2009年10月15日
きたぞ きたぞ
ずーーーっと前に探していたウェグナーの一人掛けソファが先日ついに我が家にやってきました。どうやら 私が探していたGE290のチーク材はめったに出ない&出ても高額と家具屋さんに教えてもらい、比較的入荷しやすいオーク材のものをオイル塗装して焦げ茶っぽくしてもらいました。張り替えの生地色も、深緑やカラシ色もいいな〜と散々悩んだあげく、このソファ子ちゃんとは長いおつきあいになるであろうからと無難なチャコールグレーを選択。
…しかし家具屋で見た時はなんとも思わなかったけど…
うちに置くとずどーんとでっかいわぁ…!
まぁ外国の家具だからね。
とりあえず、届いたその日は 夢だった「ソファでくつろぎながらマンガを読む」(え?それ?)をさっそく実行しましたとさ。
(ちなみにマンガは「聖☆おにいさん」)
【2009年の最新記事】
2009年10月12日
週末バッタリ☆ゆるキャラさん
先週末、たまたま行く先々でゆるキャラに遭遇。
←土曜日、日比谷公園でやっていた「鉄道フェスティバル」で「テッピー」にバッタリ。
「鉄道フェスティバル」は全国から集まった鉄道会社のテントが並び、オリジナルグッズが飛ぶように売れてました。中には、電車内に貼られている路線図や駅名の実物大ステッカー、さらにはつり革やドア横にあるバーみたいな手すりまでも!マニアックだわ〜。

←日曜日、代々木公園でやっていた「九州物産展」で「かぼたん」と「おいどんくん」にバッタリ。
豚骨ラーメンのこってりしたスープの香りとさつま揚げを焼くけむりの中で彼らはがんばっていました。
いつかバッタリ、ひこにゃんかむすび丸に会ってみたい。
←土曜日、日比谷公園でやっていた「鉄道フェスティバル」で「テッピー」にバッタリ。「鉄道フェスティバル」は全国から集まった鉄道会社のテントが並び、オリジナルグッズが飛ぶように売れてました。中には、電車内に貼られている路線図や駅名の実物大ステッカー、さらにはつり革やドア横にあるバーみたいな手すりまでも!マニアックだわ〜。

←日曜日、代々木公園でやっていた「九州物産展」で「かぼたん」と「おいどんくん」にバッタリ。豚骨ラーメンのこってりしたスープの香りとさつま揚げを焼くけむりの中で彼らはがんばっていました。
いつかバッタリ、ひこにゃんかむすび丸に会ってみたい。
2009年10月08日
お別れ
「さ〜て、日記もさぼってたことだし、シルバーウィークのことでもしたためようかな〜」と思っていた9月最後の日、祖母が亡くなったとの知らせ。
突然のことでした。
おばあちゃんは明治生まれの97歳。超高齢、なのにおかしなことにはじめ何の冗談かと思っちゃったの。多分、親戚中みんな。それくらい、病気ひとつしないし、2回の骨折も超高速で復活するし、だれよりもたくさん食べる人だったから。よくニュースで「000歳長寿おじいちゃんを囲む親戚たち」なんか見ると、「うちもこういうのやるな」って普通に思ってたくらい。
本当に突然のことだったから、同居のおばさん、いとこたち、親戚、駆けつけた父たちはそうとう慌てたそうです。
それから、納棺式、お通夜、お葬式。
あっという間でした。
でも、あったかい いいお葬式でした。
祖父や母方の祖父母のお葬式があったのは、小学生低学年くらいまでだったから当時はわけがわからないままだったけど、大人になってからのお別れの場はとても勉強になりました。お坊さんの言葉に胸打たれたり。
ばあちゃんは、ちいちゃくて、ニコニコしたかわいい人でした。
私が本を出せば、「くろぱんちゃん、かわいいかわいい」とたくさん買ってくれて、いろんな人に配ってくれて。大人になってあまり会えなくなってしまったけど、会うと必ずこっそりお小遣いをくれて…「いくらなんでも30すぎて、もらえないよ!」と何度断ってもそれは最後会った時も変わらなかった。ばあちゃんにとって、私ら孫はいくつになっても小さい時のままなんだろうね。
あれが最後になっちゃうならもっとちゃんとありがとうって言えばよかったなぁ…。
おばあちゃん、たくさん可愛がってくれてありがとう。これからもがんばるよー!
