2007年06月19日
2007年06月16日
ブログ引っ越し
このたび、ブログを引っ越しすることに
新しいアドレスはこちら
http://yatsuhashi6094.hamazo.tv/
「お気に入り」等に登録されている方、恐れ入りますが更新をお願いします。
これからも新装「hide雑記帳」をよろしくお願いします。
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2007年06月15日
無駄なソフト
市販の家庭用パソコンに最初から入っているソフト。使用頻度はどのくらいだろうかと、きょうの研修会でたまたま講師の話の中に出てきたので考えてみると、意外と使っていないものが多いことに気づく。例えばパソコンソフトの主役ともいうWordとExcel。仕事では使わない日はないくらいだが、自宅でとなるとほとんどない。しかも最近は個人情報の関係で仕事を持ち帰ってすることもできなくなったので、ますますその頻度は下がるいっぽう。
また、インターネット上のサイトの充実によって使わなくなったソフトも。交通機関の運賃や時刻の検索ソフトや地図ソフトなどがその典型だろう。
そのいっぽうで、年に数回しか使わないけれど大切なソフトも。その筆頭は「年賀状ソフト」。こちらは住所なども入っているのできちんと管理しておかなくてはならない。
そう考えると、普段よく使うソフトとなると「Internet Explorer」「Outlook Express」が筆頭であろうか。何でもそうだが、初めて購入するときというのは、知らずにいろいろついているほうがいいと思ってしまうが、結局使わないものが多くて最終的には無駄になってしまいがちである。
また、インターネット上のサイトの充実によって使わなくなったソフトも。交通機関の運賃や時刻の検索ソフトや地図ソフトなどがその典型だろう。
そのいっぽうで、年に数回しか使わないけれど大切なソフトも。その筆頭は「年賀状ソフト」。こちらは住所なども入っているのできちんと管理しておかなくてはならない。
そう考えると、普段よく使うソフトとなると「Internet Explorer」「Outlook Express」が筆頭であろうか。何でもそうだが、初めて購入するときというのは、知らずにいろいろついているほうがいいと思ってしまうが、結局使わないものが多くて最終的には無駄になってしまいがちである。
2007年06月14日
やっぱりよくわからないが
静岡県内では消防署員の人たちの正月勤務への休日勤務手当支払をめぐるニュースが先週頃から話題になっている。我が職場も入所施設なので支援員は当然交替制勤務。夜勤もあるし休日も年末年始も出勤する職員がいる。そのため「うちは大丈夫かな」と気にしていた矢先、県から調査依頼が。そして案の定、私にやれという指示。条例を読み返したり参考書を読んだりして何となく理解はでき、結論として我が施設は該当なしということに落ち着いてやれやれである。それにしてもやはりわかりにくい精度である。だいいち同じ休みの日でも土日は「週休日」で祝日は「休日」と意味が違うと言っても、どれだけの人がわかるだろうか。
マスコミだってそういうことはないがしろにして、ただ「けしからん」「公務員は甘い」などという論調ばかり。もっと根本からきちんと説明する必要があるのではないだろうか。
マスコミだってそういうことはないがしろにして、ただ「けしからん」「公務員は甘い」などという論調ばかり。もっと根本からきちんと説明する必要があるのではないだろうか。
2007年06月13日
運試しの結果は…
ドリームジャンボ、買われた皆さんの結果はいかに。
私は下一桁のみ。
やっぱり世の中そんなに甘くはないということか。
でも1万円くらいは当てて、何かうまいものでも食べに行きたかったな。
さあ、次はサマージャンボ、どうしようか…。
ところで残ったハズレ券だが、何か「次回当たるおまじない」のような処分方法をご存知の方いらっしゃるだろうか?(どんな方法でもいいです)それとも未練を残さず、勢いよくゴミ箱に破り捨てるほうがいいのか?
私は下一桁のみ。
やっぱり世の中そんなに甘くはないということか。
でも1万円くらいは当てて、何かうまいものでも食べに行きたかったな。
さあ、次はサマージャンボ、どうしようか…。
ところで残ったハズレ券だが、何か「次回当たるおまじない」のような処分方法をご存知の方いらっしゃるだろうか?(どんな方法でもいいです)それとも未練を残さず、勢いよくゴミ箱に破り捨てるほうがいいのか?
