2008年04月01日

再スタート

今日から四月。

昨日は社会福祉士など国家試験の合格発表でしたね。

合格された方、おめでとうございます。

これからが本当のスタートです、がんばりましょうね。

四月一日という日は、むしろ元旦よりも新たなスタートを切るのにちょうどよい日といえるのではないでしょうか。

街のあちらこちらで桜が咲き始め、

多くの企業では入社式が行われ、

カープは地元で開幕戦、

職場では新たな体制の下でスタートを切ります。

自分でもやっと動けるかな、書けるかな、そんな感覚が戻りつつあります。

今年の冬は絶対風邪を引かない、簡単なようで難しい目標もなんとかクリアできたでしょうか。

昨秋、花粉症対策として手術も、完治とまではいきませんでしたが、これまでの春と比べても随分楽になってきたのではないかと思います。

あと百日足らずで四十歳を迎えます。

惑うことなく生きていきたいものです。

これからもよろしくお願いします。


Posted by goukaku at 16:24  |Comments(140) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

別世界

更新が一ヶ月も滞ってしまいました。

ブログを書かなくては、という気持ちは毎日あるのですが、最初の一行が書けません。

今日もその感覚に変化はありません。

それでも、お伝えすることでお役に立てることもあるかもしれないので簡単に書きます。

タイトルに記した「別世界」とは、一昨日「レーシック」という視力矯正手術を終えた妻の第一声でした。

『信じられない・・・まるで別世界を見ているよう』

「超」がつくほどの近眼の妻は眼鏡やコンタクトなしで生活した記憶がないといいます。

細かい説明は省きます。

「たった」三十数万円、わずか三十分、

決してお金や時間では得ることの出来ない世界を手に入れた感動が、このような言葉になったのでしょう。

このような手術を知らない、毎日の目の手入れが煩わしい、手術を迷っている・・・

そんな方々のひとつのきっかけになれれば、と思い書いてみました。


自分のことを書けるようになるのはいつの日か、自分でもわかりませんが、頑張ってみます。


それでは、また。









Posted by goukaku at 22:23  |Comments(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

寒さには勝てず

今働いている施設では風邪引きさんやら体調を崩している方が多く、ほとんど活動ができていない状況です。

もともと体はそんなに丈夫ではない方が多く、おまけに高齢とあっては連日の寒さにはかなりこたえます。

まだまだこの寒さは続きそうで、今朝の温度表示も−3℃。冬の出口が全く見えてこないのには精神的に参ってしまいそうです。

私自身も、毎年一回は風邪でダウンしてしまうのですが、今年は何が何でも絶対にかからない・・・

そのために、

一日に何度もうがいをします。

でも、それくらいじゃやはり引いてしまいます。


実は、これまであることにこだわり続けていたことがありました。

「エアコンを使わない」

もともとアレルギー体質ということもありましたが、こんなものを使ってしまうと、二度とエアコンなしでは生きていけないヤワな体になってしまう、そんな不安から、

クソ暑い夏も扇風機1台。

震えるような寒い冬もカーボンヒーター1台。

ここへ引っ越してきてから7年余り、自分のこだわりだけのためにこれで押し通してきました。

寒ーい食卓、もちろん家族からはブーイングです。


でも、もう我慢できなくなりました。

思い立って、エアコンのクリーニングをしてもらいました。

ヤマダ電機で加湿器も購入しました。

そして今は、ガンガンにエアコンをつけて、とてもぬくぬくとした快適な環境でこのブログを書いています。

これまで寒くて空気の乾燥した状態で生活していたのですから、ウィルスに感染しやすい環境にあったのです、風邪を引くのは当たり前。

そんなことにも気付かず、しょうもないこだわりを持ち続けてきた自分は本当にバカです。

これまで我慢を強いていた、妻や子どもたちにも謝らなくてはなりません。

「ごめんなさい。今年の夏はうちわ、つかわなくてもいいからね。」


それでは、また。


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2008年01月26日

雪遊び

080126_135703.JPG子どもたちがどうしても「雪のあるところへ遊びに行きたい」というので、

広島市内から車で北へ一時間程度走ったところ、豊平町にある「どんぐり村」にやってきました。

ここは「道の駅」でもあり、豊平町特産のそばや地元で採れたての野菜が売られていて、大人でも充分楽しめるところです。

そうそう、今日の目的は「雪」でした。

曇り空ながら時折日が差して、それほど寒くは感じませんでした。積雪は7〜8cm程度でしょうか、カープ二軍公式戦が行われる「どんぐりスタジアム」横の野外ステージ前には広大な傾斜地が広がっており、子供達とソリで滑ったり、雪合戦をして楽しみました。

