2009年06月08日

ネコライフ、part2にお引っ越しします。


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旅行などの写真をガシガシアップしてたら、容量がいっぱいになってしまった。。。ネコライフはネコライフpart2にお引っ越しします。モモちんとごろにゃんのなんでもない日常はまだまだ続きます。引き続きよろしくお願いします〜。
 
Posted by ごろにゃん at 15:55  |Comments(32)TrackBack(0) | モモの日々

5/24(日) セビリア・カルモナ・夜行列車

この日は忙しくなってしまった。セビリアのホテルをチェックアウトして、鉄道のロッカーに荷物を預けた後、バスターミナルに行ってカルモナに行く。カルモナ観光後セビリアに戻って19時闘牛観戦。全部観ると20:55の寝台列車の時間に間に合わないから20時には退場して鉄道駅へ。。。一人だと単純な自分の間違いに気づきにくいもの。前の晩から行動の流れを何度もシュミレーション。シュミレーションしただけで疲れた。。。笑


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ホテル チェックアウト後、サンタフスタ駅Estacion de Santa Justaにスーツケースを預ける。そこでもセキュリティーチェックが。しかもコインロッカー代4.5ユーロ也。高い!サンタフスタ駅から路線バスのバスターミナルEstacion de Autobuses de Prado de San Sevastianへ。

ひまわりを観に、セビリアからバスで1時間の都市、カルモナCarmonaへ行く。バスターミナルでカルモナ行きのチケットを買おうとしたら、窓口でたらい回し。なんで!?と思っていると、一人のおじさんが説明しに出て来てくれた。公園の裏側に行け、と言ってるらしい。行く場所はわかったけど、そこで何すりゃいいんだ!?と確信できなかった私は、英語で質問するけどスペイン語で説明してきた。結局「公園のあっち側だー」ということしかわかりませんでした。とりあえずあっちに行けばわかるのかなあと思っていたら、そのおじさんが「僕もあっちに行くから付いてこい(たぶん)」ということで付いて行く。「こういう問題はインフォメーションに行くんだけど、今休憩だ」(ジェスチャーと片言イングリッシュ)で教えてくれました。そして公園の裏側に行くと、別れ際に紙に「Casal」と書いた文字を見せてくれた。何の事だかさっぱりわからず。とりあえず指差す方に行ってみると、バス停の雨よけに「Casal」の文字が!「Casal」とはバス会社のことだった!でも「Carmona」行きのバスはおじさんが教えてくれたところになく、道路をぐるっとまわって、おじさんと分かれたすぐ横にそのバス停はありました。カルモナ発のバス停はバスターミナルから離れています!Casal社バスの発車時間まで2時間くらいあったので、周辺を散策。


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スペイン広場Plazad Espanaの入り口に登りが。なにかフェスティバルをやってるようです。

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広場で創作された乗り物が展示されていました。ダリっぽいような、ジブリっぽいような?

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なんだかシュール。

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創作乗用車の近くにあった看板。Sevillaの下にニューヨークの文字が。ニューヨークにも行ったのか?

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どこの子供も乗り物が好き。仲良く乗るのよ〜とお母さんが言っていました(たぶん)。

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架け橋の白地にイエローとブルーのタイル模様が鮮やか。

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スペイン広場、とにかく広い!この日も暑かったけど、日陰に入るとヒンヤリして乾いた風が気持ちいい。

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スペイン各地の地図と絵があります。

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スペイン広場は今修復中。「こうなりますよ〜」と図解でボードに展示されてました。夜はライトアップされるのですね。きれいだわ〜。

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展示場でもらった扇。80周年?スペイン広場は引いても引いても写真に収まらないくらいデッカいです。


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12:00発のバスに乗車。セビリアから約1時間で2.3ユーロ!安い!スペインでは物価は日本と同じかちょっと高いくらいだけど、交通費は安いです。おまけにフカフカシートでなかなか快適なバスです。


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カルモナ着〜。こじんまりした郊外の街です。

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ここもお花がキレイです。ルルルンルンルン〜♪

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市民の生活が見れるマーケット。しかし、この日は日曜日でお店はお休み。

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そんなわけで子供の遊び場になっています。子供の遊びは男の子も女の子もサッカー。サッカーの国ですな〜。

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アジア人が珍しいかい?

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レストランだけはやってました。カジキマグロのタマネギソース?とポテトフライ。美味しいけど普通のお味。

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またまた道に迷う。迷った路地はこんな白壁の家々が立ち並ぶ。青空とのコントラストがほんっとにステキでした。

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セビリアにもあった、オシャレなお店。商品は写せなかったけど、ここの服や雑貨が色もカラフルでセンスいいです。店員はセビリアでもここでもおばあちゃん。手作りが売りなのかも?パラドールの近くにありました。

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パラドールと呼ばれる古城。ここで宿泊も出来ます。人気があるそうなのでご予約はお早めに。

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部屋からこの遠景が見れます!ステキ!

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ボケちゃったのがかなり残念な絶景。

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ファルマシアFarmacia。スペイン全国、薬局屋さんはこの緑十字マークが目印です。

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アイスクリームを食べてみた。一見普通のアイスクリームだけど。。。

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中にはプリン入り。プリンとアイスクリームのハーモニー。美味しいです。

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サン・フェルナンド広場Pl. de San Fernando。ここでも子供達の遊びはサッカー。シャツと半ズボンの子は育ちが良さそうに見えますね。右側に座ってる女の子たちがはやし立ててました。

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カルモナで偶然見つけた、階段を上がってみる。見上げる白壁&青空もステキ!!!

そして、なんと、ここを歩いていたら、前を歩いていたおじさんに、「ウチに来ないか?」と誘われる。最初、「え!?」と思ったけど、すぐに奥さんも出てきて、「ウチの上から広い景色が見えるから写真を撮るといいよ」とスペイン語とジェスチャーで誘われる。すごい遭遇、偶然!

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ここのお宅で撮らせて頂いたカルモナの街並み。 

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ここの奥さん。旦那さんともにパラドールで働いているそうです。

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ここのお宅のダイニング?階段の踊り場のようなところでした。タイルの模様がひとつずつかわいい。リビング、ダイニングルームにも、ベッドルームにも、壁にはたくさんのペインティングが。奥さん曰く、「あれもこれも、全部旦那さんが描いたんだよ」とスペイン語とジェスチャーで教えてくれました。奥さん、旦那さんにラブラブな感じです。

15:30カルモナ発のバスに乗ってセビリアに戻る。バスターミナルからトラムに乗って街中に戻ろうとしたら、お金の払い方がわからない。近くにいた人に英語で聞いたら応えたくれたけど、洪水のようにスペイン語で。。。当然理解できないのでとりあえずトラムから降りて、バスターミナルの人に聞いてみようと思っていたら、英語が話せる人が助けてくれたました。そして彼はなぜか浮浪者と一緒でした。「彼は友達か?」と聞いたら、「ウチのそばで足を怪我して荷物持てないって言っていたから荷物持ってあげてるんだ」そう。なにもそこまで。。。。そんな彼からお茶に誘われ、そして実家が安宿をやってるから、ウチでごはん食べないか?その後闘牛場まで送るよ、と誘われました。「えええええっ!?大丈夫かな?」と思って、とりあえず助けてもらった義理で一杯お茶してバイバイしようと思いました。が、一緒にお茶するも、彼は何も頼まない。もちろん私のドリンクは私の自腹。おごってあげて、たかられても困るし、かといって一人で酒飲むのも飲みにくいな〜と思って、どうして頼まないのか聞くと「今無職でお金がない」とのことでした。どうして私を誘ったのか、増々あやしい。。。けど、話していくにつれ、悪い人ではなさそうな気がしてきました。安宿をやっているので外国人と話しているせいか、英語がうまかったので、カルモナの件もあったし、行ってみることにしました!そして、彼の家は本当に安宿をやっていて、この日はアメリカ人が泊まっていて、お母さんとお父さんがリビングてテレビを見ていました。普通のおばちゃんだったので、てっきりスペイン語しか話さないのかと思ったら、英語で話しかけてきました。安宿の女将ということを忘れてた。。。

