2008年06月22日

ドラマ漫遊録〜パズル 第8話 篇

 昨日はもう流行っちゃいないのに、デスクトップカスタマイズソフトの「尻侍」を数年ぶりに弄ってたら、CPUの負荷率が常時90〜100%になってしまうというトラブルに巻き込まれているうちに夜が明けていました。
 今回のマイナーチェンジは、今まで使用していた「アナログ時計」「CPU使用率」「HDD容量」「月齢」「テレビ番組表」のうち、新たに増設したHDDドライブの容量表示に加え、テレビ番組表にスカパー!も表示して、私の住む地域の天気予報を新たに設置しました。
 殆ど画像は使わずに文字のみの表示だから軽いはずなのに、編集にやたらと時間がかかりました。

 たぶん、もうやらない……。



パズル パズル、もう終わっちゃったね。
 結局、3週遅れてしまいました。
 でもねえ、このドラマもそうだけど何か書くのが辛いんだ。大した感想なんか、浮かんで来やしないから。

 今回は人助けのお礼にパーティへ招待された剣道部トリオですが、今までそれを担っていた桜葉女学院の松尾ゆうこ(岩田さゆり)を筆頭とする3人が必要ないのになぜか登場してきました。
 今回は彼女たちいないのかぁ、寂しいなぁ。と、心の中で棒読みしていたのに。
 どうやら松尾の父親が方々に顔の利く有力者だというんじゃあ仕方ない、とは思いつつも、そんな設定いつからだっけ? と、取って付けたような言い訳がましい設定に頭を捻りました。
 金持ちなら、そこまで胡散臭くて薄汚いどこぞの賞金や埋蔵金に執着するかね?
 まあ、それはいいとして。
 人気作家の50作目を数えるシリーズ最新作の完成パーティだから、さぞや豪華……って人少なッ!!!
 もう早々に二次会のニオイ漂うパーティでした。
 鮎川(石原さとみ)はまあいいとして、明らかに場違いな場所に呼ばれているのに、それに気付いていない演出をさせられている剣道部トリオには、いつも違った意味で笑わせてもらっています。
 このドラマが残念なのは、もうちょっと本腰入れて人生賭けるくらい血眼になるか、徹底して脱力感を精錬させて、前者の「笑われるドラマ」にするか後者の「笑われていると見せかけた笑わせるドラマ」にしていたら私は好きになっていたはず。

 9月26日にDVD-BOXが発売されますけど、正直、誰が買うんだろう?
 テレビで充分お腹いっぱい、いや、既に胃もたれしてるってのに。
 セールスの鍵を握るのは、オーディオコメンタリーがどこまで付くのかってところでしょうか。
 恐らく第1話か最終話のみなんでしょうけど、全話収録になったらちょっと考えちゃうなあ。
 


 
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