2008年08月02日

NillaさんのCD発売ライブのお知らせ

Nillaさんのアルバム“hello”発売記念ライブの情報が届きましたので、以下に転載します。もちろんNillaさんからのメッセージ付き。


Nillaです。夏の真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
この度、CD発売を記念してライブを行うことになりました。
ぜひ会場でいっしょに祝ってください。



Nilla ファーストアルバム “hello” 発売記念 LIVE
〜 3つの野原、1つのhello 〜


2008年8月8日(金)
場所:STAXFRED(新高円寺)
時間&料金:open 19:00 / start 20:00 / 2,000円 +1drink order
出演:midoriyama / casa / Nilla
東京都杉並区梅里1-7-1 丸山ハウス B1F phone : 090-9316-8195
http://sound.jp/staxfred/



いっしょに出演してくれるのは、アルバム“hello”に参加してくれた2組です。
midoriyamaさんもcasaも、それぞれ独自の世界観をもった素晴らしいアーティストです。
ぜひ会場で、3つの野原(世界)に触れてみてください。

Posted by 青木純一 at 21:03  |Comments(68)TrackBack(3) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

「いまからここで」vol.5のお知らせ

音楽家の河崎純さん(コントラバシスト、作曲家)を中心に、即興音楽と朗読パフォーマンスとのコラボを続けてきた「いまからここで」も、ついに五回目の公演を迎えることになりました。今回も室内楽的な「ロール・プレイ」形式の作品を演奏します。ぼくも朗読でちょこりっと参加しますので、興味ある方はぜひ聴きにきて下さい。

imakara5_flyer.jpgいまからここで Vol.5
"Role Play: 清潔で、とても明るい場所"


2008年7月30日[水]
公園通りクラシックス 

19:00開場/19:30開演
2,500円(1ドリンク付き)


演奏:河崎純(コントラバス) 今井尋也(小鼓) 山崎阿弥(声)
   神田晋一郎(ピアノ) 立岩潤三(パーカッション) 
朗読:青木純一 原牧生 中川ゆかり 大木秀久 浅井梓

公園通りクラシックス
渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F
tel: 03-3464-2701 (hall) / 03-3423-6343 (office)
http://www.radio-zipangu.com/koendori/
渋谷駅より徒歩7分

map_classics.jpg

お問い合わせ(河崎)
090-4012-3464
kawasaki_jun6@r7.dion.ne.jp

詩の通路・ウェブサイト
http://shinotsuro.net/
Posted by 青木純一 at 20:16  |Comments(0)TrackBack(1) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ぼくらはもう帰れない』公開のお知らせ

映画監督の藤原敏史さんから、『ぼくらはもう帰れない』公開の情報を頂きました。海外ではすでに高い評価を受けているこの作品、さらなる拡大上映を強く望みます。以下に情報と藤原監督からのメッセージを掲載します。

Tetsuya_highway.jpg第56回ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式出品作品
第42回ペサロ国際映画祭 ”未来の映画”賞
ぼ く ら は も う 帰 れ な い

「まるで奇跡のように、実験は作品になり、挑戦は感動になる。『ぼくらはもう帰れない』はそのフォルマリズム的なプログラムを超克し、俳優たちの身体と、大都市の喧噪、そして人物たちのフィクションがデリケートに絡まり合ってこの映画に固有の統一性、その呼吸、その力強さを生み出している。」
ジャン=ミシェル・フロドン、「カイエ・デュ・シネマ」

2006年にベルリン国際映画祭で上映されて以来、海外ではちょくちょく上映されたり、韓国ではIPテレビで放映もされている拙作『ぼくらはもう帰れない』ですが、このたび首都圏では初めて、「横浜黄金町映画祭」で上映することになりました。

会場は黄金町の名画座、「シネマ・ジャック&ベティ」です。

上映スケジュール:
7月26日(土)12:30
7月28日(月)20:30
8月 1日(金)10:30


http://www.koganecho.com/program/main/bokurahamou/

監督・撮影・編集 藤原敏史  音楽・音響構成ジーモン・シュトックハウゼン 音響監督 久保田幸雄 挿入歌 CRAFT
製作 姜裕文 平戸潤也 高沢裕正 アレクサンドル・ワドゥー 藤原敏史
出演 鳥居真央 霜田敦史 高澤くるみ 香取勇進 山田哲弥

2006年/日本=ドイツ合作/111分/カラー/35mm 1:1.85

なにしろ劇場公開するのは、今の東京のミニシアター等では我々のようなインディペンデントだと経済的なハードルとリスクが高過ぎるようで、半ば諦めておりまして、この機会にご覧頂ければ幸いです。

-----------------------------------------------------
『ぼくらはもう帰れない』について(黄金町映画祭のための監督の言葉)

 完成以来2年も経って、まだ日本でほとんど上映していないこの映画に、最近ある空恐ろしさを感じる。もちろん物騒な事件などなにも撮っていないし、どれだけみんなが笑ったかがNGかOKかの基準だったほどの、お気楽なコメディだったはずだ。

 でもたぶんに無意識ながらも、ボクらの記憶に共通する事件があった――宅間守死刑囚だ。子どもを殺すのだけは絶対に許せないという一点を除けば、ボクらにとって、宅間は必ずしも理解不能な存在ではない。

 『ぼくらはもう帰れない』には「ゆとり教育」を信じる気にもなれず、小泉純一郎の狂騒にも付き合いきれなかった日本が写っている。そこには宅間守的な孤独と疎外感に通じるものも確かにある。

 その上で“ああいう風には絶対にならない”方向のギリギリのところを必死で探ったのが、ボクらの即興プロセスだったのかも知れない。

 一方で小泉後の日本はボクらのフィクションとは別方向に進んでしまい、加藤智大容疑者の秋葉原の事件が起こった。ついそう思ってしまう怖さも、このお気楽なコメディのはずの映画に、今は感じてしまう。

藤原敏史、2008年7月


Posted by 青木純一 at 20:01  |Comments(0)TrackBack(6) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

NillaさんのライブとCD完成のお知らせ

Nillaさんからライブのお知らせが届いたので転載します。メッセージつき。ついにCDが完成したようです。ぼくも中国に行く前に1枚買うからね。


●2008 . 4 . 21(月)
場所:LUSH(渋谷)
時間:open 18:30 / start 19:00
料金:2,000 yen(前売)/ 2,500 yen(当日) + 1 drink order
他の出演:犬塚彩子&中西文彦 / PAJAN / 池の上陽水バンド / Hugues Vincent + 山岸直人
http://www.toos.co.jp/lush/

●2008 . 4 . 24(木)
場所:STAXFRED(地下鉄丸ノ内線・新高円寺)
時間:open 18:30 / start 19:00
料金:2,000 yen + 1 drink order
他の出演:川上和彦 / DAN / 梅原典之
http://sound.jp/staxfred/


もはや悲願だった(汗&笑)アルバム“hello”がついに出来上がりました。
おぉーなんかここにきて初めてちゃんとしたお知らせをさせていただけているような気が(涙)。
CDショップでの発売は6/23(ロック兄さん)ともう少し先ですが
ライブ会場では販売をしちゃおうと思います。
ぜひ会場でCDを手にとってみてください!