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彼の飼い犬、とてもデッカい犬、チコ?リコ?と共に。人懐っこい犬でした。彼はこの頭のせいで、以前滞在していた日本人学生に「bowls of sunshine(陽光のハゲ)」と言われたそう。ヒドイ!彼の安宿には彼が子供時代からいろんな外国人が滞在していて、昔は日本人の闘牛士やギタリストもいたそうです。

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鶏肉のアーモンドソースとマッシュポテトを頂きました。(彼のママ作)

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リコかチコか、この子は甘えん坊さんです。
招待してくれた彼は自分のことをいろいろ話してくれました。最近離婚して、元奥さんに、一緒に経営していた会社も4ヶ月の子供も家も家具も服も全部取られちゃったそう。当然裁判になって、子供に会う権利を主張したら、会えるのは一年後でしかも奥さんの親と同席の上でなければ会う事ができないのだそう。子供にはすごく会いたかってたなあ。帰り際に子供の赤ちゃんの時の写真を見せてくれて、その写真がすぐ出てくるところに置いてあったことから、しょちゅう見ていたのかなあと。どうしてそうなったのかは聞かなかったけど、なんだかかわいそうでした。


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闘牛場へ向かう。ここは闘牛場近くのリバーサイド、グアダルキビル川Rio Guadalquivir。彼が闘牛場まで案内してくれる。そして彼はこの日の前日、闘牛のチケット売りをしていたとか。そう、彼は元奥さんに追い出されここ一年無職なのだそうです。大丈夫ですかー?って人のこと言えないけど。。。そしてこれから闘牛を観に行くのに「牛がかわいそうだ」と言い出す私。「これは芸術の一種で精神的なものなんだよ。日本にもハラキリがあるでしょう?闘牛も殺されたあと、高い値で売れるし、無駄に殺してるんじゃない。そもそも闘牛も高いから、そんなにしょっちゅう闘牛をやってるわけじゃないし」と諭されました。そして彼とはここでお別れ。「実は今日はカルモナで人の家に招待されたり、今度はあなたに家に招待されたり、不思議な一日だったんだよ」と話すと、「僕もこんな風に道で会った人を家に連れて来るのは初めてだ」ということで、お互い、不思議な一日を過ごしました。


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さて、ここはマエストランサ闘牛場Plaza de Toros de la Maestranza。闘牛は日曜日の19時前後しかやってないそうです。

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チケットにもあった、今日の闘牛のポスター。この日は2番目くらいにいい試合だそうです。

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闘牛場は人がいっぱいです。ほとんど観光客。試合開始は19:00。それでもこの明るさです。

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オープニングのパレード。

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牛が出てきました。自分が殺されるのも知らないで、わけのわからないところにいきなり放り出されてさぞかし怖いことだろう。。。もうかわいそうでたまりません。日本語で「かわいそう〜、かわいそう〜」と思わず言ってしまう。泣きたくなってきました。

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助手たちこのマント(カポーテ)を振り、牛を誘う。その間に闘牛士が牛の癖や正確を観察するのだそう。

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ピカドール(槍方)。馬に乗って騎士が牛の首の付け根を槍で突く。しかし、失敗!

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確かに突いたけど、その後牛が馬の胴体の下を角でくぐって馬を倒す!「人や馬が死ぬ可能性があるんだ」とこのとき初めて思ってから急にドキドキしてきました。闘牛といえば、ほぼ人間が勝つものだと思っていたから、衝撃でした。このあたりからどちらが勝つかわからない、精神の対決、「闘牛は芸術だ」と思うようになってきました。

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ちょっと見えにくいけど、バンデリーリョが飾りの突いた棒を2本づつを3回、合計6本刺す。やっぱり痛い!この辺りから牛の首の付け根から血が流れ始めます。やっぱりかわいそうだよ〜。

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怒る牛。この牛は結構な荒くれ者で、壁にガンガンブチ当たってます。

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マタドール(闘牛士)。この人のマントさばきは鮮やかでした。

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マタドールが何度か牛をマントで裁いてチャンスをねらい、最後に持っている剣を急所に突き刺し、牛が倒れ込むように絶命。これは牛が苦しまずに死ぬ、鮮やかな戦いでした。

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スタンディングオベーション。見事な戦いっぷりには白いハンカチを振るそうです。見にくいけど、白いハンカチが振られています。私もちょっと興奮。白いハンカチ持ってくればよかった!

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しかし最後はちょっと残酷です。牛を馬につなげて、牛をひきずって闘牛場を一周してから退場します。。。やっぱりかわいそうになってしまいました。。。本当は闘牛は合計3〜5試合くらいあるんだけど、私は駅に行かなくちゃいけない。闘牛場の興奮を抑えて泣く泣く退場。


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サンタ・フスタ駅到着。朝預けた荷物をピックアップして列車に乗り込む。列車の駅も、バスの駅も、みんなどこもキレイでした。トイレも荷物と一緒に個室に入れるように大きく出来ていました。そしてそこそこ清潔です。すばらしい!20:55 セビリア発の寝台車に乗る。train hotelと呼ばれる寝台車に乗ってバルセロナまでGO!

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寝台車の中。4台のベッドが1部屋になってます。ベッドはこれから作りに来てくれます。座席の後ろにあるのがベッドです。

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さらば、セビリア。。。

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ベッドが作られました。ベッドは駅員の人が作ってくれます。水と紙ナフキン、耳栓、石けん、歯ブラシがついてました。ここは4人部屋で、他3人はスペインおばさんたちと一緒になりました。私がスーツケースを下に置いていたら「スーツケースを上にあげてよ」とスペイン語とジェスチャーで言われる。「重くて上にあげられない」と英語とジェスチャーで何度か言っていたら、わかってくれたみたいだけど、何か言い続けてたので、よく聞いてみると「セニョール(男性)」が来て上にスーツケースを上げてくれるらしい。「それならばオッケー!」ということであげてもらった。が「降りる時もまた降ろしてくれる?」というのを英語とジェスチャーで必死に伝えたら、「☆△※?◇〜デスティネート〜◎※?△?」で、たぶんどこで降りるのか聞いているんだろう。「バルセロナ」と言うと「あ〜、☆△※?◇☆△※?◇〜」と言いながら、駅員を呼んで来て、駅員から英語で説明を受けました。「彼らはバルセロナまで行かないけど、私たちが降ろしてあげます」とのことでした。そして元気なおばちゃんたちは遅くまでどこか別の部屋へ言っておしゃべり。私は疲れてさっさと寝ていたら、知らない間にみんな揃っていて部屋は真っ暗になってみんな寝ていました。最初、見知らぬアジア人と同席の寝台なんて嫌かなあ〜と思っていたけど、夜中にトイレに起きた時に電気付けてくれたり、最後にバイバイの挨拶をしてくれたり、元気で気さくなおばちゃん達でした。そんなこんなで今回の旅行の最後の都市、バルセロナへ。
 
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2009年06月07日

5/23(土) セビリア泊

今日はグラナダGranadaからセビリアSevillaへ路線バスで移動。
8:00グラナダ発

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8時発のバスはたまたまALSAのデラックスバス。高さがあって、一番前の席から運転手が見えません。トイレ付きで安心☆普通のバスよりかなり快適です。

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デラックスというだけあって、お土産付き。

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あちらのサイドミラーは巨大だ!長さ50cmくらいはありそう。ちなみにデラックスバスだからじゃないですよ〜。

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スペインの田舎風景です☆道路の旅もなかなかいいですなー。デラックスバスは一応座席指定で私は一番前でした。

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広がるオリーブ畑。スペインではオリーブがよく食べられるだけあって、新幹線からみても、バスから見てもオリーブ畑はどこでも広がってました。あとはたまに街、たまにひまわり、たまに他の作物というくらい、オリーブ畑以外は2割くらいしか見かけなかった。

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意味がわからないけど、アンダルシアの道って書いてあるの?