スキーヤーもいなくて安全なので、雪遊びするには最高の場所ではないでしょうか。

思う存分楽しんだ後は、敷地内にある「むさし」という、うどんやそば・山賊焼で有名なお店へ。

が、

閉まっていました…

どうやら午後三時までらしいです。ちょっと遊びすぎた一日でした。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。


それでは、また。


Posted by goukaku at 19:40  |Comments(0) | 合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

野球に興味をもったきっかけ

高校時代にアイドルの追っかけをしていた、と以前紹介しましたが、小学生時代その基ともなるべく、熱心に通っていたことがあります。

それは、『野球選手の宿舎に行ってサインをもらう』こと。

人づてに王選手や高橋慶彦選手のサインをもらったことはありましたが、初めて自分で色紙を差し出してもらえたのは小学五年生のことでした。

その初めてサインを貰った選手が、今回56歳の若さで亡くなった、阪神タイガース「加藤博一選手」でした。

昭和54年、広島駅近くにある「きっかわホテル」。
友達に誘われて、球場出発前にサインをもらおうと入り口近くで待っていました。

(サインなんて本当にもらえるのだろうか・・・)

掛布選手、竹ノ内選手、真弓選手・・・

試合前の緊張感からなのか、ただ無愛想なのか、サーッとバスに乗り込んでしまう選手が多い中、一旦バスに乗り込むも、窓を開けて一人ひとりサインに応じてくれたのが加藤選手。

「今度、今度、・・・んーじゃあしょうがないな」

長いふりの後、一人ひとり丁寧にサインに応じていました。

こうして、初めて野球選手からサインをもらえたこと、三十年近く経った今でもしっかりと目に焼きついています。このことで野球がより身近に感じられ、プロ野球ファンになったのはいうまでもありません。

現在は建て替わって、オシャレなホテルへとすっかり変貌してしまったけれど、今日もそのホテル前を車で通りながら、子ども心にとても嬉しかったあの感動を想い起こしたところです。

そういえば、しばらく「プロ野球ニュース」で見かけなくなっていたけど相当悪かったんだ・・・

自分にとって忘れることのできないプロ野球選手の一人、加藤博一選手。あのパンチパーマをもうTVで見ることは出来ないんですね。


心よりご冥福をお祈りいたします。


Posted by goukaku at 23:18  |Comments(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

模様替え

年末から二週間ほど原因不明の頭痛が続き、治ったかと思えば風邪を引いてしまいました。春はまだまだ先。ちゃんと冬を越せるのかちょっと心配です。

このところ妻が、江原さん本を急に読み始めて、何やらあちらこちらを掃除を始めだしたのです。

やはり、スピリチュアル系の本って「掃除」は外せないようですね。

「いっそのこと、カーテンも全部替えたい・・・」

と急に言い出したものだから、「カツジン」(真っ赤な箱に入った栄養ドリンク)と風邪薬飲んで目を覚まして行ってきました。

向かった先は「ニトリ」という、大型ホームセンター。

店内はとても広々としていて品揃えも豊富。目当てのカーテンレール・カーテン・ポールハンガーなど、どれも二千円前後。おそらく他店と比べてもかなり安いのではないでしょうか。

それでも、あれやこれやで計二万円超也。

品質はというと、どうでしょう・・・決して値段相応、とは思いませんでしたよ。中品質低価格ってところじゃないでしょうか。

ここの謳い文句は「年収800万円以上の方は他店へどうぞ」らしいです。

うまいコピーだ、と思いつつもど真ん中にハマッテいる身としては、ちょっと複雑。

でも、よくよく考えると800万円以上って全体の1〜2割位じゃないかなと。だからよしとしときましょうか。

一窓分取り付けたところで今日は終了。

手軽に模様替えができるっていうのは、意外と楽しいものです。人生もあれこれ付け替えたり、模様替えが出来るといいんですけどね。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、また。

