2012年05月03日
麩レンチトースト (かりゆし製麩の『麩くらむ圧縮麩』)
生協さんでお気に入りの“麩くらむ圧縮麩”は、直火製法により食感と旨味を向上させた逸品。基本、ゴーヤや麩チャンプルーを作るときに使うんだけど、この弾力あるモチモチ感は絶対フレンチトーストにしたらば美味かろうと常に妄想が膨らんでいた。いつも買えないので、でたらまとめてお買い上げせねばいかん。で、さっそく食べやすい大きさにカットして水に浸して膨らませ、それをぎゅっと搾って卵液(卵と牛乳とお砂糖と少しのお塩)をたっぷり吸わせる。お砂糖は少し多めに入れたほうが美味しいよ〜。
あとは、フレンチトーストを焼くのと同じ要領で。両面にほんのり焦げ目がついたらば、できあがり。どだ? どだ? ど〜だ? アツアツをほおばってみる。うっまぁ〜♪ 想像以上だびょ〜ん。
卵液を充分にすった麩は美味すぎ。食パンより美味しいかも♪ いろんな麩はあるけれど、この圧縮麩で作るのがベストかな? できたてにバター(*我が家はオリーブオイルで焼くので)と苺ジャムをのせたらば、最高のできあがり。お腹もいっぱいになるし、簡単だし、おやつに最高。思いたったら即作ってみねばね。商品化いかがかしら(笑)?
もっとお麩⇒さくさく麩市場
2012年03月06日
へらへら (Mちゃんの『手作り焼き菓子』)
へらへら笑うその顔が、なんともいえずかわゆく感じてしまうのは、Miちゃんの手作りだからでしょうか〜。Miちゃんは豆っこで、バナナケーキや焼き芋なんぞ作っておやつにもってきてくれたりするです。焼き菓子は、バレンタイン用に作ったのでチョコ味。目はかぼちゃの種、にひゃりと笑う口はカシューナッツ。しっとりしたチョコ生地は甘さひかえめで、木の実ととっても相性よくみんなで美味しく頂きました。
顔つきのものって、ちょっと抵抗があった時期もあったんだけど、可愛くてもがふがふ食べれてしまえるようになりました。手作りものは、とっても嬉しいよね〜。Miちゃん、またよろしくたのんます(笑)。
もっとチョコクッキー⇒さくさくチョコクッキー市場
2012年01月10日
願いがふたつ叶った日 (ゆかたま製パンの『100%はるゆたか食パン』)
一見ふつうのトーストですが、これは私が夢にまで見た食パンなのでございます。希少品種で、私が買えるのはブレンドされたはるゆたかで、しかも去年はおととしの猛暑のために不作となり、去年ははるゆたかの代用に香麦という粉を使っていました。なので、おもいがけず、去年の誕生日に100%はるゆたかをいただいたときには、ほんとに嬉しかったです。500グラムなので、焼けるのは一斤。失敗したら大変。なんでもない日に焼くのはもったいない。などと思っているうちに一年が経ってしまいました。でも、いつまでも焼かないと夢が完結しない。というわけで、思い立ったが吉日、昨日とうとう夢のはるゆたかで食パンを焼くことにしました。
慣れた食パン焼きなのに、失敗したらどうしようと思わず緊張してしまいましたが、無事焼き上げることができました。そして、今朝の朝食でやっと口にすることができました。
シンプルな水と砂糖と塩だけの天然酵母パンなので、粉のクォリティがはっきりわかります。ずっしりとした食パンは、トーストすると表面がさくっと中はもっちりしっとり。すっごくおいしかったです。これが100%はるゆたかなのね……としみじみと感慨に浸ったわたくしでありました。
折りしも今日、江別製粉からはがきが届き、「はるゆたかブレンド24年1月16日より販売再開いたします!」というメッセージが。どういう偶然でしょう。というわけで、今日は私にとってはるゆたか記念日となりました。気になるのは、新価格になりますと小さく書いてあったこと。詳細はお問い合わせくださいとあるのがちょっぴりドキドキ(笑)。
ともかく、またはるゆたか(ブレンドだけど)でパンが焼けるのが嬉しいです。香麦もおいしかったけど、やっぱりはるゆたかのふくよかな味わいが大好きなのです。
お帰りなさいはるゆたか。江別製粉さん、ありがとう! そして、貴重な100%はるゆたかをプレゼントしてくれたTさん、ほんとにありがとうございました。ほんとにおいしかったです♪
パンを焼きたい♪⇒ワクワクパンの粉市場
2011年12月22日
コロコロまりたまランチ (イケアのミートボールを使った絶品スパゲティ)
