2009年02月06日

森の妖精

 2009年最初の記事がこれでいいのかとは思うけれども、バレンタインゲイを目前に“森の妖精”ことビリー・ヘリントンが来日するという、早くも2009年の一大ニュースにならんとする事態が起きているわけです。

 いやもうねえ、巷間では政権交代だ金融危機だ不景気だと騒いでますけどね、アメリカのゲイポルノ男優が本来とは違う形で盛り上がってしまうわけですから。

 やっぱり、何だかんだ申してもこれぞ「平和」こそがなせるワザなんですな。

本題へ...
 
Posted by 幻柳院 at 01:07  |Comments(0) | 呟き

2008年11月30日

明日から12月 そしてこれからのこと

 今月の更新がたったの2回。
 いつか、とは思いつつもこれはもはや完全に死に体だな。
 さて、これからどうしようか。
 今のままでは決して良いとは思っていません。
 かといって毎日書けるかどうかといえば、まあムリですね。
 さて、どうすんべか。


 それはそうと……。
 今のテンプレ「RPG」って、眼がチカチカするよね。
 
Posted by 幻柳院 at 23:32  |Comments(0) | 呟き

2008年11月03日

放置プレイ

 1ヶ月ぶりにブログの存在を思い出しました。
 私は放置プレイがダメな人間でして、アレの何が気持ちいいのか全く理解できません。
 理詰めで突き詰めていくと羞恥プレイに包含されるのでしょうが、衆目に晒されるでもなく当事者同士で楽しむ放置プレイの醍醐味とは何なのでしょうか?


 とまあ、そんなことはどうでもいいんです。
 私が1ヶ月もブログを放置したということには、特にこれといった理由などありませんし、再び書き始めようと思った切っ掛けも実に些細なものです。

 ただ、私は信じていたんです。
 世間から何と罵られようが、私は彼の良さというものを誰よりも理解しているつもりですし、そういう意味では彼を愛しています。
 裏切られた今でも、私は彼の今まで見せていた一面は覆しようもない真実の姿なのだから。


本題へ...
 
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2008年10月01日

ドラゴンクエストXI 発売延期……


ドラゴンクエストIX 星空の守り人


 ITmedia +D Gamesより引用。

スクウェア・エニックスが2007年発売を目処に開発を行っているドラゴンクエストシリーズ最新作、ニンテンドーDS用ソフト「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」の発売が、2008年予定に変更された。

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0708/27/news050.html

全アフリカライオンズクラブ セネガル支部長の弁...
 
Posted by 幻柳院 at 21:47  |Comments(0) | 呟き

2008年06月11日

いやあ、映画のような人生って本当に素晴らしいですね


水野晴郎フィギュア 今日から私は、しばらく喪に服します。
 日本国民なら当然ご存知のことと思いますが、日本サブカル映画界の巨星“水野晴郎=閣下”が崩御なさいました。
 不思議な巡り合わせと申しましょうか、公式サイトでアナウンスされている『水野晴郎のお誕生日会』にマジで参加しようか迷ってる途中、但し書きの「水野晴郎体調不良の場合は、欠席させていただく場合もございます。」という一文に対して妙な胸騒ぎがしたんです。
 それが昨日。
 そして、今日の昼休みにケータイでニュースを見ていたところにこの訃報です。

 昨今のやつれ具合や、表情に生気がないのを見るたびに体調が思わしくないのは窺い知れましたけれど、まさこんなことになろうとは思いもよりませんでした。
 一般的には水曜並びに金曜ロードショーの解説者として知られていますが、私のような文化的価値の分かる人間にとっては映画監督として崇拝されていました。
 シベリア超特急シリーズが未完のまま終わることになりましたが、規制やしがらみで雁字搦めになっている映画界の中で、自らの世界観を遺憾なく注ぎ込み壮気と笑いに満ち溢れた映画を作ってくれたことに賞賛を送ります。
 更に、周りからは「クズだ」「最低だ」と罵られた作品であるにも拘わらず、それに臆さず自分を信じて地道に活動した結果にみんなから愛される映画になるという、未だ努力が報われていない人達に対する希望の光でもあったわけです。

 今年は「シベ超」を盛り上げるのに一役を担ったナンシー関の七回忌でもあります。
 巡り合わせっていうんですかね。
 シベリア超特急6の副題が“巡り会い”ですから、もしかしたら閣下は自らの人生で「シベ超」を完結させたのかもしれません。

