2007年06月29日
親子で楽しむマンガ/青池保子・「修道士ファルコ」
かつて《ナバーラの鷹》とまで呼ばれた凄腕の剣士ファルコは、思うところあって修道士となることに。あの名作「エロイカより愛をこめて」でお馴染み、大ベテラン青池保子さんの、報復絶倒・修道院モノ・歴史コメディ。
しかし、何と、剃髪にのぞんだファルコの頭には、口にするのもおぞましい(?)カタチの痣があったのだ!この痣をひとに見せてはならぬと、剃髪を許されぬまま修道院に入ったファルコだが・・・。
このセンス。この面白さ。
さすが、としか言いようがないのです。
「語るもおぞましい痣」のカタチが気になる方は、是非是非読んでお確かめあれ。
(青池ファンなら、おなじみの形かもネ)
笑えますヨ。
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