最近のお気に入りランチは、まりたまのお手製パスタ。トマトソースベースにナスやマッシュルームなどの野菜、そしてイケアのミートボールとシンプルなのだけど、これがすんごいおいしくて。わたくしすっかりハマってしまいますた。なので、頻繁にリクエスト。ゴロゴロおっきなミートボールを、フォークでくずして食べるのが好き。トマトソースとパスタにからんでめちゃおいしい。いっしょについてくるのは彩りも可愛く、カリカリのクルトンの入った三色のミニトマトとレタスのサラダ。フレンチ風のドレッシングでいただきました。スープはクノールのとろ〜りポタージュ。ああ、書きながらお腹が空いてきちゃったっす。ぐ〜。
イケアに行ったら、ジャムといっしょに必ず買ってきてくれるミートボール。まりたまは肉だんごって呼んでおります。なので、正しくはまりたま風肉だんごスパゲティかな。たいへんおいしゅうございます。てことで……また、作ってもらおっと♪
わらわは料理は作るより食べるほうが得意でおじゃります。いひひ。
パスタを作ろう⇒わくわくスパゲティ本市場
2011年08月11日
真夏の夜空にUFO襲来! (かんてんぱぱの『プリンミックスU』)
日本全国、すっごい猛暑のようで、天気予報で猛暑日というのは聞いたことがあるけれど、高温注意報ってのは初めて聞いたっす。ひーはー。節電しなきゃだけど、クーラーいれずにはいられない〜。そんなあっつい日には、ひんやりぷるぷるデザートが食べたいですよね♪なわけで、最近料理の腕をめきめき上げているまりたまが作ってくれますた。かんてんぱぱのインスタントプリンなんだけど、モロゾフのカスタードプリンの器にたっぷりと作ってくれたので、すんごいボリューム! ぷるんぷるんの牛乳プリンにこくのあるカラメルソースをたっぷり。
かんてんぱぱでは、このプリンミクスU(なぜにU?)のほかにも、キャラメルプリンミックス、マンゴープリンの素、寒天プリンの素、チョコプリンミックス、とろけるプリン、白胡麻プリンの素などがございます。どれもおいしそ♪ けど、ミックスと素があるけど、どう違うんだろ? とろけるプリンはどっちもついてない。統一してないのはなぜかちら?
という疑問はおいといて。ひんやりぷるぷるのプリン、あっつい日にはおいしさもひとしお。お皿に出すとプリン食べるぞ〜ってワクワクするんだけど……ひとつ問題が。寒天を使ってるこのプリン、と〜ってもつるつるなので、お皿の上でつ〜るつ〜ると逃げまわり、スプーンですくうのが一苦労。ガラスの器に入れたままで食べたほうが食べやすいことが発覚。まりたまは上手に食べてましたけど、私はプリンが逃げる〜とわたわたしてしまいますた。
モロゾフのガラスの器でつくると、ほんとにボリュームたっぷりで大満足♪ ごちですた。ぷるるんっ♪
もっとかんてんぱぱ⇒バロバロかんてんぱぱ市場
2011年05月26日
このタレだ〜れ? (ハウスの『プリンミクス』)
粉末カラメルシロップってのも気になるところ。水で溶き溶きするのは、おままごと感覚で楽しい。粉末カラメルは、カラメルなのにカラメルソースぢゃなかった。どひゃっ。かなすぃ。どちらかというと和風で、黒蜜に近いタレ(笑)って感じ。
カラメルソースでなかったのが残念。こんな味だっけかな〜? 久々に食べたから忘れちゃったのかな〜? それでも少し粉っぽいプリンは、やっぱり美味しくてバケツ一杯食べたくなった。ただ、カラメル風? タレ? はかけないほうがいいね。ハウスさん、もちっとカラメル本来のお砂糖を焦がした苦味とかコクとか楽しめるカラメルにしてちょんまげ。これなら、自分で作ってかけたほうが美味しいかも。
なんてインスタントプリンに辛口コメントしてしまいましたが、プリンの命はカラメルだから暴言許してね(笑)。プリンプリン、やっぱりプリン♪
もっと粉末プリン⇒ぷるるんインスタントプリン市場
2011年03月02日
春の囁き (お隣亭の『ずんだ餡』)
寒い寒いといいつつも、少しずつ春の訪れが忍び寄ってますね〜。庭木のボケは小さな蕾を膨らませ、紫陽花は枯葉の下から新しい新芽を出しはじめ、木々たちは春がやってくるのをドキドキ期待をこめ待ちわびています。思い出したように雪が降ってきゅんっと冷え込むことはありますが、三寒四温少しずつ暖かくなってゆきます。そんな春らしい若葉色した手作りずんだ餡がやってきました。お隣のMさんは、お料理上手でよくおかずやおやつを頂きます。ずんだ餡、おうちで作れるんだね〜。