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2008年01月14日

成人式の思い出

080114_135237.JPG本日、我が家は遅い初詣に行ってきました。

といっても先週宮島にいってはいるのですが、これは自分の中では初詣ではないので…

初詣に出かけたのは、廿日市市にある「速谷神社」。ここへ訪れるようになってもう二十年になります。


ちょうど二十年前の成人の日、親友と二人で市内の式典会場へと出かけました。

スーツにするか、袴を新調するかあれこれ考えてたのですが、

「式典には平服でお越し下さい。」

案内状の一文に、一生に一度の晴れ姿なのにと、多少残念な思いを抱きつつ、買ったばかりの車で会場へと出かけました。

もちろん、「普段着」で。


やられた…

みーんな着物や袴、スーツで来てるではありませんか。

ジャンパーを羽織っている私たちが入れるはずもなく、会場をあとにしたのです。

で仕方なくいったのがここから車で十五分程度の「速谷神社」。

ささやかながら、ここで成人式を挙げて以来、友人と共に初詣に訪れるのが恒例となり、彼が転勤して広島を離れるまで続きました。

そして私は変わらず二十年間、初詣だけでなく、新車購入時や厄払いなど節目には必ず訪れます。
ここにこないと落ち着かないのです。

神社へと向かう途中、成人式の会場横を通りましたが、やはり皆「平服」でした。

もうあれから二十年。色々あったな…ハタチの彼らがうらやましくもあり、感慨にふけった一日となりました。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、また。




Posted by goukaku at 20:43  |Comments(0) | 合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

権力

のっけから引いてしまいそうなテーマで恐縮です。

権力って手に入れてしまうと、どうしてもその「権力」ってヤツを使って、何かを動かしたくなるのが人間の本能なのでしょうか。

周りのみんなが幸せになれるような使い方ならいい、

自分だけが大いに得をする、まあこれもアリ、でしょう。

でも、権力を持った人が一番やってしまいがちな「人事権の濫用」、これは最もたちが悪い・・・

「ワシが引っ張って(昇進させて)やる」

ならまだいい、でも

「あんなの飛ばしてやる」

とか

「(首を)切ってやる」

そんなことを平気で口にしたり、やったりしている人のなんて多いことか。

もちろん組織の中で、運営上必要な人事はあってしかるべきだとは思うけど、私情をもっての人事は決してあってはならないことだと思うのです。

止むに止まれず休職してしまう人もいるでしょう、そして、その後ろにいったい何人の悲しむ姿があることか。

中には死んでしまったりする人もいると思います・・・

「権力」。この使い方を間違えたら、いじめや暴力を通り越して殺人にさえなり兼ねません。

世の中の権力を持つ人たちが、周りのみんなを代表して与えてもらっているのだ、そうした感謝の気持ちを持ちつつ、よき日本、よき社会、よき人間関係に大いに使ってもらうことを切に願います。

まずは、国民を代表している「国会議員」さん辺りから変わってほしいところでしょうか。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、また。


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2008年01月02日

離れてみます

明けましておめでとうございます。

サッカー天皇杯、柏木のいないサンフレは見せ場なく完敗。柏木の存在が改めてクローズアップされる試合でした。残ってくれるか、柏木・・・

ところで、自分自身を振り返ると、昨年一年間はタイトル通りの更新がほとんど出来ませんでした。

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士試験まであと一ヶ月。昨年までの緊張感が生まれてこないのは何故だろう、そんな中でこのブログを続けていってよいのか・・・

多分、その答えは自分でも心の中ではわかっていたのです。ただ、これまでのがんばりを手放す勇気がなかっただけ・・・

曖昧な表現になるけど、現場で働く、ソーシャルワーカーとして活躍することだけが福祉の仕事じゃない、社会福祉士の仕事じゃない、だからちょっと遠回りになるけど、自分のやりたいように、自分の好きな道に進んでいきたいと思っています。

おおみそかで終了した、若槻千夏のブログでもこんなこといってました。

「芸能界は離れるけど、芸能界は表に出ている人間のことではないということをわかって下さい・・・何かしら繋がっていきます。」

同じように、福祉への関わり方はたくさんあるはずです。しばらく一歩離れてみて、いつかお役に立てるよう、違った形で福祉に携わっていけたらと思っています。


皆さんにとってもよい年でありますように。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、また。



Posted by goukaku at 00:16  |Comments(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

スッキリと

今、芸能界は結婚・離婚ラッシュのようです。

結婚したのは、
・松たか子(音楽プロデューサー)
・オダギリジョー(香椎由宇)
・麻生久美子(スタイリスト)

離婚したのは、
・ココリコ遠藤(千秋)
・新庄剛志(大河内志保)

