2010年05月16日
東日本実業団陸上競技選手権を観戦
昨日から熊谷スポーツ文化公園内の陸上競技場で「東日本実業団陸上競技選手権大会」が行われていた為に、昨日は男子100m、今日は男子5000m、200m、800m、ハンマー投げをランニングの合間に観戦。
男子100mと200mには北京オリンピック4×100mリレー銅メダリストの塚原、高平両選手が出場し、日本を代表するトップアスリートの走りを間近で見れるチャンスに恵まれる。
長距離種目の5000m走では、上位選手が一団となって流れる様なフォームで4000m過ぎまでレースを引っ張るスピード感ある展開と、ラスト1周の激しい首位争いに見入ってしまう。
5000mを見終わりランニングに戻ろうとしたら、観客席の後方から昨夜一緒に飲んだOさんに声をかけられる。
Oさんはハンマー投げの技術に詳しく、解説を聞きながらハンマー投げも観戦し、この競技が如何に高度なテクニックを要求されるかを実感。
競技の技術やルールに詳しくは無いが、トップアスリートの洗練されたパフォーマンスは、やはり見る者を魅了させてくれる
長距離種目の5000m走では、上位選手が一団となって流れる様なフォームで4000m過ぎまでレースを引っ張るスピード感ある展開と、ラスト1周の激しい首位争いに見入ってしまう。
5000mを見終わりランニングに戻ろうとしたら、観客席の後方から昨夜一緒に飲んだOさんに声をかけられる。
Oさんはハンマー投げの技術に詳しく、解説を聞きながらハンマー投げも観戦し、この競技が如何に高度なテクニックを要求されるかを実感。
競技の技術やルールに詳しくは無いが、トップアスリートの洗練されたパフォーマンスは、やはり見る者を魅了させてくれる
2010年05月15日
吾一に巡り合う
「吾一ちゃん、大丈夫?」
途中、おきぬは心配して、のぞき込む様に彼に言った。吾一は何も言わずに、黙々と田川へ向って歩いていた。
これは、小学校で習った国語の教科書に載っていた「路傍の石」(山本有三著)の一節で、確か「吾一」と言った題名が付けられた文章の冒頭部分。
うろ覚えなので正確でないかも知れないが、自然に口をついてこの部分が出てくるのは、多分宿題で暗記させられたからだろう。
この後、小学生の吾一は田川に架かる鉄橋の枕木にぶらさがり、事件になったと記憶している。
先週末に栃木市まで走った時に、この「路傍の石」の作家山本有三の生家跡隣に建てられた「山本有三ふるさと記念館」を訪れた。
蔵造りの館内には、山本有三ゆかりの愛用品や直筆の原稿が展示されていて興味深く見る事が出来た。
この様に、初めて訪れた地が、子供の頃から印象に残っている童謡・唱歌や小説の作家の生誕地だったりする事があるが、年月を経て作品のルーツに巡りあった様な気分になり、少し感動してしまう。
途中、おきぬは心配して、のぞき込む様に彼に言った。吾一は何も言わずに、黙々と田川へ向って歩いていた。
うろ覚えなので正確でないかも知れないが、自然に口をついてこの部分が出てくるのは、多分宿題で暗記させられたからだろう。
この後、小学生の吾一は田川に架かる鉄橋の枕木にぶらさがり、事件になったと記憶している。
先週末に栃木市まで走った時に、この「路傍の石」の作家山本有三の生家跡隣に建てられた「山本有三ふるさと記念館」を訪れた。
蔵造りの館内には、山本有三ゆかりの愛用品や直筆の原稿が展示されていて興味深く見る事が出来た。
この様に、初めて訪れた地が、子供の頃から印象に残っている童謡・唱歌や小説の作家の生誕地だったりする事があるが、年月を経て作品のルーツに巡りあった様な気分になり、少し感動してしまう。
2010年05月08日
日光例幣使街道(八木宿〜栃木)ひとり旅
日光例幣使街道の八木宿から栃木市まで約32Kmを走る。
3月に行われたぐんたま行事の「第2回日光例幣使街道マラニック八木宿〜栃木市」に仕事で参加出来なかった為に、今日は一人で同じ区間を走る。
東武線「福居駅」から第1回目のゴール地点八木宿交差点まで移動し、8時半頃に栃木市を目指してスタート。
朝の早い時間帯は未だ涼しいが、天気が良すぎて昼頃には暑くなりそうな気配。
国道50号線を横切り渡良瀬川を渡ると、藤の花で有名な「あしかがフラワーパーク」の看板が目に入る。街道から少し外れる事になるが、フラワーパーク方面に足を向ける。