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ひまわり畑!
10:45セビリア着(プラザ・デ・アルマス・バスターミナルEstacion de Autobuses de Plaza de Armas)

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セビリア着〜。タクシーでホテルに向かう。


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チェックイン後、とりあえずホテル近くで腹ごしらえ。ボガディーリョbocadilloとオレンジジュースzumo。ボガディーリョとはスペイン風サンドイッチのこと。ここでは軽くトーストしたパンに生ハムをはさんであるだけのシンプルなものをオーダー。生ハムの塩味が効いておいしー。この手のボガディーリョ、ここが一番美味しかった☆パンがおいしいのかな?生ハムとマッチしてました。このお店をリンクさせたかったけど、近くをブラブラして見つけた店なので、店名を忘れた。。。

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そして店を出て街を散策。またもや道に迷いながら。。。道路標識の前で地図を見ながら確かめてたら、周りに観光客が数人同じような行為をし始めました。みんな道に迷ってる。ここはヌエバ広場Plaza Nueva〜。ブックフェアをやってました。

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風船の演技に見入る子供たち。

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街の大通り、コンスティトゥシオン通りAv.de la Constitucionを望む。ヨーロッパらしい街並。

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カデドラルCatedralで結婚式をしていました。この写真は列席者です。しかし、ハデハデだな。。。ここにいた各国の観光客が一斉に写真を撮ってたのがおもしろかったです。

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彼らの結婚式のようでした。

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カテドラル近辺でフラメンコを演奏&踊る人たち。プロなのかアマなのかわからないけど、迫力あって上手でした。小銭で見れるなんてかな〜りお得です。


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カデドラル。

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アルカサルReales Alcazares。イスラム風の宮殿への入り口。レコンキスタの最終局面で歴代のキリスト教国王が司令部とした場所だそうです。

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宮殿内のドバト。こちらの鳩は白いんです。ポロッポー。

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こちらの宮殿もアラベスク装飾。

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なんだっけ、これ。

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アルカサルの壁の模様。

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薄い水色がいいんです。

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中庭?

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ヨーロッパ地図のタペストリー。

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アルカサルから出ると、カテドラル内の塔、ヒラルダの塔Giralda見える。

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別の新婚さん。ジューンブライドにはちょっと早いけど、5~6
月はヨーロッパでは結婚式を挙げるにはいい季節。お供の子供がかわいかった☆

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ヒラルダの塔再び。この天辺にある銅像は、風が吹くと動くそうで、ヒラルダ=風見といわれる所以だそうです。

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カテドラル内。カテドラルに入ったらこんなオブジェが!キリストの首が切られてる!そんな話だったっけ!?しかも女の子の足元には天使の首がいっぱい!どんな意味があるんだろう。。。

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新大陸(アメリカ)を発見したコロンブスの墓。棺を担いでいるのは当時のスペインを構成した4人の国王だそう。コロンブスはスペインに大切にされたんですね〜。

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またもや聖歌隊席。

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ここも手すりの装飾が一つ一つ違う。今度は考えてるポーズ。

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またマリア様に踏まれてる天使達。

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辛そう。。。

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誰だろう。。。?と思ったら、ラベルをちゃんと撮影してた。San Fernand Pedro Roldanって誰だ?

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楕円の天蓋なんて珍しい。

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それぞれの絵が違う。ストーリーがありそう。

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女の子、ワインで酔っぱらっちゃったの?

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とてもかわいい王冠。まるでビビアンのような、バースデーケーキのトップのような。

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ヒラルダの塔に登ります。塔から見たカデドラル。

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セビリアの街並。やっぱりかわいい。

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塔から出るとオレンジの木の庭園が。普通にオレンジが成ってます。色が鮮やかでキレイです。

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サンタ・クルス街Barrio de Santa Cruzを散策しながら休憩。ここのバルではメニューを見ないでショーケースに見えるものを片言の英語とスペイン語で話しながら指差し注文。店員もお店のお客さんもフレンドリーで居心地よかった〜。美味しくて居心地のいいお店を探すのがなかなか大変。この日も勇気だしてお店に入ることに疲れて来ていたから、このお店が居心地よくて本当によかった〜。お店、予め調べて行けばいいんだけど、現在地と食べるところが遠いと困ると思って調べなかった。だけど適当に選んでマドリーのような失敗があるとガッカリして気分が荒んでしまう。私は美味しくないものを食べると気分が落ち込むのだ。。。そしてそんな物にはお金払いたくないから、旅行の時はできるだけよくないお店には入りたくないのだ。
ところで注文したのは右から黒いのは豚の腸に何か詰めて煮てあるもの。チョリソーと言っていた。ちょっと脂っこいけど、スタミナ付けたい時にはおいしい。イワシの酢漬けは日本でも味わった事がある感じだったかな。ポテトサラダ。日本のものよりクリーミーであっさり。

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お話した人が撮ってくれたもの。ビールのソーダ割り。やっぱり暑い日にはちょうどいい。

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彼と英語でカンバセーション。彼は生まれも育ちも生粋のセビリヤっ子。「アンダルシアがどの街よりベストだ!」と宣言してました。が、私がチーズを頼もうとすると、「アンダルシアがベストだけど、チーズはここのがおいしい。」とクエンカだったかな〜?マドリーからちょっと離れたところを地図を開いて見せてくれました。ちょっとだけ声が小さくなってた。。。(^_^)そして私のガイドブックを興味深げに見てました。スペイン人は携帯っ子が多くて、彼もしょっちゅう電話がかかってきては店から出て話し込んでました。財布の入ったバッグを店に置いて。。。スペインって安全じゃん!?

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お店の店員さん(右)。この子はスペイン語しか話せないけど、かわいくて明るくて感じのいい人でした。

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サンタ・クルス街。こんな感じで黄色い壁と白い壁が多かった。かわいい街☆

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ギター屋さん。

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ブラブラしてたらパレードに遭遇。一番後ろは鼓笛隊。

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香炉から出る煙を周りに撒いてたかな。

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ちょっとお兄さんたち。

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街の旗を持つ少年。

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これが先頭です。

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メインはこの御神輿。動画では撮ったけど写真で撮り忘れた。この神輿、中に何人か少年達が入ってて、数人で動かしてます。ここはコーナーなので先頭のかけ声と合図で一斉に動かないと成りません。この人は指示する人の一人です。



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違う道を歩いていたら、さっきまで見ていたのとは別のパレードに遭遇。

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この街のお祭り野郎は頭にタオルを被ってます。後ろに続くは御神輿です。

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なかなかハンサムくんになりそうな男の子。

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シスターもいます。

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これが御神輿です。


ヌエバ広場で見た大道芸。音楽に合わせて踊ってる女の子がかわいかった!

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泊まったホテル。ホテルの前は工事中。なにかでっかいものができるみたいです。

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ホテルからどこかの建物が。ちょっとわからなかったです。この日、疲れて早めにホテルに戻ってお風呂に入っていると、11:00頃に花火が上がる音が。パレードのフィナーレ音だったのかな〜。急いで窓を見たけどわからなかったわ〜。しかし、パレードの終わりが夜の11時とは。子供もいるのに、宵張りな国柄ですな。
Hotel Ducal
Plaza de Encarnacion 19, Sevilla
 
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2009年06月05日

5/22(金) グラナダ


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ホテルから出て王宮へゴー!レイジェス・カトリコス通りCalle Reyes Catolicosから見えた山。グラナダは山に囲まれています。


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おそらくカテドラルCapilla Real

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主祭壇。だんだんこの手の祭壇を見飽きてくる。。。


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カテドラルを出たら、お茶やスパイス売る露店に出くわす。お茶の香ばしい香りがいい匂い〜。

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グラナダの中心的広場、イザベル・ラ・カトリカ広場Plaza de Isabel la Catolica。


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王室礼拝堂主祭壇。カデドラルとは違う入り口で、この入り口を探してまた迷っていました。

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デカイオブジェ。

アルハンブラ宮殿を見渡せる丘、アルバイシンにバスで行こうとしたら、バスの行き先がわからなくて、思わず「わからないよ〜」と日本語でつぶやいたら、後ろにグラナダ在住の日本の方に遭遇。日に焼けて黒かったので、てっきり日系二世、または香港あたりから来たひとかと思っていた(汗)ちょうど彼の家が私の行き先と同じで、グラナダの歩き方や行き方など、いろいろと助けてもらう。彼はイギリスの大学院を出て、偶然旅行会社に就職して、偶然スペインに在住して以来18年らしいです。うらやましすぎる、その偶然。私もヨーロッパで暮らしてみた〜い。でも私の場合、しばらくしたら日本に帰りたくなるんだろうなあ。。。

