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    <title>はまログ</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/</link>
    <description>もしくは、はまさんの文学的日常。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>もしくは、はまさんの文学的日常。</itunes:summary>
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    <itunes:author>hamalog</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10769270.html</link>
      <title>プロットノック×アイデアノックでオリジナルストーリーを作る</title>
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 22:36:18 +0900</pubDate>
      <description>　プロットノックとアイデアノックを組み合わせて、オリジナルの物語を作る方法を思いつきました。　まずはアイデアノックで一行アイデアを考えます。次にプロットノックを行うのですが、この際に《現在》の部分へ先程のアイデアを入れてしまう。そして他の場所へカードを配置し、そのままプロットノックを行ってしまうのです。　試しに何作か考えてみました。割と悪くないと思うんですよ？　皆さんもお試しあれ！【アイデアカード】沐浴と血【一行アイデア】返り血を浴びる【プロットカード】過去：勇敢　現在：なし..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　プロットノックとアイデアノックを組み合わせて、オリジナルの物語を作る方法を思いつきました。<br />　まずはアイデアノックで一行アイデアを考えます。次にプロットノックを行うのですが、この際に《現在》の部分へ先程のアイデアを入れてしまう。そして他の場所へカードを配置し、そのままプロットノックを行ってしまうのです。<br />　試しに何作か考えてみました。割と悪くないと思うんですよ？　皆さんもお試しあれ！<br /><br /><blockquote>【アイデアカード】沐浴と血<br />【一行アイデア】返り血を浴びる<br />【プロットカード】過去：勇敢　現在：なし　将来：縛鎖　結論：賢者　援助者：裏切り　敵対者：成長<br />【ストーリー】勇者は戦い続け、返り血を浴びすぎた。もう戦いたくない。だから賢者の忠告に従い、民の期待を裏切ることにする。<br /><br />【アイデアカード】杖と命令<br />【一行アイデア】王の証たる錫杖<br />【プロットカード】過去：不安　現在：なし　将来：祝福　結論：贈与　援助者：闘争　敵対者：支配<br />【ストーリー】独裁者の統治する国で、正統なる王の証である錫杖を得た者が、戦いの果てに君臨する。<br /><br />【アイデアカード】少女と殺人<br />【一行アイデア】少女の殺し屋<br />【プロットカード】過去：出会い　現在：なし　将来：蛮行　結論：契約　援助者：誕生　敵対者：病<br />【ストーリー】少女の殺し屋と遭遇し、執拗に命を狙われるうちに、恋が芽生えて結婚することに。<br /><br />【アイデアカード】敵と最強<br />【一行アイデア】人類を滅ぼそうとする敵<br />【プロットカード】過去：怠惰　現在：なし　将来：老い　結論：蛮行　援助者：敗北　敵対者：輪廻<br />【ストーリー】エイリアンが人類を滅ぼそうと襲来するも、政府は無能で犠牲が増える一方。そこでクーデターを起こした者たちがいたが、やはり無能だった。<br /><br />【アイデアカード】法悦とテロ<br />【一行アイデア】カルトによるテロ<br />【プロットカード】過去：不和　現在：なし　将来：老い　結論：蛮行　援助者：祝福　敵対者：賢者<br />【ストーリー】堕落した世界を革命しようとしたカルト集団。だがその考えは古い思い上がりだった。革命は支持を得られず、単なる破壊に終わる。<br /><br />【アイデアカード】メイドとらぶらぶ<br />【一行アイデア】いきなりメイドさんと同居生活<br />【プロットカード】過去：平穏　現在：なし　将来：老い　結論：贈与　援助者：輪廻　敵対者：呪詛<br />【ストーリー】平和な日々を送る少年の家に押しかけてきたメイドさんとの同居生活。その中で少年のトラウマが蘇る。しかしメイドは恩返しのために来たのだった。結果、少年は大人になる。</blockquote><a name="more"></a>

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            <category>文学的（ストーリー）</category>
      <author>hamalog</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10768257.html</link>
      <title>お題短編　あだ名とホラー</title>
      <pubDate>Fri, 25 May 2012 00:31:19 +0900</pubDate>
