2012年01月23日

月を眺めて 歌を歌おう  第二十夜

本日は朔(16:39)の日。陰暦1月1日。旧正月。中国などでは春節ですね。
今週は寒くなりそうです。
こちら九州でも、予報では雪マークが並んでいます。
皆さま、どうぞ、お身体ご自愛くださいね。

ということで、本日も音楽に関する言葉をご紹介します。


【3拍子系】―――「いろいろな3拍子」

3拍子は、強拍-弱拍-弱拍の配置をもち、さまざまな舞曲に見られる
リズミカルな拍子です。

4分の3拍子
 1小節に4分音符が3個入っている拍子。
 最も多く見られる3拍子。

8分の3拍子
 1小節に8分音符が3個入っている拍子。

8分の9拍子(3拍子系)
 1小節に8分音符3拍×3の大きい3拍子ととらえます。

2分の3拍子
 1小節に2分音符が3個入っている拍子。
 見かけの合計拍数は2拍子系の4分の6拍子と同じですが、
 3拍子で感じるように気をつけましょう。


【3拍子系のジャンル】―――「踊りのステップを想像しよう」

3拍子は、舞曲と密接なつながりをもっています。
2拍目と3拍目の弱拍でステップの準備ができるのが、
舞曲に向く要因かもしれません。

1.メヌエット
   17世紀中頃に宮廷音楽に使われ、後に組曲や交響曲に取り入れられるように
   なりました。メヌエットは「小さいステップ」の意味。

2.ポロネーズ
   ポーランドの伝統音楽で、王宮の祝祭的な雰囲気をもっています。

3.ワルツ
   ドイツにおこり、19世紀にヨーロッパ中に広まりました。
   ウィーンではシュトラウス親子のウィンナ・ワルツが流行。


【3拍子系のジャンル】―――「3拍子系の舞曲」

<速い>   ワルツ、クーラント
<中くらい> メヌエット、ポロネーズ、ボレロ
<遅い>   シャコンヌ、サラバンド


昨日、1月22日は、記念日でした^^

29年前の昨日、SHOEWICKと付き合い始めました。
そして、19年前の昨日、SHOEWICKと入籍しました。

このブログで毎年書いていて、1年1年、時を重ねていることを実感しています。

「来年は30年かぁ。。。」って、SHOEWICKが笑っていました。
これからも、1年1年、重ねて行きたいです。


最近は、公私ともにいろんなことがありすぎています。
心がゆらゆらし通しですが、うれしいこともいっぱいです^^
とりあえず、ニコ生で歌うことが、今一番の癒しになってくれてます。
そんなニコ生の自コミュ、1月29日が1周年記念。
放送も、次回が500回目。。。と記念続きなのです〜〜♪

                                              朔の日に寄せて。
Posted by hightone at 23:59  |Comments(0) | 音の名前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


 
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