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彼の家。木の門は彼の作だそう。オレンジの木がある庭が素敵そうでした。毎日世界遺産が見れる環境で暮らすなんていいですね〜。

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私が来た場所は先日夜に行った、アルハンブラ宮殿が一望できる展望台のある丘、アルバイシン。夜もキレイだけど、明るい時間も見てみたかったので再訪。これは全体図。

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右側。

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左側。

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遠くには雪が被った山々が見えるのに!お昼近くになってしまったので、モヤで霞んで遠くまで見れませんでした。残念〜。

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アルバイシンから見た街並。昼間はこんな感じ。

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アルバイシンの展望台にいたジプシーっぽい土産物屋。

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この人たち、違う時間に行ったらフラメンコを見た時に聞いたような音楽を演奏して歌ってました。アンダルシアに来た感が増します。テンション上げ上げです。

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道の途中でみかけたアルハンブラ宮殿。ここでは遠くまで山々が見えました。標高が高い山なのでしょうか、雪が被ってますね。
この丘から歩いて下ってみます。この辺りは白壁の家々が並ぶアラブ人街。道も細くてくねくねしているので道に迷いやすい。そして私は何度か迷いました。。。

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途中にあった教会。青空に白い壁が映えます。

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途中で立ち寄ったバールでビールを炭酸水で割ったもの、セルベッサ・クラーラCerveza Clara。
暑い日にスカッと爽やかになれます。つまみ付き。

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お店の様子。右側の緑のTシャツを来た人がメニュー選びを助けてくれました。

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私のガイドブックを見てお店の人が「これならあるよ」と言ったカラコレスCalacoresを注文。カラコレス、つまりかたつむり!!!!!

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うわっっっっっっっ!思いっきりカタツムリじゃないですか!角が出てる!角出せ、槍だせ、目玉だせ。そのままやん!ギャー!!!しかもこんなに身が出てるとは思いませんでしたわ。。。。しかし、異文化を知るには何事も経験なのだ。これは貝、これは貝、と思い込むようにして食べました。。。味は普通の貝と一緒です。だからこれは貝。。。そして私の食べ方がおかしかったのか、上の緑のTシャツを来たおじさんが食べ方を教えてくれました。あまり上手に食べたくないような気もしたりして。。。しかし4つくらい食べる頃には私の中ではカタツムリは貝になりました。そう思うと悪くない、日本のツブ貝などより淡白な味。でもちょっとピリ辛で量も多いので半分くらい残してしまいました。そしてこのバルのおじさんに道を聞いて出る。

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バルのおじちゃんに道を聞いたのにまた道に迷った。。。偶然見つけた景色です。

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アルバイシン周辺は白壁の小道が多くて素敵でした。


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アラブ街、カルデレリア・ヌエバ通りCaldereria Nueva。アラブのお店が立ち並んでます。売ってる商品はまるで吉祥寺の雑貨屋と同じような感じ。アラブの雑貨は世界中に出回ってるんだね。


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本命のアルハンブラ宮殿Palacio de la Alhanmra。宮殿は要予約です。宮殿の見学時間までの間、庭園を散策。ここからナスル朝の夏の別荘、ヘネラリフェGeneralifeへ行きます。あちこちにかわいい噴水やバラなどの庭園がありました。

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ツタのアーチ。

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ヘネラリフェから見たナスル朝宮殿。

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噴水で遊ぶ子供。かわいい☆

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階段の手すりに水路が。こうして水を巡回させてるらしい。

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丘から城壁の跡が見えます。

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かわいらしい庭園!夏の別邸だけあって、涼しげですね〜。

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アルバイシン地区を望む。

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たぶんアセキアの中庭Patio de la Acequia。

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ヘラリネフェで見つけたものたち。顔が二つ並んでるのは水道口だと思います。本当にきれいなヘネラリフェ。このあたりはヘラリネフェと劇場を結ぶ緑のアーチ。緑の小道は中世の映画でよくでてきますね〜。夢のような別邸です。いいなあ。住んでみたい。

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直線的な劇場。


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カール5世宮殿。建物は四角なのに、中は丸い。


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軍事要塞、アルカサバAlcazaba。

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見張り台からの眺めはばっちり。遠くの的も見つけられそう。

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敵がきたらこの鐘で知らせるのでしょうか。

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どっちの方向だろう?

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山々の景色がいいですね〜。

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パルタル庭園Jardines de Partal。


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やっとナスル朝宮殿内部。アルバイシン地区を望む。

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アラヤーネスの中庭Patio de los Arrayanes。

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イスラムの模様がきれい。

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アラビア語が書かれた模様。

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有名なライオンの庭Patio de los Leones。あれ、噴水を支えるライオンがいないじゃん!この時期、工事中でした。タイミング悪くて見れないものがやたら多い旅だな。。。

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二姉妹の間Sala de las Dos Hermanas。

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二姉妹の間の鍾乳石状の飾り天井。

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どこだろう?

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窓を外から見るとこんな感じ。

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宮殿から見える丘にグラナダの小学校発見。白壁がステキな校舎です。

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階段に埋め込まれた模様付きのタイル。真似したい!

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どこだっけ?

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外から見たナスル宮殿の一部。イスラム様式の模様の窓も外から見ると意外と質素です。


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グラナダの街に戻る。お世話になったスーパー、ソル。先日会ったアメリカ人夫妻に教えてもらった、水が安く買えるスーパー。
500mlで0.3ユーロ(約45円)。実は安いよ!


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もう一度、アルバイシンに行って夕方のアルハンブラ宮殿を望む。午前中に行った時よりも遠景が見えてます。

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左側。

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右側。

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雪が残る山々。ああすてき。


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夜はヌエバ広場Plaza Nueva近くのバルでタパス。これはティント・デ・ベラーノTinto de Verano。

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店の様子。まだ込み合う前。21時半過ぎからたくさんお客さんがやってきて込み合う。おじちゃんも調子に乗っていろんな弾き方でギターを弾く→チップ弾む→また違う弾き方で弾く。盛上がりました。

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ほうれん草とチョリソーのひよこ豆が入ったタパス。おいしい。2.9ユーロ(約450円)。ここのバーテンはかなり忙しく動き回っていました。注文しようと手を上げてもなかなか捕まらない。隣にいた人に「もうちょっと待て」(たぶん)とジェスチャーで教えられる。スペイン人って、実はよく働く!?

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次は何頼もうかな〜とメニューとにらめっこしていたら、スペインのカップル(どこから来たって言ってたかな?)が助けてあげるよ、と話しかけてくれました。この日の夜にグラナダに着いたばかりで、明日には帰るそうです。ほうれん草を食べていたら「これは美味しいか?」と聞かれたので「美味しいよ」と言うと、「えー!?」という顔されました。あまり野菜は食べないのか、チョリソーなど肉料理を勧められました。このカップルも彼女の方が元気でした。

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リンゴのお酒、シードルsidra。ガイドブックのとおり、シドラと言っても通じなかったので、自分の目の前にあった「sidora」ど書いてある樽を指差したら出てきました。多少ドロッとしていたけど、まあまあ美味しかったです。


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バルだけでは物足りなかったのでデザートを食べることに。先ほどのバルの近くで見つけたカフェでリンゴのパイとカフェオレCafé con lecheを注文。このパイは日本の2倍くらいの大きさ。さすがに食べ飽きて半分はテイクアウトにしてもらいました。ここのお兄ちゃん、英語ができて、笑顔が素敵なお兄ちゃんでした☆

今日もよく歩いたな〜。マドリーで買った脚クリームを塗って寝る。
 
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5/21(木) マドリード→コルドバ→グラナダ

●5/21(木) グラナダ泊
この日は一日でマドリー→コルドバ→グラナダに移動。

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アトーチャー駅Estacion de Atocha。ここからスペインの新幹線、AVEに乗ってアンダルシア地方のコルドバCordobaへ。このAVE(アベ)、1992年にマドリー〜セビリア間が初めて開通し、2008年2月にやっとマドリー〜バルセロナ間が開通した新米新幹線。スペインはここ最近便利になってきてるのかもしれないです。