      <description>　お題短編の新作「あだ名とホラー」を「小説家になろう」へ投稿しました。http://ncode.yosetu.com/n3312y/83/　小手先的には、視点の応用技法を使用。　にしても以前は怪談なんて書きたくても書けなかったというのに。どうやら知らぬ間に「マルチジャンル」という小説スキルを自分は手に入れていたんだなあ、としみじみ。　皆様のお題リクエスト、受け付けております。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　お題短編の新作「あだ名とホラー」を「小説家になろう」へ投稿しました。<br /><br /><a href="http://ncode.syosetu.com/n3312y/83/" target="_blank">http://ncode.yosetu.com/n3312y/83/</a><br /><br />　小手先的には、視点の応用技法を使用。<br /><br />　にしても以前は怪談なんて書きたくても書けなかったというのに。どうやら知らぬ間に「マルチジャンル」という小説スキルを自分は手に入れていたんだなあ、としみじみ。<br /><br /><br />　皆様のお題リクエスト、受け付けております。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>創作（オリジナル的）</category>
      <author>hamalog</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10767065.html</link>
      <title>お題短編　兄とＯＬ</title>
      <pubDate>Thu, 24 May 2012 00:42:46 +0900</pubDate>
      <description>　お題短編の新作「兄とＯＬ」を「小説家になろう」へ投稿しました。http://ncode.yosetu.com/n3312y/82/　シャッフルでこのお題が出てきて、こりゃー二項対立どころか正面衝突して木っ端微塵な組み合わせだなと感じたので面白がって書いてみました。　偶然って恐いね。　皆様のお題リクエスト、受け付けております。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　お題短編の新作「兄とＯＬ」を「小説家になろう」へ投稿しました。<br /><br /><a href="http://ncode.syosetu.com/n3312y/82/" target="_blank">http://ncode.yosetu.com/n3312y/82/</a><br /><br />　シャッフルでこのお題が出てきて、こりゃー二項対立どころか正面衝突して木っ端微塵な組み合わせだなと感じたので面白がって書いてみました。<br />　偶然って恐いね。<br /><br /><br />　皆様のお題リクエスト、受け付けております。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>創作（オリジナル的）</category>
      <author>hamalog</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10765753.html</link>
      <title>読了『五代ゆう　榊一郎の小説指南』</title>
      <pubDate>Wed, 23 May 2012 00:04:29 +0900</pubDate>
      <description>　いわゆる「ライトノベルの書き方本」では、既に御馴染みなふたりによる、対談集。　専門学校での愚痴半分、自分たちの実作例が半分、といった内容になっている。だから、「書き方」としては不足した感じがする。　むしろ具体的にどの箇所ではなく、プロが実際に小説を書いている、その空気感を疑似体験するためのものかもしれない。　というか……この辺りの空気感みたいなものを、どうやれば伝えられるか。そのラインを越えさせるのが難しいんだろうなあ。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　いわゆる「ライトノベルの書き方本」では、既に御馴染みなふたりによる、対談集。<br />　専門学校での愚痴半分、自分たちの実作例が半分、といった内容になっている。だから、「書き方」としては不足した感じがする。<br />　むしろ具体的にどの箇所ではなく、プロが実際に小説を書いている、その空気感を疑似体験するためのものかもしれない。<br /><br />　というか……この辺りの空気感みたいなものを、どうやれば伝えられるか。そのラインを越えさせるのが難しいんだろうなあ。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hamalog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894255790&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>感想的（作劇・文学論）</category>
      <author>hamalog</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10765630.html</link>
      <title>読了『短編小説のレシピ』『海外短編のテクニック』阿刀田高</title>
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 22:41:08 +0900</pubDate>
      <description>文学について学問的な考察を重ね、その延長として小説の技に精通すれば、いろいろな技を試してみたくなる。それには短編が向いている。だから小説の方法に精通した作家は短編がうまいものだ。（本書より引用）　過去の短編名作を解説した本。ただし作者が短編の名手だった、という点に違いがある。　どうやって作られたのかを想定しながら、作品の解説が行われる。と同時に著者がどうやって短編を書いているかのコツも教えてくれる。　具体的にどの箇所がこう訳だったというのは難しいのだけど。ともかく、たいへん短..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
