2006年12月07日

もう一つの選択

三福祉士国家試験まであと52日

ケアマネ合格発表も明日で全て終了。都市部の受験者数が多い地域での合格率は概ね20%超。最終的には合格率も22%程度に落ち着くのではないかと思われます。

昨年、私が受験する際には最後まで迷った選択があります。

福祉士有資格者(丙)で受験するか、無資格(免除無)で受験するか。

免除無しの場合、医療などサービス20問に加えて、

福祉サービス15問をあわせて解答することになります。

もちろん、それだけ勉強する範囲も増えるので負担にはなるのですが、私の場合、三福祉士の試験を受験するたびに何度も勉強してきた範囲だけに、点が稼げるかも・・・だから迷ったのです。

問題数が少ないと取りこぼしが許されない、挽回が出来ない。

実際、医療の問題は、三福祉士で勉強してきたものとは異質、というより勉強していてもわからないようなものも数問あり、ミスもしたりで5問くらいは落とすものです。

そこからの1〜2点は運が大きく左右されるわけですが、この1点が合否をわけるとすれば、この1点を得点する可能性の高い福祉サービス分野でカバーできるのではないか、そう考えたのです。

今回の試験に置き換えて考えてみると、

(丙) 医療などの分野 20問中15点で合格

(免無)医療+福祉分野 35問中25点で合格


ということは福祉分野は数字上は15問中10問で合格

となりますね。ここで11〜12点とれていれば、万一(丙)区分で受験していたら足りなかった1点や2点を取り返すことも可能なのです。

特に今回、三福祉士のいずれかを受験予定の方なら、ここで、勉強したことが国家試験へ活用できることにもなります。

もちろん、免無にもリスクはあります。

それでも、1点が重いケアマネ試験だからこそ、この選択も合格戦略上の一つとして、じっくり考えてみて欲しいと思います。

できることは全てやる、最善を尽くす

これが一年にたった一回、たった45問〜60問で決まってしまう試験の厳しさでしょうか。

三福祉士も同じようなことがいえます。

何度も何度も繰り返します。

1点でも多くとる、そのためのにはどうしたらよいか

一緒に考えていきましょう。


今日も最後までありがとうございます。

今日は、このあたりで。


この記事へのトラックバックURL

http://blogs.dion.ne.jp/goukaku/tb.cgi/4665298
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
 
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。