お坊さんいわく、「お葬式はあの世の入学式」なんだそうです。
おばあちゃんが無事入学して、先立ったおじいちゃんに会えてますように。
今思うと不思議なのは、おばあちゃんが亡くなったその日朝から、なぜだかずっと胸騒ぎ?のような感じで、ずっとドキドキしていたの。打合わせもないし、締切もない日だったから「なんだろ?」って思っていたら午後、おばあちゃんの訃報が。
誰かからの知らせだったのかな。
突然のことでした。
おばあちゃんは明治生まれの97歳。超高齢、なのにおかしなことにはじめ何の冗談かと思っちゃったの。多分、親戚中みんな。それくらい、病気ひとつしないし、2回の骨折も超高速で復活するし、だれよりもたくさん食べる人だったから。よくニュースで「000歳長寿おじいちゃんを囲む親戚たち」なんか見ると、「うちもこういうのやるな」って普通に思ってたくらい。
本当に突然のことだったから、同居のおばさん、いとこたち、親戚、駆けつけた父たちはそうとう慌てたそうです。
それから、納棺式、お通夜、お葬式。
あっという間でした。
でも、あったかい いいお葬式でした。
祖父や母方の祖父母のお葬式があったのは、小学生低学年くらいまでだったから当時はわけがわからないままだったけど、大人になってからのお別れの場はとても勉強になりました。お坊さんの言葉に胸打たれたり。
ばあちゃんは、ちいちゃくて、ニコニコしたかわいい人でした。
私が本を出せば、「くろぱんちゃん、かわいいかわいい」とたくさん買ってくれて、いろんな人に配ってくれて。大人になってあまり会えなくなってしまったけど、会うと必ずこっそりお小遣いをくれて…「いくらなんでも30すぎて、もらえないよ!」と何度断ってもそれは最後会った時も変わらなかった。ばあちゃんにとって、私ら孫はいくつになっても小さい時のままなんだろうね。
あれが最後になっちゃうならもっとちゃんとありがとうって言えばよかったなぁ…。
おばあちゃん、たくさん可愛がってくれてありがとう。これからもがんばるよー!
お坊さんいわく、「お葬式はあの世の入学式」なんだそうです。
おばあちゃんが無事入学して、先立ったおじいちゃんに会えてますように。
今思うと不思議なのは、おばあちゃんが亡くなったその日朝から、なぜだかずっと胸騒ぎ?のような感じで、ずっとドキドキしていたの。打合わせもないし、締切もない日だったから「なんだろ?」って思っていたら午後、おばあちゃんの訃報が。
誰かからの知らせだったのかな。
2009年09月06日
気がついたら…
もう秋なのね。今年はあのしんどい残暑がないから、
あっという間に夏が終わっちゃった感じが。
しかも、暑いだけでどん曇りの日が多かったような…。
ダンナくんが、「夏に履くぞ!」と買った
スイカ柄のバンズスニーカー(これカワイイよね)も
稼働回数わずか…。残念。
夏休みも取れぬまま夏が終わり…今年も残り4ヶ月をきり…。
ギャァァァ!怖い!怖い!
それなんてホラーですかー!?
