚と聴覚に刺激を受けすぎていると…ややや、こら美味そうなものが! と目に飛び込んできたのは、今年初登場? てかお初におめにかかりますって団子で、蕎麦団子を串に刺し揚げたものに醤油+海苔、ゴマだれ、きな粉まぶしが山積みされているっ。こら、食べてみなぁ〜。
いつもは、お参りしたあと蕎麦屋さんへ直行してしまうので、参道おやつをむさぼり食うことはないのですが、今回は吉祥寺でご飯食べようってことになっていたので、ちょっと小腹がすいた私たちにぴったりな団子を食することに。
Aちゃんは醤油+海苔、焼き団子好きなので迷いましたが、きな粉団子のあまりの美味しそうな風貌に…妄想がぐるんぐるんっ。即きな粉に決定。Hちゃんは迷うことなくきな粉。大玉というか大きかったりゆがんでいたり、とにかくいびつなところが愛らしい。蕎麦団子は、ねっとりとして蕎麦の香りがふわんっと漂うそれだけでも味わい深いんだけど、このお団子を揚げちゃうとはね〜。すっごい美味しい! あぁ〜ゆかたま残念だったねぇ、ほんと残念だった(笑)。
きな粉をつけて揚げてあるのか、アツアツの揚げたて団子にきな粉をかけてきな粉つきカリカリになっているのかわからないけれど、そのカリカリ部分がなんともたまらない。これ、ヒット。正式名は“あげそば串”なんだけど、これかなりオススメ〜。先に食べていたおじさんは「やっぱり買って帰るわ〜。きな粉2本にゴマ2本に、醤油も2本ね」って。今度は他のも食べてみたいです。私が「これ3玉つきだから、1玉ずつ味が違ったら豪華だね♪」と店先で話したら、気さくなお店のお姉さんが「美味しいけれど、味付けが大変です(笑)」とおっしゃっておりました。たしかにね〜。2010年初の団子は大タリ、大吉団子でありました。そのあと、3人の食いしん坊道はつづく。

もっと団子⇒コロコロだんご市場
 

2010年01月02日

雲の下には松がある (かずやの『煉り菓子』)


かずやの煉り菓子2010年一番初めのおやつにふさわしい和菓子の登場であります。ぱふぱふぱふ〜。従姉妹のMちゃんとだんな様のKさんお二人から届いた逸品。「ココおや」をいつもみてくれていて、検索して食べてないのをチェックしてから送ってくれたそうな。ううう、ありがたやぁ〜。MちゃんKさんありがとねぇ〜。
テレビや雑誌で見たことはあっても、実際目にするのも食べるのも初めて。うひょひょひょひょ〜。銀座のあの一哉の煉り菓子ですよ〜。
季節によって種類は変わるそうなのですが、今回頂いたのは抹茶とミルク。お店で購入すると笹の葉に包まれているらしいんだけど、容器に入った煉りもなかなか美しゅうござりました。高級感もありますのぉ。ちょこっと容器と煉りの間に空気を入れると、ばろろっとお皿にはりつくわけです。蛸の吸盤みたい。お皿を横に揺らすと、とっても楽しい(笑)。
よ〜く冷やしていただくと、ほんっと贅沢なおやつであります。
スプーンを表面にあててみると、うほほっ!ばろろんぶぉろろんっ。楽しい〜。まず一口…、ぬおぉ〜〜〜っ! このまったりと口の中に吸い付くばろばろ物体は!? 舌の上で踊ってるよ! きめ細かで、なめらかで、上品で、こらできたてを頂いてみたくなりましたよ。ほんのり甘いのに、あとから抹茶の渋みがおしよせてくる。濃い日本茶やお抹茶で食べたら、もぅ贅沢すぎるぐらい。野立てで頂きたいわ。
ミルクは、とっても濃厚ミルキーであります。ちょっとモノは違いますが、月寒あんぱんのみるく餡や生ミルキーにも味が似ている気が…。どちらが好き? と聞かれたら、こまっちまいますね。どちらも美味しいから。9個も入っていて、楽しめました♪ ご馳走様でした。今年初のぺこりです(笑)。
 