さすがに関東有数の藤の名所だけあって渋滞で車が列をなしているが、ランナーに渋滞は関係なく車の脇を気持ち良く走り抜ける。
時間があればユックリと園内を散策したいところだが、入場料1,600円の元をとるほどの時間的な余裕もなく、園内を囲う垣根の合間から撮れた藤棚が上の写真。
フラワーパークから街道に戻り、佐野厄除け大師がある佐野市を目指す。
佐野厄除け大師には毎年初詣に訪れている為に、ここも街道から少し外れるが立ち寄り参拝する。
この先、疲れて食欲が無くなる事を見越して、大師向かいの観光会館前の広場で早めに昼食。木陰で、カミさんがつくってくれた握り飯を頬張りながら休憩。
佐野市内で再び街道に戻り、かたくりの花で有名な「みかも山」を正面に見ながら東北自動車道を潜る。
この辺りから気温が上昇し日差しが暑くなり、途中で水分補給の為に入ったコンビニでは、開けたペットボトルが並ぶ冷蔵庫に思わず頭を突っ込みたい衝動にかられる。
栃木市方面に向けて街道を左折した辺りから少し吐き気を伴う様な感覚になり、大事をとって日陰で思い切って20分程休憩し回復。
その後は調子も良くなり、淡々と走り1時半間頃に栃木駅にゴール。
未だ時間的に余裕があった為に栃木市内を暫く散策して、事前に調べていた銭湯「玉川の湯」へ向かう。


レトロ感が漂う銭湯の正面玄関には金魚が描かれて「金魚湯」と書かれているが、これは、風呂の壁に金魚が泳ぐ水槽がはめ込まれている事に由来している。
番台に座る気さくなおばさんと話をしながら、脱衣場で汗臭いウェアを脱ぎ風呂場に入る。昼下がりの浴場には私以外に一人先客がいるのみで、熱めのお湯にユックリと浸りながら筋肉の疲れをほぐす。
銭湯の2階が大広間の休憩所になっており、風呂からあがり2階の休憩所へ行き缶ビールを注文すると、私が足利方面から走って来た事を知っている番台に座っていたおばさんが「冷やっこ」をサービスしてくれる。風呂上がりのビールと冷やっこで暫し至福の時間を過ごす。
今月末に企画されている「第3回日光例幣使街道マラニック栃木市〜日光東照宮」に参加を予定しているが、3月の第2回目を走っていなかった為に是非繋ぎたいと思っていた。
今日第2回目の区間を走った事で、第3回目のゴール迄のマラニックがより楽しみになった。
東武線「福居駅」から第1回目のゴール地点八木宿交差点まで移動し、8時半頃に栃木市を目指してスタート。
朝の早い時間帯は未だ涼しいが、天気が良すぎて昼頃には暑くなりそうな気配。
さすがに関東有数の藤の名所だけあって渋滞で車が列をなしているが、ランナーに渋滞は関係なく車の脇を気持ち良く走り抜ける。
時間があればユックリと園内を散策したいところだが、入場料1,600円の元をとるほどの時間的な余裕もなく、園内を囲う垣根の合間から撮れた藤棚が上の写真。
フラワーパークから街道に戻り、佐野厄除け大師がある佐野市を目指す。
佐野厄除け大師には毎年初詣に訪れている為に、ここも街道から少し外れるが立ち寄り参拝する。
この先、疲れて食欲が無くなる事を見越して、大師向かいの観光会館前の広場で早めに昼食。木陰で、カミさんがつくってくれた握り飯を頬張りながら休憩。
佐野市内で再び街道に戻り、かたくりの花で有名な「みかも山」を正面に見ながら東北自動車道を潜る。
この辺りから気温が上昇し日差しが暑くなり、途中で水分補給の為に入ったコンビニでは、開けたペットボトルが並ぶ冷蔵庫に思わず頭を突っ込みたい衝動にかられる。
栃木市方面に向けて街道を左折した辺りから少し吐き気を伴う様な感覚になり、大事をとって日陰で思い切って20分程休憩し回復。
その後は調子も良くなり、淡々と走り1時半間頃に栃木駅にゴール。
未だ時間的に余裕があった為に栃木市内を暫く散策して、事前に調べていた銭湯「玉川の湯」へ向かう。
レトロ感が漂う銭湯の正面玄関には金魚が描かれて「金魚湯」と書かれているが、これは、風呂の壁に金魚が泳ぐ水槽がはめ込まれている事に由来している。
番台に座る気さくなおばさんと話をしながら、脱衣場で汗臭いウェアを脱ぎ風呂場に入る。昼下がりの浴場には私以外に一人先客がいるのみで、熱めのお湯にユックリと浸りながら筋肉の疲れをほぐす。