全て、この二〜三日の出来事。

よくも悪くも、全てすっきりした形で新年を迎えたいというのは芸能人とて一緒なんですね。

別々の道を歩むことになるけど、これまで以上に活躍していって欲しいです。

かくいう私もなんとかすっきりした形で新しい年を迎えたいと、頭の中を整理中。

あと二日、いい形で今年を締めくくりたいと思います。

それでは。



Posted by goukaku at 23:55  |Comments(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

年末ストレス

毎年、この時期になるとあれこれしなくちゃとイライラしてしまいます。

その一つが年賀状。クリスマスが終わって、昨日今日でやっと書き終えたところです。

で、毎年この時期になると思うのが、虚礼年賀は止めようよ、ということ。昨年の年賀状を見ながら一人ひとり宛名を書いていると、毎年のように表裏とも印刷の年賀状に行き当たります。

もう、かれこれ5年、10年くらいずっとダイレクトメール状態で送り続けている方もいます。

私はそんな人を、自分なりにいろんな感情を抱きながら、それでもその人との出来事を思い出しつつ毎年何かしら一言添えているのですが、出す相手にそんな何かを期待するのは変でしょうか?

もしかしたら、もう止めてよ・・・のサインなのかもしれない。、

そんな深い意味はなくて、ただただ年賀状というものをプリンターで登録住所宛に機械的に処理する、といった感覚なのかもしれない。

そこに何の思いもこめられないのだとしたら、それは無作為に送られてくる迷惑メールと、本質的にはあまり変わらないような気さえします。

自分は書かないようにする、そうすればいいとわかっていながら、それでもやっぱり書いてしまいました。

なんだかんだいっても、きちんと相手・自身の住所氏名を書くだけでも結構気持ちのよいもの、というのは確かです。

年賀状の次は大掃除、憂鬱・・・


それでは、また。

Posted by goukaku at 22:00  |Comments(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

クリスマス・イブ

ある女性から急にこんな質問を受けました。

「もし、クリスマス・イブが水曜日だったらどうします?」

今一つ質問の意図が読めなかったのですが、

「うーん、まあ金曜か土曜の晩にするかなぁ」

「ほーら、やっぱりそうだ、男性ってみんなそういうんですよね。」

「どういうこと?」

「女性ってね、記念日とかクリスマスとかは『その日一緒にいる』ことが大事なんですよ」

次の日が休みの日を選ぶ、そういった考えは男性的な発想なのだというのです。男性は現実的、女性は感覚的といったところでしょうか。

その彼女、今年のクリスマス・イブは彼氏と一緒なんだと。できた彼氏だ・・・

我が家のクリスマス・イブはたった今、終了。仕事の前の日はしんどいから・・・まあ、家族なんだからいいよね。

皆さんにとって、素晴らしいクリスマス・イブでありますように。


それでは、また。


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2007年12月20日

救急病院

先日の夜中、長女が急に「胸が痛い」と訴えたので、市内にある救急病院へと車を走らせました。

救急で利用したのは七年ぶり、確か娘が二歳のときだったでしょうか。

病院へ向かう、その途中で(もう、こんなところ絶対来るものか!)そう心に決めた過去の記憶が蘇りました。

高熱と咳で苦しむ娘をまともにみようともせず、すぐにパソコンに向かって処方箋だか何かを入力しはじめたドクターの後姿。

「先生、何とかなりませんか・・・」

「なんでしたら、注射うっときます?」って。

病院ではじめて頭に血が上った私は、扉を思いっきり閉めてその病院を後にしたのです。


もう来ない、行かない、そう思ったところで目の前の娘が苦しんでいる、どうすることもできない、それにもう七年も前のことだ、きっと体制やあり方だって変わっているに違いない・・・

到着後検温、診察そして心電図、レントゲンをして終了。結果は異常なしとのことでした。

看護師さん、臨床検査技師さん、レントゲン技師さん、ドクター・・・いろいろ診てもらったのは確かだけど、どこも事務的というか機械的な感じとでもいいましょうか、とても冷たい感じ。

過去の診察のことなど覚えていない娘は、ちょっと不安そうな表情でした。だって、いつものお医者さんだったら親切な看護婦さんや優しい先生に診てもらえるのですから。

診てもらえたのだから贅沢言うなよ、の声もあるでしょう。でも病院って立派なサービス業ではないでしょうか。

現在放送中の「医龍2」や「Dr.コトー診療所」などのヒットに示されているとおり、痛みを取り除くだけが医者じゃないってコト、多くの人が感じているはずですから。

やっぱり、心が通ってないとね・・・

でもこればっかりは、研修したりお金かけたりで変わるものじゃないから難しい問題なのかもしれませんね。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、また。

