2006年02月14日
まんがタイムきらら3月号感想(新連載+きらスタ分) 夜営地26:20
きらスタに言いたいことはあるけど後回し。
敢えて早く終わるもの優先で。
作者名は敬称略で
【五日性滅亡シンドローム】
最初のページの設定読んで『終末の過ごし方』?て思ったのはどうなのか。俺。(いや、やったことはないから上っ面の設定だけですけどね)
ギャグベースではないし、密度を上げて短期で(いい意味で)余韻を残してスパッと終わる形になるのがよさそうな気がする。
ダラダラとのばされるといかにもダレそうだし、緊張感がなくなりそう。
ただそうなると単行本化が厳しくなるが…。単行本でまとめて読みたいような雰囲気のある作品なんだが
【ふおんコネクト!】
何かというと何かに当てはめてしまうのはよくないことだと思うが、
第一観は『線の細い真未たつや(【相沢家のえとせとら】きらら本誌)か、永和なやり(【通りすがりのLibreria】きららMAX)』
しかし本当に線が細い。細かいが追加されていたらとても見辛かっただろうけどそれがないので、4コマとしたらギリ許容かな、と。
普通のマンガだったらもっと生きてきそうなんだけど。
内容的には初回にしては設定に関して不親切な状況に放り込まれた感じ。もう、一回ではわかんね。連載進めば慣れるかな。
【うぃずりず】(きらスタ枠)
ネーム多いなぁ。普通のマンガでも説明的なセリフが長いのは良くないのに、コマの小さな4コマでは特に減点対象なんじゃないかと。
いにしえの話をするが、その昔ガンガンが創刊されて間もない頃。ドラクエ4コマの募集の項で「セリフが多いのは良くないよ」的なことをかかれていたような覚えもあるが。
絵の部分では線も結構こなれてるし、画面バランスも悪くない。
過去の作品について調べないことにしているから知らないが、普通に商業誌でやっていたといっても不思議はないレベルだと思う。
というか、過去にゲストで描いてたか?感想内に作者名を入れてないから調べようがない。ここはウチの改善点か?
ネタ的には可もなく不可もなく的な感じ。まぁ可寄りな方向でといってもいいかな。
絵柄にとっつきやすさがあるので、4コマ慣れすれば主力になる可能性は結構あるのではないかと。
アンケートは 絵柄:4 内容:3 で
ところできらら本誌掲載作と比べると全体として【となりのカワンチャさん】とちょうど真逆に位置する感じ。
どちらがいいとかわるいとかいう事ではないけど。現状で行けば【カワンチャさん】の方が好きかな。
さて、きらスタ自体の話。
敢えて3ヶ月連続ではなく3誌連続ということで、
編集側からしたら製作速度が見られる(=原稿落としたり、連載を逃げられたりする可能性を判断できる)というのがメリット。
あと購入者が3誌とも買う可能性が上がるというのもプラス。
逆に描き手側からすると一番最初の設定で失敗すると修正が効かないというデカいリスクを負うことになっているかと。
3ヶ月連続なら1回目掲載時の感想をアンケートなりwebなりで集めた上で3回目で方向修正して最終的な評価を上げる努力ができるが、(1回目掲載時点で2回目は出来上がっているか、完成に近い状態だと推測しているので)
3誌連続だと失敗していたときに、それとわからないまま最後まで進まなければいけないという危険性が…。
ここで落とされると次のチャンスが厳しそうだし、非常に描き手側にツライ企画なんじゃないかと。
【となりのカワンチャさん】【教艦ASTRO】がゲスト2回からの連載昇格だったことを考えると3誌連続って言うスタイルに持っていったのは何故なのかという疑問はある。
元々この企画自体が、湖西晶の産休の代原パレードみたいに思っているので、3ヶ月連続より3誌連続の方が区切りを取りやすいということだと思うが。
正直なところ、きらら編集部自体が読者のニーズを掴みかねているのかなぁというような印象もある。要は判断を読者に丸投げしているわけだし。
今までの代原の質を見る限りけして手駒が豊富というわけではなさそうだし、フォワード創刊に際して何とか水増ししようという感覚なんじゃないかと。
ところで代原の話し。
個人的には、このご時世なら連載を前提としない代原専門の作家を1人くらいストック出来そうな気がするのだが。あらかじめ何本か描いておいて貰って買い取っておく形で。
連載は重荷だし今の仕事も辞めたくないという人で、腕は確かという人は結構いそうだし。
色気出して連載に持っていこうとすると揉め事起こしそうだし。
さらに編集の中の人の話。
どういう過程があったか知らないが、三宅大志・あかざわRED・海藍といったいかにもファンをつれてきそうなところ(しかも表紙向きの絵・色使いの人)に逃げられているわけだし
もしこの先爆発力のある作家をつれてきたときに長期引き止めておけるかが不安。
読んでいてもホントに1誌につきあと1人づつくらい表紙を任せられる作家が欲しいと思うのですが。
単行本化が渋いのも寂しく苦しいところ。
きらら最初期にいくつもの作品がズッコケたせいで、実績があるか強力に人気があるところしか出させない方針になったのだろうし、
出しても売れなければ2巻以降は出さないのだろうけど。
何とか早めに【ROM−レス。】の単行本化を…。
なんかグダグダになってきたのでひとまず以上。
早めに通常分も仕上げる予定。その前にやりたい事もあるが
