2007年08月21日

今週の「結界師」

二週分、まとめて感想。

第三十二話「強烈な亜十羅の試練」

とにかくパワフルなおねー様でした。ゲンが本気で怯えたり戸惑ったり
魂抜けてたり、と実においしい話だった。
ヨッシーがパパ手製の弁当を持ってきたことから始まるんだけど。
「浄水器はいりませんっっ!」ってどんだけ勧誘が来たの?!
烏森にて、ゲンと良守と時音と共にアトラを捕まえるという試験を
することになり、妖獣使いである、アトラのことを時音は聞き出す。
作戦を立て、ゲンは躾けられたことからアトラの声に反応して
しまうので、耳栓を使用。しかし、三人は見事な連携を見せて、
アトラのスカーフを掴むことに成功した。
そこで、30分のタイムアップとなり、気落ちするヨッシーだが、
アトラは「あんたたちの勝ち」と宣言する。
白い熊の雷蔵くんを見た時、ゲームのクラッシュに出てくる白熊ダッシュを
思い出した。さらにゲンが踏みつけられたり、転がされたりして
いるのを見た瞬間、何度も紙のように薄くなったクラッシュを思い出して
しまった。「私のゲームの腕前が悪いばかりに〜」
とにかくゲンが可愛かった。貴重なショットも沢山アリ、見所満載。
ヨッシーと仲良くしてくれるといいな。今回甘いもの苦手なゲンは
ヨッシーの手作りチョコを普通にもくもく食べていた。後で苦手だと
知った、ヨッシーは「言えばいいのに、俺気にしないから」って言う。
「お前のは食えるんだよ・・・」とか言ったように聴こえた。完璧、幻聴。
妄想に浸ってました・・・アトラがゲンと一緒にお風呂と何度も
言うので、ヨッシーはきっと対抗意識を燃やしたに違いない。
「俺も一緒に・・・」って、ゲンはきっとイヤがるだろうな。

第三十三話「急げ繁じい本気走り」

松戸の叔父様だわ。この小柄な爺様は私の秘かなお気に入り。
口調が良いのですわ。まるで唄うように話す。最近ではギアスのロイドが
そういうキャラなんですよね。どっちも科学者で研究者だからタイプも
似ていて、ロイドが年取ったら、松戸の叔父様みたくなるのかしら、
と妄想。すみません、最近ギアスばっかり、アホみたいに書いているんで。

修史パパの勇姿というか、退魔師っぽい格好もみれて良かったです。
繁爺のシリアス顔もたくさんで、今回も楽しめました。
黒亡楼の謎も少しずつ解き明かされてきて、正守にーちゃんが
何をしたいのかは、相変らず解りませんけど。
でも、叔父様が無事で何よりでした。あれだけの実力者なのに、
呆気ないと思っていたら、やっぱりでしたね。食えない人です。


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