文学について学問的な考察を重ね、その延長として小説の技に精通すれば、いろいろな技を試してみたくなる。それには短編が向いている。だから小説の方法に精通した作家は短編がうまいものだ。（本書より引用）<br /><br />　過去の短編名作を解説した本。ただし作者が短編の名手だった、という点に違いがある。<br />　どうやって作られたのかを想定しながら、作品の解説が行われる。と同時に著者がどうやって短編を書いているかのコツも教えてくれる。<br /><br />　具体的にどの箇所がこう訳だったというのは難しいのだけど。ともかく、たいへん短編の勉強になりました。多くの短編集を読んだ気分になる。と同時に、短編書きである作者が、どう作業するのか。傍で見させてもらっている気分になった。<br />　一章一章、大切に読ませてもらいました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hamalog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087201651&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hamalog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4087202585&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>感想的（作劇・文学論）</category>
      <author>hamalog</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10762849.html</link>
      <title>読了『マンガでわかる小説入門』</title>
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 23:49:45 +0900</pubDate>
      <description>　小説入門なんだから、マンガでやんな、活字でやれ。そう思っていました。実際、小説の書き方に関しては大した内容を書いてはいない。　ただストーリーが色んな意味ですごかった。　萌え好きというだけで特技など持っていない無職の主人公が、テレビを見ると文学賞の授賞式をやっていた。そこで自分も小説家になろうと思いつき、小説なんて書いたこともないのに、いきなり大手出版社へ乗り込む。　出版社も何度か話くらいはしてやるのだが、そのうち面倒臭くなってきた。そこで主人公をベテラン作家の元へ丸投げする..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　小説入門なんだから、マンガでやんな、活字でやれ。そう思っていました。実際、小説の書き方に関しては大した内容を書いてはいない。<br />　ただストーリーが色んな意味ですごかった。<br /><br />　萌え好きというだけで特技など持っていない無職の主人公が、テレビを見ると文学賞の授賞式をやっていた。そこで自分も小説家になろうと思いつき、小説なんて書いたこともないのに、いきなり大手出版社へ乗り込む。<br />　出版社も何度か話くらいはしてやるのだが、そのうち面倒臭くなってきた。そこで主人公をベテラン作家の元へ丸投げすることにしたのだった。そこで主人公は多くのことを学ぶことになる。<br /><br />　こんな感じの話なんだけど。この主人公、全方位から殴られても仕方ないくらいにウザい。師匠であるベテラン作家にも平気で口答えする。<br />　挙げ句は「小説家ってもっと楽な商売かと思ったのになあ……」なんて口走ってみたり。知り合いにはなりたくない。<br />　だがその反面で、恥知らずの割りにバイタリティだけはあるせいか。生まれて初めて書く長編が10日で完成したりする。もちろん内容はボロボロなのだが、そこをベテラン作家が添削することで、小説講座になるというわけだ。<br />　ちなみに実際、こんな主人公いたりするよね。萌えオタとしてだけでなく。やたらと分量を書くので、気付くと驚くくらいの成長をしたりする。その意味でもリアリティというよりは生々しさがあったりして、なかなかに絶妙なキャラ配置だ。<br /><br />　そして本書の問題は後半ラスト近くになってからだ。主人公の周囲の人々が、プロ小説家を続けるために、どのような苦悩をしているのかが語られる。ベテラン作家の師匠も、老いによる自分の限界を感じつつある。<br />　その師匠についている、主人公の兄弟子にあたる人も出てくるのだけど。この人が、出版に堪える技術力を身に付けた途端に急いでデビューしてしまったため、突出したウリがなく、すぐ売れなくなってしまった。そこで師匠の手伝いをしたり、再び修行をやっているのだが、もう小説を書くことが楽しくなくなっている。<br />　出版社の方も、売れ残った本がどうなるのか顛末を紹介したり。業界の縮小で、作家の生活が苦しくなっていることも説明している。<br />　入門書のくせに、夢も希望もありゃしない内容である。<br /><br />　だからボクは本書を「主人公みたいに人生ナメた理由で小説家になろうとして、マンガでわかる入門だって？　これなら活字を読まなくて済むぞ、フヒヒ」という人間を釣り上げ、軽やかに現実を教えるためのものだと解釈する。<br />　主人公は結局、小説を書く難しさを知ってなお、生涯書き続けることを決意する。果たして読者であるあなたは、それでも小説家を目指しますか？　というね。「自分もラノベ作家になってアニメ化されて一生ラクして暮らしたい」的な人間に読ませると良いじゃないかな！？<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hamalog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478930724&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>感想的（作劇・文学論）</category>
