もう随分前のように思うのですが、先日9月1〜3日にRALLYJAPAN2006が開催されました。今年も私の知り合いが参加者だったりオフィシャルだったりメディアだったりしていたので、現場で会いたかったのですが、昨年、一昨年とちょっと勝手が違っていたので会う事が出来ませんでした。
金曜日の夜8時半に札幌を出発。高速を利用して陸別第2駐車場(無料)に着いたのが翌土曜日の午前0時。そこで車中泊だったのですが、なぜか4時半に駐車場係員が何か言っているのに起こされ、5時前に車両を移動する羽目になりました。いい加減眠れなくなっていたので、そのまま陸別の会場に向かい、開場を待つことに。開場は6時半。並んだ列は4列。さすがに多いなぁ…と思ったが、最終的に会場の中にいた観客は昨年より少ないと思いましたよ。

当初はDエリアで観戦。WRカー〜奴田原車走行後、徒歩でC〜B〜Aと移動しながら観戦していました。
そう言えば、C〜Dエリアってアナウンスは
この人だったはず。札幌ドームで一緒に応援したっきりだったから顔出せば良かったかな?
午前のRikubetsu3を観戦終了後陸別会場の屋台を堪能。さすがに無農薬のトウキビはうまかったですよ〜。

その後帯広へ戻り、北愛国サービスパークへ。サービスパークでぶらぶらした後、帯広SSSの開場を待って、観戦。今年はスタート近くのスタンド席で観戦しました!!スタートって見る方もどきどきする物です(笑)。ただ、000カーのドライバー/ナビに一人だけ、
「○きね〜ん!!」と声援を送っていたのはナイショです(爆)。
また、いつもクルマを見て貰っているショップの店長がサービスカーのサービスとして行っていたらしい。顔出せば良かったなぁ〜!!
あ、結局シトロエンのローブが勝っちゃったけど、個人的にはフォードのグロンホルムに勝って欲しかったですね。スバルはメディアの知り合いから聞いたのですが、クルマがダメダメみたいですね。一番解るのがジャンプスポットで、他車がきれいな姿勢でジャンプして一気に走り抜けるのに対して、スバルはつんのめる格好でジャンプ。もちろんその後アクセルを踏めるはずもなく、結局他のクルマに話される展開でした。スバルの重役も見ていたろうに、情けない状態でしたね。ソルベルグがへそ曲げるのもよくわかりました。
今年は駐車料金500円もとるわ、シャトルバスも往復1000円取られるわ何かと関所が多いのが気になりましたよ。そして、帯広SSS会場も札内の会場よりも狭く、その上事実上、サービスパークに併設される屋台の食べ物を持ち込んで観戦できないというのにはちょっと驚きましたね。
あ、ゴミについても会場内にゴミ箱の設置が制限されて、なぜか、屋台で買ったもののゴミは、その買った屋台に返すという妙なルールが設定され、非常にめんどくさかった。
ゴミ箱は会場内に設置して、観戦者に分別はしっかりやってもらう形でいいんじゃないの?処理費用は出店している屋台とエントラントで折半すりゃいいんじゃないかと思いましたね。
色々問題あるかも知れないけれど、RALLYJAPANってもっともっと盛り上げなきゃいけないですよ。アイデアとしては札幌周辺での開催構想もあるらしいです。でも北海道新聞や大手メディアが知らんぷりしているのにはがっかりしますけどね。
来年は10月下旬か…もう雪降っちゃうだろうな…(-o-;)。