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駅の中は巨大な植物園が。

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池には亀が!2〜3匹だと思ったら、水草の中にたくさんいました。
そして私が写真を撮るために立ち止まっていると亀がたくさん顔を出してきました。まるで日本でいう池の鯉のようです。

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列車と私。列車の写真を撮っていたら、駅員さんがやってきて、「撮ってあげるよ(もちろんスペイン語)」と撮ってくれたものです。目をつぶってます(汗)荷物を空港のようにスキャンしてセキュリティチェックされました。意外と警備は厳重です。

9:00 マドリード発

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車内の様子。これでもツーリストクラス。白人サイズなので、私たち日本人にとってはゆったりシート。清潔で、音楽・映画などの車内放送が聴けるサービスもあり、快適です。一番の心配は私の大きなスーツケースを車内に置く場所があるかだったのですが、入り口に棚だけの荷物置き場がありました。盗難が多い国スペインで、荷物を出入り口に放置して大丈夫かと心配したけど、新幹線に乗るくらいお金がある人しかいないのか、とりあえず無事でした。

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車内のトイレ。こういう場所を殺風景にしないところがいいですね。

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車窓から。こんな感じでオリーブ畑ばっかり。本当に国民的な食べ物なんですね〜。食卓では日本で言うとお新香、韓国でいうとキムチのように添えられて出てくるそう。

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10:50 コルドバ着。駅の様子は駅名がないとどこについたか解らなくなりそうなくらい、マドリーのアトチャー駅のホームと全く同じ風景。あまり歴史を感じない。そういえばAVEは新しい鉄道だった。
コルドバは711年にイスラム教徒に占領されて首都になった歴史ある街です。ここでは宿泊せず半日観光なのでスーツケースを列車駅の向かいのバスターミナルのロッカーに入れて、しゅぱ〜つ。

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コルドバの見所、メスキータMezquita。ここはメスキータの外にあるミナレットとオレンジの中庭。

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イスラム様式の柱がいっぱい。850本もあるそうです。1236年にキリスト教徒に奪回(レコンキスタ)され、キリスト教様式に変えられたけど、全て変えることができず、イスラム教とキリスト教がミックスしています。4回拡張されて今の大きさになってます。

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イスラム様式の飾り窓。

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ステンドグラスがあちこちに。この辺はキリスト教ですね。

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手前のベンチに座っていたら、工事のおじさんがやってきて、柱にある小さい扉を開けて上へ登って行きました。太い柱の中は空洞だった!と驚いたので写真を撮ってしまいました。

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ミフラーブ。コーランの文献が装飾文字になってます。

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礼拝堂。こちらは聖歌隊の席。天井はアラベスク模様がいっぱいです。

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聖歌隊の座席。肘掛けの模様が細かい。顔が一つずつ違ってて、芸が細かい!

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こちらは礼拝堂。聖歌隊の席と向き合っています。礼拝の時間を想像してしまいますね〜。

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メスキータ内にあったたぶんマリア像?子供を押しのけて、足をむき出して、なんだかとてもたくましい。挑発的な右手はどういう意味なんでしょうか。

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メスキータ外壁。出口付近で中学生くらいの男の子にスペイン語で声かけられました。「スペイン語わかりません」と言ったら行ってしまいました。私はスペインでは中学生くらいに見えるのか?いくらなんでも若すぎてちょっと恥ずかしい。

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ローマ橋Puente Romano。川は濁っているけど、臭くなかったから天然な濁りだと思います。写真だと小さく見えてしまうけど、100m近くあるのかな?結構長さも幅も広くて大きな橋で圧倒されました。

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あちらの塔はカラオーラの塔Torre de la Calahorra。橋を守るために築かれた要塞だそうです。

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メスキータの外壁の外。中世っぽい雰囲気がいいですね〜。

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ユダヤ人街の入り口。ここにくるまで道に迷ってしまいました。
ところで私はこの旅で何度も道に迷ってました。そこで「ここはどこですか?」「?(クエスチョンマークの反対)Donde estamos ahora? ドンデ エスタモス アオラ?」と普通にカタカナ読みして道を尋ねました。スペイン語の発音は英語より簡単です。あ、でも時々「はあ?」と言われたりしたなあ。。。とりあえずマドリーやコルドバなどでは通じた、と思います。


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お土産屋さん通り。フラメンコ衣装、エスニックファッション、焼き物(おそらくグラナダ焼き?)など売られてました。


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たまにはお勧めされているレストラン目指して行ってみようと、ガイドブックで見つけたエル・カバーリョ・ロホEl Caballo Rojo。白い壁とお花の入り口がステキです。「アカシアのアーチを抜けて、歩いて、行きましょう〜♪〜ルルルンルンルン♪」と頭の中では「花の子ルンルン」の歌がアカシアのアーチじゃないんだけど、なぜか駆け巡っていました。ここのレストランのサイトを見たら、我らがプリンス、皇太子殿下も訪れている写真がありました。

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アベリティフのシェリー酒と注文したサングリア。暑い日にはサングリアがうまい!右はサングリアと一緒に付いてきたクリームコロッケが激ウマでした。サングリアとつまみで1.8ユーロ。ワインは激安です。

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アホ・ブランコAjo Blanco。ちょっとボケてしまった。アーモンドとニンニクをすりつぶして作った冷たいスープだそう。意外とサッパリしているけど、ちゃんとコクもあって、これはすごく美味しかったです。6.5ユーロ。

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ガイドブックにお勧めされていた、コルドバ名物、ラボ・デ・トロRabo de Toro。牛テールの煮込み。ハチミツにつけ込んでからドライフルーツと一緒に煮込んでるそうで、手がかかってるんだろうけど、どちらかというと、ビーフシチューのような普通の味がしました。16ユーロ。日本円で2000円くらい。たーかーいー。けど、日本でも老舗の洋食屋さんのビーフシチューはこのくらいするか。

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デザート。スパニッシュスタイルのデザートを注文。パンプキンとアーモンドが入っているらしい。ちょっと甘めの柔らかいプティングのような味がしました。これがまたデカ過ぎて、全部食べきれませんでした。Nuestro Carrito de Pasteleria elavorado en Casaという長い名前のケーキです。5ユーロ。これにパン代が1.2ユーロでタックス7%含めて合計32.63ユーロ。日本円にして約4.500円なり〜。ランチで。。。ここはいいレストランだと思うけど、メニューを見る限り、レストランで食べると結構高くなるということがここら辺でわかってきました。


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紫の花がキレイ。

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通りで見つけたお土産屋さんにあった中庭。

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壁にはこんな感じでお花が。

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ここから花の小道Calleja de las Floresに入ります。

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ここが有名な花の小道です。ここにたどり着くまで時間がかかったわい。。。

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小道の先の広場。かなり小さい。ここに団体客がきたら、すぐにいっぱいになりそう。

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ブーゲンビリアかな?

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花の小道にあった革細工屋さん。たま〜にどこかでも見かけたような、量販品も見かけたけど、手作り品はちゃんと作られてました。二人でベラベラと話ながら楽しそうにお仕事♪してました。

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お土産屋さんの小窓。カラフルなお土産品がスペインらしい。

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またもや道に迷う。途中で見つけた拷問ミュージアム。ガイドブックにも載ってない!入り口から恐ろしい音楽が聞こえて来る。怖いもの見たさで入ってみる。

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拷問いす。いたそー。写真撮影可能な場所はここまで。中にはもっと惨いものが!!中世の常識は恐ろしい。。。拷問器具の説明の絵を見ると、わざとなのかわからないけど、対象が女性が多かったところをみると、女性の貞操に厳しかったのかな?あの、貞操帯もあった!ヒエー!


