2012年02月19日
数冊の古本
読む本がなくなってしまったので、一昨日と昨日で、2軒の古本屋さんに出かけ、4冊の本を買いました。
『風雅集』 辻 邦生・・・もしかしたら、前に図書館で借りて読んだことがあるかも?いろいろな雑誌などに書かれたエッセイをまとめたもので、文学や美術に造詣の深い作者から学べるものがいっぱいありそうです。じっくりと開いてみたい本。
『15のわけあり小説』 ジェフリー・アーチャー・・・いっとき、はまっていた作者。「百万ドルをとりかえせ」とか「ケインとアベル」など面白かった記憶があります。
『色のない地図』上下 平岩弓枝・・・こちらは、一番気楽に読めそうで、楽しみ。
『風雅集』 辻 邦生・・・もしかしたら、前に図書館で借りて読んだことがあるかも?いろいろな雑誌などに書かれたエッセイをまとめたもので、文学や美術に造詣の深い作者から学べるものがいっぱいありそうです。じっくりと開いてみたい本。
『15のわけあり小説』 ジェフリー・アーチャー・・・いっとき、はまっていた作者。「百万ドルをとりかえせ」とか「ケインとアベル」など面白かった記憶があります。
『色のない地図』上下 平岩弓枝・・・こちらは、一番気楽に読めそうで、楽しみ。
2012年02月18日
中山七里さん
『さよならドビュッシー』と『おやすみラフマニノフ』を読んで面白かったので、次もぜひと思っていたところ、新しい本が王様のブランチで紹介されていました。
前にも書いたように(12月18日のおやすみラフマニノフ)、作家さんは、きっと40〜50代と推測していたとおり、インタビューに現れた中山さんは50歳の男性会社員でした。
今度の『贖罪の奏鳴曲』も読んでみたいと思います。
ちょっとした原稿書きや投句や、雑用が片付いたので、これから美容院に行ってきます。もう春ですから、髪型も変えてみようかな・・・・?
ついでにブックオフにも寄ってこよう。
手元に読む本がないと、落ち着かないので!!
前にも書いたように(12月18日のおやすみラフマニノフ)、作家さんは、きっと40〜50代と推測していたとおり、インタビューに現れた中山さんは50歳の男性会社員でした。
今度の『贖罪の奏鳴曲』も読んでみたいと思います。
ちょっとした原稿書きや投句や、雑用が片付いたので、これから美容院に行ってきます。もう春ですから、髪型も変えてみようかな・・・・?
ついでにブックオフにも寄ってこよう。
手元に読む本がないと、落ち着かないので!!
2012年02月12日
オペラ座の怪人のDVD
薄氷の花
2012年02月01日
『美食探偵』
火坂雅志『美食探偵』を読み終えました。
明治時代の実在の小説家で、ベストセラー『食道楽』を書いた村井弦斎を探偵役に、数々の謎を解くというもの。
脇役に登場するのは、青年医師。ホームズとワトソンを意識しているのかもしれません。
登場人物の一人、大隈重信の従弟の娘、尾崎多嘉子も実在の人だそうです。この女性は、村井弦斎の妻となったひとで、美しくて料理も上手だったとあとがきに書かれています。
この本の中では、弦斎は『食道楽』の執筆中で、おいしそうな料理も紹介されています。
とても楽しく一気に読んでしまいました・・・
明治時代の実在の小説家で、ベストセラー『食道楽』を書いた村井弦斎を探偵役に、数々の謎を解くというもの。
脇役に登場するのは、青年医師。ホームズとワトソンを意識しているのかもしれません。
登場人物の一人、大隈重信の従弟の娘、尾崎多嘉子も実在の人だそうです。この女性は、村井弦斎の妻となったひとで、美しくて料理も上手だったとあとがきに書かれています。
この本の中では、弦斎は『食道楽』の執筆中で、おいしそうな料理も紹介されています。
とても楽しく一気に読んでしまいました・・・
2012年01月30日
冬の上野公園吟行
2週連続で上野公園を吟行しました。
先週は、小雨といえど寒の雨。
寒いので奏楽堂を見学。
パイプオルガンがきれいでした。午後からの演奏会の準備で音の調子をみている様子。