2009年12月28日

ぐるぐるメガネは愛しきひと (ユーハイムの『バウムクーヘンシャイベン』)


バウムクーヘン・シャイベンぐるんぐるんぐるんっ、あわあわあわわ…目が回る。色々なお店、色々な味、色々な形があるけれど、おらいが一番大好きなのはユーハイムのバウムクーヘン。あのずしりと重くしょりしょりお砂糖のついたバムがえぇのだな。でも、あそこのバムも、あそこのバムも、あそこのバムも大〜好き(笑)。
マイスターユーハイムのバムちゃんは、一層一層職人さんが手作りした逸品。コクがあって風味が豊かで、香りだけでふんがぁ〜っとなってしまう。ちんまい手のひらサイズのバムだけど、ひとつずつ個装になっていて食べやすくっていいね〜。ゆかたまが置いてたのを最後まで狙っていたのは私。でもままたまが食べちゃった(笑)。
そういえば、ユーハイムのフランクフルタークランツも、時々食べたくなってしまう。
やっぱり、まわりのタイプ違いのしょりしょりが、雪が積もったようにしゃくしゃくしているのがいいのかも。ちょっとナッツが入っていて、香ばしさが増してうまいんだよね。
寒くなると食べたくなる一品でござります。あぁ、どこからかやってこないかな?
ここしばらくケーキを毎日食べているような気が…する(笑)? 幸せもののまりたまでごわした。頭の中はいつでも食べ物のことばかり…。そんな一年もあと数日。2010年もきっと今年以上にいやしん坊なことでしょう。うひひ。

もっとバウムクーヘン⇒くるくるバウムクーヘン市場
 

2009年12月21日

ひとあし早いクリスマス (トーホーベーカリーの『雪だるまパン*ツリーパン』)


トーホーベーカリー12月も下旬になってくると冷え込んで、わだぐ造凍えそうです。クマさんのように冬眠したいくらいぷるぷるです。昨日は庭のバケツの中の水がうっすらと凍って、お隣の屋根には初霜が! さぶいはずですのぉ。うぐぐぐ。そんな寒さに負けないように、美味しいものを食べてカロリーオーバーしなくちゃね(笑)。
いつも温かな光が店内からもれていてざわざわ、店頭にある駐車場はいつも車が停まっていて、一度お立ち寄りしてみたいなぁと思っていたお店がありました。車で通ることがあったので、さっそくお店へゴーゴーゴー♪ 吉祥寺公園通りをひたすらまっすぐ行った左側にあるトーホーベーカリーさん。そういえば、パルコとコラボしたけろ吉パン、こちらのお店でしたね。ジブリ美術館の先にあるので、ジブリのあとは散歩がてらトーホーベーカリーコースもいいかも。
店内はそう広くないのに、高さや置き方を工夫して所狭しとパンが並べられている。お惣菜パン、菓子パン、フランスパンやメロンパンで作ったラスクやプリン、ケーキなど村類がとにかく豊富。こりゃ、人気なはずだわねぇ。さっそく目にとまったのがクリスマスバージョンパン。ツリーに雪だるま、かわえぇのぉ。サンタもおるでのぉ。あまりの可愛さに、お買い上げ。チョコのツリーにカラフルなスプレーチョコをイルミに見立て、てっ造んにはお星様が輝いて族っぱらにはヒイラギがプスッと刺さっていてクリスマス雰囲気ばっちり。チョコクリーム入りコルネを逆さまにしてツリーにしたのだね。
雪だるまちゃんは、下半身はカスタードクリームパン、上半身はチョコパンでできていて、重ねてホワイトチョコでコーティング。眉と鼻と口は小枝、目と頭のバケツはチョコレート、枝のお手手はプリッツ。まるでお菓子の家の雪だるま。なかなかかわゆくできている。食べるの可愛そうなくらい。でも、やっぱりパンだから(笑)美味しいうちに食べちゃった。包丁でカットしたけれど、頭からかぶりつくのも切るのもどんな食べ方をしても可哀想だよね。私はツリーパン、ゆかたまとままたまは雪だるまが気に入りました。
ここ数日で色々食べてみたけれど、どれを食べても生地が美味しい。中はふんわりしているけれど密で、外はパリッとしていておいすぃ〜♪ なのに、安〜い。特にお惣菜パンは、○ター○ッ○○と比べると、こんな安くて美味しくていいの? と聞きたくなる。
あぁ、家の近くにあったらいいのになぁ。朝7時から開いているので、出来立てパンが食べれるのに…ちょっと遠いのが残念。でも美味しさに負けたので(笑)、行っちゃうなきっと。数日前行った時お店オリジナルカレンダーを頂いて、それに毎月使える10%オッフ〜券がついていたので、これからは毎月行っちゃおうかな〜なんて考えておりまふふ。