Nilla.
http://web.mac.com/nilla1/Nilla/Nilla.html

Posted by 青木純一 at 01:06  |Comments(0)TrackBack(7) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

「いまからここで」vol.3とvol.4のお知らせ

作曲家・コントラバシストの河崎純さんや若いパフォーマーたちとともに、そのつどゲストを迎えながら、ぼくもvol.1とvol.2に朗読で参加した「いまからここで」のvol.3とvol.4の情報を掲載します。どちらにもぼくもまた参加する予定です。vol.3では自分の文章を30分以上朗読するかも。体力もつかな。

imakara3_4_flyer_kari_a.jpg
imakaraflyer1.jpg
言葉を書くという行為と、音楽という場がつくられることとの関係に、詩のある世界を仮想する。わたしの日常が誰かに叙事詩のように語られる。それは詩劇のような音楽。いや「音楽」や「演劇」ではなく、それらが「演」じられる場、「奏」でられる場の暗喩としての「いまからここで」vol.4。今回はオリジナル作曲とテキストを用います。なお先立つvol.3の内容は未定(ダンサー等身体表現との共演シリーズのはじまりになるかもしれません)です。

これまで
 「いまからここで」vol.1はアメリカの打楽器奏者・即興演奏家の中谷達也さんと本番当日の中谷ワークショップ参加者をむかえ、現代小説や、オリジナルの詩の朗読と即興演奏で構成されました。vol.2はフランスのシンガー、マニュエル・ビアンヴニュさんをむかえ、マニュエルさんの曲、ロバート・ワイアットやそのカヴァー曲(奇妙な果実や、ジョビンの曲、ロルカの詩)を中心に、それらの歌、戦前を中心にした日本の詩、本番中に書かれた複数の即興詩のコラージュの朗読で構成しました。


いまからここで vol.3
2008年3月27日(木) 新井薬師 Special Colors
19:30開場/20:00開演 1,500円 + 1drink

出演:いまからここで featuring 青木純一

※当日は3部構成となっており、出演者の方は他にもいらっしゃいますのであらかじめご了承の上、ご来場ください。

いまからここで:
浅井梓(テクスト)
大木秀玖(テクスト、作曲)
河崎純(構成、作曲)
中川ゆかり(テクスト)

新井薬師 Special Colors
東京都中野区新井 5-9-1 アーバンハイム津嶋 地下
(ピンクの看板「新井薬師はりきゅう整骨院」の下)
TEL: 03-6425-7830 http://specialcolors.jp/
・西武新宿線 新井薬師駅 南口出口より徒歩3分
・JR中央線 中野駅 北口出口より徒歩13分
アクセス:http://specialcolors.jp/access/


いまからここで vol.4 「Role Play」
2008年3月30日(日) 横濱エアジン
15:00開場/15:30開演 2,300円 + 1drink

出演:今井尋也(能) 河崎純(コントラバス) 神田晋一郎(ピアノ) 山崎阿弥(声) 可児明日香(朗読) 青木純一(朗読) 大木秀玖(朗読) 中川ゆかり(朗読)

横濱エアジン
神奈川県横浜市中区住吉町 5-60 3F
TEL/FAX: 045-641-9191 http://www.airegin.jp/
・横浜市営地下鉄 関内駅 9番出口より徒歩3分
・みなとみらい線 馬車道駅 7番出口より徒歩4分
・JR根岸線 関内駅 北口より徒歩6分
地図:http://shinotsuro.net/shinotsuro_image/top_icon/map_airegin.jpg

お問い合わせ(河崎):090-4012-3464 kawasaki_jun6@r7.dion.ne.jp

新しい情報はこちらにアップしていきます。
http://shinotsuro.net/now_here_3_4_.html

Posted by 青木純一 at 02:54  |Comments(0)TrackBack(6) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

CCMC2008のご案内

作曲家の内藤正典さんから「CCMC2008」の情報を頂きました。CCMCというのは「ミュージック・コンクレート」と呼ばれる電子音楽のコンサート。日仏学院などで毎年開催されています。ぼくも聴きにいったことがあるけど、面白いですよ、いろんな音が聴けて(単純な感想だな、おい)。22日は入場無料。23日、24日は1日券1,500円、2日共通券2,500円になります。以下、情報を転載します。

-----------------------------------
C C M C 2 0 0 8

2008年2月22〜24日
東京日仏学院エスパス・イマージュ

<プログラム>
22日(金)
19:00 第1部:東京−パリ・インターネット討論会(入場無料 同時通訳付き)
20:00 第2部:アクースモニウム・ライブ・コンサート
 デュフール、ザネジ、パルメジアニの作品 

23日(土)
15:00 第1部:アクースモニウム・ライブ・コンサート
16:30 第2部:アクースモニウム・ライブ・コンサート
18:00 第3部:MOTUSコンサート1〜GRMの50年〜
 ピエール・シェフェール、ピエール・アンリ、フランソワ・ベル、
 リュック・フェラーリ、イヴォ・マレック、ミッシェル・シオン、
 ダニエル・テルッジ、フランソワ・ドナト、ヤニス・クセナキス
 他の作品
19:30 第4部:アクースモニウム・ライブ・コンサート

24日(日)
15:00 第1部:CCMC2008公募入選作品コンサート1
 泉川 秀文 作曲 「怒った太陽と 5 つのヒトデ」
 布山 陽介 作曲 「解離後の両耳のために」
 蓬田 梓 作曲  「Virus#002」
 柳田 朋宏 作曲 「Coffee Percolator」
 村越 弘昌 作曲 「Vital morph」
 上野 智子 作曲 「在る事、無い事」
 松田 宏樹 作曲 「マン・パワー」
 森田 信一 作曲 「syakunage」
 内藤 正典 作曲 「aqua」

