2004年11月04日

困ったもんだ

 島田紳助氏が、当面の活動自粛と。
 吉本興業のヒステリーを起こしてるマネージャー、何とかならんのでしょうか。想像するに、もう引くに引けなくなってる感じ。擁護してるわけじゃないけど。
 一人の人間としての人格。それは大いに尊重すべきですが、そのために多くの人が多大な迷惑を被っているわけです。これを専門的な用語で、公共の福祉というんです。活動自粛をうけて番組のスポンサーが降りたとしたら、一人の人間が返しきれないほどの損害を受けるのに、もし賠償責任にでも発展したらどうなるんでしょう。またヒステリーでも起こしちゃうんでしょうか。

 ブッシュ再選。父親のパパブッシュの大願を果たしちゃいました。
 ま、ブッシュにせよケリーにせよ、ネーダーにせよ、ゴアであったとしても日本はアメリカに尻尾を振り続けるだけなんでどうでもいいことですが。
 もうちょっと波風を立てろよぉ。
 票の数え直しとか、電子投票がハッキングされたとかさ。
 『華氏911』、全然効果なかったみたいだし。再来年辺り、またマイケルムーア撮っちゃうのかな。一番気になるのは、その頃のムーア監督、どのぐらい膨らんじゃってるのかって点なんですが。
 
Posted by 幻柳院 at 19:57  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2004年10月30日

それが人情

 イラクで人質になって殺されたと見られた何たらさん、遺体は本人でないらしいとのニュースです。
 でも、日本人と見られる人がイラクで頭と胸に銃創を残して死んでいるわけですから。何たらさんの家族は喜んでるかもしれませんが、誰かは死んでるわけです。
 確実ではありませんが、恐らく家族の方々はホッとしてるんでしょう。ですが、他人の私からすれば人間の命が失われたことに何ら変わりはないわけです。それが日本人であろうと、なかろうと。

 平和って何なんでしょうか。

 明日に続く。と、本当に続くのかどうか分からないまま、適当にお茶を濁してみました。
 
Posted by 幻柳院 at 18:20  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2004年10月28日

地震の余波はまだ続きて

 生き埋めになって奇跡の生還とやらを、テレビの報道特別番組で何の気なしに眺めていたとき。
 ふと、私の地震に関するブログがとんでもなく時期的に不謹慎だったんじゃないかと思い始めました。津波の心配もないみたいだし、マグニチュードも特段大きいわけでもない。すぐに収まると踏んでたからああ言うこと書いたんですけどね。ま、一番不謹慎なのはテレビ東京ということで責任転嫁。
 私には被災者を茶化すつもりや、笑いものにしようという意図はないんですけど、こう客観的に見てみるとやっぱりそう思っちゃう部分はあるように思えます。
 真意というのは、なかなか人に伝わらないものなんでしょう。


 あっ、これは別にお叱りのメールを戴いたってわけじゃないです。ちょっと時宜を見誤ったかな、と。

 ついでに。
 このブログで私は「時宜を見誤る」という言葉をマイリュー語(マイ流行語のこと)に指定して、気が向いたら使っていくことにします。本題へ...
 
Posted by 幻柳院 at 10:16  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2004年10月26日

昨日はアウエルバッハの番だからお休み

 やっとこうさぎが投稿してくれました。偏に私のパスワードが間違えていた所為なんですが、初っ端からナイスな投稿でした。
 「釧路=半端」とは言い得て妙。
 在住の方には申し訳ありませんが、私からしてみれば道東なんてのはからっきし縁がないものですから。

 最近、やたらと迷惑メールが多くて困ります。ホームページ用に使ってるyahooメールなんですがおい孫、何とかしろ。ダイエーなんか買い取るとかいう前に。
 ダイエーは「ダイエー」じゃないとダメなんです。私は野球ファンじゃないけど、当たり前のことじゃないですか。
 私の考える理想は、「角川映画株式会社」がダイエー球団を買い取ります。そして角川側は、営業権譲渡された「大映」の名前を復活させるのです。もしくは、大映テレビが買い取っても可。

 福岡大映ホークス

 どこに違和感が?
 なんか、大映ユニオンズとか大毎オリオンズの影が見えて、字面では昔の球団っぽいですけど。本題へ...
 
Posted by 幻柳院 at 21:54  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 , 呟き

2004年10月19日

トラックバックは嬉しいけどさ……

 また違うブログから、私の死に対する価値観についてトラックバックがありました。考え方が違うのは分かるけど、もうその話は終わらせていいかい?

 私は自殺しません。ただそれだけのこと。
 私は精神科医でもなければ、心理カウンセラーでも、エクソシストでも大僧正でも、拝み屋でもなければ修験者でも教祖でもないし、ましてや生き仏でもなければ、神の子でもないし、警察官でもなければ検察官でもないし、監察医でもないから法医学者でもないし、陰陽師でもなければ京極堂でもありません。
 一人でも私の説法やらカウンセリングやらで救いたいとは、露とも思っておりません。

 ていうかさぁ、暗いよ。
 普段滅多に喋らない(高校時代に学校では一言も口を開かなかった経験あり)私がいうんだから、これ、相当なもんですよ。
 明るくとは言わないけど、肩肘張らずに気楽にいこうよぉ。
 取り敢えずは、部屋を散らかしてごらん。自分が横になって、手を伸ばせば必要なものが届くくらいに。

 さぁ、今日から両さんライフだッ!


