2008年07月15日

3発に沈み4連敗/石田文樹さん死去

真田が先発。2発を浴び4.1回3失点、負け投手となったが前回とは違い
落ち着いたマウンドさばき、ローテ4・5番手に向け次回に期待。
どうせならもう少し長いイニング見たかった。
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 広島|100 021 000|4
 横浜|000 000 200|2
   [勝] 大竹 5勝9敗
   [S] 永川 2勝1敗18S
   [敗] 真田 1勝1敗
   [本] アレックス9号(真田1回)、石原5号2ラン(真田5回)、栗原11号(横山6回)
       村田23号(大竹7回)

こちらも01年ドラ1、広島先発大竹が好投。
4点差で敗色濃厚だったが7回裏に盛り上がり。

2点差まで追い上げ二死満塁で仁志。
満塁で7の5、打率.714
一方広島も投手交代で23試合連続無失点、5月3日以来失点していないという梅津。
仁志の気合のスイングに梅津のサイドから伸びのある直球、キレの良いスライダー。
結果三振だったが勝負を堪能。

しかしちょっとドキドキするシーンがあっただけで満足感って(´・ω・`)
広島を上回る10安打を放ちながら3発の前に敗戦。守り負け。
戦力不足の上に機能していない印象の横浜、広島から学ぶことも多いように感じる。


裏方、打撃投手の石田文樹さんが直腸がんのため死去。 
1984年夏の甲子園決勝で桑田・清原のPL学園を倒し取手二高を優勝に導いた投手。

     

この試合のことは本などで知り実際観たことが無いだけに逆に伝説の投手のイメージ。
プロでは活躍できず1勝のみで引退。
まだ41歳だったんですね。。
あまりに若い。ご冥福をお祈り致します。
この試合、各選手余計に気持ちは入っていただろうにこの結果。
個々の気持ちだけでは何ともならないプロの厳しさを感じた試合。

 
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Posted by gogo126 │Comments(13)TrackBack(2)

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敵味方を超越した、天谷の大ファインプレー
☆反撃遅し、大竹に連敗 7/15火YB-C〜横浜【夏の日の幻想】at 2008年07月15日 23:40
右ツールバー下部の「検索キーワードランキング」で「石田文樹」という言葉がヒットしている。桑田・清原両選手のいたPL学園高が甲子園で圧倒的な強さを誇っていた時に、そのPL学園を倒して全国制覇をした取手二..
KKに投げ勝った男【こちら中小企業総務部】at 2008年07月16日 18:34
コメントありがとうございます!

プチご無沙汰です。

7ウラ、仁志の前の佐伯の一打で満足してしまった私もダメダメでしょうか、ソロHRでの得点がやたら目立ってたので、、、
仁志×梅津は相手が上手(うわて)でした。5/3とは三浦が高橋建に被弾された試合、そんな前から無失点とは。自信漲る投球も当然なわけですね。

今月の大半は悪い試合ではなかっただけに、敗れるとダメージでかいっす。。それだけでもマシなのでしょうか、、、
Posted by べいばな at 2008年07月15日 23:52
石田は私が高校3年のときの甲子園優勝投手。つまり私と年が同じだったわけですが。ずっと打撃投手をしていたのですね。
あの試合は、代ゼミでラジオの声が漏れてくるのを聞いたなあ。
Posted by 国鉄15番 at 2008年07月16日 00:31
いい加減、絶好調の呉本と西崎を上げたらどうなの?
Posted by 国鉄15番 at 2008年07月16日 00:33
石井裕・吉原・寺原は負けている試合では使ってほしくないなあ。
Posted by ブラックベイジャック at 2008年07月16日 06:32
小山田が良くなってきましたね。
昇格当初は立ち投げ状態で体重が全く乗ってませんでしたが、今はしっかり体重も乗って球威があります。
これなら同点・僅差ビハインド、ロングは小山田でいって逆転を待つ展開も期待できそうです。

観戦仲間からの報告によると牛田がフューチャーズ戦で復帰登板をした模様。
1失点ながらも3奪三振はさすが。
ちょっと痩せた印象ということで、しばらく体力つけることが必要でしょうけど、9月くらいには一軍で顔見せ登板を期待したいところ。