銭湯の2階が大広間の休憩所になっており、風呂からあがり2階の休憩所へ行き缶ビールを注文すると、私が足利方面から走って来た事を知っている番台に座っていたおばさんが「冷やっこ」をサービスしてくれる。風呂上がりのビールと冷やっこで暫し至福の時間を過ごす。
今月末に企画されている「第3回日光例幣使街道マラニック栃木市〜日光東照宮」に参加を予定しているが、3月の第2回目を走っていなかった為に是非繋ぎたいと思っていた。
今日第2回目の区間を走った事で、第3回目のゴール迄のマラニックがより楽しみになった。
2010年05月05日
ゴールデンウィークは100Km走
連休中は晴天が続くの天気予報に、5月1日からの5連休は20Km/日のペースで走行距離100Kmを目標にしていたが・・・。
3日に宇都宮に出掛けていた為に走れなかった上に連休後半の暑さに目標距離の走破に黄色信号が灯る。
しかし、3月、4月と忙しくて思う様に走れなかった分を取り戻したい気持ちも捨てきれず。
と言う事で、4日、5日は午前中と涼しい夕方の分割走で距離を稼ぎ、1日(20Km)、2日(20Km)、4日(25Km)、5日(35Km)を走り、トータル100Kmとする。
明日から出社、職場の皆さんから「連休中に随分と日焼けしましたね」と言われるのが目に見えているが、ハワイにもグアムにも行っていないので土産はありません。
しかし、3月、4月と忙しくて思う様に走れなかった分を取り戻したい気持ちも捨てきれず。
と言う事で、4日、5日は午前中と涼しい夕方の分割走で距離を稼ぎ、1日(20Km)、2日(20Km)、4日(25Km)、5日(35Km)を走り、トータル100Kmとする。
明日から出社、職場の皆さんから「連休中に随分と日焼けしましたね」と言われるのが目に見えているが、ハワイにもグアムにも行っていないので土産はありません。
2010年05月04日
ゴールデンウィークは近場で
ゴールデンウィーク中は、カミさんの母親が数年ぶりに田舎から出て来てくれて滞在。
以前は泊りがけで温泉などへ案内したが、高齢でもあり行楽地への遠出は渋滞・混雑で疲れると思い、比較的空いている近場を案内する。
一昨日は、家族も一緒に群馬県の新町方面へ
人気の洋菓子で東京都内のデパートでは何処も長蛇の列ができる「ガトーフェスタ・ハラダ」のラスク。新町にガトーフェスタ・ハラダの本店と少し離れた国道17号線沿いに製造工場兼直営店が在り立ち寄る。
製造工場兼の直営店は宮殿風造りの建物にも人気がある様で、こちらの店内も待ち時間が1時間近いと思われる長蛇の列。
田舎へ土産のラスクは既に熊谷市内の百貨店で買って準備していたので、直営店は見学のみ(製造工場が操業している平日は、製造ラインの見学可)にして「むそう庵」へ。
「むそう庵」は、一緒に走る仲間内にとって新町では絶対に外せない美味しい蕎麦屋さん。
昼時なので予め電話で予約を入れて店に行く。いつもと違い酔っていない状態で蕎麦を頂くが、やはり美味しくお義母さんにも喜ばれる。
食事の後は、腹ごなしの散歩を兼ねて新緑が広がる「群馬の森」を散歩。
イベント会場で目に着いた「焼きまんじゅうドロップ」を買って舐めてみる。この商品の知名度の程は分からないが、「焼きまんじゅうのタレ風味」と書かれたラベルに嘘は無く、確かに甘みそダレの味がして感心する。


昨日は、孫が住んでいる街を見てみたいと言う義母の希望も有り、今年の4月に引越をしたばかりの息子が住む宇都宮市へ。
少し遠出になったが、東北自動車道の渋滞に巻き込まれる事もなく2時間足らずで息子の住まいに着く。
部屋で暫く休憩した後、市の中心部に建つ栃木県庁の展望ロビーにエレベータで昇ってみる。
周囲に高い建物が少なく、展望ロビーからは宇都宮市内のみならず遠方まで一望することが出来、プチ観光気分に浸る。


義母が今回来てくれた大きな目的は孫の住まいと街を訪れる事だったと知り、どんな行楽地を案内するよりも満足してくれた様で良かった。
以前は泊りがけで温泉などへ案内したが、高齢でもあり行楽地への遠出は渋滞・混雑で疲れると思い、比較的空いている近場を案内する。
一昨日は、家族も一緒に群馬県の新町方面へ
製造工場兼の直営店は宮殿風造りの建物にも人気がある様で、こちらの店内も待ち時間が1時間近いと思われる長蛇の列。
