2006年01月31日

大幅シェイプアップ

『職業、シュバイツァー』
2週間をきりました。

台詞覚えの悪さは棚に上げると、順調に仕上がってきています。

この週末は、スタッフさんも入り、
各種作りこみを行いました。

そこではじめて、形にしたものを第3者に観てもらい、現時点での課題点が浮き彫りになりました。

「あーだコーダ」と話し合い、
結果、大幅にシーンを削りました。

そんな時、
その削った部分は「お蔵入り」となるわけですが、
では、そのシーンは「必要がなかったのか?」

結果的に言ってしまえばそうなんですが、
でも重要なモノなんです。
「過程」という観点でみれば。

それがあったことで、自分たちのやろうとする世界が見えたわけで、それに向かったからこそ、必要かどうかの判断ができたのです。

また、別の見方をすると、
説得力にもつながるのです。
結果的に同じであっても、そのなくした部分を作っていたうえで削るのと、最初からそれだけだったのとでは、厚みが違うのです。

シェイプアップすることで、よりマーベラスになったわけですよ。

後、2週間弱。
もっともっと攻め込みますよ。

絶賛予約受付中です。
 
Posted by hanafura at 00:55  |Comments(0) | 活動

2006年01月22日

新生・見世物

さて、告知。
やっと告知。
ついに告知。

ハナフラ・パーティ
2006年初っ鼻の活動は

bhu10.jpg















BHU−ブローダーハウスユニット−

職業、シュバイツァー


2月11日(土)・12日(日)
11日 15:00〜,18:00〜
12日 14:00〜,17:00〜

東松原ブローダーハウスにて

料金 1500円


ついに今年も始動ですよ。
ハナフラとしてチョコチョコと他の仕事はしてましたが、
舞台上に現れるのは一発目でございます。

今回は久しぶりの「BHU」
おかみふみかつとの二人見世物でございます。

「え?コントではないの?」

さぁ、それはどうでしょう。
コントというジャンルではくくれないですね。
1時間以上切れ目ナシ、畳み掛けていきます。
イメージで言えば、今までのコントよりは、芝居よりかもしれません。
しかし、そこは「BHU」。
シュールじゃないわけがない。
バカじゃないわけがない。

今までのコントスタイルを余す所なく盛り込みさらに練り上げているのでございます。

では結局何か?

それがいえないからこそ、新しい見世物。
自分たちならではの見世物。

新ジャンル確立が目標というわけではないのですが、
いったいどんなものになるのか。

それは観に来ていただいたお客様だけがわかるのでございます。

「気楽に観れる」と言うスタイルはそのまんま継続していますので、深いこと考えずに、少しの間ニヤニヤしに来て下さいまし。


只今絶賛予約受付中です。

こちらから、
お名前、希望の公演日、枚数を記入して送信して下さい。


詳しくはBHU公式ページでもどうぞ。
 
Posted by hanafura at 17:33  |Comments(0) | 活動

2006年01月15日

ミスターに泣く

今日長嶋さんが姿を現しましたね。
アタシは特にミスタージャイアンツには恩恵を感じていないのですが、
ババフラが脳梗塞になって、その姿を見ていたので、人事としては見れなく、
子供達の前に歩みより、直接声をかけ触れ合う予定外の行動に、胸が熱くなりました。

偉大ですね。
 
Posted by hanafura at 23:48  |Comments(0) | ハナフラモバイル

2006年01月14日

有頂天なのは誰?

久々に映画を初日に行きました。

『有頂天ホテル』

想像を裏切ることなく、大変面白いものでした。
出演陣も豪華なことコノウエなし。ミタニ作品の評価がそれだけでも十分に計れます。

しかし

映画館を出た瞬間に、余韻を吹き飛ばす出来事が起きたのです。
起きたというより、目に入ったのです。ある人物が。

それは

『三谷幸喜』

映画を観た直後のアタシには、誰よりも
トキノヒトなわけです。

どうやら、お忍びで観に来ていたようだったので
「面白かったです!ありがとうございました!」
と声をかけるのも止めました。
本当は勇気が無かっただけですが。

暫く妙に気持ちが落ち着きませんでした。


予約していたのでスムーズでしたが、混んでた混んでた。

しかし、人が多いとマナーが悪い人も出てくるもので、
映画中に携帯を開く奴がいて凄い腹が立った。
映画の見方をお茶やお華のお作法のように言うつもりはないが、
家でDVD見てるのとは違うんだと。
やりきれないね。
 
Posted by hanafura at 23:06  |Comments(1) | ハナフラモバイル

2006年01月12日

地上波デジタルハイツ

2011年に先駆けて、
我がハナフラハイツは、地上波デジタルの環境を構築しました。
ハイビジョン放送とかも見れる訳ですよ。

とは言っても、バブリーな話という訳ではなく、
必要に迫られてのことだったんですね。

実はKOENZYハナフラハイツ近辺は、電波の状態が悪い地域らしく、普通にテレビジョンが見れなかったのです。

今年はワールドカップもあるのにどうにかならんかとモヤモヤしながらも、
いざとなりゃケーブルテレビジョンか、スカイパーフェクテレビジョンかなぁ。
と思っていたところに、改築の際にお世話になっていた業者さんから朗報が、
「地上デジタル」にすればいいんですよ。


