2011年10月23日
生中谷
「中谷美紀が初めての舞台に挑戦!」とくれば観に行かないワケにはいかないでしょう。ということで,22日,渋谷・パルコ劇場まで行ってきました。連日の公演はすべて完売で奇跡的にとれたものです。「猟銃」とは井上靖の小説,それの舞台化。3人の女性が主人公に宛てた手紙,その3人の女性を中谷美紀が演じきります。正直な話,原作を知らないしこの舞台を最後まで観てもいまひとつピンときてません^^; 90分休憩無しのノンストップ。場面の切り替えや衣装替えも暗転することなく,ひたすらストーリーが展開していきます。中谷美紀のよどみないセリフと感情表現に,ただただ圧倒されるだけでした。1人舞台なので心ゆくまで中谷美紀を堪能できました^^v
パンフレットとフライヤーと,右の熨斗はなぜか手ぬぐい。手ぬぐいには中谷美紀の自筆で「猟銃」と染め込んであります。初めて生の中谷美紀! それだけで満足ですよ。
ちなみに昼食は舞台が終わったあとに。同じ渋谷にある「天下一品」に。すごーい久々です。もちろん“こってり”を注文,¥700。メニューに“あっさり”もありますが邪道。しばらく時が経つとまた食べたくなる不思議な魅力を持つラーメンです。
2009年09月21日
久々の写真集
2009年02月19日
ハマってます
2008年11月03日
2008年08月20日
最終巻!
2008年04月21日
自虐の詩。
2007年07月16日
2007年03月14日
「あかね空」 3/31公開
2006年11月05日
2006年11月03日
2006年09月11日
中谷美紀 『インド旅行記1 北インド編』 幻冬舎文庫
2006年09月07日
今週末公開 「LOFT ロフト」
『回路』などで世界中から注目される黒沢清監督が,『ドッペルゲンガー』以来3年ぶりに手がけたサスペンス・ホラー。新作執筆のため引っ越した郊外で,ミイラを研究する男と出会ったことから悪夢のような日々を過ごすヒロインを,中谷美紀が好演する。謎めいた大学教授役の豊川悦司をはじめ,西島秀俊,安達祐実,鈴木砂羽,大杉漣ら実力派俳優が集結。ホラーからサスペンス,ラブストーリーが絶妙に溶け合う,黒沢監督の新境地に圧倒される。ストーリー
スランプに陥り,郊外の一軒家に引っ越してきた女流作家の礼子(中谷美紀)は,人けのない向かいの建物に出入りする男を見かける。男は吉岡誠(豊川悦司)という大学教授で,沼から引き上げた千年前のミイラを無断で運び込んでいた。それ見て以来,礼子は得体の知れない恐怖に襲われるようになり,小説がまったく書けなくなってしまう。
(シネマトゥデイ)
▼こちら地元でも上映されるようですが,今のところ上映日は未定です。
2006年07月21日
『7月24日通りのクリスマス』撮影快調!
この人,本当に中谷美紀? “超地味スタイル”に通行人もびっくり!
中谷美紀と大沢たかおが共演するラブストーリー『7月24日通りのクリスマス』の長崎ロケがマスコミに公開された。本作は,大ヒット作『電車男』のスタッフが,再び結集。『電車男』でヒロインのエルメス役を演じた中谷美紀が,本作では打って変わって,地味で妄想癖を持ったOL役に挑戦する。
マスコミに初公開された撮影は,長崎の観光名所である眼鏡橋で行われていたが,観光地だけあって,相当な数の観光客が撮影を見学していた。しかし,ぼさぼさ頭,アラレちゃん眼鏡,ロングスカートの“超地味スタイル”の中谷の姿に見物客も,美人女優の中谷だと見破るには相当な時間がかかるほど。この変身ぶりには,取材陣からも驚きの声が上がった。
『7月24日通りのクリスマス』は地味で恋愛とは無縁のOLが,あこがれの先輩との出会いによって,美しく変身していくロマンティック・コメディ。撮影は,8月まで長崎で行われた後,リスボンでのロケを予定している。
『7月24日通りのクリスマス』は11月3日より全国東宝系ロードショー。
(シネマトゥデイ) - 7月21日12時15分更新
〜ストーリー〜
舞台はクリスマス間近の長崎。自分の住む町をポルトガルのリスボンになぞらえて妄想するなど地味に暮らしていたOL・小百合(中谷)は,ある日,ふとしたきっかけで学生時代の憧れの先輩・聡史(大沢)と再会する。クリスマス・マジックか,急接近していく2人。だが,分不相応だと思っている小百合は素直になれず,なかなかうまくいかないままイブが近づいてくる。そんな中,小百合は幼なじみの森山(佐藤隆太)から告白され…。
▼どんな役でもこなす彼女は素晴らしいんです。ロードショーが待ち遠しいですよ^^
中谷美紀と大沢たかおが共演するラブストーリー『7月24日通りのクリスマス』の長崎ロケがマスコミに公開された。本作は,大ヒット作『電車男』のスタッフが,再び結集。『電車男』でヒロインのエルメス役を演じた中谷美紀が,本作では打って変わって,地味で妄想癖を持ったOL役に挑戦する。マスコミに初公開された撮影は,長崎の観光名所である眼鏡橋で行われていたが,観光地だけあって,相当な数の観光客が撮影を見学していた。しかし,ぼさぼさ頭,アラレちゃん眼鏡,ロングスカートの“超地味スタイル”の中谷の姿に見物客も,美人女優の中谷だと見破るには相当な時間がかかるほど。この変身ぶりには,取材陣からも驚きの声が上がった。
『7月24日通りのクリスマス』は地味で恋愛とは無縁のOLが,あこがれの先輩との出会いによって,美しく変身していくロマンティック・コメディ。撮影は,8月まで長崎で行われた後,リスボンでのロケを予定している。