田舎へ土産のラスクは既に熊谷市内の百貨店で買って準備していたので、直営店は見学のみ(製造工場が操業している平日は、製造ラインの見学可)にして「むそう庵」へ。
「むそう庵」は、一緒に走る仲間内にとって新町では絶対に外せない美味しい蕎麦屋さん。
昼時なので予め電話で予約を入れて店に行く。いつもと違い酔っていない状態で蕎麦を頂くが、やはり美味しくお義母さんにも喜ばれる。
食事の後は、腹ごなしの散歩を兼ねて新緑が広がる「群馬の森」を散歩。
イベント会場で目に着いた「焼きまんじゅうドロップ」を買って舐めてみる。この商品の知名度の程は分からないが、「焼きまんじゅうのタレ風味」と書かれたラベルに嘘は無く、確かに甘みそダレの味がして感心する。
昨日は、孫が住んでいる街を見てみたいと言う義母の希望も有り、今年の4月に引越をしたばかりの息子が住む宇都宮市へ。
少し遠出になったが、東北自動車道の渋滞に巻き込まれる事もなく2時間足らずで息子の住まいに着く。
部屋で暫く休憩した後、市の中心部に建つ栃木県庁の展望ロビーにエレベータで昇ってみる。
周囲に高い建物が少なく、展望ロビーからは宇都宮市内のみならず遠方まで一望することが出来、プチ観光気分に浸る。
義母が今回来てくれた大きな目的は孫の住まいと街を訪れる事だったと知り、どんな行楽地を案内するよりも満足してくれた様で良かった。
2010年04月25日
若葉の季節が巡って来る
2010年04月18日
4月らしい晴天に恵まれる
一昨日の夜から昨朝にかけて降り続いた季節外れの雪と氷雨には驚かされたが、今日は4月本来の気候に戻った様な暖かさ。
いつものスポーツ文化公園、広がる青空と日射しに誘われて少しペースを上げて走りたい気分になり、息が切れる一歩手前のスピードを維持しながら公園4周(約20Km)を走り終える。
久々のペース走に爽快感を味わう。
公園内の桜は未だ3分散りといった状態で、目を楽しませてくれるには充分の花を残している。曇天だと目立たないピンク色の花びらや若葉の緑が、青空に映えて鮮やかに見える。
まだまだ4月下旬迄は気温の低い日が続くと言った予報もあり、貴重な暖かい休日に恵まれる。
今日はこれから「華蔵寺寄席」で、立川ぜん馬師匠を始めとする噺家さんの落語を楽しんできます。
いつものスポーツ文化公園、広がる青空と日射しに誘われて少しペースを上げて走りたい気分になり、息が切れる一歩手前のスピードを維持しながら公園4周(約20Km)を走り終える。
久々のペース走に爽快感を味わう。
まだまだ4月下旬迄は気温の低い日が続くと言った予報もあり、貴重な暖かい休日に恵まれる。
今日はこれから「華蔵寺寄席」で、立川ぜん馬師匠を始めとする噺家さんの落語を楽しんできます。
2010年04月10日
2010年04月04日
利根川マラニック2010
チームぐんたま恒例、春の利根川マラニックに参加。
昨年は腰の状態が良くなかった為に、途中の前橋から電車でショートカッとしてしまったが、今年は皆さんと全行程を楽しみながら走る。
東京では先週から桜が満開を迎えているが、マラニック集合場所の渋川付近では未だ蕾の状態。
同じ関東平野でも、都心から100Km以上も北上すると気候も随分異なる様だ。


スタート地点の大正橋からゴールの「千湯」を目指して、一緒に参加したメンバーと歓談しながら利根川の流れに沿ってサイクリングロードを走る。
大正橋をスタートして暫くは雪融け水を集めて流れる利根川を左手に眺めるが、雪融け時期が影響しているのか、昨年は青く見えた川の流れが今年は濁った色に。
南下するに従い桜の花もチラホラと咲き始め、敷島公園を経て前橋公園までの桜の木が続く区間では花見客の姿も目に留まる。
南部大橋で乱姫さんと合流し昼食のおにぎりをご馳走になり、土手に咲く春の草花に目をやりながら後半の足を進める。
流石に終盤は足が疲れてくるが、リズムで乗り切ろうと思い逆にスピードを上げて先頭を切って走り出したまでは良かったが、いつものコースが途中で通行止。
迂回で随分と遠回りをするが、美味いビールが待つゴールの「千湯」にようやくたどり着く。
「千湯」の湯から上り、渇き切った喉から手が出るほど飲みかったビールを一気に飲む。この美味さは、マラニックならではのご褒美の味。