アタクシ実は、「デジタル放送」というものは何のことだかさっぱりわかっていなく、何がなんだかもわかっていなかったのだが、とりあえず今までと同じように無料で、民放のテレビジョンが見れるということなので、お任せすることに。

タイムリーに、会社の同僚がBS、CSアンテナ(中華鍋)をくれると言ってたので、早速引き取ったのだが、
そのBSデジタルと地上波デジタルは違うものでアンテナも違うということもその後で業者さんに、
「地上波デジタル用の丸いアンテナは既にあります!」
と自慢気に話したところ、
「いや、それとは違います」
とあっさり訂正されてやっとわかったのだ。

まぁ、今回のこの話を読んでいる人もかなりの人はチンプンカンプンであろう。

ともかく、ついでなので、その中華鍋アンテナもついでに設置してもらうことにして、
昨日設置工事が行われたのだ。

今後いろいろ申し込むとすごい量のチャンネルが見れるようになるポテンシャルを秘めているようなのだが(実はその辺のところもまだよくわかっていないのだが)、
これで、
普通に民放が見れるようになったのだ、しかもきれいに。
幅も、番組によっては付け足さりしてる。

さぁ、みるぞぉ〜!テレビジョンヌ!!
と、引き蘢るゼ!くらいの気持ちだったりするのだが、

さすがに、テレビジョンも10ヶ月近くまともに見ていないと、なんだか時代に取り残された感じで、何を見てよいのかわからなかったりするのだ。

で現在、逃避でインターネット。
 
Posted by hanafura at 01:40  |Comments(1) | ハナフラ記

2006年01月06日

嫉妬エナジー

060105_2110~01.jpg060105_2352~01.jpg学生時代の後輩の舞台に行ってきた。

劇団四季ファミリーミュージカル
『人間になりたかった猫』

我らが後輩『山崎義也』の役名は
ライオネル。

主役である。

まさに「人間になりたかった猫」の役である。

凄いもんだ。
会場は文京シビックホール。
客席1800席の会場満員の公演。
でもって全国50ヶ所以上をまわる公演だ。

その主役だ。


まず、観る方としての心構えというか、心の準備というか、何も定まらず、フワフワした状態でホールに行く。

いざ開幕!
高まる緊張。ママフラ譲りのお節介な性分が、必要以上に身体の中を駆け巡る。
「あぁ〜、どうしよ、どうしよう・・・」

いきなり登場するのだが、着ぐるみを着て、全身も、勿論顔も覆われていたことで、緊張が少しでも和らいだのは、本人でなく、アタシだけだったのかもしれない。

しかし、すぐに思った。愚想であったと。
堂々としたものである。
確かにもうすでに何十という公演をうって来ているわけだ。
何より劇団四季のミュージカルの主役なのだ。
そんな不安定なわけはなかろう。

そして、身を委ねる。

本人の成長ぶりに、ただただ傍観。ため息の連発である。
「もう、ステキすぎ!」

成長はありえない程していたが、本人は本人。
昔の、一緒にやっていたころの彼も垣間見ることもでき、嬉しかったり、なんだか照れくさかったり、思い返してみると当時から素要はあったんだなと偉そうに感じてみたり。

気がつきゃ、彼を憧れの眼差しで観てました。そして、分かりやすく誇らしく感じてました。


終わりに近づき、ファミリーミュージカル特有のクサイ内容というのもあり、胸がどんどん熱くなっていきました。

♪人はみんな誰でも
一人では生きて行けないから
いつもすてきな友達と
この手をつなぐのさ

時と場所によっては大爆笑か、赤面である。

でも、これを、全国何万という子供達に歌っているのだ。
もう胸いっぱいでした。

最後のカーテンコール。
手拍子、拍手の嵐の中、ソロで踊る彼を観て涙が止まりませんでした。

「なんて、なんて、立派なんだ」

終演後、挨拶をする。
ミーハーモードに入っていたので、写真をとってもらい、サインをもらう。
後輩なので、向こうが敬語。
なんか妙なギクシャク感。とまでは言わないが、2日前に飲んでいた時とは間違いなく違う空気感がそこにはあった。


一緒に行ったすーとも話したのだが、
「新年一発目にみれて良かったね」
凄く力をもらえた。よし!ガンバルぞ!と。
テンション、タイミングによっては、もの凄い打ちひしがれる状況である。
前向きな燃料になりましたよ。

その時にそういう意味だとは言ってないけと、力をもらったよありがとう!義也。

人間的にもイイヤツだし、非のうちようがない。
感心し、感無量になって家に帰る途中でメールが

「今日は本当にありがとうございました・・・中略・・・
またハナフラさんの芝居も観たいのでやるとき連絡下さい!では!

山崎義也」


また一つ、ギアの入る音が聞こえました。

『己道』

エンジンはすでにかかってます。


 
Posted by hanafura at 00:55  |Comments(2) | ハナフラモバイル

2006年01月01日

ヨロシク2006

051231_2231~01.jpg明けましておめでとうございます。

鼻風呂2006
24時間、いつでも暖かくお出迎えできますよう。カマの湯を絶やさぬ所存です。
(毎日更新というわけではないよ)

ザブ〜ンとつかりに来てユックリしてって下さいな。

本年もヨロシクお願いします。


 
Posted by hanafura at 10:41  |Comments(0) | ハナフラモバイル