月曜日から札幌雪まつりが開催されます。今年もたくさんの観光客に来て頂きたい反面、交通渋滞がいやだなぁと、地元民としては思うのです。
で、来週の土曜日は建国記念の日。今年は土曜日なのであまり休日らしくはありませんが、それはそれとして、最近「日本人はなぜ日本のことを知らないのか (竹田恒泰著)」を読んでいます。改めて日本の歴史の深さを再認識しました。
この本によると、世界で一番長く続いてる国家は日本であること。また日本の文明は世界的に見ても最古の文明にランクされること。太古の日本はほぼ大きな戦争無しに対話と協調にて統一されたことなどが書かれています。もちろん、この本の記述が全て事実ではないかも知れませんが、大きく反論するところもありません。
考えてみれば自分が受けた歴史の授業で古事記や日本書紀の内容を学んだことは無く、日本史(この本では、日本史は国史に改めるべきであるとも書かれています。)についても日本の起源について明確に書かれていたように思えませんでした。この本で改めて日本という国の素晴らしさを再認識しています。先日日の丸掲揚に反発した教師に対する処罰についての裁判に対する判決が出ていますが、日本という国、天皇制、日の丸の誇りを汚す行動については、自分としては理解できないことを改めて確認しましたよ。
改めて建国記念の日をきっかけに、日本という国への誇りを再認識したいと思いました。それと同時に、北海道のアイヌ文化の歴史についてもちょっと学びたいなと思いました。