2007年06月12日
昨日、運転マナーのことを書いたら
きょうの朝礼で事務局長が、先日出席した安全運転協会総会で地元警察署長から「管内では出合頭と追突事故が多い」との話があったことを報告。まさか一夜開けて交通安全のことが話題になるとは、何か知らせたようだ。でも昨日も書いたように、左右の安全を確認せずに飛び出したり、まさか出ないだろうと思われる距離でいきなり出てくるような運転が目立つようでは、出合頭事故が多いのも残念ながらうなずける。
しかも仕事を始めて、昨日届いた公用車の車検の請求書を確認していたら、自賠責保険料が上がっているではないか?業者に確認するとやはりこの4月1日に値上げされたとのこと。額はそれほどではないにせよ、これで2年連続である。それだけ事故が増えているということか。さらに夕刊には交通事故件数が減少傾向という記事があったが、減少したからと喜んでいてはいけない。限りなくゼロにすることが究極の目標なのだから。
奇しくもきょうは昨年夏、福岡で起きた飲酒運転の車に追突されて幼い子ども3人が亡くなった事故の初公判の日。被告の反省を感じさせない言葉には憤りを感じずにはいられなかった。そういえば挨拶のあった警察署長の管内ではかつて出合頭事故でやはり幼い子どもが犠牲になり、加害者のブラジル人が本国へ逃げ帰ってしまったという事故もあった。こちらも遺族の皆さんの懸命の努力や、地元議会での決議や住民の署名活動などにもかかわらず、容疑者引渡しは何ら進展していないのが歯がゆくてならない。
しかも仕事を始めて、昨日届いた公用車の車検の請求書を確認していたら、自賠責保険料が上がっているではないか?業者に確認するとやはりこの4月1日に値上げされたとのこと。額はそれほどではないにせよ、これで2年連続である。それだけ事故が増えているということか。さらに夕刊には交通事故件数が減少傾向という記事があったが、減少したからと喜んでいてはいけない。限りなくゼロにすることが究極の目標なのだから。
奇しくもきょうは昨年夏、福岡で起きた飲酒運転の車に追突されて幼い子ども3人が亡くなった事故の初公判の日。被告の反省を感じさせない言葉には憤りを感じずにはいられなかった。そういえば挨拶のあった警察署長の管内ではかつて出合頭事故でやはり幼い子どもが犠牲になり、加害者のブラジル人が本国へ逃げ帰ってしまったという事故もあった。こちらも遺族の皆さんの懸命の努力や、地元議会での決議や住民の署名活動などにもかかわらず、容疑者引渡しは何ら進展していないのが歯がゆくてならない。
2007年06月11日
車は確かに必要だろうが
ある鉄道関連サイトを開いていたら、この週末は鉄道事故が多かったようだ。天候の関係もあろうが、なかには車が踏切で脱輪して運休となったという事故も。若い頃に比べて運動能力が低下してきた高齢者の人が免許を返す制度があるが、若い人の運転技術もけっして高くないし、運転中の確認不足の多さには困ったものである。横道や駐車場などからから左右も確認せずにいきなり出てきたり、こちらの車の速度と距離を考えればまず出てこないだろうと思っていても平気で出てくるケースや、片側2車線の道路で車線変更ができずにフラフラしていたり、あるいは後ろが詰まっているにもかかわらず隣の車線の車と同じ速度で走っているケースである。さらにタバコやゴミのポイ捨てなどはもう日常茶飯事である。
まあポイ捨ては別にして、いったい教習所では何を教えて卒業させているのか、一時停止もまともにできない人に免許を交付していいのかと考えたくもなる。公共交通期間が不便な地方都市では車がないと生活できないが、果たして運転があまり得意でない人までが「必要だから」と無理をして免許を取得して、車を運転しなければならない社会が本当に正常なのかとも疑いたくなる。
まあポイ捨ては別にして、いったい教習所では何を教えて卒業させているのか、一時停止もまともにできない人に免許を交付していいのかと考えたくもなる。公共交通期間が不便な地方都市では車がないと生活できないが、果たして運転があまり得意でない人までが「必要だから」と無理をして免許を取得して、車を運転しなければならない社会が本当に正常なのかとも疑いたくなる。
2007年06月10日
2年連続で延期
町内一斉の草刈が予定されていたが、朝、地区の班長さんが本日中止の知らせを伝えに来てくれた。これで2年連続である。例年小雨でも決行するので、朝の天気の状態ならきっとやるはずだと確信していただけにちょっと拍子抜け。しかも来週に延期となると、雄遊組のあそびの塾と重なってしまった。
2007年06月09日
歌舞伎とオペラ