もっと菓子パン⇒もぐもぐ菓子パン市場
 
Posted by garnet24 at 23:10  |Comments(5)TrackBack(0) | まりたま , パン , 吉祥寺

2009年12月20日

かぱかぱホタテ (野崎小唄本舗菓子工房レジェールの『野崎小唄』)


野崎小唄野崎小唄というのは「野崎参りは〜屋形船でまいろ、どこをむいても〜菜の花ざかり♪ 粋な日傘にゃ蝶々もとまるぅ♪ 呼んでみよう〜か、土手の人♪」という歌らしいです。お菓子の名前に適当につけたのかと思ったら、ちゃんと小唄があるのですな。ふむふむ。
歌にちなんだ渋い傘に黄色いモンキー蝶がとまった包みに入った和洋菓子は、まるでホタテ貝が、ぱっくり口をとざしたような形をしている。それが、行儀よく並んでいるから笑える。これ、大阪銘菓『野崎小唄』っていうんだって。
小袋をあけると、楕円のカステラ菓子を半分にパコッと折り曲げててほんとホタテなんだよね(笑)。和菓子のようでもあり洋菓子のようでもある、ふんわりしなやかなスポンジ生地で甘さひかえめの大納言と羽二重餅を包みこんでいる。和風でありながら、ブランデーとリキュールをブレンドしたものが入っているので、ふわんっと香りがいいのだね。地元ではないような和洋菓子で、家ではかなりの人気であっちうまになくなってしまいました。とっても、美味しゅうござりました。やっぱり餡子と求肥って美味しいよね〜。
このお菓子、全国菓子大博覧会で大臣栄誉賞受賞されているんですって。あまりの美味しさにゆかたまは、家でこのスポンジ生地作れないかなぁ〜と言っておりました。ご馳走様でした。

もっと洋風カステラ⇒しっとり洋風カステラ市場
 

2009年12月15日

木枯らしアイス (大戸屋の『デザート2種』)


大戸屋デザート先日世田谷美術館へオルセー美術館展を見に行った帰り、ちょっと時間も早かったのと、どこにどんなおされなお店があるのか分からなかったのと、とにかく寒い日だったのでウロウロするのも嫌で駅に近い大戸屋でランチをとることに。
北風ぴーぷー吹いている寒い日だったにもかかわらず、やはり暖かいものをしっかり食べたあとは、ちべたいデザートが食べたくなってしまう。迷いながらも、私は豆乳ブラマンジェと抹茶のパフェ、しらたま好きのHちゃんは京都宇治抹茶ムースと無添加ミルクアイス十勝小豆ぞえを。名前を聞いただけでそそられてしまうよね(笑)。
ちべたい抹茶アイスは、濃厚というよりさっぱりとしたミルクアイス。中に入っているのはトロリとした杏仁豆腐みたいなプルプルとしたブラマンジェ。甘さおさえたホイップクリームにバナナがつきささり、ツブツブ餡子がそれによくあうこと。寒いのも忘れパクパク食べたら、食べ終わる頃にはヒンヤリ…。ちょっとばかり後悔してしまったけれど、こういうちべたいデザートは、やっぱり冬に暖かい部屋で頂くのが一番だよね。クーラーがガンガンにきいたお店でいただくのは、かなりきついですから。冷えたところでお店を出ましたら、風がびゅ〜っと吹いて一瞬のうちに凍ってしまいました。でも食べてしまうのが、食いしん坊。いやいや満腹美味しかったです。
大戸屋さんのデザートは、どれも美味しそうで全種制覇したいくらい。どなたか、一緒に制覇しませんくわ(笑)?