2009年08月20日
燃えつき症候群
え〜、ほったらかし気味の日記です。先月に少々だらけてた仕事のツケがきております。猛省。
そして、この夏はいろいろありました…。
主にねずみ関係で…。
長くなるのでかいつまんで述べますと、
・マイハムスター・つみれの突然の死。
(巣箱の中で丸まって眠ってるように冷たくなってました…。ネットで調べたり詳しい人に訪ねたところ、多分買った時にすでに大きくて、老衰ではないかとのこと。痛がったり、苦しんで死んでいったわけではないようなのでホッとしました。)
↓
・突然のお別れにしばらく放心。
↓
・縁あって、つみれと同じ種類でオスのハムをゆずってもらえることになる。すでに人の手に慣れたコで、「手乗りハム」への期待に胸がふくらむ。
↓
・つみれ2号は与えた巣箱(ボール紙)を何個もぶっこわす。「元気だな〜」と目を細めていたのもつかの間…寝床から「キュ!」「キュ!」とくしゃみのような音が聞こえだす。
↓
・幼いハムスターは環境の変化で体調を崩しやすいので「風邪か!?」と心配になり巣箱をあけてみると……なんと、つみれ2号が4匹の赤ちゃんを出産していた!!!つみれ2号はメスで、「キュー」は赤ちゃんの泣き声だったという…まったくもって予想外のオチにいい年して本気でたじろぐ。
↓
ハムの自家繁殖に慣れているという つみれ2号を譲ってもらった方に慌てて連絡して指示をあおぐ。その方も大慌て&何度も平謝りされる。生後すぐのハムスターって雄雌の判断が本当に難しいらしい。
↓
本やネットを見て、ハムの出産,育児について情報収集。「母ハムが若すぎると、育児放棄や仔食いの可能性も…」と目にしてかなり心配に。毎日そっと巣箱の中を確認するのが怖くて怖くて…。
↓
出産直後は母ハムの気が荒くなっているので巣材の掃除はしないのがセオリーなんだけど、数匹のダニを発見!大慌てで小屋掃除とダニの駆除。
↓
この大掃除後、つみれ2号が下痢に。さらに普段寝ている昼間に2時間回し車を爆走…これって痛みをまぎらわしている行動だ…と青ざめ、急遽 動物病院へ….。
↓
原因は育児によるストレスではないか、とのこと。フンを調べてもらった結果、命にかかわる下痢ではないとわかって一安心。
↓
今度は私がダニにさされまくる…。もうこうなったら、と家中ダニアースをたいたり掃除したり。ダニめーーー!
↓
4匹の子たちの毛色がわるようになり、ヨチヨチ歩き出したあたりから里親探しを始める。
↓
日に日に大きくなるチビハムズ。それに比例して痩せていく つみれ2号…。お母ちゃん、がんばって!
↓
夏場ということもあり、飼育経験のある人優先に譲ろうとしたからか、ネットで募集をかけてみるがはじめはまったく反応がなく「最悪、ウチで飼うしかない」と腹をくくろうとした矢先、申し込みが!
↓
「ドタキャンされたらどうしよう」という不安をかかえ、ドキドキしながら引渡しに。
↓
無事、4匹の引渡しが完了〜〜〜〜!
…かいつまんでも、長いですね。
ええ、このようなキューキュー珍事件がこの1ヶ月くらいの間にありましてね…てんやわんやしておりました…。
いや、でも思いがけず 産まれたて〜生後1ヶ月のチビハムズの成長を見ることができました。頭でっかちでちょこまか歩く姿は、そりゃもう本当にかわいくてかわいくてねぇ…。
どうなるかと思った里親探しですが、一人はなんとも純朴そうな青年、もう一人はかわいい今時の女子高生が2匹づつ引き取ってくれました。こんな機会がなければ会わなかった人たちと、駅でハムスターを手渡してるのがなんか不思議でした。ふたりとも私なんかより飼育歴の長い人たちなので、きっとチビたちも幸せに暮らしていると思います。
そして、ようやくじっくり向き合えるようになった つみれ2号は「出産後気が荒くなるメスもいる」という情報通り、指をかもうとしてきます…(涙)
☆
先週末、高尾山に行ってきました。
暑くて暑くて、溶けた溶けた。
というか、頂上ってあんな地味だったっけ?
写真は、展望台の看板にいた 瞳孔ひらきぎみの火消しリス。