16:00 第2部:CCMC2008公募入選作品コンサート2
 長瀬 元 作曲  「霧と気流,エコー」
 佐藤 亜矢子 作曲「うてな」
 村尾なつめ 作曲 「よろこびのふかいうみ」
 江村 瑶子 作曲 「桃のなる夢」
 岩川 摩耶 作曲 「カーニバル」
 畑木あゆみ 作曲 「Dimension」
 鶴和 祐太朗 作曲「Paranoia of Midnight」
 西野 裕樹 作曲 「Self-Portrait of My Life」
 及川 潤耶 作曲 「plastic recollectionsII」

18:30 2008年度 賞の発表と授賞式 審査委員長:ドゥニ・デュフール

19:00 第3部::MOTUSコンサート2

詳細は下記サイトで
http://www.acsm116.com/japan/
Posted by 青木純一 at 01:09  |Comments(0)TrackBack(2) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Nillaさんからのお知らせ

弾き語りのミュージシャンのNillaさんからドラマ・リーディングの情報を頂きました。Nillaさんはうたで参加されます。
Nillaさんのサイトでは、ソロライブの情報も掲載されてますから、よかったらそちらもご覧下さい。以下、Nillaさんからのメッセージです。


陽がながくなってきましたね。いかがお過ごしでしょうか。
今週の土曜日、池ノ上ボブテイルにて、1missing主催のドラマリーディングにうたで参加します。

2008 . 2. 23 (sat) BOBTAIL(京王井の頭線・池ノ上)
open 19:00 / start 19:45 / charge 2,000 yen + order
ドラマリーディング R / zeRo by 1missing
タイトル:「月光曲」
原作:Nilla「鳥男へ」より
企画・構成・脚本:杉田由鷹
出演 (Actor):加藤マサミ・田倉麻衣子・上田剛・杉田由鷹 / 音楽:Nilla
東京都世田谷区代沢 2-45-9 飛田ビルB1F phone : 03-3467-6717
http://www.oyasumi-records.com/bobtail/front.html

このイベントは、俳優さんたちの書き下ろしたオリジナルシナリオや、過去の作家たちの残したいろいろな素晴らしいお話のコラージュなどを、「読み聴かせ」というスタイルで演じる、というものです。
今回は恐れ多くもぼくの詩をもとにシナリオを新たに書き下ろしていただき、もう感謝を通り越してちょっと心臓が止まりそうな気もしないではないですが、負けないぞぉ(大汗)。
とにかく、この日一夜かぎりの儚いお話です。どうぞ聴きにきてください。

Nilla.
http://web.mac.com/nilla1/Nilla/Nilla.html


Posted by 青木純一 at 00:53  |Comments(0)TrackBack(3) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

TOMOさんからの2月のライブのお知らせ

TOMOさんからの2月のライブのお知らせです。それぞれTOMOさんからのメッセージもついております。関係ないけど、あんまり飲み過ぎるなよ、TOMOさん──いや、やっぱりまた飲もう(どっちやねん)。

みなさま、今晩はTOMOです!新年明けてからは特にですが、今年の冬はまったくもって、厳しいですね。共に耐え忍びましょう。さてさて、そんな寒いなかでも、懲りずにライブをやります。

2/15(Fri)ソロ@Gamuso (阿佐ヶ谷)
[多色の山の変化]

gamuso.PNGOpen: 8:00p.m Start: 8:30p.m
Charge: 1,000yen+1drink
共演:Cosmic Seasons, Jahlilyyah, luveless, and more!

このイベントをオーガナイズしているのは、知り合いのCosmic Seasonsというユニットです。私はソロでハーディーガーディーと声をやります。他にも私とTETRAGRAMMATONをやっているCal Lyallの別ユニット、Jahilyyahなども出ます。Jahiliyyah以外は私も未見のユニットが出演しますから、個人的にも楽しみです。チャージもまずまずリーズナブルなので、気が向いた方はぜひ。


2/21(Thurs)TETRAGRAMMATON@Penguin House(高円寺)
[Impro Collection]

0221.pngOpen: 7:00p.m Start: 7:30p.m
Charge: 1,600yen+1drink
共演:0.03:ヒグチケイコ (voice)+佐藤行衛(guitar)+モリシゲヤスムネ (cello) Ome Zombie {安藤暁彦(sax+effects)+恵美伸子(drums) }Featuring スズキジュンゾ、Yarinige

この日はTETRAGRAMMATONでの出演です。対バンも見所満載だと思います。まず、0.03は異色のボイスパフォーマー/ヒグチケイコ、韓国在住ミュージシャン/佐藤行衛、さらに独特で繊細な音奏でるチェリスト/モリシゲヤスムネの強力トリオ。このトリオは佐藤さんが日本に帰ってこないと見れないので、見れるうちに見ておきましょう!さらに、狂うクルー他様々なユニットで活躍する、若きサックス奏者/安藤暁彦と、つるばみのドラマーでもおなじみの恵美伸子のデュオユニットOme Zombieに、なんとアシッドフォークの雄・酔いどれロング・ドレッドロックスでおなじみのスズキジュンゾが参戦!爆音になりそうな予感します。Yarinigeというバンドは未見ですが、バンド名が、、気になる(笑)。TETRAGRAMMATONは今年最初のライブです。盛りだくさんな夜です。

それで、お得な情報をひとつ。このメーリングリストでの告知に限り、この日のライブ、先着10名様をゲストリストにお名前を入れさせて頂きます。1ドリンクは要ですが、チャージが無料になります。ご来場される予定の方は、ぜひお早めにメールでご連絡下さい。10名を越してしまった場合は、当日チャージ1,600yen+1drinkになりますので、ご了承下さい。


2/27(Wed)セッション@円盤(高円寺)
『くじびきデュオde哀愁デート Vol.2』

08_2_27.png出演:五十音順 8名
恵美伸子(from オムゾンビー、つるばみ)
奥村祥人(from henrytennis)
川口雅巳(from ニューロック・シンジケート、LSDマーチ)
タバタミツル(ZENI GEVA, Leningrad Blues Machine, Amazon Saliva, AMT & TCI 他)
徳久ウィリアム幸太郎
TOMO(TETRAGRAMMATON)
まいこ(from おにんこ!)
山本達久
お客さんの目の前で、2人1組を選ぶクジ引きを行う。
選ばれた後にまたクジで順番を決め、デュオ演奏を行う。
Open: 7:00p.m
Charge: 1,500yen(1drink付き)

この日はZENI GEVAほか様々なプロジェクトでおなじみ、タバタさんの企画です。前回も私は出演したのですが、本当に演奏前にくじ引きして、デュオの組み合わせをその場で決めて演奏するという感じです。タバタさんのテンション高い司会も見もの。

長々すいません、ではでは、よろしくお願いします!

