クルサード マッサの胸ぐらを掴む
デビッド クルサードはデイリーミラー紙に対して、サンマリノGPレース後にフェリペ マッサの胸ぐらをつかんだことを明らかにしている。クルサードはレース中に何度かマッサに追突されており、さらにレース後においてもマッサはクルサードに対してまったく敬意を示さなかったという。
何度も追突って・・・
■\(−_−メ) レッドカードモノだぞ、マッサ
はじき出した上に中指立てたシーンが世界中に流れました。
「クルサードの運転は感心しない」
と反省してないマッサに対し、クルサードは
「いい加減にしろ!」
と胸ぐらを掴む。相手がチャンピオン・ミハエルなら
マッサもかつてのアーバインのように「ハク」付くのでしょうけど
これじゃただの問題児扱い。
実際マッサの行為は非難されてしかるべきなんだけど。
二人の言い分はこうです。
マッサ
「僕のほうが明らかに速かったんだ。
それなのに僕が彼をオーバーテイクしようとして並ぶと強引にドアを閉めてくるんだ。
それも一度や二度じゃないんだからね。僕のほうが1周で2-3秒も速かったのに……」
クルサード
「彼は僕に向かって(怒りの)指を立てて行ったんだ。
かつて僕もシューマッハに対して同じことをしたことはあるけれど、僕はその後謝った。でもマッサはそうしていないよ
それに
このスポーツでは他のドライバーに
道を譲るなんてことはないんだよ
・・・
バトン・・・
( ̄▽ ̄|||)
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失敗は開発のチャンス―。国際舞台での敗戦がつづくなか、敗因の分析からすべては始まった。F2、DTM、インディ500と経験を重ね、ついに最高峰のF1に参戦。そして、強大な宿敵ミシュランに圧勝し、二十年前に喫した惨敗の屈辱を晴らす。タイヤ開発の苦闘、過酷なレースの内幕、F1の経済学、M.シューマッハーの素顔など、日本人エンジニアが描くモータースポーツの世界。
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