      <author>hamalog</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10761332.html</link>
      <title>お題短編　卒業とすれ違い</title>
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 23:33:38 +0900</pubDate>
      <description>　お題短編の新作「卒業とすれ違い」を「小説家になろう」へ投稿しました。http://ncode.yosetu.com/n3312y/81/　少しだけ、お話しときます。　今まで書いてきた短編ですが。ジャンルも発想もバラバラに見えますけど。《対称性の技法》という同じ方法論の下に、全作書かれています。マジで。　で、その《対称性の技法》。　実は「対称性」という語はブラフでーす。「対称性」とは何ぞや、と考えたって、いつまでも正体は解けないようになっております。　逆に、とある四文字熟語の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　お題短編の新作「卒業とすれ違い」を「小説家になろう」へ投稿しました。<br /><br /><a href="http://ncode.syosetu.com/n3312y/81/" target="_blank">http://ncode.yosetu.com/n3312y/81/</a><br /><br />　少しだけ、お話しときます。<br />　今まで書いてきた短編ですが。ジャンルも発想もバラバラに見えますけど。《対称性の技法》という同じ方法論の下に、全作書かれています。マジで。<br />　で、その《対称性の技法》。<br />　実は「対称性」という語はブラフでーす。「対称性」とは何ぞや、と考えたって、いつまでも正体は解けないようになっております。<br />　逆に、とある四文字熟語のキーワードさえ知れば、全ての謎は解決。皆さんも明日から《対称性の技法》を使えるようになるんですが……。まあボクの造語なんで、そこんとこも絶対に分からないと思います。<br />　分からなければ完全な謎で。断片でも手に入れれば、修得したも同然。外道な技法だなあ（笑）<br /><br /><br />　皆様のお題リクエスト、受け付けております。<a name="more"></a>

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            <category>創作（オリジナル的）</category>
      <author>hamalog</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10758892.html</link>
      <title>読了『ハリウッド脚本術』</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 00:17:52 +0900</pubDate>
      <description>　ネットと違い、本を読むことの素晴らしさって、体系化された全体的な知恵を得られることにあると思うんですよね。　けど本書は……ともかく読み進めるのに必死だったというか。読んでもサッパリ「全体性」みたいなものが、頭の中に入ってこなかった。つまみ食いしてみたが、どの断片も基礎中の基礎レベルだし。　どういうことなの……。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　ネットと違い、本を読むことの素晴らしさって、体系化された全体的な知恵を得られることにあると思うんですよね。<br />　けど本書は……ともかく読み進めるのに必死だったというか。読んでもサッパリ「全体性」みたいなものが、頭の中に入ってこなかった。つまみ食いしてみたが、どの断片も基礎中の基礎レベルだし。<br />　どういうことなの……。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hamalog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=484590117X&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>感想的（作劇・文学論）</category>
      <author>hamalog</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10758787.html</link>
      <title>読了『時計じかけのハリウッド映画』</title>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 23:09:29 +0900</pubDate>