もっとアイスクリーム⇒ひんやりアイスクリーム市場
 

2009年12月14日

天使と悪魔のオセロ (ロイズの『ポテトチップチョコレート』)


ポテトチップスチョコレート天使か悪魔か、白い羽と黒い羽。天使と悪魔が自らの羽を抜き取り、オセロゲームをしている。勝ったほうが、人間を好きにできる。甘い誘惑でココロをとかすか、たくさん食べさせ太らせて食べちゃうか? よーく考えると、どちらも悪魔なのかもしれない(笑)。
この美味しそうな羽は、ロイズのポテトチップチョコレート。これ、美味しいんだよね〜。止まらないんだよね〜。で、カロリーが超高いんだよね〜。なのに、1箱に2種類も入っているとは!? 誘惑に軽く負けてしまう。はらしょ〜(笑)。大好きなオリジナルのチョコバージョンに、フロマージュブランがセットになっている贅沢な悪魔の箱。あぁ、あぁ、いかんぞえ〜。神様たしゅけて〜。
ホワイトは、ちょっとばかし塩味が強くて美味しいし、チョコはポテトチップのほのかな塩味とミルクチョコの甘さがいい塩梅であと一枚あと一枚とあとを引く。袋ごとだしてしまうとあるだけ食べてしまうので、数枚だけだして食べるのがいい。ステキなぶた箱…いぇ美味しい箱ありがとぉ。大事に頂いておりやすえぇ〜。えへへへ。

もっとポテトチップス⇒ざくざくポテトチップス市場
 

2009年12月13日

石畳には気をつけろっ! (ブルボンの『厚切りラスク*ホワイト』)


厚切りラスク・ホワイトチョk雪の積もった石畳、気をつけねばなりませぬ。ただの石畳も、ひとつひとつのブロックにつっかかって転ばないようにしなくちゃいけませぬ。
そんな、雪が積もった石畳ラスクを見つけたよ。1袋16個入り。分厚いサイコロ状のラスクに、ホワイトチョコがかかったブルボンの厚切りラスク。がりりっと歯ごたえがよく、しっかりかみしめると周りのホワイトチョコがあわさって美味さが倍増。うまっ♪
食べている間、何かの味に似ているけれどなんだろう?と思っていたら、1袋完食するころやっとわかりましたよ。はっはっは。あのホワイトロリータの白いお砂糖部分の味にソツクリ。そういえば、ホワイトロリータもブルボンだったぢゃないすかね〜。ラスクがあの味っと思っていただけば、雰囲気はわかりやすいかな。冬期限定ホワイトチョコバージョンなので、今季のあいだにお召し上がりを〜。
1袋確か105円ほどだったかな? また見つけたら、買っちまおう♪

もっとラスク⇒さくさくラスク市場
 

2009年12月12日

日本一堅くてちんまい“あんぱん” (木村家の『酒種あんぱんストラップ』)


あんぱんストラップ創業明治二年老舗中の老舗、木村家のあんぱん。酒種あんぱんは、明治七年初代木村屋安兵衛親子により誕生。これがあんぱんの元祖で、米と麹を熟成させた酒種酵母菌を使って、独自の製法で発酵させた生地に厳選された餡子を包み作ったんですって。
そのあんぱんを模った木村家あんぱんストラップは、お店に入って奥のパンケースの上にさりげなく置いてありました。堅くて食べれないし、あんぱんの値段からしても高級だったけれど、可愛さに負けお買い上げ。なんてちんまいんでしょ。
真ん中に線が入っているので割ってみたら、いや〜んきゃばいい♪ 餡子が入っているぢゃないっすか。ちゃんと生地と餡子の間に空間があって、芸が細かい。パンのプツプツ生地まで再現してある。
木村家の札付きあんぱんは、ひとつ700円。五色あんぱんと同じお値段ですね♪ ちょいお高いですがラブリーなので携帯につけてみました。可愛い美味しいストラップ好きの方、ぜひ銅像(笑)。

