2009年08月02日
いきなりですが。
皆様永い間、当ブログをおたのしみいただき、ありがとうございました。
最近は更新も滞っており、まことにお恥ずかしい限りです。
元々はNAG S.E.D.の永冶氏とご縁があって色々とお世話になっていたのですが、全然この面白さ(素晴らしさ)を伝える媒体が無いぢゃないか!
ってなわけでこのブログを始めたのですが、先日NAGさんのオフィシャルサイトもオープンし、私の役目も果たせたなァ・・・
なんて感慨に浸っちゃいました。
とゆ〜わけで、しばらくお休みを頂こうと思います。
皆さん、本当にありがとうございました!
な〜んて、(少し)ウソです。
DIONのブログ容量をまたまた使い切ってしまったのと、NAGオフィシャルサイトオープンで、もう少しブログの記事に対するスタンスを変えたいなァ、というタイミングが一致したのでした。
本日試しに移行してみたら思いのほか上手くいったので、早速ご連絡です。
新ブログアドレス
↓
http://harabow.blog63.fc2.com/
今後ともよろしくお願いします!
追記:スパムカキコ防止のため、コメントおよびトラックバックを休止いたしました。
今後のコメントは新ブログのほうにお願いいたします。
最近は更新も滞っており、まことにお恥ずかしい限りです。
元々はNAG S.E.D.の永冶氏とご縁があって色々とお世話になっていたのですが、全然この面白さ(素晴らしさ)を伝える媒体が無いぢゃないか!
ってなわけでこのブログを始めたのですが、先日NAGさんのオフィシャルサイトもオープンし、私の役目も果たせたなァ・・・
なんて感慨に浸っちゃいました。
とゆ〜わけで、しばらくお休みを頂こうと思います。
皆さん、本当にありがとうございました!
な〜んて、(少し)ウソです。
DIONのブログ容量をまたまた使い切ってしまったのと、NAGオフィシャルサイトオープンで、もう少しブログの記事に対するスタンスを変えたいなァ、というタイミングが一致したのでした。
本日試しに移行してみたら思いのほか上手くいったので、早速ご連絡です。
新ブログアドレス
↓
http://harabow.blog63.fc2.com/
今後ともよろしくお願いします!
追記:スパムカキコ防止のため、コメントおよびトラックバックを休止いたしました。
今後のコメントは新ブログのほうにお願いいたします。
爽快ダベリング。(その3)
みなさんの森雪号試乗インプレをお伺いしていますと、にえさんがGX750の試乗を勧めてくださいました。
にえさん:これは教習車ですから。
うぅむ、にえさんのお言葉はちょっと意味深です。
お言葉に甘えてまずは跨ってみますと、シートが分厚くて当たりが柔らかく、グミの上に乗っているような
感じがしました。
そしてポジションはYO'SHI~師匠のXJ900のステップを少し後ろにした感じ。
しかしエンジンをブリッピングすると、爽快号とは全然違います。
さりとて、パルス感が直接伝わる感じでもなくフラット。
走り出してもその印象は変わらず、速度感があまり無いわりにスピードが出ている感じ。
そして重量があるのに足回りが柔らかく、たっぷりしたストロークの上で車体の姿勢をコントロールする
フィーリングがYO'SHI~師匠のXJ900に凄く良く似ています。
これが80年代のヤマハ車に共通するものなのでしょうか。
奥で回り込んだコーナーにぼんやりと入るとスピードが全然出ていなくても思ったより外に孕むような気がしてなかなか上手く乗れません。
そしてブレーキは非常に細身(に感じた)ブレーキレバーで、操作感とブレーキの利きの連携が良く、
微妙なコントロールがしやすい感じで車体とのマッチングは良好でした。
それにしても、基本に忠実なライディングが苦手(?)なワタシは80年代ヤマハ車に上手く乗れません。
YO'SHI~&にえ指導員から見きわめのハンコはもらえそうにありませんねぇ・・・。
ちなみにワタシの所有しているバイクは90年代ばっかりです。YO'SHI~師匠のGARAGE80(オッタンタ)に対抗してGARAGE90(ノヴァンタ)と名付けようかしらん?(笑)

今回の交換試乗会で指摘された森雪号の問題は、フロント周りのガタとブレーキの効き、そしてサスセッティングですね。
自分では気づかない(慣れてしまっていた)問題も、他人の冷静な分析は気づかせてくれます。これから色々検証して対策を練っていきたいと思います。
交換試乗会はやっぱりイイですね!
(ようやくおわり)
にえさん:これは教習車ですから。
うぅむ、にえさんのお言葉はちょっと意味深です。
お言葉に甘えてまずは跨ってみますと、シートが分厚くて当たりが柔らかく、グミの上に乗っているような
感じがしました。
そしてポジションはYO'SHI~師匠のXJ900のステップを少し後ろにした感じ。
しかしエンジンをブリッピングすると、爽快号とは全然違います。
さりとて、パルス感が直接伝わる感じでもなくフラット。
走り出してもその印象は変わらず、速度感があまり無いわりにスピードが出ている感じ。
そして重量があるのに足回りが柔らかく、たっぷりしたストロークの上で車体の姿勢をコントロールする
フィーリングがYO'SHI~師匠のXJ900に凄く良く似ています。
これが80年代のヤマハ車に共通するものなのでしょうか。
奥で回り込んだコーナーにぼんやりと入るとスピードが全然出ていなくても思ったより外に孕むような気がしてなかなか上手く乗れません。
そしてブレーキは非常に細身(に感じた)ブレーキレバーで、操作感とブレーキの利きの連携が良く、
微妙なコントロールがしやすい感じで車体とのマッチングは良好でした。
それにしても、基本に忠実なライディングが苦手(?)なワタシは80年代ヤマハ車に上手く乗れません。
YO'SHI~&にえ指導員から見きわめのハンコはもらえそうにありませんねぇ・・・。
ちなみにワタシの所有しているバイクは90年代ばっかりです。YO'SHI~師匠のGARAGE80(オッタンタ)に対抗してGARAGE90(ノヴァンタ)と名付けようかしらん?(笑)

今回の交換試乗会で指摘された森雪号の問題は、フロント周りのガタとブレーキの効き、そしてサスセッティングですね。
自分では気づかない(慣れてしまっていた)問題も、他人の冷静な分析は気づかせてくれます。これから色々検証して対策を練っていきたいと思います。
交換試乗会はやっぱりイイですね!
(ようやくおわり)