      <description>　一応、ハリウッド映画を勉強するに当たっての、大まかなところはカバーしているのだろう。　けど、どれも読み込みが浅いというか。アチラさんの教科書をつまみ食いしたのかな？　という印象を受ける。　何も知らない人ならば、関心するかもしれないが。勉強するには不足。どうにも中途半端な一冊だった。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　一応、ハリウッド映画を勉強するに当たっての、大まかなところはカバーしているのだろう。<br />　けど、どれも読み込みが浅いというか。アチラさんの教科書をつまみ食いしたのかな？　という印象を受ける。<br /><br />　何も知らない人ならば、関心するかもしれないが。勉強するには不足。どうにも中途半端な一冊だった。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hamalog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4827550301&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>感想的（作劇・文学論）</category>
      <author>hamalog</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10757622.html</link>
      <title>お題短編　勇者と中学生</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 23:37:07 +0900</pubDate>
      <description>　お題短編の新作「勇者と中学生」を「小説家になろう」へ投稿しました。http://ncode.yosetu.com/n3312y/80/　さあさあさあ。遂に八十本目。本気の本気で百本目の頂が見えて参りました。　もともとのボクは遅筆の上に、数年ものスランプがありました。だから他の小説書きさんと比べて、量で負けている、というコンプレックスがずっとありました。　もちろん量が全てではありません。が、量も突破すれば、質に転換するもの。やはり数量で勝負できなくては、と悩んでいました。　だ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　お題短編の新作「勇者と中学生」を「小説家になろう」へ投稿しました。<br /><br /><a href="http://ncode.syosetu.com/n3312y/80/" target="_blank">http://ncode.yosetu.com/n3312y/80/</a><br /><br />　さあさあさあ。遂に八十本目。本気の本気で百本目の頂が見えて参りました。<br /><br />　もともとのボクは遅筆の上に、数年ものスランプがありました。だから他の小説書きさんと比べて、量で負けている、というコンプレックスがずっとありました。<br />　もちろん量が全てではありません。が、量も突破すれば、質に転換するもの。やはり数量で勝負できなくては、と悩んでいました。<br /><br />　だからこその短編百本。ボクが短編を百本書こうと決めたのは、手っ取り早く経験値を溜めるため。擬似的に百作書いたのと同じ経験を、自分に与えるためでした。<br />　と同時に、《次の段階》へ行くための、自分に資格を与えるため。<br /><br />　その百本も、もうすぐ。<br />　ただ単に書くだけなら、サッサとできてしまうでしょうから。今は急がず、一本一本の質を注意しながら書いています。<br />　ですから一ヶ月に二十本なんて無茶は、もうしませんけど。……短編百本が終わったら、何をするか。本気で考えないとなあ。<br /><br /><br />　皆様のお題リクエスト、受け付けております。<a name="more"></a>

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            <category>創作（オリジナル的）</category>
      <author>hamalog</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10755392.html</link>
      <title>お題短編　男と最終兵器</title>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 00:05:20 +0900</pubDate>
      <description>　お題短編の新作「男と最終兵器」を「小説家になろう」へ投稿しました。http://ncode.yosetu.com/n3312y/79/　ネタバレ。山戸弾次→大和男児です。いわゆる奇面組方式ネーミング。　だけど、かの短編の名手・星新一さんも作中で「エヌ氏（＝Ｎ氏）」なんて人名を、あえて使っているのですが。　どうも短編では、どうとでも意味を取れる、無個性な名前の方が使いやすいようです。　これが長編なら、きちんと固有名をつけて、読者に憶えてもらう努力をするんですけどね。短編で名前..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />　お題短編の新作「男と最終兵器」を「小説家になろう」へ投稿しました。<br /><br /><a href="http://ncode.syosetu.com/n3312y/79/" target="_blank">http://ncode.yosetu.com/n3312y/79/</a><br /><br />　ネタバレ。山戸弾次→大和男児です。いわゆる奇面組方式ネーミング。<br />　だけど、かの短編の名手・星新一さんも作中で「エヌ氏（＝Ｎ氏）」なんて人名を、あえて使っているのですが。<br />　どうも短編では、どうとでも意味を取れる、無個性な名前の方が使いやすいようです。<br /><br />　これが長編なら、きちんと固有名をつけて、読者に憶えてもらう努力をするんですけどね。短編で名前を憶えてもらう努力とか、無駄でしかない。<br />　皆さんも短編を書く際はお試しあれ。<br /><br /><br />　皆様のお題リクエスト、受け付けております。<a name="more"></a>