 だけど私が一番望むのは、閣下が棺の中から「やめたー」と棒読みをしながら起きあがってくれることです。
 第一報が東スポだったという噂を聞き、そこはかとなくそんな気がしていました。
 今もそう思いたいんですが、さすがに産経新聞その他で取り上げられたら微かな希望も潰えました。

 お別れ会は、きっと盛大に行われるんでしょう。
 関係者のトークショーや、シベ超1〜00.7のオールナイト上映会なんてのをやってくれたら、ファンのみならず閣下も天国で喜んで下さるでしょうね。
 その際は、迷わず私めも参加致します。
 仕事なんか、そんなの知ったこっちゃねえし。
 
Posted by 幻柳院 at 20:42  |Comments(0) | 呟き

2008年05月26日

今日はダメかもしれんね……

 眠い。
 もう、20時を過ぎると眠くなるって、幼稚園児かよ。
 朝の8時半から勤務開始のごく一般的な勤務なんですが、普通であることってこんなに大変なことなんだね。
 社会人とは眠たきことと見つけたり。

 頑張ってドラマレビューをしようと思うんだけど、もう意識が朦朧とするんです。
 一眠りして元気が出たら書くかもしれませんが、それは今日中になるかどうかは難しいです。
 せっかく、ROOKIESは第1章終了として1週休みになったのにね。不甲斐ないったらありません。
 
Posted by 幻柳院 at 21:28  |Comments(0) | 呟き

2008年04月27日

始まったばかりの吉幾三祭りが、早くも終わりそうな予感

 ずっと頭が痛くて今日はブログは無理かな、やっぱり今の私には三日坊主すら無理かな、なんて思ってましたけど風呂に入ると少しだけ和らぎました。
 なので、今日も書きます。

本題へ...
 
Posted by 幻柳院 at 23:33  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2008年04月23日

4月期レビュー準備中……

 4月からのドラマはあんまり面白そうなのがないなぁ……、なんて思いつつもめぼしいものを録画していったら1月期のそれを上回る7本のドラマが予約されているという意外な展開です。
 その中で最終的に、何本が生き残るかは不明です。
 まだ、1本も観てませんから。
 なので、もうしばらくのお待ちを。


本題へ...
 
Posted by 幻柳院 at 22:28  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2007年11月15日

シーズンオフの今だから、こんなに寒い冬だから……

 FPMとドアラ師匠のコラボ作品。
 師匠曰く「おまいら、僕と踊ってください」とのこと。



 観て欲しい、というか私がいつも観られるように置いておくのが正直なところ。
 1:40あたりが気に入った人は、私と友達になってください――てな感じ。
 
Posted by 幻柳院 at 19:19  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2007年03月29日

著作権はどちらの夢を裏切ってしまうのか?

 松本零士と槇原敬之の間で巻き起こった盗作騒動が、遂に法廷の場へ。
 主な訴訟内容は、歌手のマッキーが
盗作されたと謂われのない誹謗をされ、世間からケツの穴の小さい男だと認識され、歌手・アーティストとして事務所共々多大な損害を受けている。個人としては褒め言葉なのだが、私は松本氏の言うような盗作なんかしてないわよ。だったらその証拠を出しなさいよっ。ついでに慰謝料も請求するわ。どんだけ〜? って、2200万円よ
というもの。
 一部、脚色というか捏造というか、過剰な演出でお送りしました。
 ちゃんとした記事はこちら


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Posted by 幻柳院 at 12:04  |Comments(0)TrackBack(1) | 呟き

2007年03月28日

【訃報】植木等 享年80歳

 植木等氏が3月27日午前10時、逝去なされました。
 昨年末、戦友とも呼べる青島幸男氏の葬儀に酸素吸入器を付けたまま参列した姿が、我々にとっては最後の姿となってしまいました。
 暗く塞ぎ込んでいた私の心に一条の光を差し込み、彼の歌に救われた人間としては『崩御』とも表現したいほどにショッキングな出来事でした。
 今現在横行している犬畜生にも優るとも劣らない卑劣な無責任とは違って、大手を振っては歩けないけれども内心はちょっと羨ましく思ってしまうような、真面目な一本気をいい具合に柔らかく解してくれる無責任という生き方を見せてくれました。


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Posted by 幻柳院 at 13:46  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2007年01月17日

「不二家」の根本的な間違え


不二家の呆れた「3秒ルール」 不二家が“第2の雪印”となる日がいよいよ近付いて参りました。
 食品を取り扱っているという衛生認識の甘さには、ほとほと呆れ果てています。
 もしかして、我が家のトイレのカレンダーが今年から不二家になったのが何か影響しているんでしょうか?