TOMO

http://tomo-official.com/
MYSPACE (Sound samples are uploaded)
http://www.myspace.com/transcendentalorganicmagicalobjective
TETRAGRAMMATON: http://tetragrammaton-official.com/
Dharma Karma Production: http://members3.jcom.home.ne.jp/dharmakarma/
tomo-dharma@jcom.home.ne.jp

Posted by 青木純一 at 22:55  |Comments(0)TrackBack(4) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

『音楽映画・横浜』のお知らせ

作曲家で、ぼくも Port B で一緒に仕事をしたことのある安野太郎さんの『音楽映画・横浜』が1月26日に横浜の創造空間9001で上演されます。「音楽映画」ってなんじゃろな、という方は、以下のお知らせと『音楽映画・横浜』のサイトを参照してみて下さい。サイトでは足立智美さんの寄稿文も読めます。


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
『音楽映画・横浜』Musicinema Yokohama
http://taro.poino.net/musicinema_yokohama
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


映し出された横浜の街を、17人の声が読み解くまなざしのアンサンブル。
東京山手線、三宅島、名古屋に引き続き、作曲家・安野太郎の問題作が遂に横浜へ。

◎◎『音楽映画』とは?
『音楽映画』は、作曲家・安野太郎が2006年から続けている、音と映像のプロジェクトです。
まず、特定の地域を撮影した映像作品をつくり、その内容をテキスト化して言葉の発声による音楽作品として構成、最終的に映像を読むかたちで上演します。つまり、映像が譜面となる音楽作品です。映像のテキスト化の例として、例えば画面に映った文字をそのまま読む、映った物体の名称を言う、人の姿や動きを文章として描写する、などがあります。これまでに日本各地で上演を重ね、好評を博してきました。
そして今回は横浜。映像作家の本間無量を迎え、公募により集まった出演者と2ヶ月のワークショップを経て実現した一大プロジェクトです。

◎◎音楽映画のこれまで
2007年2月 音楽映画第一番 山手線 YAMANOTE LINE STUDY 演奏:安野太郎
2007年7月 音楽映画第二番 三宅島 58:13:22 演奏:方法マシン
2007年10月 音楽映画第三番 名古屋 世界は律動でできている 演奏:安野太郎      
(“AACサウンド・パフォーマンス道場”入選、オーディエンス賞受賞)

演奏:公募により編成された合唱団

2008年1月26日(土)マチネ14:00〜、ソワレ18:00〜
(開場は開演の30分前)
会場:創造空間9001(旧東横線桜木町駅舎)
http://www.9001.tv

前売1500円、当日1800円 全席自由

企画/主催:安野太郎
撮影:安野太郎/本間無量
ワークショップファシリテーター:安野太郎、鶴見幸代、小野綾子、馬場省吾
特別協力:急な坂スタジオ 
助成:横浜市創造的芸術文化活動支援事業
制作:ナヤ・コレクティブ

問い合わせ:ナヤ・コレクティブ
tel : 03-3921-4309
nayac@mc.point.ne.jp

予約フォームはこちら!
http://taro.poino.net/musicinema_yokohama/ticket/index.html

予告編ムービー



Posted by 青木純一 at 14:28  |Comments(0)TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

『一万年、後…。』大阪公開日程のお知らせ

以前このブログの2007年9月3日の記事で紹介した沖島勲監督・脚本の映画『一万年、後…。』の大阪での公開日程が決まりました。

2008年2月23日(土)から3月7日(金)までPLANET+1にてレイトショーになります。映画の『リング』シリーズ、『女優霊』の脚本家、『ソドムの市』の監督高橋洋監督の『狂気の海』との二本立てです。

(『一万年、後…。』)

IMG0005.jpg
IMG0007.jpg










SEAofMADNESS_1.jpg
(『狂気の海』)





詳しくはこちらのサイトを。

「沖島勲監督『一万年、後…。』公式HP」
http://1mannengo.hibarimusic.com

『一万年、後…。』は本当に傑作。関西方面の方はぜひ期待して観て下さい。一応、ぼくが以前に紹介したこのブログの記事にもリンクしておきますね。
http://blogs.dion.ne.jp/hatopoppo_critic/archives/6142531.html

Posted by 青木純一 at 01:13  |Comments(0)TrackBack(1) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

Nillaさんの12月のライブのお知らせ

Nillaさんから12月のライブの情報が届きましたので、転載します。今年最後のライブになるみたい。

2007 . 12. 7 (fri)
会場:BOBTAIL(京王井の頭線・池ノ上)
時間と料金:open 19:00 / start 19:45 / charge 2,000 yen + order
出演:千春 / Nilla / ううじん
東京都世田谷区代沢 2-45-9 飛田ビルB1F phone : 03-3467-6717

BOBTAILの場所はこちらです。
http://www.oyasumi-records.com/bobtail/map.html


2007 . 12. 27 (thu)
会場:STAXFRED(地下鉄丸ノ内線・新高円寺)
時間と料金:open 18:30 / start 19:00 / charge 2,000 yen with 1 drink
出演: 梅津圭司 / 嶋田康次 / ボ沢セバスチャン / Nilla
東京都杉並区梅里1-7-1 丸山ハウス B1F phone : 090-9316-8195

STAXFREDの場所はこちらです。
http://sound.jp/staxfred/access.html


Nillaさんのサイトはこちら。
http://web.mac.com/nilla1

以下はNillaさんからのメッセージです。

「気づけば今年もあと1ヶ月。つのる寒さと、迫りくる赤いサンタの気配(BGMジョーズのテーマ)。や、やめてくれぇー、いろんなことがまだ未整理なんだぁぁぁ、と天に向かって叫んだところでやっぱりあと1ヶ月。み、みなさん、悔いのない1ヶ月を(笑&汗)。

今年もNillaの音楽を愛してくださり、本当にどうもありがとうございました。来年もしっかりこっそりやって行こうと思っている所存でございます。これからもどうかヨロピコです!