敢えて早く終わるもの優先で。
作者名は敬称略で
【五日性滅亡シンドローム】
最初のページの設定読んで『終末の過ごし方』?て思ったのはどうなのか。俺。(いや、やったことはないから上っ面の設定だけですけどね)
ギャグベースではないし、密度を上げて短期で(いい意味で)余韻を残してスパッと終わる形になるのがよさそうな気がする。
ダラダラとのばされるといかにもダレそうだし、緊張感がなくなりそう。
ただそうなると単行本化が厳しくなるが…。単行本でまとめて読みたいような雰囲気のある作品なんだが
【ふおんコネクト!】
何かというと何かに当てはめてしまうのはよくないことだと思うが、
第一観は『線の細い真未たつや(【相沢家のえとせとら】きらら本誌)か、永和なやり(【通りすがりのLibreria】きららMAX)』
しかし本当に線が細い。細かいが追加されていたらとても見辛かっただろうけどそれがないので、4コマとしたらギリ許容かな、と。
普通のマンガだったらもっと生きてきそうなんだけど。
内容的には初回にしては設定に関して不親切な状況に放り込まれた感じ。もう、一回ではわかんね。連載進めば慣れるかな。
【うぃずりず】(きらスタ枠)
ネーム多いなぁ。普通のマンガでも説明的なセリフが長いのは良くないのに、コマの小さな4コマでは特に減点対象なんじゃないかと。
いにしえの話をするが、その昔ガンガンが創刊されて間もない頃。ドラクエ4コマの募集の項で「セリフが多いのは良くないよ」的なことをかかれていたような覚えもあるが。
絵の部分では線も結構こなれてるし、画面バランスも悪くない。
過去の作品について調べないことにしているから知らないが、普通に商業誌でやっていたといっても不思議はないレベルだと思う。
というか、過去にゲストで描いてたか?感想内に作者名を入れてないから調べようがない。ここはウチの改善点か?
ネタ的には可もなく不可もなく的な感じ。まぁ可寄りな方向でといってもいいかな。
絵柄にとっつきやすさがあるので、4コマ慣れすれば主力になる可能性は結構あるのではないかと。
アンケートは 絵柄:4 内容:3 で
ところできらら本誌掲載作と比べると全体として【となりのカワンチャさん】とちょうど真逆に位置する感じ。
どちらがいいとかわるいとかいう事ではないけど。現状で行けば【カワンチャさん】の方が好きかな。
さて、きらスタ自体の話。
敢えて3ヶ月連続ではなく3誌連続ということで、
編集側からしたら製作速度が見られる(=原稿落としたり、連載を逃げられたりする可能性を判断できる)というのがメリット。
あと購入者が3誌とも買う可能性が上がるというのもプラス。
逆に描き手側からすると一番最初の設定で失敗すると修正が効かないというデカいリスクを負うことになっているかと。
3ヶ月連続なら1回目掲載時の感想をアンケートなりwebなりで集めた上で3回目で方向修正して最終的な評価を上げる努力ができるが、(1回目掲載時点で2回目は出来上がっているか、完成に近い状態だと推測しているので)
3誌連続だと失敗していたときに、それとわからないまま最後まで進まなければいけないという危険性が…。
ここで落とされると次のチャンスが厳しそうだし、非常に描き手側にツライ企画なんじゃないかと。
【となりのカワンチャさん】【教艦ASTRO】がゲスト2回からの連載昇格だったことを考えると3誌連続って言うスタイルに持っていったのは何故なのかという疑問はある。
元々この企画自体が、湖西晶の産休の代原パレードみたいに思っているので、3ヶ月連続より3誌連続の方が区切りを取りやすいということだと思うが。
正直なところ、きらら編集部自体が読者のニーズを掴みかねているのかなぁというような印象もある。要は判断を読者に丸投げしているわけだし。
今までの代原の質を見る限りけして手駒が豊富というわけではなさそうだし、フォワード創刊に際して何とか水増ししようという感覚なんじゃないかと。
ところで代原の話し。
個人的には、このご時世なら連載を前提としない代原専門の作家を1人くらいストック出来そうな気がするのだが。あらかじめ何本か描いておいて貰って買い取っておく形で。
連載は重荷だし今の仕事も辞めたくないという人で、腕は確かという人は結構いそうだし。
色気出して連載に持っていこうとすると揉め事起こしそうだし。
さらに編集の中の人の話。
どういう過程があったか知らないが、三宅大志・あかざわRED・海藍といったいかにもファンをつれてきそうなところ(しかも表紙向きの絵・色使いの人)に逃げられているわけだし
もしこの先爆発力のある作家をつれてきたときに長期引き止めておけるかが不安。
読んでいてもホントに1誌につきあと1人づつくらい表紙を任せられる作家が欲しいと思うのですが。
単行本化が渋いのも寂しく苦しいところ。
きらら最初期にいくつもの作品がズッコケたせいで、実績があるか強力に人気があるところしか出させない方針になったのだろうし、
出しても売れなければ2巻以降は出さないのだろうけど。
何とか早めに【ROM−レス。】の単行本化を…。
なんかグダグダになってきたのでひとまず以上。
早めに通常分も仕上げる予定。その前にやりたい事もあるが
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