2008年09月26日

流星の絆(著:東野 圭吾)

殺された両親の仇討ちを流星のもと誓った功一、泰輔、静奈の兄妹。十四年後、泰輔が事件当日目撃した男に、功一が仕掛ける復讐計画。誤算は静奈の恋心だった。

東野圭吾の王道のような作品。
けっこう辛口なレビューも少なくないようですが、私は満足です。一気に話しが加速して目が離せなくなるのは、やはり東野作品の魅力です。
クライマックスの事件の真相は、ちょっと「それにしちゃうの?」的な気もしましたが、それはこの作品全体から見たら私はマイナス要素にはなりませんでした。
さっそくこの10月にTBSドラマ化されるようで、功一…二宮和也、泰輔…錦戸亮、静奈…戸田恵梨香のキャスティングです。
静奈のキャラクターはもっと違うんじゃないかと私は思いますが。
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