2005年05月27日

クソ朝日はストレスの素

「匿名ブログじゃないため、あんまり政治色の強いネタばかりやるのは思わぬ損を招きかねんな…」と思って今回は取り上げずにいたのだが、5月25日の朝日新聞社の寝言(社説)があまりに気になってしょうがなくなったので…(笑)。

以下、この日の社説にツッコミを入れていきます。
怒髪天をつく勢いなので感情をオモテに出しまくってツッコミます。
それとですが、今日は久々(?)に長いで〜!(笑)。

日本を訪れていた呉儀・中国副首相が、小泉首相との会談を急にキャンセルして帰国した。
当初は「緊急の公務」と説明されたが、のちに中国外務省は「日本の指導者が、靖国神社の参拝について繰り返し中日関係改善に不利となる発言をしたことは大変不満だ」とする談話を発表した。
首相との会談を当日になってキャンセルするのは極めて異例だ。
理由を明確にしなかったのもマナーに欠ける。
ただ、最近の経過を振り返れば、中国ばかりを責めることはとてもできない。


→いきなり利敵行為ですか?(笑)。
ただただ相手が無礼だっただけでしょ?何で相手の肩を持つ必要があるの?

4月下旬、小泉首相は胡錦涛国家主席とジャカルタで会談した。
首相は反日デモで、主席は靖国参拝など歴史問題でそれぞれ適切な対応を求め、関係改善への努力を確認したはずだった。
実際、中国はその後、各地に広がった反日デモを抑え込んだ。
日本公館が投石などの被害を受けたことに謝罪はしていないが、原状回復を約束した。


デモを強引に押さえ込むことができるような国のことを先進国は逆に不気味がっているのですが何か?
しかも、反日デモを利用してとりあえず好き勝手やらせてみて、その後公安が撮ったビデオなどからデモの指導者を徹底的に割り出して、彼らを「天安門事件のような事件を起こしかねない連中」と見て、ありとあらゆる手で弾圧したのは良く知られる話であり(しかも、学生の担任の大学教授までも…)、こんな国を評価するとはさすが、北朝鮮を「この世の天国」と宣伝した朝日です…(笑)。

それに、どう考えても中国が悪いのに結局は謝罪せず、安っこい現状回復で済まそうとする姿勢を評価する朝日って…?
ODAなどを考えたら、100万円をもらったヤツが、「今日はおれがおごるよ」と言って、お金をあげたヤツに1,000円おごるようなものだろう(笑)。
まだ公式な謝罪がないことを徹底的に批判しないでどうすんのだ!
バカバカしくてついていけません…。

翻って、小泉首相の対応はどうか。先週の国会で「どのような追悼の仕方がいいかは他の国が干渉すべきでない」と述べ、これまで以上に強い口調で年内の靖国参拝に意欲を示した。
首相ばかりではない。自民党の武部勤幹事長は王家瑞・中国共産党対外連絡部長との北京での会談で、「首相の靖国参拝に対する中国側の批判は内政干渉だという人もいる」と述べた。
反発する王氏と激しい応酬になったという。

この問題を「内政干渉」と切り捨ててしまうのには無理がある。
侵略戦争の加害者である日本が戦死者をどう追悼するか。
そのやり方をめぐって被害者が感情を傷つけられていると言うなら、そうした思いを解く努力をする道義的な責任は加害者側にある。


この問題って過去に何度解決済みになったのかね?
チョソ(おっと失礼!)と一緒で毎回毎回蒸し返しやがって!このアホ!
自虐がお好きですが、じゃあ、内戦中のスーダンへの中国による支援やチベットでの虐殺なども徹底的に糾弾してくださいな…クソ朝日!
これについては、その翌日の26日の産経新聞の社説の論調のほうが断然説得力があります(後に抜粋を記載)。

ましてA級戦犯の戦争責任は、日本がサンフランシスコ講和条約で東京裁判の判決を受け入れたことで、国際的に決着のついたことである。その責任をあいまいにする靖国参拝に、当事者でもある中国が不信を表明するのを「干渉」とはねつけるわけにはいかない。
日本が植民地支配した韓国も同じだ。
首相は2001年の金大中大統領との会談で、靖国神社に代わる追悼施設の検討を約束した。その金氏は最近の講演で「その約束が実践されなければならない」と改めて求めた。
戦死者の追悼の仕方は内政問題と言うなら、なぜこんな約束をしたのか。
靖国参拝に意欲を燃やした中曽根元首相が取りやめたのも、この問題が内政にとどまらないと気づいたからだ。


→だからぁ〜あんらたが騒ぐからだろ!クソ!

