2009年10月15日

家庭内殺人


1年間で妻が夫を殺すパターンが120件だそうだ、3日に1人父ちゃんが殺されている事になる、僕も気をつけないといけない、かみさんには優しくしなりゃ、元々暴力は長い歴史の中で男が女に勝手に振舞ってきた、そう思うとやっと平等になったのかも知れない、論じられるのは殺すくらいなら何で別かれないんだ?ということだが「殺す」のは殺意であって殺す時点で己を見失わないとなかなか出来ない事だろう、ちなみに死にたくは無いが万が一妻から殺されても僕は幸せだ、何故なら妻に対して想いは一つだからだ、その宇宙に一つの想いを持たせてくれた妻には言葉も無い・・・とノロけて先へ進もう、大人になって社会へ出るといろんなしがらみや原因が多く「死」ということも選択の一つになるのかも知れない、年間数万人が自殺していることはあんまり大きく捕らえられていないが事実最も懸念しなければならないと僕は思う、

しかし生まれてきてからまだ10年そこらしか生きていない中学生や高校生までもが「死」という選択をする事実はもっと恐ろしい、それは「私なんか生まれてこなければよかった」という事だからだ、自尊感情を付け損なった子どもたち、その生きるという事を伝えきれない親たち、その責任を学校や先生や友人などに責任をたらい回しにして逃げる親たち・・・子どもたちはそんな大人をずっと見て育つ、未来に希望をもてないシステムがここにある、殺した人間をバラバラにして・・・一見残虐に感じるが実はその残忍性が分からないから出来るわけでこれも感情欠損の一つだ、いくら家が医者の家系だろうが所詮この程度の家族しか作れなかったわけで人間の命どころか家族の命すら救えなかった事実は一生かけて反省しなければいけない、自尊感情とは人から「あなたはとても大事だよ」と愛されないと身に付かない、その心が子どもへ伝わらなかったのだろう、残念だ。
 
この記事へのコメント
ご無沙汰です。
あれからキナやテルも成長し、もう毎日てんやわんやですが子供から教えられる事も多いと思う今日この頃です。

夫には常に感謝の意を持っています。例えば何か手伝ってくれたら「ありがとう」と言う様にしてます。夫も同様にあまり「ありがとう」という言葉は口にはしませんが態度で子育てや家事とか色々手伝ってくれるようになりました。あ、でも決して亭主関白ってワケではないですよ。
色々書きたいことはありますがあまりに久々にコメントしたので、書きたい事がまとまらず混乱してます。ごめんなさい。
Posted by ぱーちぇ at 2009年12月12日 12:32
お久です!ほんとうに子どもの成長は早いですね、にぎやかな家の中でお母さんお父さんが協力しておられる様子が分かります、僕はいつの間にか中高生になった子どもたちに毎日「ごめんなさい」ばかりです(笑)
書きたいことの中身よりこうして書いてくださることが有難いのです、しかし僕もあんまり久しぶりのレスは何書いていいか分かりません、すみません。(笑)
Posted by 隊長 at 2009年12月12日 17:22
 
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