October 02, 2010

デジタルとアナログ

送信者 Mamiya 645pro

デジタルは虚。
アナログが実。

誰が何と言おうと、僕にとってはそうなのです。
プリントしてしまえば、スピーカーから出力されれば、結局同じものだとはよく言われるけど。

レコードを聴きながらそんなことを思う土曜日の夕方。

うっ、やばい。音がうにゃってきた!

(いったん書き込み終わって、ふとそんな気がして、見返してみると写真が既出だったりしたので、貼り直しました^^;)
Posted by hb_utaka at 18:34  |Comments(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 26, 2010

神様が棲むところ

送信者 Konica C35EF

写真はいかにもな場所ですが、今回のお話は写真とは関係ありません基本。

不肖私、デジタル家電とか言うジャンルの機器の、電気部分の設計開発する仕事をしている訳ですが、実はよくわからずにやっていることがいっぱいあります。
もちろん、私自身の勉強不足に因るところは多々ある訳ですが、本当にやってみないとわからない、説明の付かないこともこれまた多々あります。

僕はそういう部分のことを『神様が棲んでる』と表現します。
「電源の一次側は神様棲んでるからなぁ」みたいな。
また、同僚・上司もこの表現に同意してくれますw。

デジタルだアナログだと言ったところで、結局のところ電気が流れないと話にならなくて、今のところこの電気が流れてるところ(導体中を電子が移動している様子)を見た人は居ません。
見たこと無いけど結果的につじつまが合ってるからとりあえずこの理屈で話を進めとこうか。っていうことで進んできたのが今の電気な世の中です。

「これからはデジタルの時代だ」などとウチの会社のトップな人たちは叫んでますが、そんなの20年前から聞いてるよ。
デジタル回路の問題でも難解なのはアナログの領域ってことがわからないのかね。
プログラムのバグも基本「人間のミス」なんていう超アナクロなのが原因ですし。
部品が寿命で物理的に壊れちゃった、ら製品は故障するんだけども、どんだけ使ったら壊れるかなんて「だいたい」でしか計算できないし、それがぴったり合うことはない。

要は神様のさじ加減w

家電製品をお買い上げの際には、性能を比較したりブランドの評判を調べたりは存分にしていただいたら良いんですが、最終、神様数体分を買うことには変わりないんで。。。
あ、製品の機能が複雑になればなるほど神様の数は増えていきますので、その辺はご理解ください。
あと、初期ロットには、まだ荒ぶる神たちが住まわれていることが多々ありますので、それらが鎮められてからのお買い上げをお薦めしますwwww

Posted by hb_utaka at 22:20  |Comments(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 11, 2010

楽観的悲観主義

送信者 Nicomat EL


最近の夏が暑いのはエアコンの室外機が熱いからと違いますか?
みんな一斉にエアコン切ってみません?

ヒートアイランドやから熱いんですか。
コンクリやアスファルトの照り返しが熱いんですか。
でもそれって人間の都合で敷いたもんよね?
集合住宅は熱いんですか。
でもそれって人間が都市部に集まって住もうとするからできたもんよね?
病院やショッピングモールは(ry
そもそもそんな大きなものを建てる事自体(ry

それらは本来、人間の都合やんか。


閉め切った空間にエアコンの室内機と室外機を入れて、電力だけ供給して、それでその空間の温度が冷えていくと思う人って、どれだけ居るんだろう。
でも、だいたい、そんなことしたらどんどん熱くなるだけって、わかってるんじゃないだろうか。
でも、わかってても我慢できないからエアコンつけてしまう。
で、環境が、温暖化が、海面の水温が、そんなことを心配している。

エアコン止めることができないんだったら、心配したところでどうしようもないよな。
エネルギーを別の形にしておいてそこに熱を発生させないなんて、満タンのコップを傾けても水がこぼれないようにするのと同じくらい無理でしょう。

結局人間が今の生活を続ける限り、環境破壊は進んでいくでしょう。
二酸化炭素が出なけりゃ良いという問題ではない。


・・・あ、思いついた。
室外機ならぬ大気圏外機を作れば良いんだ。
大気があるから熱が宇宙に逃げていかないようになってんだから。
そんで大気圏内機に冷えた空気を送って、それで温暖化は解決だ。
Posted by hb_utaka at 23:14  |Comments(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

納得いかないこと

送信者 OLYMPUS XA


最近の報道。
無罪になったトタン、何だその持ち上げ方は。何だその検察批判は。
そんな風に思ってたんなら最初っからそう報道しろ。
ニュースとドラマを勘違いするな。


Posted by hb_utaka at 22:48  |Comments(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 04, 2010

生死

送信者 OLYMPUS XA

なんのために生きるのか。

よく考えることで、そのうちまとめたいなぁ、と思いながらまだまとまらない。
またちょっと考える機会があったので、まぁちょっと書いておこうかなと。
今の考えなので、ひと月後にはまた変わってるかもしれないので、そこだけは忘れないようにしとかないといけませんが。

で、

僕は、本当は生きていることに意味なんか無い、と思ってます。

冷たいと言われるかもしれないが
Posted by hb_utaka at 23:54  |Comments(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