「内政干渉」という言葉には、これ以上の問答は無用といわんばかりの響きがある。
今回の中国側の会談キャンセルにも似たものが感じられる。
「会いたくないのを会う必要はない」と首相が言い、「大使館への破壊活動と一脈通じるものがある」と町村外相が不快感を言う。
こんな切り口上を続けていては、不毛な連鎖は深まるばかりだ。


敵に塩を送るのがこの新聞の趣味ですが、ここでも“しょっぱすぎる”ぐらいに塩味が効いてます!
朝日が騒ぐまでは靖国参拝は他国からごちゃごちゃ言われるような問題ではなかったわけだが、何か?
ところで、これについてもその翌日の26日の産経新聞に載っていた社説のほうが断然説得力がある(以下抜粋)。
また、その前日25日と前々日の24日の社説で産経新聞が言っているが、これぐらいのことは言わないとダメだと本当に思う(これも、以下に抜粋)。

[5月26日の産経新聞の社説より抜粋]
確かに、日本はサンフランシスコ講和条約で、東京裁判の判決の結果(刑)を受け入れた。
しかし、そのことといわゆる「A級戦犯」の死者をどう慰霊するかは、次元の違う問題である。
慰霊はその国の伝統や文化に則して行われるもので、外国が口をさしはさむべき問題ではない。
日中共同声明(昭和47年)、日中平和友好条約(昭和53年)、日中共同宣言(平成10年)では、いずれも「内政に対する相互不干渉」がうたわれている。
中国の対応は明らかに、これらの国際合意に反している。
朝日新聞は25日付社説「ああ、なんと不毛な」で、「A級戦犯の戦争責任」は「国際的に決着のついたこと」とし、「その責任をあいまいにする靖国参拝に、当事者でもある中国が不信を表明するのを『干渉』とはねつけるわけにはいかない」と書いている。
中国と同じように、戦争責任と慰霊の問題を混同させた議論である。

[5月25日の産経新聞の社説より抜粋]
どんな形で死んだにせよ、死者を必要以上にムチ打たないのが、日本の国民感情だったからだ。
小泉首相は日本の指導者として、こうした日本人の心のありようや伝統的な死者のまつり方などを中韓だけでなく、世界中に発信してほしい。

[5月24日の産経新聞の社説より抜粋]
昨年九月、冬柴氏とともに訪韓した安倍晋三・前自民党幹事長は、韓国大統領からの歴史問題への懸念表明に対し、「日本が平和を守る勢力かどうかは日本の戦後史をみれば分かる」ときっちり反論した。
相手に耳の痛い言葉であっても、日本の立場をはっきり主張することを忘れてはなるまい。


これだけでなく、日本が舌足らずなことが本当に多い(特に小泉首相がそうかも…)。
私は扶桑社の歴史教科書を持っていて過去に3度ほど精読したことがあるが、別にそれほど歪曲されていないし、右寄りというわけでもないと思うので、「まずきちんと読んだらどうですか?」と問いただせば良いのに…と思う。
それに、中国や韓国のように言論の自由がなく国定教科書しか使えない国と違って、日本には複数の教科書があり、しかも、扶桑社のものは全国でもほんの数校しか採択していないことをきちんと中韓国民に伝えてあげるべきであろう。

他にも、戦後の平和への取り組み、武器輸出をしていない事実、日本の多額の国連拠出金による国連への貢献、ODAの取り組み、環境への取り組み…いくらでも両国の国民が理解していない日本の平和貢献および国際貢献はあるはずである(この辺は比較も交える必要があるでしょうな…)。
これらを中韓国民にあてて誠意を込めて日本国の首脳が演説すればどれだけ良いことだろうか…(放映されなきゃ水の泡だが…)。

誤解はきちんと正さないといつまでも解けないものである。
私は日本という国の外交姿勢のそこが常に気に食わない。
感情的になっているヤツ(両国の国民)に無視を決めこむのは姑息だとすら思う。
東大を出た外務省の秀才達はケンカの仕方や仲直りの仕方を本当に知らんのではないかと疑ってしまう。

確かに、非民主主義国家とまともにコミュニケーションをとるのは難しいが、コミュニケーションのコの字もできていないのは恥ずかしすぎるだろう。
説明して反感を買うほうがまだマシである(その中には共感してくれる人も多少はいるだろうから…)。

それと、何度も言うが、私は歴史的経緯を顧みれば、靖国参拝には基本的には賛成だし、正当性があると思っているが、ここまでこじれた以上はもう止めておいたほうが良いと思っている。
しかし、止めるのならかわりに数多くの譲歩を引き出すべきだと思っている。