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14世紀の建物、ユダヤ教会、シナゴガSinagoga


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ベンチで休むオシャレな老夫婦。スペイン旅行には引退してやって来た夫婦がたくさんいました。奥はメスキータの外壁とアルモドヴァル門。


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コルドバのバス停。ここからグラナダへ移動。コルドバ観光は半日しかなくてバタバタしてるけど、コルドバは十分だったかな〜。
アンダルシア地方では列車もあるけど、バスの方が便数も多くて早く着くし安いというので、バスで移動。ALSAというバス会社を利用。

17:00 コルドバ発(途中下車:18:00BAENA→18:30 ALCAUDETE)

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途中で見つけた街。白壁がステキ、ステキ!!

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古城と町並み。上の写真とは別の街です。ステキ、ステキ!

19:30 グラナダ到着。 12.3ユーロ。交通費はスペインは安い!


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ホテルはレストランが並ぶ通りにありました。

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夕食は適当に入る。座席に座ってメニューを頼んだら、レストランメニューだった。タパスとレストランメニューが違うことに、この時気づいた。でも時間ないので、とりあえずオーダー。

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野菜が不足してたのでサラダを食べる。量はいいんだけど、飽きる。
でも美味しかった。サラダだけだとお腹いっぱいになれず。。。タパスが食べたい、とは言えなかった小心者の私。このお店、グラナダ内に何店舗かありました。
LA CATELLANA

夜は友人もホテルの人もお勧めのアルハンブラのライトアップツアーに参加。ライトアップにフラメンコショー(タブラオ)と1ドリンク付いて26ユーロ。ミニバスに乗ってレッツゴー。

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スペインのカーナビは画面が小さい。

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夜のアルハンブラ宮殿。ボケちゃった。。。泣

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宮殿と右側はグラナダの街並み。

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ここでフラメンコショーを観劇、ロス・タラントスLos Tarantos

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赤い水玉模様のカーテンがかわいい。クサマトリックス?なんだか小さい舞台だな。。。白い洞窟の中でフラメンコを見れるということだったけど、こんなに小さいとは。お隣に座ったアメリカから来た老夫婦に話しかけてみたら、彼らも「Tiny!」とびっくりしてました。

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ダンサーには日本人らしい方もいました。最初はこんな感じで座ってベラベラ話してます。ジプシーの集い、ということなのかな?

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そしていきなり盛上がって立ち上がりって踊り始めます。

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前のは前座らしくて、こちらが本場。全くダンスの質が違いました。
歌もギターも踊りも美貌もこっちの方がいいです。男性も踊ってました。男性のダンスは足さばきが女性より大きくて早いので迫力です。歌も、「あ〜い〜や〜※△?◇☆やい〜♪」と迫力のある声です。ジョビジョバです。「ジョビ、ジョバ、ソンナニヤケテゲロンパ♪」

ところで隣に座っていたアメリカはカルフォルニアからやって来たご夫婦とは、同じホテルに泊まってます。初めて彼らに会ったのはホテルのロビーでした。その時の二人は全然話してなくて疲れ切っていて、私が食事から帰って来てもまだ二人で黙ってロビーのソファに座ってテレビを見ていました。夫婦として終わってるなあ。。。しかし、それもそのはず、4月の頭から2ヶ月もスペインを二人で旅行しているのだそう。6月にパリに寄ってアメリカに帰るそうです。そりゃ、2ヶ月もずっと一緒じゃ疲れるか〜。しかも、2ヶ月近くもいるのに、スペイン料理は不味くて高い、と。。。かわいそうすぎます。でも2ヶ月を二人で外国旅行なんて、ステキな引退後の過ごし方ですね。「私は一人旅なんですよ」と言うと「Brave on you!(勇気あるね!)」と言われました。奥さんの方が私によく話しかけてきてくれました。旦那さんも話したそうだったけど、奥さんが旦那さんの言いたい事を話してしまうので、旦那さんはどんどん影が小さくなる。。。笑どこの国も女性の方が強い方が夫婦として上手くいくのかもしれませんね。このご夫婦のご近所さんに柔道か空手のオリンピック選手と結婚した日本人の奥さんがいるそうで「お金持ちらしくて日本に一年に2〜3回帰ってるのよ〜。だから彼女の英語は未だにおかしい。息子は日本人と結婚して弁護士として働いているのよ〜」とおばちゃんトーク!(笑)でも楽しいお話ができて一人旅には嬉しかったです。久しぶりに人とまともに話したからさ。。。写真を撮らなかったことと連絡先を聞かなかったことが心残りです。


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ホテルの部屋。ここ、安い割にはすごくいい部屋でした。レセプションの人(特に夕方にいた人)も親切にいろいろ教えてくれただったし、今回の旅行の中では私の中ではベストなホテルです。
Hotel Navas
C/ Navas, 22 18009.- GRANADA
 
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2009年06月04日

5/20(水) マドリッド


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プラド美術館Museo Nacional del Pradoへ。有名なベラスケスの「女官たちLas Mininas(ラス・メニーナス)」、エル・グレコ、ゴヤなど所蔵。見応えばっちりです。ところでスペインの美術館では日本語のオーディオガイドがあまりありませんでした。ここでは4ユーロで日本語のガイドブックが売っていて、数ある美術館の所蔵品の中から厳選したものが説明付きでついてます。これは効率的に廻るにはとーっても便利でした。おまけに安いし小さいし。個人旅行の方にはお勧めです。


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そして疲れたのでここでひと休み。

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歴史は長いよう。

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プルポ・ガリェーゴPulpo Gallegoとオリーブとビールをオーダー。
たこは一人で食べるには多すぎたけど、美味しかったです。
たこにオリーブオイルとパプリカと塩をかけた、シンプルなもの。
人気料理のようで、これを頼んでる人多し。オリーブは大好きなので、おおおおおいしい!
このあたりでスペイン語でビール、セルベッサcervezaと会計お願いします、ラ・クエンタla cuentaを覚える。
Cerveceria Cervantes


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大通りの真ん中の遊歩道。木々の緑が美しい。日差しが強い。紫外線が気になる。。。


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プラド美術館近くのティッセンボルサミッサ美術館Museo de Thyssen Bornemiszaへ。ここにはドガの有名な「緑の服の踊り子Bailarina Verde」がありました。


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プラド美術館とティッセンボルサミッサ美術館の間にある、カノバス・デル・カスティーリョ広場Plaza de Canovas del Castillo。


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ソフィア王妃芸術センターMuseo Nacional Centro de Arte Reina Sofia。写真はセンターの前の広場ですね。ここでは有名なゲルニカが見れるということで、楽しみにしてたのに、この日に限ってシステムの故障やらで見れなかった!!!!わ〜ん。でもゲルニカの一部の悲鳴をあげる馬や子供を抱きかかえる母親などの絵が決まるまでの課程を見る事ができました。ここにはダリの作品もいくつかあって、見応えあり。ダリの不思議な世界にはハマりそう。じっくり見てしまいます。バルセロナから郊外にダリ美術館があるので、行ってみたくなったけど、時間がない。。。


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ソフィア王妃芸術センター前の広場の標識。あちらでは全てのコーナーに道や広場の名前が記されています。たま〜にこんな絵入りの標識もあり。誰かの医者にちなんだ通りなのでしょうね。


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時間が余ったので買い物でもしようとフエンカラル通りFuencarralへ。ここで日本でもおなじみ、無印発見!日本と商品が変わらないのにびっくり。お店にもお客さん(もちろんスペイン人)が結構入ってました。この通りで日本にも最近進出してきたキプリングの旅行用のポーチを買いました。お店が21時までやっているので買い物する時間が十分ありますね〜。

この日は買い物に疲れ果てて、夕飯で美味しそうな店を探せなくて、「あまりよくなさそうだけど、ここでいいや〜」と適当な店に入ってしまいました。そこでセゴビアの名物料理、コチニーリョ・アサードCochinillo Asadoを注文。豚のオーブン焼きです。しかし、来たのは鶏のモモのオーブン焼き。ウエイターに文句を言ったけど、「これは豚だよ、ここが豚の足の形をしてるでしょ。」と豚の足(実物)を持って来て言われました。しかし、指差されたのはどう見ても鶏の足です。鶏と豚の味くらい、わかるわ。そんなに豚と言い張るならもういいっす。隣の席にいたどこかの国の夫婦も飽きれて笑ってました。そんな最悪なマドリー最後の夜でした。

マドリーは美術館めぐりの一日だったせいもあるけど、あまり感動がなく写真も少ない。以前いったイタリアに似ていて、あまり珍しいと思うものがなかったな〜。でもスペインで一番大きな都市。私の知らないところにはいろいろあったに違いない。
 
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2009年06月03日

5/18(月)スペイン出発→5/19(火)マドリードへ

スペイン5都市(6都市)を10日間かけて旅してきました。
初めてのヨーロッパ一人旅でドキドキビクビクです。

マドリッド→コルドバ→グラナダ→セビリア←→カルモナ→バルセロナ
二大都市とアンダルシアの3都市を訪れるツアーは、初めてスペインを訪れる人のための王道コースだそうです。

●5/18(月) 機内泊

21:55 成田発 AF277

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本日最後のフライトでスペインへ!
スペインまでの直行便は意外にないので、乗り換えのためにとりあえずパリへGO!