(来年こそはCDを・・・小声でつぶやきながら去って行くNilla)」

来年こそCD楽しみにしてるからね。ぼくが日本を離れる前に(まだわからないけど)完成させるのだぞ。
Posted by 青木純一 at 14:24  |Comments(0)TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

Nillaさんのライブのお知らせ

Nillaさんからライブの情報が届きました。今度の日曜のライブですね。

2007 . 11. 18 (sun)  STAXFRED(地下鉄丸ノ内線・新高円寺)
open 18:30 / start 19:00
charge 2,000 yen with 1 drink
出演: 嶋田康次 / 上原貴之 / Nilla / ノラオンナ /
東京都杉並区梅里1-7-1 丸山ハウス B1F phone : 090-9316-8195
http://sound.jp/staxfred

STAXFREDの場所はこちら。
http://sound.jp/staxfred/access.html

NillaさんのHPはこちらです。
http://web.mac.com/nilla1

Nillaさんからのメッセージです。

ちょっと急ですが、今度の日曜にライブやります。
出演者、けっこう面白い顔ぶれだと思います。ぜひ。

Posted by 青木純一 at 03:45  |Comments(0)TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

「いまからここで」Vol.2のお知らせ

早速、「いまからここで」の第二回公演のお知らせです。前回はパーカッションの中谷達也さんを迎えて、フリー・インプロビゼーションと朗読のコンサートを行いましたが、今度はフランスからマニュエル・ビアンヴニュ(Manuel Bienvenu)さんを迎えて、言葉と音楽の実験的な試みを創っていきます。もちろん、ぼくもこの企画に関わっています。下の出演欄には記してませんが、またたぶんちょこっとぼくもステージに立つことになると思います。ご来場を心からお待ちしています。以下、河崎純さんからのメッセージと、コンサートの情報を転載します。

______________________________

「いまからここで」Vol.2は、現在フランスから来日中で、CD発売を記念して日本ツア−中の、マルチインストメンタリスト/シンガーのマニュエル・ビアンヴニュさんをゲストにむかえます。CDで聴くマニュエルの楽曲は、ナルシスティックといえるほどに音響的な美学と方法論で貫かれたポップスである。私達は何を準備し、何を捨て、彼を、観客を「広場」に連れ出すことができるだろう。また、マニュエル・ビアンヴニュという「広場」でどんな遊びができるだろうか。一聴、その毒気もふくめて非常に心地よいマニュエルの音楽は、実は受容と拒絶が裏腹に存在し、融解するにも、針を突き刺すにも、緊張感を要する。その「広場」は眼前に広がってはいるのだが、宙に浮いた言葉や音を、まだ捕まえることができない。
河崎純

いまからここで Vol.2

2007年11月20日(火)
Cafe FLYING TEAPOT
19:30 open / 20:00 start
2,000yen + 1 drink order

今からここで2
出演:マニュエル・ビアンヴニュ、河崎純、瀧秀玖、中川ゆかり、池澤龍作


ご予約・お問い合わせ
わっふる事務局(加古)
E-mail: waffle_service@yahoo.co.jp

Cafe FLYING TEAPOT
江古田駅(西武池袋線)北口より徒歩5分
東京都練馬区栄町27-7榎本ビルB1
TEL:03-5999-7971

Cafe FLYING TEAPOTのサイトはこちらです。
http://www.geocities.jp/flyingteapot1997

マニュエル・ビアンヴニュさんのHPはこちら。
http://www.manuelbienvenu.com/#

「いまからここで」Vol.2の情報は、こちらのサイトからどうぞ。
http://www.geocities.jp/iambluelion/imakara_2.html

「いまからここで」関連の情報は、今後このサイトにもアップしてゆきます。
「詩の通路」
http://shinotsuro.net

Posted by 青木純一 at 06:07  |Comments(0)TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Port Bツアー・パフォーマンス『東京/オリンピック』のご案内

ぼくも関わりのあるパフォーマンス・ユニット Port Bの次回公演の情報です。今回はなんと「はとバス」ツアーだ! この企画にはぼくは参加はしていませんが、なんとか日程を合わせて、お客さんとして参加したいですね。以下、Port B からの情報を転載します。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
爽やかな秋となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
Port B(ポルト・ビー)次回公演のご案内をさせていただきます。
“出会い系”ツアー・パフォーマンスと称し、巣鴨地蔵通り商店街をお一人ずつ一時間かけて歩いていただいた昨年秋『一方通行路』の試みから一転、今回は、Port Bによる「はとバス」東京観光ツアー・パフォーマンスへのお誘いです。詳しい公演内容、またご予約状況はPort Bウェブサイトでもご覧頂けます。ご予約は各出発日の前日まで受け付けておりますが、座席数に限りがあるため、参加ご希望のお客様にはお早めのご予約をお勧めいたします。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
http://portb.zone.ne.jp


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
Port B ツアー・パフォーマンス 第2弾
『東京/オリンピック』

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

東京オリンピック   
Port Bによる 「はとバス」東京観光ツアー・パフォーマンス!!

当ツアーは、東京観光の花形「はとバス」にご乗車いただいて巡る、「東京/オリンピック」の旅です。東京五輪といえば昭和39年(1964年)、高度経済成長期の日本を大いに活気づけた一大イベントでした。現在も都内に残る多くの建造物が、実はこの時代一斉に建設されたものでした。そんな昭和30年代、東京オリンピックの軌跡とその思い出を辿りながら、見えてくる現代(いま)という時代、そしてアカルイミライをソウゾウする2016年の東京・オリンピック誘致プラン。そんな東京を楽しく巡りながら、車中では元はとバスガイドの及川光代さん、そして現役のガイドさんにも協力していただき、Port Bならではの東京ツアーを体験していただきます。


【ツアー・コース】

   巣鴨地蔵通り[受付・自由散策]
       ↓
   原宿、代々木競技場[散策]
       ↓
   国立競技場、神宮外苑
       ↓
   日本武道館[アトラクション]
       ↓
   東京ドームシティ
       ↓
   上野[シークレット・ゾーン]
       ↓
   秋葉原[アトラクション]
       ↓
   首都高速[夜景鑑賞]
       ↓
   にしすがも創造舎[到着]

・ツアー・コースは多少変更の可能性もございます。
・当ツアーにはお食事は含まれておりません。各自にてお済ませ下さい。
 なお、途中軽食およびお飲み物のサービスがございます。
・歩き易い靴でご参加下さい。
・雨天決行。

■受付開始 13:30
■出発時刻 14:00
■終了予定時刻 19:30 
・交通事情により終了時刻が前後することが予想されます。予めご了承下さい。


■ツアーガイド
元はとバスガイド・及川光代さん、現役のはとバスガイドさん 、Port B


■出発日(全10回)  
11月22日(木)、 28日(水)
12月2日(日)、3日(月)、8日(土)、9日(日)、13日(木)、16日(日)、19日(水)、23日(日)


■料金(税込) 3,800円 (当日 4,200円)
※予約制 (各回定員40名様)