色合いが悪くなるといけないから…と三温糖ではなくて白砂糖で作ってくださりました。お豆のツブツブ残り加減がよろしくて、お餅を蒸して餡をからめ頂きました。もっちょり〜なもちもちに、手作りずんだ餡をからめて頂くなんて、なんて贅沢なんざましょ。ぺるりと食べてしまいました。
残った餡は、ゆかたまが焼いた天然酵母パンに大好きなトラピストバターをぬりのせて食べたら、これまたうっまぁ〜い♪塩気と甘みと、豆の香り。最高でござりました。最後の一口まで、大切に頂きました。ご馳走様でした。
もっとずんだ餡⇒まったりずんだ市場
2011年02月28日
ゆかたま亭の甘酒シフォン
以前からずっと、シフォンケーキに使ってみたかったのが甘酒。甘酒は飲まないのだけれど、神田明神の天野屋の酒饅頭がおいしくて、シフォンのフレーバーにもいいかもと思っておりすた。というわけで、まりたまが三浦屋さんで買ってきたので、意を決して作ってみることに。どきどき……。と思いつつ、一応ネットで調べてみると、あらまぁ、そんなに珍しいものじゃないらしい。売ってるお店まであります。甘酒に牛乳をまぜたり、ケーキの卵黄液のほうのお砂糖を少なくしたりと、皆さまそれぞれのレシピをお持ちのようでした。でも、面倒くさがりのわたくしは、いつもの全卵&強力粉シフォンに、水分を甘酒(つぶつぶは濾す)にして、香りづけに生姜汁を入れて普通に焼きました。果たしてそのお味は……。
とくに甘すぎることもなく、生姜の香りの立つ、ふんわりシフォンができました。でもこれ、甘酒の味や香りがあまりしませんですた。なんていうか、そう! 千歳飴の味なんです。というわけで、食感はふかふかシフォンなのに、なんだか懐かしい味でした♥
もっとシフォンケーキ⇒ふわふわシフォンケーキ市場
2010年11月08日
宮城県民の秘密のごちそう 油麩丼 (山形屋の仙台麩)
初めて食べたお麩を使った丼。仙台で食べておいしかったからと、お土産にいただいた仙台麩(油麩)でカツ丼風お麩の丼を作りましたよ。お麩は精進料理などでもよく、お肉の代わりに使われているし、すき焼きに入れると味がしみてとってもおいしいので、きっとうまいに違いない。揚げてあるというのも初めてだし、香ばしい香りがするしで、すっごく期待しておりましたが、これはほんとにおいしいっ。
あくまでもお麩なので、お肉とは違いますが、揚げてある仙台麩はしっかりとしているので、甘辛いつゆがしみて卵でとじるとカツ丼風味。うわさどおりのおいしい丼になりました。
山形屋のHPを見ると、いろんな食べ方のレシピがのってました。炒めたり、和えたりもできるんですね。でも、ネットで検索すると、多くの方が丼を楽しんでおられるようで、くださった方もお店で丼を食べて、あんまりおいしいからとお土産に買ってきてくださったのだとか。
ところでこれ、ケンミンショーでもやってたんですね。私は見そびれたのですが、家族が見てました。正しくは登米市に住む宮城県民の大好物なのだそう。こんなにおいしいのに、どうして限られた地域から外に広がらなかったんでしょうね。
今回は丼にしちゃいましたが、こんどは鍋に入れたり、チャンプルーにしてみたりして食べてみよっと。かなりお気に入りの食材のひとつになりますた。なにより、ヘルシーなだけでなく、ちゃんとおいしいのが嬉しいでございま麩〜♪
油麩丼を作ろう⇒さくさく油麩市場
2010年08月03日
黒蜜はおうちで作りましょ♪
最近ハマっている豆乳ゼリーに、どうしても黒蜜をかけて食べたい! と思った私は、まりたまに仕事帰りに阿佐ヶ谷のF屋で黒蜜を買ってきてと頼んだのでありました。んが、黒蜜だけを別売りはしてもらえなかったということで、ゲットならず。がっかり……。というわけで、黒蜜を作ることにいたしました。大好きな漫画の中で、主人公がミルク寒天に手作りの黒蜜をかけて食べていたシーンを思い出し、コミックスを開いてレシピどおりに作ってみました。
黒糖を80gを100ccの水で煮立て、とろみをつけるためにはちみつを大さじ2加え、冷ませばできあがり! F屋のおいしい黒蜜にはかなわないだろうと思ってたら、これが意外にもおいしかったのでした。ひえ〜、ありがたや〜。
ちなみに、レシピの載っていた漫画はよしながふみさんの『きのう何食べた?』でした。毎回おいしくてお手軽な料理がいっぱい出てくるので、新刊が出るのが楽しみでございます。早く4巻出ないかな〜。
もっと黒蜜⇒とろ〜り黒蜜市場