走り終えた皆さんも和やかな雰囲気にビールが進み、飲んだビールの空き缶が次々と積みあがる。

仕上げは、いつもの「むそう庵」で冷酒と美味しい蕎麦を頂きながら、時間の経つのも忘れ楽しい春の宵を堪能する。
昨年は腰の状態が良くなかった為に、途中の前橋から電車でショートカッとしてしまったが、今年は皆さんと全行程を楽しみながら走る。
東京では先週から桜が満開を迎えているが、マラニック集合場所の渋川付近では未だ蕾の状態。
同じ関東平野でも、都心から100Km以上も北上すると気候も随分異なる様だ。
スタート地点の大正橋からゴールの「千湯」を目指して、一緒に参加したメンバーと歓談しながら利根川の流れに沿ってサイクリングロードを走る。
大正橋をスタートして暫くは雪融け水を集めて流れる利根川を左手に眺めるが、雪融け時期が影響しているのか、昨年は青く見えた川の流れが今年は濁った色に。
南下するに従い桜の花もチラホラと咲き始め、敷島公園を経て前橋公園までの桜の木が続く区間では花見客の姿も目に留まる。
流石に終盤は足が疲れてくるが、リズムで乗り切ろうと思い逆にスピードを上げて先頭を切って走り出したまでは良かったが、いつものコースが途中で通行止。
迂回で随分と遠回りをするが、美味いビールが待つゴールの「千湯」にようやくたどり着く。
「千湯」の湯から上り、渇き切った喉から手が出るほど飲みかったビールを一気に飲む。この美味さは、マラニックならではのご褒美の味。
走り終えた皆さんも和やかな雰囲気にビールが進み、飲んだビールの空き缶が次々と積みあがる。
2010年03月28日
花冷えの熊谷さくらマラソン
昨年の秋頃から腰痛も回復傾向にあり、今年は深谷ハーフマラソンで先ず様子見の1時間30分台後半、地元熊谷さくらマラソンで1時間30分台前半の記録に戻す事を目標にしていたが、事は思惑通りに運ばず。
仕事とのバランスを計りながらランを楽しんでいるのだが、深谷ハーフマラソンに参加出来なかった上に、最近は仕事の占める比重が増えすぎて、今月の走行距離わずか約50Kで迎えた熊谷さくらマラソン。
今日の体調から、とりあえず5分/Kmのペース配分を考えながらのスタート。
気温の低さに助けられて前半を順調に走り、10Km地点を48分30秒で通過するが、微妙な通過タイムにここで迷う、「後半は少しスピードをあげて1時間40分以内を狙うか、それともこのままのペースを維持しないと練習不足で終盤崩れてしまうのでは」と。
次のレースに繋げる為には積極的に走っておいた方が良いかと思い、1時間40分以内のゴールを目指して後半はペースをあげる。
さすがに終盤は苦しく、加えて残り2Km地点からは脚が痙攣しそうな予兆に何度も襲われながらのゴール。
ゴールタイムは1時間38分28秒、練習不足にしては上出来の記録に納得。
ここまでは良かったが、記録証を受け取ってから荷物置き場に戻るまで約100mの間に何度も脚の痙攣に見舞われて、その度に痛さに顔をしかめて立ち止まる。
荷物置き場のテントに辿り着いてからも5分間ほどは脚の痙攣が続く。少し無理をし過ぎたかな。
全員のゴールを待って恒例のお花見が始まるが、花冷えを通り越した寒さに震えながらの宴になり、早々に切り上げる。
天候には恵まれなかったが、走って飲めれば、それだけで満足の一日だった。
※写真は、地元熊谷市のゆるキャラ「にゃおざね」。
仕事とのバランスを計りながらランを楽しんでいるのだが、深谷ハーフマラソンに参加出来なかった上に、最近は仕事の占める比重が増えすぎて、今月の走行距離わずか約50Kで迎えた熊谷さくらマラソン。
気温の低さに助けられて前半を順調に走り、10Km地点を48分30秒で通過するが、微妙な通過タイムにここで迷う、「後半は少しスピードをあげて1時間40分以内を狙うか、それともこのままのペースを維持しないと練習不足で終盤崩れてしまうのでは」と。
次のレースに繋げる為には積極的に走っておいた方が良いかと思い、1時間40分以内のゴールを目指して後半はペースをあげる。
さすがに終盤は苦しく、加えて残り2Km地点からは脚が痙攣しそうな予兆に何度も襲われながらのゴール。
ゴールタイムは1時間38分28秒、練習不足にしては上出来の記録に納得。
ここまでは良かったが、記録証を受け取ってから荷物置き場に戻るまで約100mの間に何度も脚の痙攣に見舞われて、その度に痛さに顔をしかめて立ち止まる。