■ご予約
Port B office
Tel: 080-6529-1015 & 048-269-4679
Fax: 048-269-4679
E-mail: ticket@portb.zone.ne.jp
Port B ウェブサイト: http://portb.zone.ne.jp

■お問い合わせ
Port B office
Tel/Fax: 048-269-4679
E-mail: info@portb.zone.ne.jp
※当日のお問い合わせ 080-6529-1015(林立騎)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
『東京/オリンピック』
構成・演出:高山明
リサーチ・ツアーサポート:暁子猫、井上達夫、宇賀神雅裕、
内部美玲、郷田真理子、高山明、林立騎、三行英登
技術:井上達夫、宇賀神雅裕、三行英登
ドラマトゥルク:林立騎
制作:高山暁子
制作協力:恵志美奈子 藤井慎太郎(早稲田大学)
宣伝美術:三行英登
主催:Port B
助成:芸術文化振興基金
協力:株式会社 はとバス
   早稲田大学グローバルCOE「演劇・映像の国際的教育研究拠点」
   巣鴨地蔵通り商店街振興組合
   にしすがも創造舎(豊島区文化芸術創造支援事業)

Port B(ポルト・ビー) http://portb.zone.ne.jp 
2002年東京にて結成。高山明がドイツで培った演出メソッドを叩き台に、演劇以外の活動に携わるアーティストや職人を中心に演劇的実験を繰り返す。活動は多岐にわたり、ブレヒトの第一詩集『家庭用説教集』を素材に「教育劇とは何か」を探った作品や、H.ミュラー作『ホラティ人』、E.シュレーフ作『ニーチェ』、E.イェリネク作『雲。家。』など「演劇(的)テクスト」に取り組んだ舞台を作る一方で、高島平をフィールドワークし団地で暮らす人達を舞台に招き入れた『Museum: Zero Hour 〜J.L.ボルヘスと都市の記憶〜』や、隅田川をフィールドワークした成果を謡曲『隅田川』にクロスさせ、失われた「都市の夢/個人の夢」を弔った『Re:Re:Re:place 〜隅田川と古隅田川の行方(不明)〜』といったドキュメンタリー性の強い舞台が他方にある。更に実際の都市をインスタレーション化する“ツアー・パフォーマンス”なるものを企画し、巣鴨地蔵通りを舞台にした『一方通行路 〜サルタヒコへの旅〜』は好評を博した。いずれの活動においても「演劇とは何か」という問いが根底にあり、「きたるべきもの」としての現代演劇を追求している。 
Posted by 青木純一 at 05:38  |Comments(0)TrackBack(1) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOMOさんからの11月のライブのお知らせ

TOMOさんから11月のライブの情報を頂いたので、以下に転載します。それぞれTOMOさんのメッセージもついています。記事の終わりにTOMOさんのサイトのアドレスを記しておきますので、関心のある方はぜひアクセスを。

11/18(Sun) ソロ@CinemaBokan/Bar Gari Gari (代沢)
共演:ヒグチケイコ、Jahillyah、Nakamura Kenji
Charge: TBA
Open: 6:00p.m Start: TBA

友人のEZRAの企画イベントです。チャージの料金ははっきりしませんが、おそらくお通しの500〜600円程度。詳細はまた後日お知らせいたします。

CinemaBokan/Bar Gari Gari (代沢)のサイトはこちら。
http://cinemabokan.com

共演のヒグチケイコさんのHPはこちらです。
http://www.geocities.jp/cleokkk


11/20(Tues) ASTRO+スズキジュンゾ+TOMO@Penguin House(高円寺)
"タバタミツルの『わしの企画じゃ!』vol.1"
共演: 田畑満+宮下敬一+藤掛正隆、FRATTEN、2 Substance People(henrytennis+AKAI)
Open: 7:00p.m Start: 7:30p.m
Charge: 2,000円+1drink

11-20png
ZENI GEVA, Leningrad Blues Machine, Amazon Saliva, Acid Mothers Templeなどで多岐に渡る活動する田畑さんの企画イベントです!ZENI GEVAのメンバー、田端さんと藤掛さんに、元MANDOGのギタリスト宮下さんが参加するトリオがまず見もの!私は、先月に引き続き、ASTRO氏とジュンゾ氏と一緒にトリオで演奏します。

Penguin House(高円寺)のサイトはこちら。
http://home.att.ne.jp/blue/k92/penguin.html

ASTROのHPはこちら。
http://www2.odn.ne.jp/astro

スズキジュンゾさんのHPはこちら。
http://plunksplan.kir.jp/official

以下、共演者の方々のサイトです。
田畑満
http://www.tabatamitsuru.com
宮下敬一
http://mandog.info/42
藤掛正隆
http://www.kknull.com/fujijap.html


11/23(Fri) ソロ@Penguin House(高円寺)
TOMO(vocal, hurdy gurdy, and saz)
『a` qui avec Gabriel and midoriyama smile in n i c ◎ t o p i a』
Open: 6:30p.m Start: 7:00p.m
Charge: 1,800yen+1drink
共演:、ねむり、night terror、 midoriyama

繊細な音を奏で、私が最も敬愛するアコーディニスト、a` qui avec Gabrielさんと、沈黙から内なる情念がみなぎり、自らの音楽をサイレント・ハードコア・パンクと称するmidoriyamaさんの共同企画イベントです。私はソロで参加いたします。そのほか、ゼロ世代の代表、ねむりと、京都からnight terrorというギタリストが出演します。

a` qui avec Gabrielさんのサイトはこちら。
http://www.h3.dion.ne.jp/%7Eaqui/door/door.htm

night terrorのサイトはこちら。
http://www.sundaytuning.com/nightteller

midoriyamaさんのサイトはこちら。
http://www.midoriyama.org


11/28(Wed) セッション@円盤(高円寺)
『くじびきデュオde哀愁デート』

出演:五十音順 8名
a` qui avec Gabriel、安藤暁彦(狂うクルー、オムゾンビー)、Cal Lyall(Fallopian Disco Force,TETRAGRAMMATON)、Kelly Churko(Ossuary, Guilty Connector)、スズキジュンゾ、タバタミツル(ZENI GEVA, Leningrad Blues Machine, Amazon Saliva, AMT & TCI 他)、TOMO(TETRAGRAMMATON)、牧野琢磨(Americo, 湯浅湾)
Open: 7:00p.m  Charge: 1,500yen(1drink付き)