昨夜のNHK「プレミアム10」は3月の市川團十郎・海老蔵親子を中心とした「パリ・オペラ座(ガルニエ)歌舞伎公演」を放映。日本伝統の演劇である歌舞伎が、西洋を代表する演劇であるオペラの総本山ともいうべきパリ・オペラ座ガルニエで上演されたことは非常に画期的なことであるし、しかもそれがオペラ座の芸術監督からの招聘であるということが興味深い。私は歌舞伎が好きだがオペラも大好き。最近はちょっと足が遠のいてしまったが、アクトシティで海外の歌劇場の引っ越し公演が行われたときなど欠かさず観に行っていた。番組を見ながら、ふと、以前にある劇団の代表の方と話をしたとき、「歌舞伎には日本の伝統があるが、オペラはよその国のこと。だから私は受け入れることはできない」と言われたことを思い出した。私もまだ若かったので、劇団を率いて演出もするような人は、現代劇から歌舞伎、オペラにミュージカルと、あらゆる演劇文化を理解しているものだと勝手に思っていたのでちょっと驚きもした。たしかに演劇文化というのはその国の伝統に基づくもので、例えば歌舞伎の根源はやはり日本人が持つ美意識や勤勉で礼儀正しい国民性であり(最近もっともこの国が失っているものであることが残念)、そのことは否定できない。その人が今回のパリ公演を観てどう感じられたかわからないが、私は少なくとも、歌舞伎もオペラも、それぞれ数ある演劇のジャンルのひとつであり、どちらもすばらしい文化であるということを改めて感じずにはいられなかった。だからその人のように「よその国の文化だから受け入れられない」と簡単に言い切ってしまうことは、少なくても私にはできないのである。
それにしても「勧進帳」はいい。松羽目物ということで例えば世話物などに比べると初めはちょっと入りにくいところもあろうが、観れば観るほどそのよさがわかってくる演目である。さすが歌舞伎十八番、幾多の名優によって受け継がれてきただけのことはある。番組の中で團十郎が弁慶の顔を作っている場面があったが、もう顔そのものがひとつの芸術作品であると実感させられた。
ところで、オペラ座ガルニエとあえて断りを入れている理由を(ちなみに團十郎も記者会見などでしきりに「ガルニエ公演」と強調していた)
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それにしても「勧進帳」はいい。松羽目物ということで例えば世話物などに比べると初めはちょっと入りにくいところもあろうが、観れば観るほどそのよさがわかってくる演目である。さすが歌舞伎十八番、幾多の名優によって受け継がれてきただけのことはある。番組の中で團十郎が弁慶の顔を作っている場面があったが、もう顔そのものがひとつの芸術作品であると実感させられた。
ところで、オペラ座ガルニエとあえて断りを入れている理由を(ちなみに團十郎も記者会見などでしきりに「ガルニエ公演」と強調していた)
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2007年06月08日
餅つき機を買う
といってもうちではなく、職場の施設のことである。
我が施設では毎年12月にもちつき会を開いていて、競艇の選手も来園して一緒にもちつきをしているが、人数が多くて、きねつきだけではとうてい間に合わないことも。で、今年度予算の備品購入費に餅つき機の購入額を計上したのである。そして備品については8月までの購入を原則としている(その年度の事業のために必要なものなのだから、年度中の早い時期に購入するのが当たり前)ので電器店に見積を依頼。ところが予定の機種はすでに在庫なしで「秋くらいになるといろいろ新機種も出てくる」との返事。そりゃそうだ。一般的に餅つき機が必要になるのは年末。そうすればその時期に合わせてメーカーは生産して出荷するのだから。夏場前にエアコンが売れるのと同じことである。いずれにしても、いま購入したって実際に使うのは12月のこと。それまでに準備すればよしということになって、例外的に9月以降の購入となった次第である。
我が施設では毎年12月にもちつき会を開いていて、競艇の選手も来園して一緒にもちつきをしているが、人数が多くて、きねつきだけではとうてい間に合わないことも。で、今年度予算の備品購入費に餅つき機の購入額を計上したのである。そして備品については8月までの購入を原則としている(その年度の事業のために必要なものなのだから、年度中の早い時期に購入するのが当たり前)ので電器店に見積を依頼。ところが予定の機種はすでに在庫なしで「秋くらいになるといろいろ新機種も出てくる」との返事。そりゃそうだ。一般的に餅つき機が必要になるのは年末。そうすればその時期に合わせてメーカーは生産して出荷するのだから。夏場前にエアコンが売れるのと同じことである。いずれにしても、いま購入したって実際に使うのは12月のこと。それまでに準備すればよしということになって、例外的に9月以降の購入となった次第である。
2007年06月07日
そういう問題ではないのでは
指定事業者取消処分を受けたコムスンが、きょうになってその事業をすべて別のグループ内企業に譲渡するという。「雇用とサービスの継続のため」というが、そういう問題ではないのでは。善人を装いながら実は弱者を食い物にするようなことを続けてきて、処分を受ければ自らの過ちから逃れようとする運営をするような経営者に福祉を任せておくこと事態が間違いなのではないか。さらに、こういう事業者が平気で現れるような現行の法律や制度にも問題があると思うし、何よりもルールを守ってきちんと運営している多くの事業者に対する規制やチェックが厳しくなって、結局「正直者がバカをみる」ようなことになりかねないのである。
最後に、野球場のスポンサーになるだけの金があるのなら、毎日利用者のために日々努力している現場の人たちの給料を上げてやりなさいよと言ってやりたい。
最後に、野球場のスポンサーになるだけの金があるのなら、毎日利用者のために日々努力している現場の人たちの給料を上げてやりなさいよと言ってやりたい。
2007年06月06日
「福祉産業」の限界か?