荷物置き場のテントに辿り着いてからも5分間ほどは脚の痙攣が続く。少し無理をし過ぎたかな。
全員のゴールを待って恒例のお花見が始まるが、花冷えを通り越した寒さに震えながらの宴になり、早々に切り上げる。
天候には恵まれなかったが、走って飲めれば、それだけで満足の一日だった。
※写真は、地元熊谷市のゆるキャラ「にゃおざね」。
2010年03月22日
季節は確実に
2010年03月06日
少し気になる木
2010年02月27日
雨上がり
2010年02月21日
ボンネット型特急車両が消える
「鉄道マニア」ではないがボンネット型特急電車だけには思い入れがあり、このブログでも以前に2回記事にしているが今回で最後になる。
昭和30年代前半、東海道本線に「こだま号」として初登場したボンネット型特急車両、今では全国でその姿を見る事が出来るのは上野〜金沢間を走る深夜急行「能登」か、深夜迄のつかの間、「能登」がヘッドマークを取り替えて上野駅から宇都宮線(古河駅迄)と高崎線(鴻巣駅迄)を1往復する「ホームライナー」のみとの事。
その急行「能登」が3月のダイヤ改正で廃止になり、JR最後のボンネット型車両が姿を消す。それに合わせて、ホームライナーの車両も別の型式に変更される。


ボンネット型特急電車に思い入れがあると書いたのは、小学2年生の春休みに、父親・兄と一緒に東京に住む伯父の家へ行った時、帰りに乗車した東海道本線の「こだま号」が強烈な印象として残っている為。
確か東京駅7時発だった筈、早朝のホームまで見送りに来てくれた東京の叔父・叔母、目の前に停車しているクリーム色の車体が目に焼き付いている。
多分、東京の叔父が奮発して切符をプレゼントしてくれたのだと思うが、当時は田舎から東京へ出掛けて来るのは大変な事だった様だ。
東海道本線の車窓から初めて眺める富士山、生まれて初めてコーヒーを飲んだのも車内販売、座席にはイヤホン付きラジオ等々、名古屋駅までの4時間は田舎で育った小学生にとって別世界だった。
そんな思い出が残るボンネント型車両の走る姿を二度と見れなくなるのは、少し寂しい気がする。
また、レトロな話になってしまいました。
昭和30年代前半、東海道本線に「こだま号」として初登場したボンネット型特急車両、今では全国でその姿を見る事が出来るのは上野〜金沢間を走る深夜急行「能登」か、深夜迄のつかの間、「能登」がヘッドマークを取り替えて上野駅から宇都宮線(古河駅迄)と高崎線(鴻巣駅迄)を1往復する「ホームライナー」のみとの事。
その急行「能登」が3月のダイヤ改正で廃止になり、JR最後のボンネット型車両が姿を消す。それに合わせて、ホームライナーの車両も別の型式に変更される。
ボンネット型特急電車に思い入れがあると書いたのは、小学2年生の春休みに、父親・兄と一緒に東京に住む伯父の家へ行った時、帰りに乗車した東海道本線の「こだま号」が強烈な印象として残っている為。
確か東京駅7時発だった筈、早朝のホームまで見送りに来てくれた東京の叔父・叔母、目の前に停車しているクリーム色の車体が目に焼き付いている。
多分、東京の叔父が奮発して切符をプレゼントしてくれたのだと思うが、当時は田舎から東京へ出掛けて来るのは大変な事だった様だ。
東海道本線の車窓から初めて眺める富士山、生まれて初めてコーヒーを飲んだのも車内販売、座席にはイヤホン付きラジオ等々、名古屋駅までの4時間は田舎で育った小学生にとって別世界だった。
そんな思い出が残るボンネント型車両の走る姿を二度と見れなくなるのは、少し寂しい気がする。
また、レトロな話になってしまいました。
2010年02月14日
雪化粧と朝霧につつまれながら
2010年02月11日
走力を測ってみる
2週間後の「ふかやシティーマラソン(ハーフ)」と来月の「熊谷さくらマラソン(ハーフ)」にエントリーしているが、約1年ぶりのハーフマラソンになる為、どの程度のペースを目標に走しれば良いか全く見当がつかない。
10日程前に出場した「ベアリス30Km in 熊谷・立正大学」は、完全に練習モードだった為にレースペースの参考になっていないし。
前半に思い切り抑えて、その余力で終盤スピードアップでは、走りきったとも言えず。