●5/19(火) マドリッド泊

04:15 パリ着

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シャルルドゴール空港着。建築がとてもオサレ〜なフランスの国際空港。
しかし、夜中で、お店も閉まってるし、ほとんど誰もいない。
ここの先端に、リラックスできるソファーを発見。夜中だったので誰も座ってなかったんだけど、発見したのが遅すぎて、ソファーは埋まってました。残念。
それと、あまりよく見てないからかもしれないけど、案外お店が少ない。免税店でお買い物なら、フランスは物価が高いし、他の都市で買い物した方がいいかも。水が500MLボトルで3ユーロ(約400円〜450円)でした!!!!

07:15 パリ発 AF1000
09:20 マドリッド着


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スペイン到着〜で、早速腹ごしらえ。
スペイン語しかわからない店員と会話ブックをみながら片言のスペイン語で注文。といっても、何を食べていいかわからなかったので、お店にあったメニューを指差す。
トーストにトマトペーストとチーズとハムを乗せたものとコーラをオーダー。つまみのクッキーの中に何か入ってるものもついて2ユーロ。おいすぃ〜。

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お店の隣にいた人。英語は話せないって言ってたけど、ちょっぴりわかってくれた。

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お店の定員さん。とてもフレンドリーでした。スペイン語が話せたらなあ。

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お店の様子。上にハムがぶら下がっています。
このお店、偶然、ガイドブックにも載ってました。
Museo del Jamon
San Jeronimo 6, Madrid


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プエルタ・デル・ソルPuerta del Sol。
街のへそとなる中心地です。周りは工事中。。。

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マヨール広場Plaza Mayor。ここも銅像の周りは工事中。。。

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広場でうさぎのぬいぐるみを着た人発見。その奥にはダースベーダーの格好をした人が。お金を入れてくれるまで動きません。しかし、気温32度。さぞかし暑かろう。。。


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お洒落な市場、サン・ミゲル市場Mercado de San Miguel。

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豆。

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気軽に飲めるワインバーがお洒落です。

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鶏肉の足と死んだ頭が生々しい。。。花と一緒にかわいく飾られて売られてます。
幸い、この写真では死んだ頭がよく見えませんね。シュールです。


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王宮Placio Real
ここの内部は写真が撮れないので、紹介できないのが残念。ガイドブックに紹介されてた大階段は、「本当に王様が使ってたの!?」と思ってしまうくらい、小さかった。。。ヴェルサイユ宮殿の鏡の間を真似た「王座の間Salon del Trono」、黄色の絹で覆われた部屋「黄色の間Saleta Amarilla」、150人が収容できた「餐宴の食堂Comedor de Gala」など。。。王宮、と言われてる割には意外と小さかったな(^_^)

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廊下からみた王宮。

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王宮中庭の街灯がキレイですね。

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中庭の反対側からは景色が見えるみたい。レッツゴー。

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眺めはいいね〜。
うーん、あまり感動はなかったな。。。


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スペイン広場Plaza de Espana。
この時間はスペインの昼寝の時間、シエスタ。だいたい14:00〜16:00は家に帰って昼食を取るか、どこかで飲みに行くかしてるそうです。この日の気温は32度。木陰で休んでる人もたくさんいたけど、なぜわざわざ暑い炎天の下に行く人も多い。全く理解できない。。。と思ったら、後で教えてもらったんだけど、スペインでは日焼けしてる方がカッコいいとされるそうで、積極的に日焼けしにいくんだそうです。色白は七難隠す日本とは真逆ですね。


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オリンピックやワールドカップやWBCなんかで日本が盛上がる時にしかスポーツは興味がないミーハーな私。でもせっかくマドリッドに来たので、名前は聞いたことがあるレアル・マドリードのスタジアム見学に行きました。

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トロフィー。

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昔の何かの大会のトロフィー。トロフィーらしからぬ形が、あんまり嬉しくないと思うんだけど。。。地方性が強いトロフィーなんだろうなあ、たぶん。

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いい席。

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スタジアムで監督などが控えてる席。

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選手が入退場する場所。なんだか質素です。

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アーチをくぐったあとの内部。普通です。

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選手控え室。ここでテンションあげたりするんでしょう。

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シャワー室。仕切りなんかありません。みんな仲良くなりそう。
ここでシャワーを浴びてるフリをする自分の写真でも撮ってみたかった。けど一人なので恥ずかしくてできませんでした。

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ジャグジー。意外と小さかった。すし詰め状態で入る、のか?

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記者室。シャワーを浴びたらすぐにここに来れます。

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素材です。ここにあなたの写真を合成してみてください。


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スタジアム周辺で見つけたビジネスマン。この周りは一般企業の会社が多いようでした。この日の気温は32度。それでもスーツ来てます。スペインのビジネスマンは意外とキチンとしていますね。しかし、日本より大分乾燥してるとはいえ、暑いはず。どこの国も男性は大変ですねぇ。。。

あ、ここで初めてスペインで地下鉄に乗りました。友人からスペインは治安が悪いから気をつけた方がいい、と全ての人に言われていたので、地下鉄は乗らない方がいいと思っていましたが、スタジアムまで行くのに地下鉄が便利だし、タクシー代もったいないし、地下鉄利用。ただし、安全そうな人を見つけてくっついて行きました(笑)切符を買う時も周りをチェック。しかし、カードを入れるところに間違えてコインを入れてしまい、マシーンをブーブー鳴らしてしまいました。そこで駅員さんに呼ばれ、駅の窓口で切符を買いました。あ、こっちの方が安全確実だった。。。というか、機械、壊しちゃったかな。。。地下鉄は明るくて、改札を抜けたらエスカレーター完備。いつも人がいっぱいで最低限気をつけていれば問題ないと思います。


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グランビアGran Viaに戻って買い物。その前に一休み。スペインのオムレツ、トルティーリャ・エスパニョーラTortilla Espanolaを食べました。ジャガイモを卵に混ぜて焼いたもの。普通においしい。


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買い物をしながらプエルタ.デル・ソルに戻る。もう一つのソルの象徴、熊と山桃の像。この通り、カルメン通りCalle del Carmenはお買い物通り。日本でもおなじみのロクシタン、カンペールなどもありました。初日から足がすでに痛くて、ロクシタンでは足のクリームを買いました。そこで、30ユーロ以上買うと、足のクリームが貰える、というので、合計28ユーロだったので石けん3ユーロをプラスして足のクリームをゲットしました。お買い得!


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ムール貝にマリネされたセロリ、トマト、タマネギのみじん切りが乗ってるもの。普通に上手い。歩いてる途中で見つけたバールでこのTAPASをオーダー。
お店の人には肉団子などを勧められたけど、なぜだか野菜を食べたくなったので、こちらをオーダー。おじさん、お勧めを無視してごめんね。




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入り口横の呼び出しボタン。5階です。ホテルへの入り口はとても狭いので通り過ごしてしまいました。

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滞在したオスタル。オスタルなので、あまりサービスは期待してなかったけど、部屋はキレイだったし、立地もよかったです。
ただ、部屋がレセプションと近かったせいで、各部屋からの呼び出し音がうるさかったのと、レセプションのおねーさんたちの愛想が悪かったのがイマイチでした。あと、無線LANが使えたけど、MACがダメなのか、私のPCでは使えませんでした。残念。。。
Hostal Astoria
Carrera de San Jerónimo, 30, 5_ - 28014
1泊39ユーロ(TAX込)
 
Posted by ごろにゃん at 23:39  |Comments(5)TrackBack(0) | スペイン旅行記

モモちんを見てよ!