自治体や社会福祉法人の運営が主体の福祉事業に民間企業が参加できるようになると聞いたのは福祉大学の学生の頃。当時は教師も仲間の学生も「福祉に儲け主義が入る」「金持ちしかいいサービスが受けられない」などと誰もが口にしていた。そして介護保険が導入されて、福祉事業への民間参入がいよいよ本格化。体の不自由なお年寄りに優しく声を掛けながら介助する若い女性や、若くはつらつとした男性スタッフが来るのを首を長くして待っている年輩の女性の姿がテレビのCMで流れたときには「ついにこのときが来たのか」と実感したものである。
そして今回のコムスンの指定事業者取消処分。儲け主義の福祉にはいつか限界が来るのではと思っていたので驚きはしなかったが、それよりも利用者やスタッフの雇用のことを考えると、同じ福祉の世界で働く者として他人事とは思えない。さらに業界最大手の同社がこうした処分を受けたことによる同業他社への影響も心配されるところである。たとえ規模は小さくても、堅実に質の高いサービスを提供している業者だってたくさんあるのだから、そういう人たちも含めて「福祉産業」そのものが問題視されるようなことにならないよう願いたい。
そして今回のコムスンの指定事業者取消処分。儲け主義の福祉にはいつか限界が来るのではと思っていたので驚きはしなかったが、それよりも利用者やスタッフの雇用のことを考えると、同じ福祉の世界で働く者として他人事とは思えない。さらに業界最大手の同社がこうした処分を受けたことによる同業他社への影響も心配されるところである。たとえ規模は小さくても、堅実に質の高いサービスを提供している業者だってたくさんあるのだから、そういう人たちも含めて「福祉産業」そのものが問題視されるようなことにならないよう願いたい。
2007年06月04日
スヌーピーの世界展へ
2007年06月03日
夢の島プロジェクト稽古
稽古場に着き、続いてなべ君が着くや開口一番「めめさんとテツ君が欠席」とのこと。そうなると私となべと2人だけ?こりゃ危ない!と一瞬感じてしまったが。最終的に参加メンバーは6人となり、久しぶりに公演予定台本の読み稽古もできた。それにしても皆きちんと出欠を連絡してくるとは、たとえ当たり前のことでも立派!某サークルに見習わせたいものだ。
読み稽古ではお褒めの言葉もいただき、ちょっといい気分になるが、それにとどまっていてはいけない。まだまだ稽古は始まったばかりである。でも、たとえ大まかであっても演出プランを説明してもらっているから、それに沿って個人で台本を読んだり、自分の役を作っていくことができるのは非常にありがたいなと改めて感じたきょうの稽古であった。
静岡出張時に駅でもらってきたN700系パンフレットを「双子ちゃんへ」と、ことさんに渡す。喜んでもらえるかな?
読み稽古ではお褒めの言葉もいただき、ちょっといい気分になるが、それにとどまっていてはいけない。まだまだ稽古は始まったばかりである。でも、たとえ大まかであっても演出プランを説明してもらっているから、それに沿って個人で台本を読んだり、自分の役を作っていくことができるのは非常にありがたいなと改めて感じたきょうの稽古であった。
静岡出張時に駅でもらってきたN700系パンフレットを「双子ちゃんへ」と、ことさんに渡す。喜んでもらえるかな?