今年は投手陣で苦戦していますが、吉原・石井の左右のセットアップ台頭に左殺しとしていつの間にか定着した山北。
これに昨年まで主力だった加藤・木塚がある程度力を取り戻すようであれば悪くありません。
さらに山口・牛田が抑えとしてやれるようであれば寺原が先発復帰。
先発は小林・那須野・桑原に伸びてもらわないと苦しいですが、全体的には今年よりはずいぶんマシになりそうな気がします。(妄想込みですが…)
Posted by 凡人太郎 at 2008年07月16日 07:36
♪ べいばな さん
どうにも空気が重いというかチーム全体気持ちも沈んでしまっているように映ってしまいますね。相手にとってそれなりに怖いはずの打線も各個撃破の様相。梅津の投球が上を行った感がありつつああいった場面で食らい付きまさかの逆転、なんていう勢いが付くキッカケが欲しい気も。
今日は先制、波乱無くお願いします。
Posted by gogo126 at 2008年07月16日 19:07
♪ 国鉄15番 さん
94年に引退して以後、裏方として支えてくれていたようで長いですね。
甲子園優勝、早大中退で日本石油、そして大洋打撃投手とはなかなか波瀾。
Posted by gogo126 at 2008年07月16日 19:14
♪ ブラックベイジャック さん
早め早めの交代、100敗回避のために必死なんでしょうけどね。
急がば回れ、先発を育てることにも心を砕いた方が実は近道かも。
Posted by gogo126 at 2008年07月16日 19:15
♪ 凡人太郎 さん
牛田、もう登板したんですか。
骨折と聞いてまだまだ時間がかかるのかなと思っていたので随分早い印象。
ファームで登板しなくなってからどれ位の期間が経ったのか、記憶が定かでないですが。
確かに来季は後ろがだいぶ充実しそうですね。
若い投手が出てきたのがいい感じ。
結果は悪かったようですが三浦も投げているみたいですね。
Posted by gogo126 at 2008年07月16日 19:21
昨日の真田投手は及第点ではありませんでしたが、次回登板で追試といったところでしょうか!?前回より内容が良かったので、今度は6、7回まで投げてほしいですね。
そういえば、真田投手と広島の大竹投手とは、共に高校日本代表として活躍しましたよね。今ではすっかり差をつけられてしまいましたが、ぜひとも追いついてもらいたいです。
Posted by 姫路出身の野球ファン at 2008年07月16日 21:46
取手二高vsPL学園の決勝戦、当時小学生だった私はTVにかじりついて見ていました。終盤に3点差を追いついて試合の流れはほぼPL、それなのに延長直後に放ったホームランで一気に勝負あり、取手二高のあの強さは今でも信じられません。最強・PL相手に、正面からの力勝負でねじ伏せるなんて。
ちなみに木内監督はこの3年後、違うチームを率いてまたも決勝でPLと激突、さすがに今度は返り討ちに遭っています。このときのエースが常総学院・島田直也。対するPLの背番号1が野村弘。…なんか、妙に大洋・横浜と縁がありますね。

石田投手も高校卒業後、順風満帆とはなかなか行かなかったようですが、それでもドラフト指名順位こそ5位ながら、与えられた背番号13というあたりに球団の期待の高さがうかがえます。当時のドラフト終了後の監督コメントでも、「できればいい高校生投手が1人欲しかったが、石田が獲れたからいいでしょう」というのが確かありました。
今年のキャンプでも、練習ボールを運ばれる姿を拝見しました。残念ながらマウンド姿にはお目にかかれず。早すぎるご逝去が悔やまれます。
1日遅れてしまいましたが、今日の小林の快投をきっと喜ばれていることでしょう。
Posted by 真っ向鯨 at 2008年07月16日 23:34
♪ 姫路出身の野球ファン さん
前回登板からの成長は見えて次回登板が楽しみですね。
秦も高校日本代表で活躍していたはず。
こちらはさらに差を付けられてしまった感じですが真田ともども頑張って欲しいです。
Posted by gogo126 at 2008年07月16日 23:37
♪ 真っ向鯨 さん
取手二高は木内さんだったんですね。名勝負を演出。
石田投手はというと詰めが甘いという自己評価、追いつかれたときも「やっぱり」という感じだったと確かコメントされていたと記憶。この気負いの無さが案外勝因でしょうか。
背番号13、即戦力の高い評価だったんですね。
プロでの投球は観たことがあるのかもしれないですが記憶に無いんですよね、残念ながら。
Posted by gogo126 at 2008年07月17日 00:17

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