 今日、明らかになった倉庫管理の実体。
 床に落ちた商品は3秒以内に拾うと問題ないという、今の小学生だってそんなことはしない馬鹿げたルールが100年の歴史を誇る不二家がしてたんだっていうから困ったものです。
 そんな間違った考えが会社中で蔓延してたから、もっとルールを厳格化しようなんて考えは毛頭無かったんでしょう。
 そもそも――

 乾き物は3秒。
 濡れ物は1秒。


 これが3秒ルールの鉄則です。
 何もかもが「3秒」でいいなんて、食品衛生管理者としての認識はあまりにも杜撰です。
 
Posted by 幻柳院 at 23:08  |Comments(0)TrackBack(0) | 社会派幻柳院 , 呟き

2007年01月11日

これは私も疑問に思ってたのだ

 ふと、こんなページに辿り着きました。
 「男性の方にグラビアについて質問です。」と題された質問は、私が予てから疑問に思っていたことです。

 なので――

 人混みで石を投げればグラビアアイドルにぶつかる、といわれるほど、今や日本政府もその正確な数を把握していないと言われるグラビアアイドルの「意義」について適当かつ退廃的に深く考えることにしました。


本題へ...
 
Posted by 幻柳院 at 13:04  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2006年09月27日

Please,call me‘Tiger'.

 一昨昨日になりますが、丹波哲郎が亡くなりました。
 亡くなったといっても、かつて自身の映画で「死んだらおどろいた」なんて宣っておられますので、彼岸と此岸を行き来できるんだから悲しむ必要はありません。

 かつて、霊界の存在についてあの独特な抑揚で語っておられました。

 「あるんだからぁ〜しょうがない」
 「見たんだからぁ〜仕方がない」

 ご高齢の丹波氏も、霊界では20歳になるようですし。
 死後、つまり「4×5=20」だからとか。うーん、エクセレンッ。

 丹波哲郎といえばなんといっても、かつてテレビ朝日の27時間テレビの企画でビートたけし、笑福亭鶴瓶、今田耕司、東野幸治が結成した「ブリーフ4」に自宅をメチャクチャにされたことでしょう(コチラ)。
 終始ニコニコしていた丹波氏の姿が印象的でした。
 果たして彼は、その時点で全ての慈しみを悟っていたのか、ただ呆然としてたのかは、神のみぞ知る。
 たぶん後者だけど。

 あっそういえば今や懐かしいVOWにも、丹羽哲郎(丹バネ哲郎)っていう、インチキ商品のグレーゾーンっぽいネタも好きだったな。
 VOW4あたりに載ってると思います。酔狂な方はどうぞ。


言い訳へ...
 
Posted by 幻柳院 at 10:58  |Comments(2)TrackBack(2) | 呟き

2006年05月28日

販促活動なんだから

 なんか、変な時間に眠ってしまって今に至ります。
 一日中、録り溜めしていたビデオを観ていました。
 やっぱり私はダメ人間みたいです。
本題へ...
 
Posted by 幻柳院 at 23:48  |Comments(0)TrackBack(1) | 呟き

2006年04月08日

人の心はお金で買うか、言葉で奪うか……

 人の心って、意外と簡単に変えられちゃうもんです。金銭を搾取する詐欺のそれとは違って、人の好き嫌いや喜怒哀楽なんてものは言葉のチカラでいくらでも作り替えられちゃいます。
 人の心を弄ぶってやつですか。
 幸福の絶頂から叩き落とすのも、愛情を憎悪に変えるのも、言葉一つで心に傷を付けることができます。陰陽道でいう「呪」というやつです。
 そう考えると、言葉や金銭でいくらでも意図的に曲げられる心っていうものは、一番大切な物と思われながらかなり無防備で、守るべき物としてかなり下位に位置付けられてるんじゃないかと思ってしまいました。

本題へ...
 