September 03, 2010

OLYMPUS TRIP 35

送信者 Nicomat EL


なんか、可愛いカメラなな。
Nikomat+50mmのサブとして持っていったんですが、焦点距離40mmやったねんな。
サブにならねぇw
もうちょっとした旅行ならこれ1台で済んじゃうよ。
まさにTRIP。

ところで盆がどうにも動けなかったので1週間ずらしてお泊まりしてきました。
有馬に一泊。
そこから何を思ったか、翌日は鳴門の渦潮。
まぁ、ものを知らないで行動すると、自由だねw

ちゅうことでTRIPの写真。
送信者 OLYMPUS TRIP 35

送信者 OLYMPUS TRIP 35

Posted by hb_utaka at 00:48  |Comments(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 09, 2010

no-title

かりぐらしのアリエティ見た。

批判的に見てたつもりじゃないのにね、あれやこれや気になってね。
まぁ、まぁまぁ、まぁね。

いや、俺やったらこうしたな。ってのはある。
それはどうしてかと云うと(ネタバレ注意!)
Posted by hb_utaka at 08:01  |Comments(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

August 07, 2010

写真とカメラ

なんともまーてきっとーなタイトルだなw
送信者 SIGMA DP2


自己顕示欲というんでしょうか、こう「僕ってすごいでしょ」みたいな。
「すごいね」って言ってもらいたい。言わせたい。
写真のことに限らず、すべてにおいてのモチベーションの原点みたいになってる、そんな感情が僕の中にはあります。
いやむしろ自分自身の存在理由そのものと云っても過言ではないような。
でもその感情は自分自身が『良し』と認めたものではないので、表には出したくない。
隠そうとする。
そのために自分で『そんなの大したこと無いよ』と言い聞かせる。
そんでそっちのほうが表に出てしまうので、ともするとイヤミっぽく鼻につく話し方になってたりする。

・・・まぁそういうしょうもない告白は置いておいて。

上の写真を見つけて、そんな自分の中の劣情とも呼ぶべき感情を再認識したりしてます。
んで、これはデジカメで撮った写真なんですが、デジタルで撮ったものの方がそういう『どや』感が強いですね。

デジタルはその場で撮ったものが確認できてしまうので、『その時の』自分がコレヤと思えるまで撮り直してしまいます。
結果、『どや』的な感情がどばっと写真に入り込んでいる。
多分。

その点、フィルムは撮り直しがきかない。よく言われることですが。
そしてその分、『シャッターを切りたい』と思ったその刹那的な感情が、写真に残っているようです。
もちろん、『こう写したい』(というか『写っていてほしい』w)という思いはあるので、それをもとにカメラを選んでフィルムを選んでレンズ(あればww)を選んで、そのシャッターを切る瞬間に臨むのですが、やっぱり最後はとても単純な感情しか無いですよね。
もう単純すぎて、言葉にするとしたら『あ』か『あっ』くらいか。
いやもしかしたら『うぅ』かも。・・・そんなことはどうでもいいか。

ここ数ヶ月、デジイチが欲しい、と思って色々考えて、「フルサイズが欲しいな」とか「でもあった方が良い、ってなるのはAPS-Cかな」などとグズグズ思い悩んでおりました。

ここにだらだらと書いて、ひとつ得た結論としては
「デジイチもいいが、お前はもっとフィルムで写真を撮るべきだ」
ということでしょうね。

そしてこのタイトルは「写真とカメラと自分」になったかな?



あー、D700欲しいなー・・・w
Posted by hb_utaka at 19:37  |Comments(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 18, 2010

怪談

送信者 Konica C35EF

「ええっ!?だって足あるでしょぉ、あたし!」
女が自分の足と俺の顔を見比べながら、笑った。

「えっ、いや、だって・・・」
俺はその笑顔に、さっき見たのとはあまりにもかけ離れたその表情に戸惑った。
「だって、自分、さっきまでそこ居らんかったやん」
「居った、ってー」
屈託の無い笑顔。

「ぅ、ほほんなら、いつからそこ居ったんな。」
「いつから?」
女の笑顔がブレた。いや、俺の目が一瞬その表情を見失った。
思わず目をしばたいた。
視界に違和感を覚えたのは一瞬だったが。

「いつから?」
女が同じ質問を繰り返す。笑顔のままで。
「じゃあ、あたしの話を聞いてくれる?」

「え?」

「こっちに来て・・・」「あたしの話を・・・」
送信者 SIGMA DP2







幽霊:naloco女史
Posted by hb_utaka at 23:00  |Comments(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

July 11, 2010

中崎町は変な町だ

変な町だ。本当にそう思った。
送信者 SIGMA DP2

車も入れないような入り組んだ街並のあちこちにカフェと美容院があり、さながらダンジョンである。
送信者 SIGMA DP2

そして、作られたノスタルジーがわれわれに襲いかかる。
送信者 SIGMA DP2

送信者 SIGMA DP2


そういうなかでも、人間のちっぽけな思惑には頓着しない自然にはほっとするのだ。
送信者 SIGMA DP2


しかしエンカウントする通行人のカメラ率の高さったら。
しかもデジイチの多いこと。
なーんだかなー。
Posted by hb_utaka at 22:53  |Comments(5) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする