夜空に星が輝くように、寄せて引く波が満月に照らされてキラキラと輝く。静かに波打つ夜の海に、まんまるの大きなお月様が浮かんでいる。ぷかりぷかりぷかり。静かな海面にまぁるい鯛がしぶきをあげる。そんな丸っこくって愛らしいたい焼きを見つけたよ。北の大地にお住まいのTちゃんが「東京大丸の地下に美味しいたい焼きがいる」と教えてくれて、一度チェックせねばと思っていたら、ちょうど昨日大丸へ行く用事があったので、さっそくチェックしてきたよ。すべての用事をすましたあと、さっそく行ってみた。
お店の中で大きな機械がたい焼きを作っている。ムニョムニョポッタリモリモリ…、パコッガガガ、パカッボトッという動きで次々にたい焼きを製造していく全自動タイヤ機。普通の鯛焼きとは違い、まんまるお月様の形をしてエンボス風に鯛の形をしている。こんなの初めてみたよ。小ぶりな割りに1っ個160円と少しばかりお高い(笑)。4個お買い上げしたらサービスデーなのか、お買い上げにつき1個オマケにつけてくれる。うひゃ〜嬉しい。それに、たい焼きだけでなく、ひとつひとつ包まれる袋もまぁるくて可愛いし、それを入れる箱や袋もラブリー。
冷めたら少しチンして、トースターで焼くのが一番美味しい食べ方なんだよね♪ 薄皮でたっぷり入った餡子は北海道十勝産の小豆を使用。いがいにあっさりとして甘くない。上品で和菓子屋さんの餡子みたい。今回はお持ち帰りだったけれど、今度は店頭で焼きたてをほおばってみたいな。
もっとたい焼き⇒パリパリたい焼き市場
氷に閉じ込められた大粒の大納言小豆。に見えません? この氷、じつは冷たくありません。寒天とお砂糖でできてます。
まるで、高い所から落下させたみたいに、餅頭がその瞬間をあらわしている。柔らかなお餅が、床にボタリと落ちた瞬間を想像してみてね。つまんで引っぱったみたいだし、もしや職人さんが…むにゃむにゃむにゃ、などとよからぬ想像をしてしまったりして(笑)。
先週のオーラの泉スペシャルで浅草に行っていた江原さん。浅草よいとこ一度はおいでぇ〜♪ 狸がいっぱいいる通りには、江原さんによく似た狸さんが飾られていた(笑)。あっ!
棚から
そういえば、
ネット懸賞で、
自ら豪語する埼玉県にある
ちょっと前になるけれど、北千住の
2色の小豆色の和風な包みに包まれたおひねりさん。きゅっとひねった姿が、小さい頃友達の家へ遊びに行くと、帰りにおやつをおひねりにして包んで持たせてくれたそんな記憶がよみがえる。しみじみ…。おひねりをほどくと、あたまにこんがりと焼き色がついた栗きんとんがあらわれた。うひょひょ、かわえぇのぉ。じゅるっ(笑)。「食べてしまいたくなるほど可愛い」って言うけれど、まさしくソレだね。はい、あっちうまに食べてしまいました。
社長自ら豪語する
「めでた、め〜で〜た〜造の〜♪」と、歌いたくなるほどめでたい祝い
「ぼく、ドラえもん」と言いながら、
白玉にいろんな色をつけてみたいと、いつも思っているまりたまでござります。紫芋色・かぼちゃ色・蓬色…、なんだか綺麗ぢゃないですか? それにそそられると思いませんか〜? 色だけでなく風味もあわさって、餡子にあう美味しい白玉ができあがるんぢゃないかって。
蓬(よもぎ)といって思い出すのが、大学時代。横浜にある某大学は、駅からずいぶんと離れ山と田んぼに囲まれた田舎だったので、いろんな楽しみがあった。校庭は芝生だったので、ねじ花やクローバーなんぞ可愛い花が咲いていたり、土手には土筆や蓬が生えていた。もちろん狸や野うさぎ・蛇なんぞもいたりして…(笑)。一山超えると牛がいて…って、どんな田舎ぢゃいって、まぁ昔のことですから。
滋賀県が本店の叶匠寿庵の一壺天(いっこてん)、いただいちゃいました♪ 大きな栗が丸ごと、極上の大納言のあんこで包んだ美味なる逸品。ひとつひとつが、かわいらしい巾着包みになっていて、和風モダンがとってもおされさん。これ、女性に贈ると喜ばれること間違いなしです。えへへ、私はとっても喜びました。手のひらに巾着をのせると、栗と大納言の重みがずしっとくるのが、嬉しさ倍増でございます。
明治座のお土産に、大好きな芋きんつばを頂いた。わ〜いわ〜い。黄金色で美しいねぇ。わたしゃ、粒あんは苦手なんだけど、芋あんは、きんとんみたいで大好きなんだ〜。あと
グルメな友人Hiさんから美味しいものが届いた。夏に頂いた新潟大阪屋の
ふと気づいたのですが、今までご紹介したお菓子屋さんで登場数2位くらいになるんじゃないかと思います。喜田家のおやつ、久々の登場でございます。※ちなみに1位は二十回を越える六花亭のはず(ゆかたま推定)。
1000円ったって、1匹1000円ぢゃないよ。これは初回限定、豆乳たい焼き5匹で送料込み1000円。さらに注文してすぐレビューを書くと、さらに5匹プレゼント。なので、10匹で千円という破格。
カステラに羊羹をサンドしたシベリアケーキ、通称シベリア。名前の由来は、真っ白な雪原を走るシベリア鉄道なのだとか。なんだか素敵ですよね。
かじると、サクッショリッといい音がする最中の皮。仙台の“白松がモナカ”、何度か食べたことがあるのに、そういえば載せたことがなかった。
「ワレワレハ…モチモチセイカラヤッテキタ、モチモチセイジンデアル」この季節になると、どこのお店でも“もちもち星人”がはばをきかせて陣取っている。
神奈川県は藤沢の『松月(まつづき)』の人気のお菓子、栗こがねをいただきました。こういう黄身菓子で包まれた系のお菓子、だ〜い好きです。
白玉屋新三郎とは誰ぞな? はい、おいし〜白玉屋さんの名前です。石臼挽きが自慢の熊本の白玉製造販売のお店。350年の歴史を持つ、由緒正しい白玉一筋だとはすばらしい! そして私はこのフルネームを持つ白玉粉とは初めての出会いでした。
浅草は浅草寺の裏エリア、言問通りの交差点にあるのが、その名も「あんですMATOBA」というあんぱん屋さんです。うわ〜、あんぱん好きにはたまらないあんぱん専門的! 先にご紹介したあんみつの「梅むら」に行く道すがらだったのと、すでに浅草焼を買ったりしていたのとで、二種類を二個ずつしか買わなかったですが、お店の中にはいろんなあんぱんがありました。午後ということで売り切れているパンもあり、棚のトレーは少し淋しくなっていましたが、いろいろ迷って珍しい柿あんこの柿あんぱんと栗の形も愛らしい栗あんぱんをふたつずつ買って帰りました。
はい、ネタは何年か前
誘〜惑にぃ〜負けた〜♪大丸の地下でお菓子の誘惑する声に負けた私。
なんでも作りたて焼きたては、美味しい♪ 一昨日大丸東京店の地下、食いしん坊横丁(勝手に命名)で、ろぞろぞと並んでいるおじさんたちを発見! うほっ! なんぢゃこりは〜と、見てみると…ほよよよよ〜美味しそうな香りが。浅草名物満願堂の“芋きん”だぁ!
ちょっとご報告が遅くなりましたが、お正月に食べた
ほっかほっかだったと思われる“酒まんじゅう”を頂いた。それも神田明神の明神下にある“明神茶屋(天野屋)”の酒まんじゅうだ♪ 頂くちょっと前にテレビで映っていたのを見たばっかりだったので、うほうほ。