2005年11月15日
エール
会社で一人の人が悩んで辛い思いをしている。
以前、一緒に仕事していた人だから今は毎日会うわけではないし、何を悩んでいるかも分からないけど電話の向こうの声が苦しそうだった。
何とか立ち直って欲しいけど、立ち直るためにあまり頑張って欲しくない。
辛いときは辛いときなりの過ごし方がきっとあるのだ。上手く表現できないがきっとある。
重くても暗くてもいいと思う。
もし、疎外感に襲われた時は少し深呼吸をして周りを見渡して欲しい。力になってくれるひと、心配してくれるひと。応援してくれるひとが気づかないかもしれないが沢山いる。愛がない、あの人もきっと心配しているはずだ・・・(笑)
少しだけ頑張れ・・・。
2005年11月06日
今日思ったこと・・・
今日、兄から電話があり父親のリタイア記念食事会の相談をした。
リタイアといっても75歳であるから、50年以上も働いてきたわけだ。本当にご苦労様である。ボジェレーヌーボー解禁の週当たりに我が家の近くにある老舗のイタリアン・リストランテで開くこととした。
そんな相談がひとしきり終えたところで今日、兄が友人のお葬式に行くと言った。
私はまったく面識ない方なのだが家族で集まったときなどに、その方の話を何回か聞いたことがあるので少なからずショックを受けた。その人のエピソードで記憶に強く残っているのが、奥さんのことが大好きで、常に奥さんに相応しい男になりたいと言っていたそうだ。
その人は20台後半で勤めていた企業をやめてアメリカにMBA取得に行き、帰国して、これからという時に悪性リンパ腫(癌)になり最後の望みを託してメキシコの病院に入院したのだが先月末に他界された。34歳だったそうだ。
最近、若い人の癌の話を回りでよく聞く。統計的にも、ここ2〜3年増えているようだが、やはり現代のストレスや食生活が影響しているのだろうか。。。それにしても一生懸命頑張っている人がこういうことになるのは、やるせない。
ご冥福を祈りたいと思う。