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スペイン旅行をまとめてたら、内容がありすぎて膨大な量に。
パソコンに向かってるとモモがパソコンの棚の上に移動。
「無視されるのは嫌いだニャッ!」
自己主張は相変わらず強い。
 
Posted by ごろにゃん at 20:40  |Comments(2)TrackBack(0) | モモの日々

2009年05月31日

携帯が壊れた

携帯が壊れた。。。
あっちで変換プラグだけで充電したら、壊れてしまったらしい。。。
目覚まし時計は携帯しかないからコマ〜ル。
壊れてしまったからauの新しい携帯、iidaというもの
を買ってみました。
充電用プラグが今までのが使えて別売りということだったので、今
までの使う事にしたら、
充電ができなかった。。。
どうやら充電コードが壊れたっぽい。
また明日買い物に行かなくちゃ。。。トホホン
 
Posted by ごろにゃん at 03:59  |Comments(4)TrackBack(0) | モモの日々

2009年05月30日

スペインへ行ってきました

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10日間、スペインへ行ってきました。
初めての一人旅で緊張もしたけど、幸い危ない目にも遭わずに楽し
い旅になりました〜。
時差ボケで眠れない。。。
そのうちまたブログに記事にする予定です。
あ、その前にインドの旅が終わってないわ。。。
 
Posted by ごろにゃん at 08:04  |Comments(3)TrackBack(0) | ねこママの日々 , スペイン旅行記

2009年04月29日

頂きもの

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実は昨日は今の会社で仕事するのは最後。
ちなみに寿じゃありません(・_・;)。

会社の人からお花と大好きな生キャラメルを頂きました。
感激です☆

忙しい時もあったけど、最後となると寂しくなってきた(;_;)
でもこれからを考えると、そっちの方がキビシいかもしれないので、浸ってもいられないけど。
とりあえずせっかく辞めたんだし、のんびりしてリフレッシュするか〜(≧∇≦)

 
Posted by ごろにゃん at 19:34  |Comments(11)TrackBack(0) | モモの日々

2009年04月18日

プレゼント当選!

SN370416.JPG4月に参加したパンクスプリングで、
何気なく解答したアンケートで当選した、
The HIVESのサイン付ポラ。
高校生以来かもしれない。

 
Posted by ごろにゃん at 11:49  |Comments(2)TrackBack(0) | モモの日々

2009年04月06日

お花見2009

前回の投稿からだいぶ空いてしまった(汗)
いろいろ忙しかったっすー。
とりあえずだんだん落ちついて来た、かな?

この週末は東京では桜が満開でしたね〜。
通勤途中や出先で見つけた桜の木も、
「あ、これ桜の木だったのね」と
見事に存在感たっぷりに咲き誇ってます。

今年は目黒川の桜を見てきました。
この週末がお花見日和、とニュースでも散々言われていたせいか、
老若男女、人がすごかった!
駅のトイレは長蛇の列!
でも探せば落ち着ける場所もあって、座れるところを見つけて
長話してました。あ、また桜を忘れてる!

目黒川の桜といえば、散り際も美しい。
大量に落ちた花びらが川面一面に広がってるのが美しい。
そこに鴨が泳いだ跡が一面の花びらを割って川の筋が出来てるのが美しい。
ウ〜ン、ステキ。


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夜桜もキレイ。人がいっぱい。


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夕飯は偶然見つけたトルコ料理のお店で。
ベリーダンスを見せてくれました。
最後は数人のお客さんを誘ってダンス。盛上がってました〜。

アルトゥルカ
所在地:東京都目黒区上目黒3-16-1 コットンビル2F
電話番号:03-5980-8283
アクセス:地下鉄日比谷線中目黒駅 徒歩4分 
東急東横線中目黒駅 徒歩4分 

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モモちんもげんきだよ〜ん。
「春眠、暁を覚えず。。。ネムイニャッ。。。」
 
Posted by ごろにゃん at 01:33  |Comments(19)TrackBack(0) | モモの日々 , ねこママの日々 , 食道

2009年02月11日

潜む

090211_2235~01.jpgパソコンの影に潜むモモ。
暖かいニャッ!

 
Posted by ごろにゃん at 22:37  |Comments(12)TrackBack(0) | モモの日々

2009年02月05日

徹夜だ…☆

SN370110.JPG1月はヒマだったのに今日は久しぶりに徹夜だ。
差が激しいわ(ToT)
疲れたビー。わらいたい…

 
Posted by ごろにゃん at 05:29  |Comments(11)TrackBack(0) | モモの日々

2009年01月12日

ギターを始める

SN370444.jpg一昨年から始めたベースの他にギターも始めました。

弾き方覚えたら理論などすっとばして曲を弾き始める!
というやり方はベースと同じで未だにコードを覚えてないです(^-^;楽しさが優先。

後で行き詰まりそうだけど必要になったら覚えていくから、これでいいのだ。(たぶん)

ギターは楽しい☆
ジャカジャカやってるのが心地よい☆

ギターをやると、ベースのしっかりと弾いて音を出す魅力に気づく。
相乗効果になってます。いいことだ。

今年も音楽漬けになるかな〜!?

 
Posted by ごろにゃん at 12:57  |Comments(12)TrackBack(0) | モモの日々

2009年01月10日

ピンク装束!?

090110_1419~01.jpg青山に出現!

 
Posted by ごろにゃん at 14:33  |Comments(5)TrackBack(0) | モモの日々

2009年01月06日

明けましておめでとうございます


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一、富士、


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二、鷹(鳶だけど)、

三、なすびがなかったよ!

今年の初夢は仕事で焦ってる夢見てしまった。。。
縁起でもない!!!!

今年の元旦は実家に帰ってゆっくり過ごそうと思っていました。
が、いつもは出不精な父親が大晦日に突然、
「初日の出観に行くぞ!」と言い出し、
朝4時半起きで館山まで行ってきました。
しかし、時間ギリギリで行ったため、
日の出を見れる場所を探すことができず、
水平線からの日の出には間に合いませんでした。
でも久しぶりに親子で遠方にドライブ出来て、
貴重な時間を過ごせました。
「この道行ってみよう」「こっち行ってみよう」と、
俄然やる気満々な父母を前に、
ほとんど車内では寝ていた私でしたが。。。


年賀2009.jpg


明けましておめでとうございます!

2009年になってしまいました。
一年って本当に早いですね〜。
私にとっての2008年はいろいろありすぎて、
私史上数本の指に入るくらいの、
本当にいろんな意味で充実した一年でした。
今年もやりたいと思ったことをやってみることにしようと思ってます。

最近ではブログの更新もパラパラになってしまいましたが、
徒然なるままに続けてきます〜。
でもそろそろディスクの容量が一杯になってしまいそう。
今年はブログの引っ越しもありそうなので、
その時はお知らせしま〜す。

今年もよろしくお願いします!


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Posted by ごろにゃん at 01:59  |Comments(22)TrackBack(0) | ねこママの日々

2008年12月15日

まだまだ離さない(≧▽≦)

SN370089.JPG私のヒモの動かし方は、
まるで新体操選手並!ウソ( ̄▽ ̄)

 
Posted by ごろにゃん at 22:24  |Comments(7)TrackBack(0) | モモの日々

2008年12月10日

離すもんか!


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モモちん、ヒモに夢中。


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フジテレビの「ペット百科」にモモちんがテレビデビュー!
撮影スタッフに緊張気味で今一つ本調子じゃないモモ。
こういう時は大人しい、いい子です。

この「ペット百科」、出演猫ちゃん募集中です。
元ノラ猫で現在保護されて飼われている猫ちゃん限定です。
記念になりますよ〜♪
興味のある方はとりあえずコメントにその旨教えてください〜☆
 
Posted by ごろにゃん at 15:29  |Comments(15)TrackBack(0) | モモの日々