私は放置プレイがダメな人間でして、アレの何が気持ちいいのか全く理解できません。
理詰めで突き詰めていくと羞恥プレイに包含されるのでしょうが、衆目に晒されるでもなく当事者同士で楽しむ放置プレイの醍醐味とは何なのでしょうか?
とまあ、そんなことはどうでもいいんです。
私が1ヶ月もブログを放置したということには、特にこれといった理由などありませんし、再び書き始めようと思った切っ掛けも実に些細なものです。
ただ、私は信じていたんです。
世間から何と罵られようが、私は彼の良さというものを誰よりも理解しているつもりですし、そういう意味では彼を愛しています。
裏切られた今でも、私は彼の今まで見せていた一面は覆しようもない真実の姿なのだから。
アイスキューカンバーですら受け入れた私の恋女房ぶりに周りはあきれ顔だったんです。決して美味くはなかったんだけど、そこまで嫌悪する必要性は感じられなかったし、何よりキュウリ味にしようと思った血迷い加減が気に入りました。
もうここまで好きすぎる人は、よっぽど重篤な病気か、人生の全てを注ぎ込んだサントリーの社員くらいなもんです。
勿論、私は前者です。
そんな脳味噌の約半分が人工甘味料に冒されている私ですら、ペプシホワイトはダメでした。
飲んで一口、思わずこぼれた言葉が「う、ぼぇ〜〜〜」です。
ジャイアンの歌声じゃありません。
私の大脳新皮質にいるペプシ担当室長が、たった一口で許容範囲を超える味覚の暴走に処理が追いつかなくなった警報音です。
もうね、味の表現がすでに食品じゃなくなってるんです。
カルピスソーダのボトルを灰皿代わりにして、吸い殻のエキスがしっかりと抽出された液体を飲んでるみたいな感じなんです。
一言で表すならば、毒水です。
500mlのペットボトルですら、炭酸ならば長くとも1時間ほどで飲み干してしまう私なのに、こればっかりは6時間以上も手元にありました。
食べ物や飲み物を簡単に捨てられるほど寛容な家庭に育てられていませんから、もうこればかりはどうしようもありません。
明日、再チャレンジしてみたいと思います。
もしかすると、美味しいかもしれませんから。
あのペプシが毒水を販売するなんて考えられないし、考えたくないんだもの。