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2007年12月13日

広島弁●●●

タイヤ交換のため、ガソリンスタンドにきています。

職場が県内でも有数の朝晩の冷え込みの厳しい地域だけに、冬用タイヤへの交換は欠かせないのです。

待ち時間の間、温かいもんでも飲もうと自販機にお金を入れると

「ようきたのー」

コーヒーのボタンを押したら

「温まっとるでー」

コーヒーが取り出し口に出てくると

「ありがとーの」

そう、これはダイドーの「広島弁でしゃべる自販機」だったのです。

あまり広島でもお目にかかることはなかったけど、急にこんなにしゃべられるとびっくりしてしまいますが、なかなか面白いものです。

ところで今日のガソリン1リットル当たりの単価は151円。

確か、10年ほど前は税込みで84円という時代もあったので、一回の給油で3000円近くの出費増です。これではコンパクトカーが売れるというのも納得ですね。

待ち時間のガソリンスタンドより。

それでは、また。

Posted by goukaku at 11:24  |Comments(0) | 合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

サンフレ降格

Jリーグ入れ替え戦
 広島0−0京都(広島一敗一分)

サンフレッチェ広島の来季J2降格が確定しました。

いよいよ今日の大一番を前にしても

「自分たちのサッカーをすれば勝てる」

といった雰囲気は紙上から伝わってくるものの、何か闘志のようなものがあまり感じられませんでした。

確かに冷静に戦えば勝てる相手かもしれません。でも後がない状況で自分たちのサッカーを貫くなどといっておられる試合ではなかったはずです。

振り返ってみると、「現有戦力の底上げ」という大義名分のもと、補強を怠ったことが結局のところ大きかったのではないかと。

どこかの球団と似ていますよね。

駒野、佐藤、柏木、青山、槙野らが各代表に召集された時やレギュラーが故障した時に彼らの穴を埋めるような選手が出てこなかったのは、ペトロビッチ監督としても大きな誤算だったに違いありません。

育成だけでは限界があるということを、広島の両球団はあらためて思い知らされたのではないでしょうか。

それでも安物買いに走る赤の球団。

サンフレも降格によって、主力の流出が避けられない中、佐藤寿人選手が早々と残留宣言をしたそうです。

彼にとってJ2のチームに残るということは、代表入りのチャンスを自ら大きく閉ざしてしまうというのに、です。

もう、落ちてしまったものはしょうがない、また一年で復帰して、今度こそは常勝チームとなれるよう前を向いて進んでいって欲しいです。

そのためにも

柏木選手、残ってください・・・



Posted by goukaku at 23:29  |Comments(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

橋げた

071205_122156.JPG現在、通勤途中に通る道の頭上に、高速道路が建設されています。

ここを通る度につい、頭上を見上げては、何も落ちてこないのか、本当に大丈夫なのか怖くて仕方がないのです。

というのも広島ではかつて、新交通システム(現在のアストラムライン)建設中に橋げたが落下、多数の死傷者が出るという大変痛ましい事件があったから。

当時、事故現場を通りがかったけどあまりの悲惨さに目をそむけたほどでした。

あれからおよそ17年。
あの時の教訓は生きているか?慢心はないか?

「災害死亡事故ゼロ」ののぼりが掛け声だけにならぬよう、安全第一で進めてほしいものです。

明日も明後日もこれからもこの下を通行する者の切なる願いでした。


Posted by goukaku at 18:42  |Comments(0) | 合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

みかん

071202_234333.JPG今日、友人がたくさんのみかんを届けてくれました。

毎年この時期になると、持ってきてくれる、このみかんは一見、形も不揃いでツヤもないように見えます。

でもそれにはちゃんと訳があって、つい先ほど友人が、おじいちゃんの持つミカン畑で摘んできたばかりのもぎたて新鮮なみかんなのです。

彼の田舎は大崎下島。ここでとれるみかんは、全国的にも有名な「大長みかん」まさにそのものなのです。

早速家族全員でいただいてみることに。

早速味わってみると、とても甘酸っぱくてジューシー。薄皮でとても食べやすいのが特徴です。


今年のみかんの出来を友人に聞いてみると、

「実は小ぶりなのが多いけど、とても良くできているよ。」

との事。これで我が家のビタミン補給は当分の間安泰となりそうです。

どうもありがとう!