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            <category>創作（オリジナル的）</category>
      <author>hamalog</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10752155.html</link>
      <title>発想百本ノック用ツール　Ver.2　完成</title>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 23:47:32 +0900</pubDate>
      <description>　以前、作った発想百本ノック支援ツール。通称《おなまえカード》ですが。新項目を大量投入して作り直しました。　ですので皆さんに配布したいと思います。こちらから右クリックで保存してください。サービス、サービスぅ。　ちなみにcsvファイルとなっております。　csvファイルとはＥｘｃｅｌで扱うような表計算データですが、テキストベースとなっており。拡張子を「txt」に変えることで、普通にメモ帳やテキストエディタで編集可能になります。　皆さんもこの際ですから、「右クリック→プログラムから..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　<a href="http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10271018.html" target="_blank">以前</a>、作った発想百本ノック支援ツール。通称《おなまえカード》ですが。新項目を大量投入して作り直しました。<br />　ですので皆さんに配布したいと思います。<a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~p-o-v/onamae.zip" target="_blank">こちら</a>から右クリックで保存してください。サービス、サービスぅ。<br /><br />　ちなみにcsvファイルとなっております。<br />　csvファイルとはＥｘｃｅｌで扱うような表計算データですが、テキストベースとなっており。拡張子を「txt」に変えることで、普通にメモ帳やテキストエディタで編集可能になります。<br />　皆さんもこの際ですから、「右クリック→プログラムから開く」でテキストエディタと表計算ソフトの両方を自由に選べるように設定しておくと便利ですよ。<br /><br />　更に紹介ですが。<br />　あれから探しに探して、テキストをランダムにシャッフルしてくれるフリーソフトを見つけました。<a href="http://ni.10-59.com/text/index.html" target="_blank">こちら</a>の「mixup」というソフトになります。<br /><br />　いやあ、おかげで便利便利。このソフトでシャッフル後、印刷してしまえば良いのですからね。……数時間も苦労して手書きでカードを作ったのは何だったんだ。<br /><br />　orz<br /><br />　ただし、しばらく使ってみての感想というか注意点ですが。選ぶコマンドは「Mixup by line」を選んでください。でないと行ごとでなく、満遍なく混ぜちゃってくれますから。<br />　またシャッフル回数は千回もやれば充分に混ざるようです。が、あまり一気にシャッフルすると動作がフリーズするので注意してください。<br /><br />　さあ、これで残り何本か、短編の執筆も捗るぞお。<a name="more"></a>

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            <category>文学的（設定）</category>
      <author>hamalog</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10750827.html</link>
      <title>読了『天皇の本』</title>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 00:21:14 +0900</pubDate>
      <description>　神道の本を読んだ勢いで、天皇についても知りたくなったので、読んでみた。　恐らくは前々から知っている日本仏教史に加えて、神道の基本的な知識を持ったおかげだろうけど。天皇の歴史がこんなに面白いとは思わなかった。　王法と仏法との対立。後鳥羽天皇の怨念。後醍醐天皇の執念。南北朝の分断。なるほど。こうした、日本を動かす呪力の戦いなくして、本来の日本史は語れなかった。教科書だけでは不足だったのね。納得。　果たして「日本人」という概念が、いかにして構築されていったか。ボクたち、今ある日本..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　神道の本を読んだ勢いで、天皇についても知りたくなったので、読んでみた。<br />　恐らくは前々から知っている日本仏教史に加えて、神道の基本的な知識を持ったおかげだろうけど。天皇の歴史がこんなに面白いとは思わなかった。<br />　王法と仏法との対立。後鳥羽天皇の怨念。後醍醐天皇の執念。南北朝の分断。なるほど。こうした、日本を動かす呪力の戦いなくして、本来の日本史は語れなかった。教科書だけでは不足だったのね。納得。<br /><br />　果たして「日本人」という概念が、いかにして構築されていったか。ボクたち、今ある日本人とは一体何者なのか。<br />　そういったことを理解するためにも、天皇について知るのは、どうやら必要不可欠だったらしい。読んで良かった。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hamalog00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4056018375&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><a name="more"></a>