もっとおやつなトラップ⇒わくわくスイーツストラップ市場
 

2009年12月11日

ヘソに桜 (木村家の『五色あんぱん』)


木村家銀座へ行けば、やっぱりお立ち寄りしたくなるのは木村家。吉祥寺のロンロンにもあるんだけど、本店ならではのパンがあるので覗いてみたくなるんだよね。まず店内に入って、時計回りにぐるぐるめぼしいものをチェックする。
うひゃ〜、美味しそう。種類多すぎだよ〜。頭の中がぐるんぐるんってなっちゃって、結局お土産には一番シンプルでノーマルな「五色あんぱん」を選んでしまった。酒種あんぱん五色入りは、うぐいす餡・白餡・漉し餡・粒餡・桜塩漬け漉し餡の5種類。久しぶりに食べたらば、やっぱり美味しい。
生地がね、しっかりしていてほんのり甘く香りがいい。やっぱり140周年を迎えるだけあって、老舗の味だわね。
餡子も甘さひかえめで、酒種生地にぴったり。私的には、白餡・漉し餡ヘソ桜・漉し餡・粒餡・うぐいす餡かな。酒種生地の漉し餡にしょっぱさが加わり桜の香りがほよよんっとするのは、とても上品。それでも、白餡が最高に美味しかった。白こし餡最高♪
回転がいいので、できたてを頂くことができるのは本店ならではだよね。この小さいあんぱんたちは昔勤めていた画材屋店の社長さんの奥様が、よくお土産に買ってきてくれてたんだよね。木村家のあんぱん見るたびに記憶がよみがえります。昔のままなのが嬉しいね。

もっとあんぱん⇒みんな大好きあんパン市場
 
Posted by garnet24 at 20:24  |Comments(6)TrackBack(0) | まりたま , パン

2009年12月10日

幸せを呼ぶKEWPIE (ローズオニールの『キューピー展』)


キューピー展銀座松屋で本日10日から開催されているローズオニールのキューピー展に、ゆかたまと二人でかけてきました。ローズオニールのケウピーは大好き♪ むっちょりぷっくりラブリーですから。
このケウピーちゃんは、1909年12月アメリカの婦人雑誌でクリスマスにちなんだ物語のキャラクターとして誕生したそう。今回誕生100年ということで、原画・新聞や雑誌のイラスト・人形・カードなど400点以上の展示でもぅウハウハでした(笑)。原画なんて100年も前のものとは思えないほど保存がよくて、色彩も美しく、細かいとこまでチェックすると、もぅ可愛くて可愛くて可愛くてぇ〜目はニヤリ、口はヘロリとなってしまうのです。何度もみてニヒャリとなってしまいました。
ケウピーも可愛いのですが、犬や猫、人間の子供の表情や体の表現、たまりませぬなぁ。本日は初日ともあって、報道陣の方やカメラなんぞも入っていてざわざわとしておりましたが、みているだけでココロがほわわんっとなってしまうのが、さすがという感じでした。ケウピーさんは、いろんな大きさ・形・色があって、狭いスペースではありましたが見ごたえありました。ケウピーさん好きな方は、ぜひご覧になってくださいなぁ。もぅ嫌なことも忘れて、幸せになること間違いないですから(笑)。
中は撮影できませぬが、表にケウピー城やラブリーなケウピーさんたちが飾られていて写真撮り放題でした。もちろんいっぱい撮っちゃった。へへへ。このキューピー展、今月24日(木)まで開催していますので、ココロ癒したい方は足を運んでみられてはいかがでしょう〜♪ はぁ〜、えがったえがった。久しぶりに体が緩んだ気がいたします。チケットをくださったMさん、どうもありがとぉ。そぅそぅ、チケットは可愛いハート型でした。
 
Posted by garnet24 at 23:59  |Comments(2)TrackBack(0) | まりたま , 風物・イベント

2009年12月08日

チョリチョリ (ジュピターの『いちじくチョコ』)


