お久しぶりです、サムです。(^^
愛用の仕事用カバンが、だいぶ草臥(くたび)れていました。見かねたヨメさんが、ついに先日、新調してくれました。
欲しかったタイプのポケットがたくさん付いたビジネスカバンで、一発で気に入りました。
ところが、困ったことがひとつ。
以前のカバンは、仕事用と言ってもプライベートでも使い回しているほど「サラリーマンぽくない」代物で、一応は手提げカバンなので平べったいのですが、全体に軟らかい素材でできていました。なので、横幅があって少々かさばる物でも、カバンがグニャリとフレキシブルに広がって収まっていました。
ところが、新調したカバンは、割としっかりした造りの「サラリーマンらしい」代物。平べったいフォルムは不可変なので、平べったいものしか入りません。もちろん、仕事で使う書類などは平べったいわけですし、基本的には何の問題もありません。しかし、意外と困るのが「愛妻弁当」です。
そうです。
なんと、このカバン、普通の弁当箱は横幅が広いので、残念ながら入らないのです。
そこで今度は、ヨメさん、近年よく見かけるスリムなフォルムの弁当箱を調達してきてくれました。
その弁当箱というのが……コレだ。<ベストハウスのナレーション風

横にある缶コーヒーとほぼ同じ幅。非常にスリムな弁当箱です。
この「二階建バス」のようなボディ、上の階におかず、下の階にご飯が入ります。二階部分を分離すると、こんな感じ。

この一階部分と二階部分との境界にあたる「中フタ」がミソ。お箸がスッポリと収納されていて、とっても機能的です。
さて、賢明なる皆様。
そろそろこの「愛妻弁当」、一連の写真における違和感にお気づきのことかと存じます。
これぞ、我が愛すべき妻の「ヨメマジック」。
お箸×2 「らぶりー」すぎるぞ、妻よ。