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            <category>感想的（神話・宗教）</category>
      <author>hamalog</author>
          </item>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10749424.html</link>
      <title>お題短編　階段と記憶喪失</title>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 23:08:34 +0900</pubDate>
      <description>　お題短編の新作「階段と階段と記憶喪失」を「小説家になろう」へ投稿しました。http://ncode.yosetu.com/n3312y/78/　まず《お名前カード》からアイデアを百個考えます。その百本から面白そうなアイデアを五十本厳選。その五十本のアイデアを片っ端からプロット化。更にこの中から面白そうなプロットのみを厳選。結果として残った六本のプロット。　今作はその六本のうちの一本になります。はっはっは。すげえ手間だ（笑）　短編百本ノックも残り僅か。自分の中で短編に対するハ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　お題短編の新作「階段と階段と記憶喪失」を「小説家になろう」へ投稿しました。<br /><br /><a href="http://ncode.syosetu.com/n3312y/78/" target="_blank">http://ncode.yosetu.com/n3312y/78/</a><br /><br />　まず《お名前カード》からアイデアを百個考えます。その百本から面白そうなアイデアを五十本厳選。その五十本のアイデアを片っ端からプロット化。更にこの中から面白そうなプロットのみを厳選。結果として残った六本のプロット。<br />　今作はその六本のうちの一本になります。はっはっは。すげえ手間だ（笑）<br /><br />　短編百本ノックも残り僅か。自分の中で短編に対するハードルも上がってしまいました。ただ単にオチがつけられただけでは、満足できなくなってきた。<br />　できれば……面白い作品を書きたいものです。<br /><br /><br />　皆様のお題リクエスト、受け付けております。<a name="more"></a>

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            <category>創作（オリジナル的）</category>
      <author>hamalog</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/10745792.html</link>
      <title>お題短編　蜘蛛と護符</title>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 00:46:24 +0900</pubDate>
      <description>　お題短編の新作「蜘蛛と護符」を「小説家になろう」へ投稿しました。http://ncode.yosetu.com/n3312y/77/　ＧＷ中はずっと、おべんきょーしてました。色々と。もちろん小説に関しても。　短編修行をし始めてから作り出した、短編小説だけの技法ノートも。400字詰め原稿用紙で70枚分以上となりまして。そろそろ整理＆復習しないと、自分でも全体を把握できなくなっていましたから、丁度良かった。　百本目もそろそろ見えてきた。気合いを入れ直さないとね。　皆様のお題リク..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　お題短編の新作「蜘蛛と護符」を「小説家になろう」へ投稿しました。<br /><br /><a href="http://ncode.syosetu.com/n3312y/77/" target="_blank">http://ncode.yosetu.com/n3312y/77/</a><br /><br />　ＧＷ中はずっと、おべんきょーしてました。色々と。もちろん小説に関しても。<br />　短編修行をし始めてから作り出した、短編小説だけの技法ノートも。400字詰め原稿用紙で70枚分以上となりまして。そろそろ整理＆復習しないと、自分でも全体を把握できなくなっていましたから、丁度良かった。<br />　百本目もそろそろ見えてきた。気合いを入れ直さないとね。<br /><br /><br />　皆様のお題リクエスト、受け付けております。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>創作（オリジナル的）</category>
      <author>hamalog</author>
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