いちじくチョコチョリチョリチョリチョリ…チョリチョリした食感のいちじく は、私の大好物。生もドライも美味しいね、いちじく♪ いちじくの季節には、かならず食べる。冷やして食べたらうまぁいよね。食べてると数の子のプチプチ弾けるような歯ごたえがなんともいえない。
ぎゅっと濃縮された果肉はただでさえ美味しいのに、これを贅沢にも熟成ワインに漬け込んでチョコレートでコーティングしてあるのだよ。カリッとかじってみる。ミルクチョコがいちじくから剥がれ落ちると、半生状態のワインがしみこんだいちじくが顔を出す。プチプチプチ、噛んでいるとチョリチョリした音に変わってくる。ちょっと大人なワインが口の中であたたかくほわっと広がると、ミルクチョコにあわさってたまらん美味しさ。こりゃ大人なチョコだわねぇ。
これね、ジュピターっていう輸入食品店に売っている商品らしく、5粒しか入ってないの。ひょえぇ〜、贅沢だのぉ。ドライいちじくなので、それぞれふぞろいな形が可愛い。これいっぱい入っていたらギュモギュモ食べちゃって危険だから、この量でちょうどいいのかもしれないねぇ。なんせ、5粒で370キロカロリーですもん(笑)。
ミルクチョコとビターチョコを頂きましたが、ビターが楽しみでござりますぅ。

もっとフルーツチョコ⇒わくわくフルーツチョコレート市場
 
Posted by garnet24 at 22:10  |Comments(14)TrackBack(0) | まりたま , チョコレート

2009年12月06日

はんなりぷりん (京みがわの『京のお抹茶プリン』)


抹茶プリンお土産のおすそわけを頂きました。東の京にいながら、南の京の土産を頂くとは。嬉しいこったす。京みがわのプリンは有名らしく、8年ほど前若かりし(今も若いけど・笑)妻夫木聡さんが、とんねるずの食わず嫌いのお土産にも持参した一品。抹茶プリンに抹茶ソースが別についているのがうれしいね。
ソースは自分で調節できるのが好き。これはプリンに限らず洋食にも言えます(笑)。たっぷりと宇治抹茶をつかっているので、甘みはひかえめ。なめらかではあるけれど、どこか懐かしいお中元に頂く缶プリンのような雰囲気の味。抹茶が濃いので、さらに抹茶ソースをかけると…とても顔色が悪い(笑)。白めがちのペコちゃん焼きを思い出す。怖さはどっこいどっこいだね。うひゃひゃ。
せっかくお土産で頂いたのに、おすそわけありがと〜。ご馳走様でした。ぶひっ。

もっと抹茶プリン⇒ばろろん抹茶プリン市場
 
Posted by garnet24 at 19:18  |Comments(0)TrackBack(1) | まりたま , プリン・ゼリー

2009年12月05日

親指姫は海坊主 (六花亭の『ご声援ありがとうフィナンシェ』)


ご声援ありがとうわーわーわー! オバQバケラッタ…もしくは縮んだニョロニョロ…、チューリップから生まれる親指姫ではなくて、親指そのものの親指姫みたいなのがゾロゾロゾロっと並んでいる光景は、ちょっとばかし怖いものがある(笑)。でも、これ美味しい六花亭のおやつなんだよね〜。袋に「ご声援ありがとう」と書かれたシールはベース型で、六花亭印は野球のボールになっている。
わたしゃ全く野球のことはわからんちんだけど、どこかのチーム(笑)のなんたらかんたらご声援ありがとうおやつなんだろな〜。と思って分からなさすぎるのもやな感じなので調べてみたら、日本ハムゥファイターズでした。わはは。ボールをイメージして作ったおやつらしいんだけど、どうしてもボールを半分に切って伸びきったものにしか見えないのが笑えた。
形はともかく(笑)、六花亭のおやつですから美味しいに決まってる。しっかりめのフィナンシェみたいで、バターたっぷりでうっまぁ〜♪ 一口サイズなので、パクパクパクパク食べてしまえる。コーヒー・紅茶・ミルクとなんでも合うのがいいね。ご馳走様でした。
こういう地元でしか手に入れられないのって、うれしいねぇ。

もっとフィナンシェ⇒ふわふわフィナンシェ市場