2008年05月29日
今さらですが、クローバーフィールドは見ました。

ちょっと前になりますが、クローバーフィールド hakaishaを見てきました。
劇中、使命感に燃えるハッド君がホームビデオカメラにニューヨークで起こった惨劇を命尽きるまで記録してくれるのです。残されたビデオカメラの映像はアメリカ国家機密となりますが、こっそり(!?)みなさまへ公開してあげますよ。といった主旨のこの映画。
手ぶれ機能はどうしたとばかりに終始ブレブレの映像に、見始めは三半器官の弱さが災いして酔っぱらいぎみでしたが、しばらくして慣れまして、その世界観に入り込むことができました。
これ、ぶっちゃけますと怪獣映画なのですが!と今ならネタバレも許されるでしょう(笑)
ひょっとしたら自宅にてDVDで見た方が、より雰囲気を味わえるかもね。
パニック描写で似通ったところのある28週後を見た後なので、怖さの点では数段劣りますが、なかなか刺激的な怪獣映画でしたよ。
見る価値はありです。
これ見て下さいよ。袋とじのパンフレットですよ(笑) この演出はちょっとやりすぎでないかい?Posted by ギンディ at 23:03│Comments(0)│TrackBack(0)
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