2007年06月02日
施設の体育祭
毎年6月の第1土曜日は施設の体育祭で出勤。私の役割は毎年決まっていて受付と写真だが、受付は例えば市町長や議員といった来賓の顔と名前がわかっているのは事務担当だけだし、写真は広報係も兼ねていることから回ってきている。つまり、けっして自慢するわけではないが「私にしかできない役割」でもあるわけだ。とにかく天候に恵まれ、日差しは強かったものの風があったので気温はそれほど高くなく、さわやかな絶好の体育祭日和であったといえる。そして幸いにして大きな事故もなく無事に終了できたことは、職員として何よりであったといえよう。
2007年06月01日
6月最初は静岡出張
私が担当している、組合の決算統計調査の説明会に出席するため静岡へ。ところが、家へ帰ってきて初めて知ったのだが、ちょうど移動中に掛川で震度4を観測する地震があったそうだ。しかし在来線の電車は別に止まったり遅れが出ることもなかった。
肝心の説明会はなんと予定を40分も超過して終了。よく見ると5分となっている主幹の挨拶だが、しっかり30分近くはしゃべっていた。まあそのおかげで直接帰宅してもよいことになり、仕事場の掃除も放免となったわけである。
そういえばきょうは静岡スタジアム・エコパで日本代表の試合がある日。そのため電車もサポーターでけっこう混んでいた。昨年のW杯で国民の期待を完全に裏切り、いまもって戦意のかけらもない代表チームを信じて応援し続けている人たちには心から敬意を表したい。
肝心の説明会はなんと予定を40分も超過して終了。よく見ると5分となっている主幹の挨拶だが、しっかり30分近くはしゃべっていた。まあそのおかげで直接帰宅してもよいことになり、仕事場の掃除も放免となったわけである。
そういえばきょうは静岡スタジアム・エコパで日本代表の試合がある日。そのため電車もサポーターでけっこう混んでいた。昨年のW杯で国民の期待を完全に裏切り、いまもって戦意のかけらもない代表チームを信じて応援し続けている人たちには心から敬意を表したい。
2007年05月31日
平成18年度完全に終了
2007年05月30日
N700系見られるかな?
JR東海がその宣伝にも妙に力が入っているN700系の運転開始まで約1か月。そこで私が通勤時間帯に弁天島〜新居町付近を通るとき、N700系が見られるか調べてみよう。7月1日の東海道・山陽新幹線ダイヤ改正では、N700系は次の上下各4本の「のぞみ」に投入される。(下り)
99号 品川6:00発 博多10:45着
1号 東京6:00発 博多10;50着
25号 東京11:50発 博多16:52着
163号 東京21:20発 新大阪23:45着
(上り)
100号 新大阪6:00発 東京8:26着
26号 博多12:28発 東京17:30着
28号 博多12:50発 東京18:06着
52号 博多18:54発 東京23:45着
早起きして東京を発てば、午前中のうちに博多に着ける!帰りだって、博多で1次会の途中くらいまで付き合ってもその日のうちに東京まで帰られる!飛行機ほどではないにしても、すばらしいスピードではないか!では、これらN700系列車が浜松駅通過する時刻を割り出してみよう。そうすれば、おのずと弁天島・新居町付近を通る時間も見当がつく。
N700系「のぞみ」は東京〜名古屋間を1時間36分で走る。浜松〜名古屋間ノンストップの「ひかり」の所要時間は約30分。とすると単純に差し引いて、N700系は東京を発車して約1時間後に浜松を通過すると思われる。東京〜浜松間がなんと1時間!「モンスタートレイン」と呼んでもおかしくない。いや高速列車だから「モンスターエクスプレス」か?そうすると各列車の浜松通過時刻は
(下り)99号及び1号 7:00頃
25号 12:50頃
163号 22:20頃
(上り)100号 7:26頃
26号 16:30頃
28号 17:06頃
52号 22:45頃
となると思われる。そうすると、私の通勤時間前後に弁天島・新居町付近を通る列車は1本もないという結果になってしまった。もっとも、これは平日の仕事のある日の場合のみ。休日になれば日中に出掛けることもあるし、何かの都合で早朝や深夜に通る可能性だってあるから、まだまだのぞみはある。
写真は浜松駅で入手したN700系のパンフレット。大量に用意してあったので、興味のある方や鉄道大好きチビッコのパパ・ママはぜひどうぞ。