その様な状態でハーフに向けた走力を測るには、今日は絶好のコンディション。風は全くなく、気温も程よく下がり5℃程度か。
普段よりキロ1分程速いペース(4分50秒/Km)を設定し、20Kmを最後までイーブンペースで走るつもりでスタート。
いつもはイアホンでラジオ番組を楽しみながら走っているが、格好良く言えば今日は自分と向き合って走っている様な感覚になり気持ちが集中してくる。
最後まで予定通りのペースで走り終え、気持ち良くゴール。
今日のペースだとハーフのゴールタイムが1時間42分になる。この走力から測ると、2週間後の「ふかやシティーマラソン」の目標は1時間40分以内かな。
※写真は娘が高校生の頃にふざけて作った切り絵を、並べて撮ったものです。
2010年02月07日
寒風吹きすさぶ
ここ数年の暖冬に慣れた体にとって、今年は冬本来の寒さを思い出させてくれる日が続いている。
今週末は熊谷でも冷たい風が吹き荒れ、昨日スポーツ文化公園で行われた「ぐんたま練習会&新年会」の練習会は、冬雲が覆い寒風吹きすさぶ中を皆さんと一緒に走る。

一夜明けた今日は青空こそ広がったものの、強風は止む事なく赤城山方面から吹きおろして来る。
スポーツ文化公園の周回ジョギングコースを、前半は強風に背中を押され後半は向かい風に耐えながらどうにか2周走る。
そんな寒風が吹き抜けるジョギングコース脇の池では、強風を受けて波立つ水面が日差しを反射させ輝く中、のんびりと泳ぐ鴨の姿が。
そもそも寒さに強い冬鳥の鴨にとっては、この寒風もそよ風程度にしか感じないのかも(鴨)。
今週末は熊谷でも冷たい風が吹き荒れ、昨日スポーツ文化公園で行われた「ぐんたま練習会&新年会」の練習会は、冬雲が覆い寒風吹きすさぶ中を皆さんと一緒に走る。
一夜明けた今日は青空こそ広がったものの、強風は止む事なく赤城山方面から吹きおろして来る。
スポーツ文化公園の周回ジョギングコースを、前半は強風に背中を押され後半は向かい風に耐えながらどうにか2周走る。
そんな寒風が吹き抜けるジョギングコース脇の池では、強風を受けて波立つ水面が日差しを反射させ輝く中、のんびりと泳ぐ鴨の姿が。
そもそも寒さに強い冬鳥の鴨にとっては、この寒風もそよ風程度にしか感じないのかも(鴨)。
2010年01月31日
「ベアリス30Km in 熊谷・立正大」を走る
風も無く暖かいランニング日和。立正大学構内をメイン会場に開催された「ベアリス30Km in 熊谷・立正大」に参加。
ハーフ以上の距離を走る大会は何と4年ぶりの参加。と言ってもこの大会の主旨は、フルマラソンにつなげる為の30Kmトライアルと位置づけられている為に、タイム・順位を競うレースとは少し異なる。
まだ10Kmを走れる余力を残して30Kmをゴールする事により、フルマラソンを走るペース配分などのイメージつかむ事が目的。
参加者も定員1,000名と、多からず少なからずと言った程良い人数。
また、山西哲郎氏のレッスンやランニングクリニックと言った指導を受ける事が出来るのも、この大会の特徴。
スタート前には大学の校舎内で山西哲郎先生によるワンポイントレッスンが行われ、参加者も練習モード的な雰囲気になってくる。
背中に付けるゼッケンに各自が1kmのラップタイムを記入するのだが、何しろ4年ぶりの長距離なのでフルを意識したスピード感が判らず、とりあえず「5分45秒」と書く。このペースだと、30Kmのゴール予測タイムは2時間52分。
コースは1周5Kmの周回を6周、途中に500mほど続く登り坂があるので6回のアップダウンが後半にはボディーブローの様に効いてくる。
練習モードとは言え、大会なので皆さん自分で記入したラップタイムより早いペースになってしまう様で、周囲を見渡すと「5分30秒〜6分」と記入したゼッケンを付けている人が殆んどにもかかわらず、5分30秒のペースランナーを追い越してグングン前へ行く。
自分も楽なペースで余裕を持って走っているのだが、周回毎にペースが上がり6周を走って2時間33分5秒でゴール。
【5Km毎のラップ】
スタート〜5Km: 26分55秒
5Km〜 10Km : 25分53秒
10Km〜15Km : 25分42秒
15Km〜20Km : 25分29秒
20Km〜25Km : 25分22秒