『7月24日通りのクリスマス』は11月3日より全国東宝系ロードショー。
(シネマトゥデイ) - 7月21日12時15分更新
〜ストーリー〜
舞台はクリスマス間近の長崎。自分の住む町をポルトガルのリスボンになぞらえて妄想するなど地味に暮らしていたOL・小百合(中谷)は,ある日,ふとしたきっかけで学生時代の憧れの先輩・聡史(大沢)と再会する。クリスマス・マジックか,急接近していく2人。だが,分不相応だと思っている小百合は素直になれず,なかなかうまくいかないままイブが近づいてくる。そんな中,小百合は幼なじみの森山(佐藤隆太)から告白され…。
▼どんな役でもこなす彼女は素晴らしいんです。ロードショーが待ち遠しいですよ^^
2006年06月20日
2006年06月01日
HとCut
2006年05月28日
中谷美紀 バ声監督と“涙の和解”
女優・中谷美紀(30)が27日,都内で行った主演映画「嫌われ松子の一生」の公開初日舞台あいさつで,中島哲也監督(46)と“涙の和解”を果たした。撮影では中島監督に毎日,「下手くそ! 女優辞めろ」と罵倒(ばとう)され,中谷は降板まで決意とか。その悔しい思いを赤裸々につづった「嫌われ松子の一年」という撮影日誌が発売されるほどだった。
しかしこの日,中谷が中島監督に深々と頭を下げ,「今はありがとうという気持ちでいっぱい」と感極まると,中島監督も「失礼なことばかり言って申し訳ありませんでした」と声を詰まらせながら陳謝し,笑顔で顔を見合わせた。
また,中谷とキスシーンを演じた劇団ひとり(29)は「演出がなかったから普段からしている素のキス」と話し,会場を沸かせていた。
(デイリースポーツ)−5月28日10時46分更新
中島哲也監督(後列左端)と和解した中谷美紀(前列中央)=東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズ
中島哲也監督と女優生命を賭けた中谷美紀の魂がこもった素敵な映画でした。
舞台挨拶見たかったです。うらやましい…。
しかしこの日,中谷が中島監督に深々と頭を下げ,「今はありがとうという気持ちでいっぱい」と感極まると,中島監督も「失礼なことばかり言って申し訳ありませんでした」と声を詰まらせながら陳謝し,笑顔で顔を見合わせた。
また,中谷とキスシーンを演じた劇団ひとり(29)は「演出がなかったから普段からしている素のキス」と話し,会場を沸かせていた。
(デイリースポーツ)−5月28日10時46分更新
中島哲也監督(後列左端)と和解した中谷美紀(前列中央)=東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズ中島哲也監督と女優生命を賭けた中谷美紀の魂がこもった素敵な映画でした。
舞台挨拶見たかったです。うらやましい…。
2006年05月27日
『嫌われ松子の一生』
2006年05月17日
中谷美紀『嫌われ松子の一生』ぴあ刊
映画が楽しみですが,こういう関連物も忘れずチェック。先週発売していたみたいですがようやく捕獲。映画の撮影現場を日記風に書き下ろした,中谷美紀のエッセイです。なにしろ彼女の書き下ろしですからね。買わないわけにはいきません。まだパラパラとしか読んでませんが,戦場と化した撮影の様子が伝わってきます。
映画が待ち遠しいです^^
中谷美紀『ないものねだり』マガジンハウス刊これは今年1月に発売された,彼女初のエッセイ。
『アンアン』に連載されたコラムをまとめたものです。前述のように私は,女性ファッション誌は表紙のチラ見だけだったので,こういう本は大変うれしい^^
彼女の文章表現はユニークでオシャレです。極めつけは「結婚したくない理由は,男性は使用後の便座を下げないから。」…彼女はどこまでも素晴らしく美しい。
2006年05月09日
幻冬舎『パピルス』6号
今日,所用で県庁に行きました。その駐車場でスイフトの公用車を発見。ドア部分に県のシンボルマーク(“ふ”じゃないやつ)がでっかく付いてたのでそうでしょう。XEのシルバーでした。スモークガラスでなかったりドアハンドルが黒だったりと,なんとなく欧州車ふうでした。*カメラ持ってなかったので写真なしです。
普段は全く見向きもしない雑誌なんですが,中谷美紀が表紙にいたので目に止まり,しかも巻頭特集だったので迷わず捕獲。いいね〜,中谷美紀。『ケイゾク』以来のファンです^^
本屋に行くと必ず“中谷チェック”しています。彼女は多才なので,いろんなジャンルの雑誌に載っているから追いかけるのが大変。さすがに女性ファッション誌だけは表紙にいても買う勇気がないところが,ヘタレ^^;
ちなみにこの雑誌,読み物がたくさんのっていますが,どういうジャンルの雑誌と言ったらいいのか分かりません。巻頭特集だけ読んで保存かな。
普段は全く見向きもしない雑誌なんですが,中谷美紀が表紙にいたので目に止まり,しかも巻頭特集だったので迷わず捕獲。いいね〜,中谷美紀。『ケイゾク』以来のファンです^^本屋に行くと必ず“中谷チェック”しています。彼女は多才なので,いろんなジャンルの雑誌に載っているから追いかけるのが大変。さすがに女性ファッション誌だけは表紙にいても買う勇気がないところが,ヘタレ^^;
ちなみにこの雑誌,読み物がたくさんのっていますが,どういうジャンルの雑誌と言ったらいいのか分かりません。巻頭特集だけ読んで保存かな。