2006年03月18日

コロッと忘れた……

 あぁ、「女王の教室 エピソード1〜堕天使〜愛と理想にあふれた一人の女教師が、悪魔のような鬼教師に生まれ変わるまでの数年間の記録!! 」を録画するの忘れてたよ。
 それにしてもタイトル長いな。
 一応、正月の一挙放送をそこそこ観て面白かっただけに、残念です。2夜連続の計4時間のドラマになるんだろうから、まあ良かったかな。体力的に。でも――

 現在、モーレツにネタ不足。

 そういえば、「トリビアの泉」が今週の放送から副音声を使って影ナレの企画が始まりました。第1回目は、かの国民的アニメ「ドラえもん」で、日本テレビ時代から数えて2代目のスネ夫の声を担当していた肝付兼太。ドラえもんを余り観ていなかった私からすると、NHK「おかあさんといっしょ」のじゃじゃまるの印象が強いです。
 これからも企画は続くようなので、私の予想では滝口順平はくるでしょ。ぶらり途中下車の旅のナレーター。
 私の希望としては、モンティ・パイソンクイーンコングの(代表例がビミョーだった……)広川太一郎あたりを、呼んじゃったりなんかしちゃって〜ツンツン!!

 ふぅ、今日はこれくらいにしといたるわ。
 明日からどうしようか。テレビを観たくても今週は殆ど観てないから、どうにもならないんで、また、書評でもするかな。
 では最後に、なんだか分からないけど絵文字を入れておきますかわいい
 そういや、auの絵文字にはウンコがあるんだけど、アレっていつ使うもんなの?
 
Posted by genryu_in at 10:55  |Comments(2)TrackBack(0) | 呟き

2006年03月01日

躍る阿呆に主催する阿呆

 同じ阿呆なら、捕まりゃ損!損!
 先月の2月23日の記事に書いた、「100%ムネオナイト」を主催したクラブが無許可営業で摘発されたようです。
 所詮、小物には小物しか寄りつかないってことでしょうか。
 無許可営業と知りながら2年以上も営業を続けさせていた渋谷警察署もどうかと思いますが、選挙民でもない東京都民を相手に政治活動とは全く無関係なイベントに参加する馬鹿にも困ったもんです。
 自民党という大きな後ろ盾を失った鈴木宗男という、時代に乗る術を知らない男が背伸びした哀れな顛末を見守るしかありません。
 せいぜい、爆笑物の幕引きにしてくれれば私は満足です。
 
Posted by genryu_in at 23:43  |Comments(0)TrackBack(1) | 呟き

2006年02月27日

カレーは動きますよ

 不用意に昼寝をしてしまい、気が付くとさっき目が覚めてしまったという有様です。誰も起こしてくれなかったってのが、我が家の心の離れッぷりを象徴しています。
本題へ...
 
Posted by genryu_in at 00:49  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2006年02月23日

おかしい……

 何も言葉が出てこない。
 元々、ブログの記事でも無理矢理言葉を捻り出してるところがあるんだけども、今は粉も赤玉も出てこない。
 モヤモヤ病だな、こりゃ。

 それはそうと、道民の恥部にして汚点である調子に乗りすぎです。
 そもそもの始まりは、言ってる方も言われてる方も「疑惑の総合商社」だった問題の頃に、2ちゃんねる当たりで沸き起こった架空のムーブメントです。
 当時私はクラブ系音楽に触れたばかりの頃で、このムーブメントを以て現在の音楽嗜好傾向が形成されたんです(60%くらいは眉唾)。
 いかにも自分は被害者だ、みたいな顔で外務省叩きとかしてるけど、結局は依存するものが行政庁からマスコミに変わっただけ。今ならこいつ、坂田利夫(アホ)とテレビで共演しかねません。一流のアホに失礼だし、2002年の東スポ映画スポーツ大賞の授賞式で共演しなかったんだから、今さらその資格は無し! 共演が決まったワケじゃないけど、一応布石として置いておきます。
 「堀江メール」にしてしも、メールはガセだけど情報はガセじゃないって、国民はみんな思ってるのにそれ以上踏み込めない民主党の体たらく振りに失望しました。当初は弱気のタジタジな会見で、自民党に金が流れていたという疑惑がそれとなく真実であると吐露してしまった、同じく道民の恥部である武部勤(傀儡)の顔をこれ以上見ずに済むかと思ったのに。
 オリンピックでもメダルは取れないしよぉ。そもそも、オリンピックは観てないし。興味ないし。

 次回はちゃんとした記事ができればいいな。
 
Posted by genryu_in at 10:18  |Comments(2)TrackBack(0) | 呟き