 追伸。
 この手のトラックバックは、正直ウザいんで禁止ィ〜〜〜〜〜。
 
Posted by 幻柳院 at 09:57  |Comments(0) | 呟き

2004年10月11日

改良完了

 「こうさぎ」の設定、きちんと出来ました。
 いやぁ、自分なりの設定は滅茶苦茶でした。
 Quand men vo様の≪こうさぎ設置完了≫が簡素で分かり易かったです。
 背景の水野晴郎asジェネラル山下も、どこかしらホッとした表情をしてらっしゃる。
 
Posted by 幻柳院 at 01:59  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2004年10月10日

「こうさぎ」はじめました

 また流行に乗っちゃったよ。それはそれで、有りだけど。
 1週間に一度、記事を投稿してくれるらしいです。設定の仕方が分かんないから、多分してくれないと思うけど。誰か教えてくれませんか?

 こうさぎの名前は、「アウエルバッハ」です。なんか、実在の人物がいるそうですが、真意は違います。
 由来は神経の名前。どんな作用をするかは、知りたければ調べて下さい。
 もし分かっても、アウエルバッハさんには報せないでおきましょう。日本でいうと、ウン子さんみたいな名前ってことですから。本題へ...
 
Posted by 幻柳院 at 10:19  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2004年10月06日

あれ?

 パソコンの前に座った途端、何を書こうとしていたのか忘れちゃいました。
 ついさっきも、風呂を入ろうと思って追い炊き機能のスイッチを入れたのに、そろそろ沸いたかなって頃に見に行くとスイッチが切れてる。
 誰?
 私です。一度風呂場に行って、沸いてたので切ったんです。スイッチを入れたまま入浴すると、いきなり追い炊きのスイッチが入って熱いお湯が噴き出してくるのが厭だから、風呂に入るときは追い炊きを消すんです。
 一度風呂場にのぞきに行った記憶が、まるまる抜けちゃってたんです。
 これって、やばいよ。
 若年性痴呆なんてのも最近多いみたいだし。

 そういや、ヨドバシカメラにmp3プレーヤーを見に行ったときのこと。
 東芝だったか、そこら辺のメーカーの商品を見ながら、「なんかこの形、MDプレーヤーみたいだ」と思った途端です。
 私はそれを、すっかりMDプレーヤーだと思ってMDの挿入口を探している始末。同行していた友人に指摘されるまで、延々と隙間に爪を挟み込んでこじ開けようとしていた男です。私は。
 もう始まってるかもな。アルツハイマーだか、パーキンソン病だか、若年性痴呆だか知らんけど。
 若年性痴呆か。3回も繰り返す必要はないんだけどさ。
 
Posted by 幻柳院 at 11:08  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2004年10月05日

ミラクル三井です

 馬鹿と鋏は使いよう。
 仕事中に使っていた鋏が、2日連続で私の手の中から消えています。職務上、散らかった仕事場ではないから落としたわけでもなし、私が横領してるわけでもありません。
 仕事場から、鋏が減ってることは確実。私の所為か……?

 ボンソワ〜。ミラクル三井です。
 今日は皆様に、鋏を消してご覧に入れましょう。

 ちょっと時期的にも分かりにくいんで、リンクを貼ってみました。毎回、最後にボケる必要はないんだけどなぁ。
 
Posted by 幻柳院 at 20:24  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 , 呟き

2004年09月24日

腐った

 台所の流し台で無造作に置かれた鍋。
 いつ、誰が、どうして置いたかは分からない。
 鍋のふたの隙間からは、濁った液体にワカメが浮かんでいる。
 そして、猛烈な臭気!

 味噌汁が腐ってやがる。こんなに臭うもんかね、しかし。生ゴミ入れの蓋を開けたときよりも、犬の散歩中に処理する糞よりも遙かに強烈です。
 処理し終わっても、なんか臭う。塩素系漂白剤で何とか中和できたんだから、こりゃ兵器に匹敵するわ。
 みそは腐らしちゃいかんね。確かに昔から、糞味噌っていうし。それは違うか。
 
Posted by 幻柳院 at 10:36  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2004年09月23日

田代まさしに思ふ

 いやぁマーシー、完全に警察にマークされちゃってるね。
 なんかまた逮捕って、ホントに耳にタコができちゃうよ。自業自得とはいえ転げ落ちる人生、今に転落死しちゃいますよ。一体、これで前科何犯なの?
 それにしてもマーシー、ホントに懲りないね。悔いては忘れ、一体誰に憧れてるんだか。「塀の中の懲りない面々」の安倍穣二先生ですか。
 安倍穣二先生みたく、面白くても放送できないヒロポン中毒の有名女優のエピソードみたいな話をしたがるキャラを目指すんでしょうか。

 そのためには、おもわずジョージ君と呼びたくなるような、こんなキュートな笑顔がなきゃね。

安倍穣二先生のオフィシャルページ
http://www.abegeorge.net/
 
Posted by 幻柳院 at 09:01  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2004年09月18日

疲れた……

 仕事が休みになったら、全然疲れが取れないのはどういうわけでしょ?
 それだけ気を張って生きてるってことなんでしょうか。部屋の掃除の一つでもしようかと計画してたのに、それもあえなく頓挫しました。ネットに上げる小説を書こうかとも思いましたが、あえなく頓挫です。
 ベッド(正確には脚が壊れてマットだけ)に寝転がり、2週間分録り貯めしたビデオを眺めております。
 何となしに録画して観ていた「南くんの恋人」も、昨日の日記にもあったように最終回を録り逃したら物凄く内容が気になって仕方がない。面白いと思って観ていた訳じゃないのに。ま、一週間もすれば忘れるでしょうが。
 
Posted by 幻柳院 at 22:35  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2004年09月11日

所詮、無理ということか……

 毎日なにがしかの文章をブログに載せるということは、無理があったのか……。
 私みたいな人間が続く訳ゃねぇわな。
 ということで今日は12日ですが、続ける気はあったということに免じて、11日に書かれたものとして載せちゃいます。本題へ...
 
Posted by 幻柳院 at 23:59  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2004年09月10日

綾辻行人

 そういや、月曜日深夜放送の『爆笑問題のススメ』に綾辻行人氏が出演していました。「完全トリックのススメ」ということで、作家側と読者側との間に格差があってはならないフェアなトリックというものを提唱していました。
 その中で、アンフェアなトリックの例として挙げていたのが、名前こそ出さなかったけれど『謎を解け!まさかのミステリー』であることは容易に想像できました。制作会社こそ違えど同局内で番組を批判するとは、さすが末期癌に冒されたテレビ局。私の持論である「日本テレビは終わってる」説、なかなか的を射ているのではないでしょうか。
 またこの『謎を解け!まさかのミステリー』も、裏番組の『ザ・ジャッジ』が『行列のできる法律相談所』のパクリであるとして、それを潰すために編成されたとは何とも烏滸がましいこと。
 ゴールデン帯と深夜帯では、こうも毛色が違うという、ある意味ラジオ局のような柔軟性がありますね。褒めてないけど。本題へ...
 
Posted by 幻柳院 at 20:26  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2004年09月07日

日本人初のNBAプレーヤー

 オリンピックを観ててもそうだったんですが、世界で活躍するスポーツ選手ってのはその多くが年下になっちゃいました。私は今、何をやってんだか……、と自責の念は毎度のことです。
 で、今日も誕生しました。サンズへの入団が決まった田臥勇太選手です。私はバスケットボールは殆ど観ませんから、今日言いたいのはNBAがどうこうというわけではありません。
 顔の上半分と、下半分の印象がまるで違いますね。アメリカ人はガタイもでかいし、毛深い人が多いですから、髭を剃って童顔を前面に押し出したほうが個性が出ると思うんですけど。女性に媚びてるみたいで厭なんでしょうか。
 もしそうだとしたら、分からないでもない心象ですが、十人並みにも満たない私なんかには羨ましい限りです。
 
Posted by 幻柳院 at 20:39  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2004年09月03日

最近やたらとテレビで眼にする

 細木数子の、テレビ的なスタンスって「ボケ」なんでしょうか?
 私の知ってる一番最初の細木数子は、「料理の鉄人」で偉そうなことを言っている単なる占い師風情だったんですが。あの頃から直感的に胡散臭さは感じてたんですが、今になってそれが爆発しちゃってます。
 占いで私が地獄に落とすとかって言ってましたが、今日の放送では占いは目安にしなさいという全く逆のことを言っているのですが……。
 視聴率はいいらしい。
 視聴者はどういうスタンスで見ているのでしょう?
 本当に運命が変わるとでも思ってるのでしょうか。番組の構成は、そう感じさせる作りになってますが。
 彼女は本当に運命を変えられるという、電波系の勘違いをしてるのか、求められる自分を演出しているのか。私はどうも前者のような気がしてならないのですが、それをも演出という強者かもしれません。
 では、もしかするとかのグロ画像(ヌード写真)も演出というわけか……。
 名前は忘れたが「こんなん出ましたけど」って人も短期間で消えたんじゃなかったっけ? 当時は小学生だったから全然憶えちゃいませんが。たぶん、細木数子もテレビじゃ使い捨てられるんでしょう。
 本で充分喰っていけるんだから、それでいいんじゃないでしょうか。
 
Posted by 幻柳院 at 20:27  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き

2004年09月02日

ほのぼの

 シムシティをしていると、よくこんなニュースが流れます。
 心癒されるというか、なんというか。誰も厭な気分にならない、こんなニュースが私は好きです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040902-02025940-jijp-int.view-001

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Posted by 幻柳院 at 17:48  |Comments(0)TrackBack(0) | 呟き