2008年06月20日

ドラマ漫遊録〜おせん 第7話

 調子に乗って、昨日は2本も記事を書いちゃったもんだから、今日になったら時間がねーでやんの。
 あと40分で書き上げなきゃならないんだけど、果たしてそれは可能かどうか。
 いつ観たか忘れた「おせん 第8話」の内容を復習して、何を書こうか考えて、それなりに文体を整えて、記事をアップする。
 頭で思い浮かべるだけなら、こんなに苦労はせなんだ。
 なぜかLOVELOG内の「テレビカテゴリ」でランキングが10位とか、ワケ分からん。
 じゃあ、なぜコメント数がゼロなんですか?

 ……って、私の文章が自己完結だからね。私からしてもコメントのしようがないですよ。



おせん うー、2週分も遅れとる。
 やっぱ批評するからには最終回には合わせたいけど、普通にやってたらまず100%不可能です。
 だから、こうしました。ムリして合わせない。
 なので、1話ずつマイペースで書いていきます。

 第7話は一升庵の新たな看板になるようなメニューの開発と、それに伴って江崎(内博貴)の活躍ぶりに焦った留吉(向井理)が立ち寄った居酒屋で一升庵のメニューを半人前の腕で振る舞ってしまうという不祥事で解雇されるという2本柱が進行していきました。
 2つのエピソードが同時に進行するというのは最近のドラマでも珍しいことではありませんが、それぞれが互いを干渉せずに独立して進行していっていたというのは珍しいんじゃないかと思いました。
 江崎が何とか留吉の力になれないかと思案していたところに、それを制止するシズ(余貴美子)のまずは自分の腕を磨けという諭し方は最近にはない硬派な科白でした。
 新メニュー開発のきっかけとなった「塩麹」がどういう物なのか、どんな味なのかは私には分かりません。
 でもこれを野菜を漬け物にするのみならず、魚などを漬け込んだ調理がよいのであれば、私は真っ先に新メニューになった「豚肉の塩麹漬け」は思いつきましたね。
 ていうか、もうスーパーで手軽に買える「豚肉の味噌漬け」の時点でかなり美味いじゃないですか。
 もっと上質な肉を使って、網焼きで脂を落としたといえば、1枚で白飯3杯は軽いでしょ。もう切らずにかぶりつきでしょ。
 ……と、私が思いつくのはどうしても一升庵とは懸け離れた品のない料理になってしまうんですが。

 今回は清二(杉本哲太)の厳しい面も見られたと同時に、留吉も自らのしでかしたことを反省しておせん(蒼井優)に報告しようとしていた矢先に珍品堂(渡辺いっけい)が現れて時機を失ってしまうという常識はちゃんと持っているんですよね。
 ただ序盤の江崎もそうだったけど、一升庵の面々はほとほとタイミングが悪い。そして珍品堂、ちょっとでいいから空気読め。
 というのが、このドラマの特徴です。
 


 
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。