寛永寺に寄り、寛永寺坂を下って出て子規庵へ。
寒風の寛永寺坂子規庵へ
立ち寄った喫茶店のコーヒーが美味しくて一句
吟行はまさに寒行珈琲欲る
子規庵の糸瓜は枯れたままにたくさんぶら下がっています。糸瓜棚の前が子規の病間。棚の脇に辞世三句の碑があります。子規庵は最近ますますきれいに整備されて、かえって風情にかけるようにも思います。
子規居士の暖房強き病間かな
当時は寒かっただろうな・・・この部屋で子規は、雪の深さを尋ねたりしながら・・・・
などと思いつつ。

笹の雪でお昼をいただき、句会をしました。
今週は、上天気。
真っ青な空の下、不忍池と五条天神あたりを歩きました。
不忍池は、一面の枯蓮。
弁天堂の向かって右の池は凍り、

反対側では鴨が見られました。

水の輪を広げて鴨の羽づくろひ
五条天神では、節分の用意が始まっていました。
先週は、小雨といえど寒の雨。
寒いので奏楽堂を見学。
パイプオルガンがきれいでした。午後からの演奏会の準備で音の調子をみている様子。
寛永寺に寄り、寛永寺坂を下って出て子規庵へ。
寒風の寛永寺坂子規庵へ
立ち寄った喫茶店のコーヒーが美味しくて一句
吟行はまさに寒行珈琲欲る
子規庵の糸瓜は枯れたままにたくさんぶら下がっています。糸瓜棚の前が子規の病間。棚の脇に辞世三句の碑があります。子規庵は最近ますますきれいに整備されて、かえって風情にかけるようにも思います。
子規居士の暖房強き病間かな
当時は寒かっただろうな・・・この部屋で子規は、雪の深さを尋ねたりしながら・・・・
などと思いつつ。
笹の雪でお昼をいただき、句会をしました。
今週は、上天気。
真っ青な空の下、不忍池と五条天神あたりを歩きました。
不忍池は、一面の枯蓮。
弁天堂の向かって右の池は凍り、
反対側では鴨が見られました。
水の輪を広げて鴨の羽づくろひ
五条天神では、節分の用意が始まっていました。
2012年01月29日
花氷
2012年01月25日
おとなのOFF
最近、日経の「おとなのOFF」という雑誌にはまっています。
3か月前、ベートーベンの第九を特集しているのを店頭で見つけて、買ったのがはじまり。
これには、特別にDVDがついていて、「合唱」演奏を見ることができます。解説もとても詳しく、指揮者の特徴、ドイツ語の歌詞、年末の公演の予定などいろいろな角度からアプローチしているのが面白く、気に入りました。
先月は、美術展がテーマでした。今年一年間に見ることのできる名画を紹介していて、見たい絵を見に行く計画を立てるのに便利です。今年は、10年に一度というくらいのあたり年だそうです。
でも・・・有名な絵は、混雑するのでしょうねえ・・・この間、東京国立博物館の前を通りかかったのですが、故宮博物館の清明上河図を見るのに210分待ちということでした!!24日が最終日だったせいでしょうか、それにしてもすごいですね。
今月は、日本語が特集されています。敬語の間違いや、有名な作家や文学作品の冒頭の紹介、中学受験にでる漢字のパズルのよな問題などなど。これもなかなか興味深くぱらぱらと拾い読みして楽しんでいます。
来月は、神社の特集のようです。
眠くなるまで、あちらこちらとページを開いてみるのにちょうどよくて、知的好奇心をそそられます。
3か月前、ベートーベンの第九を特集しているのを店頭で見つけて、買ったのがはじまり。
これには、特別にDVDがついていて、「合唱」演奏を見ることができます。解説もとても詳しく、指揮者の特徴、ドイツ語の歌詞、年末の公演の予定などいろいろな角度からアプローチしているのが面白く、気に入りました。
先月は、美術展がテーマでした。今年一年間に見ることのできる名画を紹介していて、見たい絵を見に行く計画を立てるのに便利です。今年は、10年に一度というくらいのあたり年だそうです。
でも・・・有名な絵は、混雑するのでしょうねえ・・・この間、東京国立博物館の前を通りかかったのですが、故宮博物館の清明上河図を見るのに210分待ちということでした!!24日が最終日だったせいでしょうか、それにしてもすごいですね。
今月は、日本語が特集されています。敬語の間違いや、有名な作家や文学作品の冒頭の紹介、中学受験にでる漢字のパズルのよな問題などなど。これもなかなか興味深くぱらぱらと拾い読みして楽しんでいます。
来月は、神社の特集のようです。
眠くなるまで、あちらこちらとページを開いてみるのにちょうどよくて、知的好奇心をそそられます。