25Km〜30Km : 23分16秒
6周目は一気にペースが上がり、もう10Kmどころか5Kmを走る余力も無い状態でのゴール。
と言う事で、大会に主旨に副ったフルマラソンのゴールを意識した走りは無理だったが、少し趣の変わった大会を楽しみながら良い練習が出来た。
まだ10Kmを走れる余力を残して30Kmをゴールする事により、フルマラソンを走るペース配分などのイメージつかむ事が目的。
参加者も定員1,000名と、多からず少なからずと言った程良い人数。
スタート前には大学の校舎内で山西哲郎先生によるワンポイントレッスンが行われ、参加者も練習モード的な雰囲気になってくる。
背中に付けるゼッケンに各自が1kmのラップタイムを記入するのだが、何しろ4年ぶりの長距離なのでフルを意識したスピード感が判らず、とりあえず「5分45秒」と書く。このペースだと、30Kmのゴール予測タイムは2時間52分。
コースは1周5Kmの周回を6周、途中に500mほど続く登り坂があるので6回のアップダウンが後半にはボディーブローの様に効いてくる。
練習モードとは言え、大会なので皆さん自分で記入したラップタイムより早いペースになってしまう様で、周囲を見渡すと「5分30秒〜6分」と記入したゼッケンを付けている人が殆んどにもかかわらず、5分30秒のペースランナーを追い越してグングン前へ行く。
自分も楽なペースで余裕を持って走っているのだが、周回毎にペースが上がり6周を走って2時間33分5秒でゴール。
【5Km毎のラップ】
スタート〜5Km: 26分55秒
5Km〜 10Km : 25分53秒
10Km〜15Km : 25分42秒
15Km〜20Km : 25分29秒
20Km〜25Km : 25分22秒
25Km〜30Km : 23分16秒
6周目は一気にペースが上がり、もう10Kmどころか5Kmを走る余力も無い状態でのゴール。
と言う事で、大会に主旨に副ったフルマラソンのゴールを意識した走りは無理だったが、少し趣の変わった大会を楽しみながら良い練習が出来た。
2010年01月24日
往き富士、帰り富士
2010年01月10日
赤城おろしに舞う凧
午前中、スポーツ文化公園を走る。
今日も赤城おろしに吹かれながらのランだったが、陽射しが暖かく風も気にならずに気持ち良く汗をかく。
公園内の熊谷ドームでは市の成人式が行われており、会場周辺は振袖やスーツで着飾った新成人の姿で華やいだ雰囲気に包まれ、いつもの公園とは違う光景が見られた。
ドームに隣接した芝生広場では凧上げイベントが行われ、向かい風を受けた色とりどりのカイトや和凧が青空に舞い揚がり成人式に華を添えている様だ。


ところで、大空で凧を元気良く泳がせていた「赤城おろし」について、この地に10数年住んで経験的に感じるのが、
・冬晴れの続く日
・早朝は無風状態でも9時頃から徐々に北風が吹き始める
・昼頃から午後にかけて、風が一段と強くなる
・このまま終日強風が吹くかと思いきや、何故か夕日が沈む頃にピタリと風が止む
のサイクルを繰り返す事が多いと言った法則(?)。
地元に永く住んでいる人からは勘違いと言われるかも知れないが、自分では週末のランニング時に、風が弱い時間帯を選ぶ上でこれを意識している。
今日も赤城おろしに吹かれながらのランだったが、陽射しが暖かく風も気にならずに気持ち良く汗をかく。
公園内の熊谷ドームでは市の成人式が行われており、会場周辺は振袖やスーツで着飾った新成人の姿で華やいだ雰囲気に包まれ、いつもの公園とは違う光景が見られた。
ドームに隣接した芝生広場では凧上げイベントが行われ、向かい風を受けた色とりどりのカイトや和凧が青空に舞い揚がり成人式に華を添えている様だ。
ところで、大空で凧を元気良く泳がせていた「赤城おろし」について、この地に10数年住んで経験的に感じるのが、
・冬晴れの続く日
・早朝は無風状態でも9時頃から徐々に北風が吹き始める
・昼頃から午後にかけて、風が一段と強くなる
・このまま終日強風が吹くかと思いきや、何故か夕日が沈む頃にピタリと風が止む
のサイクルを繰り返す事が多いと言った法則(?)。
地元に永く住んでいる人からは勘違いと言われるかも知れないが、自分では週末のランニング時に、風が弱い時間帯を選ぶ上でこれを意識している。



