どうやらFCRのセッティング用にちょうど良いドライバーがないため、ドライバーを削っている模様。よくよく見ると、ベースはPBのマイナスドライバーではありませんか!
うーん、まだ当たるなぁ、なんて、グリップも旋盤でガンガン削って、最後にはこんなんになっちゃいました。確かにドライバーがなくてはセッティングできないとはいえ、PBを惜しげもなく削ってしまうなんて・・・。
やはり永冶さんは仙人だと納得してしまいました(笑)。


雑誌の記事にあったとおり、慣らしが進むにつれディスクの当たり面が金色(?)に変わっていき、新品ディスクにあったホーニング跡のような細かい傷が取れていきました。ブレーキを掛けると、”ジー”というような音が聞こえます。そのかわり純正ディスクのときにあった、”止まる寸前での鳴き”はなくなりました。

両車とも5、6秒くらいは少々膨らんだ程度で維持するが、内圧がある程度高まると一気に膨らむ。ピストン運動に伴う内圧変化がないとすれば、ここから出てくる気体はすべてブローバイガスであると考えられる(と思う)。

そして画像の左側がボディ上部の蓋、右側が羽根の入る部屋とオイルミストを分離する部屋とを分けるスリーブ。