例えば、共通の教科書を作るのは最高の譲歩だろう(言論の自由が保障されている日本で国定教科書を作るのが難しいかもしれないのが難点だが…)。
日本人は多少の自虐史観に慣れているし(純粋な子供が沖縄の平和祈念資料館に行ったら即刻、左派少年少女の一丁あがりですもんな…)、歪曲はほとんどしていないから多少の死者の水増しぐらいは別に痛くないが(三国志の時代から死者数の水増しは中国の得意技也!)、中国の自国史の歪曲ぶりはすごいから、チベットでの虐殺や文化大革命による粛清や大躍進政策の失敗などについてもきち〜んと書いてもらわなければならないだろう…。
それから、アヘン戦争でイギリスから理不尽な要求をつきつけられ、しかも徹底的にやられたことや、欧米列強に「犬とシナ人は入るべからず」といって屈辱的な扱いを受けたことなどはあまり書いていないらしいから、これについてもこと細かに書いてもらって怒りの矛先を分散してもらわなくてはならないだろう。

そうなれば最高なのになあ…と常々思うのだが、あの国は中共による独裁国家だからまあ無理だろうな…。

最後にどうでも良いことを言うが、私は朝日新聞を他紙との比較以外の目的で、すなわち朝日のみを購読している人が嫌いである。
どんなにいい人でも共産党支持の人とは友達になれないという人は多いと思うのだが、そこまではいかなくても朝日を購読する知り合いに対しては私は多少の嫌悪感を抱く。

私に言わせれば、「左寄り」とは「無責任(体制側じゃないから責任がないのだが…)」の同義語であり、無責任な人を好きになれないのと同じで好きになれないのである。
体制に従順すぎるのも嫌いだが、反体制一辺倒なヤツはものすごく大嫌いである。

あんまり幼稚で感情的なことばかりを連発したくないけど、朝日新聞社の人って、無責任を通り越して、絶対に国益を考えていないし、日本のことが心底好きじゃないんじゃないのかね?としか思えませんわ。
頼むから、まともな日本人なら朝日新聞をとるのはもうやめましょうよ!(笑)。

何度も言うが、私はそれほどに朝日が嫌いである!

いつの日か朝日の記者と接することになったときに、「ああ、あの最低のクソ新聞の記者ね…。オマエって恥ずかしいヤツだね…」って無表情な顔で言ってやりて〜(>_<)
 

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朝日の拡張員が逮捕!||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||二時間粘って逮捕。まっ、朝日に限った話しではないけど・・・あいつら本社と関係ないしね・・・訪問販売法が有る限りは仕方ないんではと思いますね〜。なん...
朝日って!?【ヒデエモンのアフター9】 at 2005年05月31日 00:30
この記事へのコメント
Wonderful!
でも、こんな人口の少ない糞ブログより、他のブログで表明したほうがよいですよ。
Posted by おみおつけ at 2005年05月27日 23:19
実は僕も小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」の戦争論や差別論は読みふけりました。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-0077307-2061900
若い時に親が実家で20年以上取っていた朝日新聞を止めさせて産経新聞に変えたさせました。 今僕の家は日経新聞だけですが・・・。 これらの本は一度皆さんにも読んでもらいたいもですね。
Posted by ぱんげあ at 2005年05月27日 23:58
おみおつけさま

お褒めいただきありがとうございます。
大変うれしいです。
このような感情の発露としか思えないような感情的な文章を公開するのにはLOVELOGぐらいがちょうどいいんですよ…(笑)。

ぱんげあさん

ご実家の朝日新聞を止めさせて産経新聞に変えさせるという行為はとてもすばらしい行為です!
ちなみに私も紆余曲折を経て日経新聞に行き着きました。
経済無しでも日経新聞が一番バランスが取れているし内容も良いような気がしています。
産経は保守は保守でもある意味で無責任ですから…(笑)。
まあ、最高に痛快な新聞ですけどね!
よしりんは私も昔読みましたね。
でも、戦争論とかは読もうとは思いながらもまだ読んでいないので今度読んでみます。
Posted by SHUMAI at 2005年05月28日 02:28
しゅーまいさん、まいど。

朝日新聞はほんと、かなわんねー。
新聞に火つけて燃やすデモでもせなあかんかなー?

中国の先生方の意見に大賛成な書きっぷりやもんなー。「サヨク」は早く悔い改めてほしいのですが、期待するだけ無駄??同じ日本人として恥ずかしいです。
Posted by 会長 at 2005年05月28日 08:01
ありがとうございます。

でも、こうやって健全なご意見を聞くことができるということは、朝日は知識人でもなんでもないアホが読む新聞という認識がだんだんと浸透してきたという証左なのかもしれません。
日本人は若者ほどサヨク離れしているらしいですから未来に希望が持てるというものです。
悪の元凶である日教組の組織率も減っているらしいですしね!