11-28png

お客さんの目の前で、2人1組を選ぶクジ引きを行う。選ばれた後にまたクジで順番を決め、デュオ演奏を行います。組み合わせは神のみぞ知るです。

円盤(高円寺)のサイトはこちら。
http://www.enban.org

以下、共演者の方々のサイトです。
Cal Lyall (MySpace)
http://www.myspace.com/hermetictindrum
Kelly Churko(MySpace)
http://www.myspace.com/kellychurko
牧野琢磨
http://usushio.exblog.jp


TOMOさん関連のサイトはこちらになります。

TOMO
Transcendental Organic Magical Objective
http://members3.jcom.home.ne.jp/tomo-dharma/index.htm
MYSPACE (Sound samples are uploaded)
http://www.myspace.com/transcendentalorganicmagicalobjective
TETRAGRAMMATON: http://tetragrammaton-official.com/
Dharma Karma Production: http://members3.jcom.home.ne.jp/dharmakarma

Posted by 青木純一 at 05:23  |Comments(0)TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

コンサート「いまからここで」のお知らせ

ぼくもお手伝いしている企画なんですが、中谷達也(パーカッション)、河崎純(コントラバス)両氏──プラスワークショップ参加者──の即興演奏と、現代文学の朗読とのコラボレーションという風変わりなコンサートを行います。

「いまからここで〜VOL.1〜」
出演:中谷達也、ワークショップ A・パーカッション・アンサンブル
河崎純+ワークショップ B 参加者(瀧秀玖、中川ゆかり、ほか)、池澤龍作

imakaya-face日時:2007年10月14日(日) 17:30開場/18:00開演
会場:北区東田端ふれあい館 ホール
東京都北区東田端2-20-51 TEL:03-3809-5687
田端駅(JR山手線・京浜東北線)北口より徒歩3分
[ふれあい橋を渡り、右手の階段を下りて左へ]

料金:2,000円 (全席自由)
定員:60名

詳しくはこちらのHPを。
http://shinotsuro.net

北区東田端ふれあい館 ホールはこちらになります。
http://shinotsuro.net/shinotsuro_image/map_tabata_gr.jpg

中谷達也さんはペンシルバニア在住のパーカッショニスト・ドラマー。世界中で活躍しています。
http://www.geocities.jp/iambluelion/pt_nakatani.html

ホームページはこちら。
http://www.hhproduction.org

河崎純さんは、ぼくの友人のコントラバシスト・作曲家。
http://www.geocities.jp/iambluelion/pj_kawasaki.html

ハトポッポのメルマガの方で、一度記事を書いてもらったこともあります。
「人々が集い、即興(河崎純)」(ハトポッポ配信第41号)
http://blog.mag2.com/m/log/0000206311/108323089.html?page=3

この企画には、ぼくは朗読ワークショップのアドバイザーとして参加しています。自分がステージに立つかどうかは未定ですが、ちょこっと朗読かパーカッションで出演するかも。

朗読では川上未映子さんの『わたくし率 イン 歯ー、または世界』(講談社)、諏訪哲史氏の『アサッテの人』(講談社)をテキストとして使用します。著者のお二方からはテキストの使用に関して、誠に好意的な許諾を頂きました。この場を借りて深くお礼を申し上げます。

ワークショップはすでに始まっていますが、なかなか面白いことになりそう。意図的に、当日にならないとわからない状況も設定してあって、スリリングな企画です。よかったら皆さんも、14日に田端まで足を運んでみて下さい。お待ちしています。
Posted by 青木純一 at 15:56  |Comments(0)TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

TOMOさんからのライブのお知らせ

以前この記事の中で↓
http://blogs.dion.ne.jp/hatopoppo_critic/archives/5854966.html
紹介した音楽家のTOMOさんからライブの情報を頂いたので、ご紹介します。豪華なメンツのライブあり! それぞれTOMOさんからのメッセージもついております。

10/26(Fri)
ASTRO+スズキジュンゾ+TOMO@UFO CLUB(東高円寺)
Dharma Karma Production & Bloom Creation Presents
「最初の目覚め-First Awakening」

Open: 7:00p.m Start: 7:30p.m
Charge: 2,500yen+1drink(前売)/ 3,000yen+1drink(当日)
前売予約:TEL 03-5306-0240 (UFO CLUB) / メール受付:Dharma Karma Production

出演:灰野敬二+河端一+吉田達也、 henrytennis、 ASTRO+スズキジュンゾ+TOMO、 Bloom Creation
Lighting: OHPIA

10-26omote
10-26flyer
アンダーグラウンド界の帝王、灰野敬二。Acid Mothers TempleのSpeed Guru、河端一。世界的なドラマーとして君臨する吉田達也。もはや説明不要な3巨頭がライブで共演するのは実に今回が初めて。とにもかくにも、この日最大の目玉になることは間違いないでしょう。私はASTRO氏とスズキジュンゾ氏とトリオで共演でテルミンとハーディーガーディーを演奏する予定。また、現在はよりトライバルなサウンドに進化しているNew Wave of Progressive Rock、henrytennisも見ものです。さらに、フォーキーノイズサイケデリア、Bloom Creationも参戦。そして、ライティングに、キラキラピカピカグニャグニャなOHPIA!前売りですと安くご入場できるため、お早めにご予約されることをお勧めします!上記前売り連絡先以外に、私にメールでご連絡して頂いても大丈夫です!

UFO CLUBのサイトはこちら。
http://www.ufoclub.jp


10/29(Mon)
TETRAGRAMMATON @小岩eM SEVEN(小岩)
〜異端的音画報〜
Heterodoxy Sound Pictorial


Open: 7:00p.m Start: 7:30p.m
Charge: 1000yen+1drink
共演:AMNESIA-CHANNEL + KOKEKAKIKI 、ヨヨヨIdOOOW、SUSPECT、ENDON

10-29
スカム/ノイズ系のイベントのようです。個人的に小岩でライブやるのは初めてですね。おそらく、この日は全篇爆音状態になること必死です。TETRAGRAMMATONもいつもにも増して大爆音設定になる予定。

小岩eM SEVENのサイトはこちら。
http://www.em-seven.com/pctop.html


TOMOさんのHPはこちらになります。
「Transcendental Organic Magical Objective」
http://members3.jcom.home.ne.jp/tomo-dharma
MYSPACE (Sound samples are uploaded)
http://www.myspace.com/transcendentalorganicmagicalobjective
TETRAGRAMMATON: http://tetragrammaton-official.com/
Dharma Karma Production: http://members3.jcom.home.ne.jp/dharmakarma
Posted by 青木純一 at 16:54  |Comments(0)TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