Posted by goukaku at 00:09  |Comments(0) | 合格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

満足感と悔しさのあとに

およそ一週間ぶりの更新、ご無沙汰しておりました。

実は先週の今頃から急遽、勉強?を始めて日曜日を迎え、思わぬ成果&悔しさを味わいながら、思い出に残る一日を過ごしました。

それが何か・・・はここでは言いにくいのですが、あちこちに報告をしている最中といったところでしょうか。

終わった後の爽快感、ではなく仕事にも支障が出るほどの筋肉痛に見舞われ、整体に行ってきました。

ちょうど知人が整体ルームをオープンさせたとあって、そちらにお世話になったのですが、入った瞬間の心地よさはそこいらの整体院では味わえないものです。(詳しくは店長のブログ「熱血整体師今日も行く」をリンク先よりご覧下さい)」

70分間じっくりと施術してもらい、途中で眠ってしまうほどの快適な時間でした。とはいえ、痛めた太腿だけでなく、首から背中にかけての筋肉がかなり張っているとのこと。日ごろから体のケアなどをまるでせずにいた自分を顧みるよい機会になったのではないかと思います。

「呼吸を整えること。」

まずはこのアドバイスを常に意識しながら、がんばっていこうと思います。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、また。
Posted by goukaku at 20:53  |Comments(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

開店休業

071120_110334.JPG今日、県北にある「広島ニュージーランド村」へ、利用者の皆さんと共に出かけてきました。

バブルに陰りの見え始めた平成五年頃に出来たと記憶しているこの施設はかなり老朽化が進んでいるよう。

この日は平日の雨模様だったということもありましたが、私たち団体以外はおそらくお客様は「ゼロ」。従業員が点在している程度で、だれ一人として園内で見掛けることはありませんでした。

園内の乗り物やショーなどは平日は稼動しておらず、まさに開店休業状態。

お土産屋は私達の到着と同時に慌てて開店する始末。ついでにいえば、昼食のバーベキューに使われていた肉があまりにも固くてとても食べられたものではなかった…

これまで行事であちこち出掛けているけど、ここまでやる気の感じられない施設は初めて。

こんなんで入場料とってもよいのだろうか、いや平日は営業すべきではないのではないか、これで経営がなりたつのだろうか…あれこれ余計な心配をする始末。

まあでも、天気が良ければここまでは思わなかったかもしれない、雨さえ降らなければ、寒くなければ(この日の気温は7℃)のんびりと池でも眺めながら、佇んでいたのかもしれません。

そういった意味では旅やお出かけは天候に恵まれること、これがその日を占う一番のポイントなのかもしれませんね。

天気の良い日にもう一度行って見…

ようとまではさすがに思いませんでした。



今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、また。

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2007年11月19日

たまにはビールを

我が家の晩酌と言えばビール、ではなくて発泡酒でもなくて、その他の醸造酒。ランクでいうならCランクといったところでしょうか。

もし、この世にビールしかないならビールを飲んでいるだろう毎日も、代用できる「安価」なものであればつい、そちらを選んでしまいます。

先日、買い物に行ったときのこと。「うちゃぁ貧乏じゃけえね」と、つい口にしながらCランクを手に取っていたところ、

「ビンボー、ビンボーいわんと、たまにはいいビール買ったらどうなん!」と長女。


SSCN0385.JPGということで、買ったのがこのビール。

ベルギー産で、お値段408円なり。いつものビールなら3本買ってもおつりが来るほどの高級品。

で、味の方はというと、ラベルに記載されてたフル−ティな香りが・・・なんてのは正直よくわからないし、苦味もあまりなくて、これってビール?が率直な感想。

これなら「のどごし生」(108円)の方がおいしいと思うけど、それって本物の味がわからないだけなんでしょうね、きっと。

たまに飲み会に出かけて口にする、本物のビールはやはりうまい、ということだけは毎度ながら実感。

「ビンボー、ビンボー」ってCランクばかりを選んでちゃ、心までもそうなってしまいそう。
まずは口ぐせから、そしてたまにはAランクに触れ、身につけて、口にしてみようと思います。

もちろん、無理のない程度にね・・・。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、また。

Posted by goukaku at 23:47  |Comments(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする