本日のちょっと気になったニュース。
熊本体罰訴訟、原告が逆転敗訴…最高裁「教育的指導の範囲」言われていることが真実であるのなら、なんでそんな程度を体罰と言うかね、とも思うのだが、それ以上に、
教師を足蹴にするような躾しかできていない親の方がもっと問題かと。
教師かどうかは関係ない、足蹴にされれば人として怒っていいところ。
これが教師と児童ではなく、赤の他人であるなら、逆に容赦なく引っ叩かれていてもおかしくないとは考えないのだろうか。
学校は躾を教えるところではない。
それは家庭でなされなくてはいけないことである。
躾もロクにできていない子供が学校に通ってくるだけで、周りの児童にとっては迷惑でしかない。
こんな訴訟を起こしている時点でこの
親にとっての恥でしかないということを認識して下さいな。
報道されていることが正しいとすれば、だけどね。
このところずっと頭に無かったのだが、BBHはそろそろ
PUVが稼動開始みたいだ。
いつもなら
特攻する計画を練って日時を整えたりしていたのだが、もうすっかり興味も失せてしまったようで、目下そんな予定すらない。
このままフェードアウトしてしまうのかと思うと寂しい限りではあるのだが、現状ではお金と時間をかける価値が見出せないと言うのが率直な感想。
このままだと
ロケテもスルーしそうだ。
さて、まだ終わっていないが本日の巨人戦は、久しぶりに
腹立たしさしかこみ上げてこない試合で、もう見るのをやめてしまった。
言いたいことは色々あるが、何と言ってもやはり
先発の内海だ。
前回の好投を全て台無しにするかのような今日のピッチング。
2回裏の
3者連続ツースリーと言うのがまさに内海の象徴のような場面であり、あの場面3人で終えられたのが本日最初で最後の奇跡。
終盤までその傾向が続き、結局最後は甘くなったところを痛打されてのノックアウトで、そのパターンはこれまでと全く同じ。
多くは語りませんので、潔く2軍へ行ってください。
2軍でもこんなピッチングを続けるのであれば、2度と1軍へは上がってこないで下さい。
そしてもう1人、迷える韓国の至宝、
李承ヨプだ。
特に酷かったのが第2打席で、初球・2球目とインコースのストレートだったのだが、それを2球続けてあっさり見逃し。
その瞬間ベンチの原監督が珍しく
「バンッ!」と叩き付けていたのだが、その気持ちが死ぬほど理解できる。むしろ
笑顔でそうしていた分だけ余計にだ。
毎度そうなのだが、あの見逃し方・手の出し方からは、何を狙っているのか・何を考えて打席に立っているのかが全く理解できない。
そもそもホームランバッターに対してインコースばかりで勝負されている段階でナメられているのに、それを弾き返すどころか手も出せないのであれば、内海同様1軍にはいりませんので、こちらもさっさと2軍へ行ってください。
そしてもう1人密かにダメなのが
3塁コーチャーの緒方コーチ。
こないだのヤクルト戦もそうだが、この人
暴走が多すぎる。
負け方(まだ決まっていないが)も開幕カードと全く同じで、この辺りチームとしても進歩が無い。
そもそも広島にしても栗原を欠き、4番にシーボル、5番に石原を置かざるを得ないような打線で、こちらも一杯一杯なのだが、そんなチームにすらいいようにあしらわれてしまっている。
このままだとズルズルと負け続け、近日中にも首位を明け渡すことは間違いない。
投打及び戦い方など、チームとして
1度考え直す時期に来ているのではないだろうか。
ジャイアンツファイヤー!!!