よく、「右傾化している」だとか「体制の犬」だとかいうことを言うヤツがいますが、ただ正常化していっているだけにすぎないのにこういうことを言う人はおかしいだけですわな…。
Posted by SHUMAI at 2005年05月28日 13:48
こうやって、社説を比較されると各社の考えがよく分かりますね。
僕は、政治や国際関係について詳しくないのと、
昔は新聞といえば、テレビ欄とスポーツ欄しか見てなかったので、
今回のブログを読んで、「朝日って考え方偏ってるんだな」と思いました。
株をやり始めた頃から、購読するなら「日経新聞」かなと思っていたので、
キリ良く6月から読もうかなと思ってます。
Posted by value_f1 at 2005年05月28日 18:43
全国紙の考え方も違いますが、通信社や地方紙にも注意が必要ですぞ!
特に地方紙はヤバイのが目白押しですから(笑)。
日経はいい新聞ですけど、ハッキリ言って投資家以外の人にはかなりつまらない新聞にうつるやも知れません。
特に新社会人に奨められることが多いですが、あれは間違いですな…。
新人さんに日経新聞は敷居が高すぎです。
というのは大学時代・社会人時代に数回ずつとったのですが、株を始めるまでは全然おもしろく感じなかったもので…。
偉そうに講釈たれてすみません…。
Posted by SHUMAI at 2005年05月29日 05:56
従軍慰安婦も靖国参拝も
韓国や中国が騒ぎ出したのは
朝日新聞のネガティブキャンペーンのせいです。
原因はこいつ等だ・・・
Posted by sealteam at 2005年05月29日 22:51
こんにちわ。
SHUMAIさん、熱いですなー、オフ会でもこの調子だもんね。

中国副首相が小泉に会うつもりなんて、当初からなかったんじゃないのかな?日本政府を試しているとしか、見受けられないね。

自分は朝日を読まないので、詳細について書けませんが、「マスメディアは力を持っているんだ!」と誇示しているだけで、空回りしているような気がしますね、SHUMAIさんの記事をはじめ、最近の朝日新聞の行動からすると。
Posted by sstigger at 2005年05月30日 09:27
sealteamさん

大御所からのコメントありがたく存じます。
おっしゃるとおり、朝日のネガティブキャンペーンだけは許せません。
あいつらは売国行為をしてどこが楽しいのでしょうかね。
売国と言っても、韓国あたりでは親日というだけで売国奴と言われるようですが、朝日あたりがやっている売国って他の国の国民なら絶対にやらないような売国ぶりですもんねぇ〜。

sstiggerさん

オイラには最初からそうだったかはわかりませんが、そうだったのかもしれませんね。
オイラって熱いですか?そうなんだ〜オイラって熱いんだ〜(笑)。
クールなつもりでいました(笑)。
Posted by SHUMAI at 2005年05月30日 12:45
久々に(?)長いな〜!(笑)

>朝日を購読する知り合い

はーーい(笑)。まあ俺の場合、「また中国かよ!」と三村ツッコミしながら読むために購買しているんですけどね(ホントの理由は1000円で売ってくれていることだったりしてw)。東京新聞を併読しているのでOK牧場。

ちなみに、産経にも「またアメリカかよ」とツッコみます(爆)ある意味で、どっちもどっちですから。

このネタ、いつか書こうと思っていましたが、SHUMAI社長に先をこされますたな〜。
Posted by hypocra at 2005年06月01日 13:44
先生はそのお知り合いのお一人でしたか…(笑)。
オイラは「タダで朝日をとってくれませんか」といつも言われますが、それでも「そげなクソ新聞とらんわい!」と言って断っていますぞ!
Posted by SHUMAI at 2005年06月01日 15:05
ついに北朝鮮が昨日未明ミサイルを発射した。
それにしても、何故今発射と思う御仁が多いことだろう。
政府はいち早く北朝鮮への経済制裁を発表した。
しかしここは一つ冷静に、そして柔和と忍耐を持って辛抱強く北朝鮮に対応していかなければならないだろう。そして北朝鮮が欲している事柄を誠意を持って対応すべきだ。
いたずらに、今台頭しつつある国粋主義を助長するのはいかがなものか。日本が侵略の歴史を鑑みて行動しなければ世界に平和は来ないと言えよう。
(本多・若宮)
 
寸評
多分明日の社説はこうなるでしょう。
いやはや、超スーパー左翼のこの御仁たち。
さすが売国朝日の面目躍如
Posted by 売国朝日の面目躍如 at 2006年07月05日 14:22
なかなかおもしろい予想ですね!
若宮氏ならやりかねませんからね〜。
早速明日チェックします!
Posted by SHUMAI at 2006年07月05日 21:02


 
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