2012年01月20日

オートロ・プラネッタ

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砂漠にいると、単純になってくる。
朝夕のキレイな空や、満天の星を眺めているだけの生活。
風が吹けば砂だらけになって、昼間は暑くてゴロゴロしてるだけ。

ラグーナ・ベルデに3ヶ月も滞在している運転手のエルナンドさんが、
「オートロ・プラネッタ(他の惑星)」って何度も言っていた。
4WD車を駆使して、この地球以外の場所を縦横無尽に行き来するエルナンドさんは、
とても優しくて頼もしい、他の惑星の人でした。

2012年01月19日

セロ・マルモレホ(6018m)とボルカン・サン・ホセ(5856m)

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サンチャゴに戻りました。
サンチャゴは、チリの首都で大都会なのに、6000m峰が望めます。
セロ・マルモレホとボルカン・サン・ホセの麓まで偵察に行ってきました。
サンチャゴの中心から地下鉄に乗り30分、そこからバスで2時間で麓の村に到着です。
順応が出来ていればサンチャゴから2泊3日で登れる6000m峰です。
日本からでも1週間で登れてしまいそうです。

2012年01月18日

やっぱり温泉 ラグーナ・ベルデ

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応援メッセージありがとうございます。
登れなかったのは超悔しいのですが、登山と天気は仕方無いと割り切っています。
プーナ・デ・アタカマ砂漠は、チベットやラダックに負けないぐらい凄い辺境の地でした。
たった5日間でしたが、砂漠を堪能しました。

ベースキャンプとなるラグーナ・ベルデの温泉。
ワイルドですが、温めでなかなか良いです。
やっぱり下山後は、温泉でした。

2012年01月17日

オホス・デル・サラド(6893m)

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コピアポに戻りました。
残念ながら登頂できませんでした。
最も寒く、最も風の強い日を、登頂日に選んでしまいました。
チンボラソから続いて、天気に恵まれ無い星回りのようです。

南米で最も辺境な山域。
周囲200kmは、全て砂漠と山です。
水も食料も燃料も全て、コピアポで用意していきます。
日程の延長などは出来るわけも無く、敗退が決まりました。

写真は、6400m付近の朝焼け。
強風の中、頑張って登っていました。

2012年01月11日

インフレの街 コピアポ

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キトから南に3000km、チリのコピアポに来てます。
観光とか登山とかとは、程遠いアタカマ砂漠の鉱山の街です。
それでも、チリ最高峰オホス・デル・サラドから300kmの一番近い街なのです。

最悪!金銀銅の高騰により、超インフレ。
何で高いし、食事も不味いし、汚いし。
登山許可だって160ドル!
アメリカ人の観光客達も、みんな困っているようです。

それでも何とか明日から入山できそうです。
明日には登山許可が出るって言ってるけど、本当に出るのかな?

写真は、生ビール3L。
美味しいのは、クリスタルビールだけ。