「オンチ映画祭」と『緑薫・・・』の上映のお知らせ

ぼくの友人で映像作家の大原とき緒さんの最初の監督作品『緑薫・・・』「オンチ映画祭」で上映されます。ぼくは「オンチ映画祭」についてはよく知らないのですが、自主映画の良質な作品を地道に掘り起して上映している映画祭のようです。『緑薫・・・』は楽しい作品なので、関心のある方はぜひ。入場は無料です。


第8回オンチ映画祭 

■日程:2007年 9月 22日(土) 23日(日)
■:会場 東京都町田市原町田4ー9ー8
     サウスフロントタワー町田3F
     「町田市民フォーラム」*3F部分が会場になります*
      アクセス:http://onchi-eigasai.com/history/event/08/08index.htm#access
■開場:18:00  開演:18:30 終演:21:00
■入場無料
■映画祭公式HP:オンチ映画祭:http://onchi-eigasai.com

※今のところ、当日のタイムスケジュールは決まってないようですが、『緑薫・・・』は二日間とも上映の予定です。

以下、『緑薫・・・』のプロフィールです。

『緑薫・・・』(midori kaoru・・・) 
movies label will☆第一作目 color/56min/JAPAN
◇撮影2001年。今回の上映は2007年8月14日の“大原とき緒nuit☆”のために新たに編集したものを上映予定です。

◇監督・編集:大原とき緒
◇出演:水谷武志・飯岡孝樹・山内雄一郎・大原とき緒
◇プロデューサー:飯岡孝樹
◇制作:movie label will☆ 



大原とき緒さんが参加している映画製作グループ「movies label will☆」のHPはこちら。

「movies label will☆」
http://www.geocities.jp/movies_label_will/index.html

こちらにも「オンチ映画祭」の情報が掲載されています。
http://geocities.yahoo.co.jp/dr/view?member=movies_label_will

このHPには、ぼくも大原さんの監督第二作『MATU☆KAZE』という作品の紹介文を一筆書いております。キザな文章ですが、自分ではちょっと気に入ってたりして。

Posted by 青木純一 at 01:57  |Comments(0)TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

「一万年、後…。」公開日程のお知らせ

沖島勲監督・脚本の映画『一万年、後…。』が、九月八日(土)から九月二十一日(金)まで、ポレポレ東中野でレイトショー公開されます。連日、21時からの上映です。詳しくはこちらのサイトを。

沖島勲監督『一万年、後…。』公式HP
http://1mannengo.hibarimusic.com

恥ずかしながら沖島監督の作品を観るのは、ぼくはこれがはじめて。しかも試写会には行けず、YYKプロダクションから映像資料を送って頂き(この場を借りて山川宗則さんにお礼を申し上げます)、ビデオで観たのですが、試写会に行けなかったのが悔やまれます。この作品の映像と音響のコラボレーションは、映画館で体験すべき。映画ファンならずとも、現代美術や現代演劇、あと音響系の音楽の好きな方などにも観てほしい作品です。映画というよりも、上質なコンセプチュアル・アートに接した印象があります。ぼくも上記期間中に、なんとか一度は自腹で観に行きたいです。

内容は公式サイトに譲るとして、ビデオで観た感想を言えば「高密度」のひと言です。まず脚本が極めて精巧。現在と未来(一万年後だよ!)、さらに「昔ばなし」的過去の視点を交錯させながら、日常の風景を──撮影現場もろとも──そのままフワリと宇宙規模の虚空に浮き上がらせ、人間規模の常識をどんどん脱臼させてゆくスリルとユーモアが実に愉快です。さらに、室内劇的な舞台に映像を重層的に絡めた演出、空間的・時間的な<間>を的確にキャッチした撮影と編集、立体的な音響の造形、どこを切っても本当に密度が高い。それでいて、この高密度な設定の底から湧き出してくる「哲学的」な情景は、なぜか心の奥底にしんみりとしみてくる優しさがあります。監督が思索する宇宙の時間とぼくの日常の人間的な時間とが、どこか意識の奥の方でつながるような快感を覚えました。

ぼくの特に好きなシーンを二つ挙げれば、途中の劇中劇のような場面の弾むような身体的感覚と、「人間が誰も見ていない風景、でもそこにある風景」がぽっかりと浮かんでくる静かな場面でしょうか。でもこの映画を観た人は、必ず作品のどこかに、自分の存在の記憶と親しくつながる場面を見つけることができると思います。『一万年、後…。』というタイトルだけはあります。時間というものの不思議な存在を、ほとんど生理的な快楽として感じ、考えることのできる映画です。

あとひと言付け加えるなら、この映画には「時間」というモチーフと並んで、「戦争」というモチーフがあります。ここから作品を解釈していっても面白いはずです。ラストは少し謎めいていて、いろいろ深読みできますが、ぼくには沖島監督が考える本来の時間の姿がここに現れているように思えます。そしてこのラストから「戦争」というモチーフをあらためて振り返ると──ストーリー上でも実際に関連しています──、またいろいろ考えさせられるのです。
Posted by 青木純一 at 03:07  |Comments(0)TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

Nillaさんのライブのお知らせ

Nillaさんからライブの情報が届きました。明日のライブです。

Zero Roofless ドラマ・リーディング
2007.8.25(sut)
会場:BOBTAIL(京王井の頭線・池ノ上)
時間とcharge : open 19:00 / start 19:45 / charge 2,000 yen + order
出演:草野智博・加藤マサミ・田倉麻衣子・斉藤アーサー・池上ガウェイン・杉田由鷹・Nilla
東京都世田谷区代沢 2-45-9 飛田ビルB1F tel : 03-3467-6717
http://www.oyasumi-records.com/bobtail/front.html


Nillaさんからのメッセージです。

「まだまだ暑くてほんと参りますね。とにかく水分・塩分はちゃんとね。
今回は、創作ドラマを朗読する、というスタイルで行われるイベントに
「音」として参加します。途中Nillaひとりの、いつものライブの時間もあります。
毎日暑いですが、この暑さも終わりが近づいています。
夜は窓から入ってくる風に秋の匂いを感じます。
このイベントの裏テーマは「夏の終わり」です。過ぎ行く2007年の夏、
この夏が暮れていく感じに浸りたい方はぜひぜひお越しください。」

Nillaさんのサイトはこちら。
http://web.mac.com/nilla1

この暑いのに、冷蔵庫がこわれちゃったよ。そうめんばっかり食べている今日この頃。生活からして「暮れて」おります。はい。
Posted by 青木純一 at 16:27  |Comments(0)TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする