2011年08月14日

月を眺めて 歌を歌おう  第九夜

本日は望(3:57)の日です。
現在、ペルセウス座流星群が極大のようですが、
この満月のせいで、あまり観えないかもしれない。。。
ということも聴きました。
―――――― どうかな?

ペルセウス座流星群は、2度ほど観に行ったことがあります。
1回目はSHOEWICKや仲間たちと。
2回目はSHOEWICKとSH∀KEと。。。
どちらの時も素晴らしい流星たちが観れて、楽しかったなぁ。


ということで、本日も音楽に関する言葉をご紹介しますね。


【変化記号】―――「変化記号とは?」

ピアノの鍵盤の黒鍵をみてみましょう。
「ド」と「レ」の間の黒鍵を押すと「ド」と「レ」の間の高さの音が出ます。
このように音の半分の高さにあたる距離を「半音」といい、
ある音の半音高い音、または半音低い音を楽譜に記すとき、
♯、♭などの「変化記号」を使います。

♯:シャープ…音を半音高くする記号で「嬰記号」ともいいます。

♭:フラット…音を半音低くする記号で「変記号」ともいいます。

♮ :ナチュラル…変化記号によって変化した音を元に戻す記号で「本位記号」ともいいます。


【変化記号】―――「異名同音とは?」

「ド♯」と「レ♭」は、ピアノの鍵盤上では同じ黒鍵です。
このように、音符の書き方は異なるけれども、実際は同じ高さになる音を
「異名同音」といいます。


【変化記号】―――「さらに高く、さらに低く」

henka5.jpg:半音高くした音を、さらに半音高くする記号。「重嬰記号」ともいいます。

henka6.jpg:半音低くした音を、さらに半音低くする記号。「重変記号」ともいいます。


SH∀KE(=息子ひゃん)がニュージーランド・ホームステイ研修に旅立って約2週間。
現在、わたしとSHOEWICKが一番チェックしているサイトはこれです。
⇒ ニュージーランド研修旅行2011【男子】
SH∀KEたちがどんな風に過ごしているのか、よくわかってうれしいです^^

SH∀KEがいない間、時間にも余裕が出来るし、淋しさに挫けない為にも目標を立てたんですよ。
☆毎日、1枠以上、生放送♪  平日は20時台が多いかな?
   (↑淋しさに挫けない…ってか、逆にうれしいのでは?www)
コメビュが繋がらなくなったり、PCが動いてくれなかったり、夫フラあったり。。。と、
いろんなアクシデントはありますが、その度に助けてくださるリスナーさん方には、
ほんとに感謝感謝です。
お蔭さまで、現在のところ目標クリアしています。
SH∀KEが帰国する8月21日まで、この目標続けていますので、
ニコ動アカウントをお持ちの方でお時間のある方はどうぞお越しくださいね。
⇒ TONEが何かしら歌って喋ってます。


                                              望の日に寄せて。






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2011年07月31日

月を眺めて 歌を歌おう  第八夜

本日は朔(3:40)の日。陰暦7月1日です。
今月2回目の朔になりますね。

昨日は「ゆめきぼミラクルツアー」に参加して、
めちゃめちゃ楽しかったです♪
追記に、ちょこっと詳細を書いておきます〜^^


さぁでは、本日も音に関する言葉をご紹介します。


【連符】―――「連符とは?」

4分音符を2等分すると8分音符、4等分すると16分音符となりますが、
4分音符を3等分したり、5等分したりする場合、専用の音符がないので、
「連符」という方法を用います。
3等分した音符を3連符、5等分した音符を5連符といいます。
 連符.jpg


【連符】―――「その他の連符」

単純音符の連符は5連符、6連符、7連符、9連符などがあり、
付点音符の場合は2連符、4連符などがあります。


連符がきれいに弾けると、とってもうれしくなるTONEなのです。。。

さ、7月が終わっちゃいますね〜。
今日はやることいっぱいで、バタバタしそうですが、
きちんと予定をこなせるよう、今、スケジュール表を完成させました。
-――-―― がんばるぞっ!

そして、SH∀KEはとうとう、明後日が出発っ!!!


昨日のミラクル☆ミ
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2011年07月15日

月を眺めて 歌を歌おう  第七夜

本日は望(15:40)の日。
昨夜は、ほぼ真ん丸でおぼろ〜〜なお月さまが夕空に浮かんでいました。
見てて、ほんわり^^
それなのに、今夜は一面、灰色の雲が覆ってて。。。残念。
そしたら、「さっき歩いてたら、低いところに黄金の満月を見たよ」
と、教えてくださった方がいて、うれしくなりました。

今宵の満月が観れるところもあるんだなぁ。。。と思っていたら、
他にも、「月がきれ〜…」と呟かれている方が。。。

いいなぁ、観れる人がいっぱいいるんだなぁ、なんて、ちょっと宙を観に行ったら。

あれ?
―――――― 観えました。お月さま。
あんなに雲がいっぱいだったのに、お月さまのところだけ、ぽっかりと雲が無くって。

……あはははは^^

それはそうと、台風が近づいていますね。
何事も起こりませんように。祈るばかりです。


さてさて、それではさっそく音に関する言葉をご紹介して行きましょうね。


【付点音符】―――「付点音符・付点休符とは?」

符頭の右側につけられた小さな点を「付点(ふてん)」といいます。
付点は、もとの音符の半分の長さを加えることを意味します。
付点のついた音符は「付点音符」、4分音符など付点のない音符は
「単独音符」と呼ばれます。
付点音符.bmp
休符にも同じように「付点休符」があります。
付点休符.bmp

付点音符は、足し算するとキリのいい数となる音符と組み合わせて出てくる
ことがよくあります。パターンで覚えると便利です。


【付点音符】―――「複付点音符とは?」

付点が2個ついている音符を「複付点音符」といいます。
1個目の点は、もとの音符の半分、そして2個目の点は
さらにその半分の長さを表しています。
複付点.png


声が全く出なくなってしまった3月11日から、4ヶ月経ちました。
少し前まで、あまりにも改善しないので、わたしの声はもうずっとこのままかもしれないな。。。
なんて思っていたのですが、
先週の土曜日、びっくりするほど飛躍的に喉の調子が良くなりました。

SH∀KEもカラオケデートに誘ってくれたので、歌ってきましたよ。
何ヶ月ぶりかなぁ? カラオケなんて^^ 前に行ったのは、多分2月くらいだったかなぁ。

SH∀KEと2人で、4時間歌いっぱなし。SH∀KE2曲、わたし1曲…のペースで。
でも、すっごく調子が良くって、ほんとにびっくりです。
おまけに、前には出なかった高音域まで楽々と。。。
『メルト』が歌えちゃいましたよ〜。
(……って言って、わかるのって、ユウヤさんくらいかな?www)
ニコ動アカウントお持ちの方は、お暇だったらどうぞ。。。
最初に『メルト』歌ってます〜♪
これからも少しは前進・後退しながら治って行くんでしょうけど、
なんとなくいい方向には行っているので、うれしいなぁ、と思います。

(7月16日加筆)

                                                望の日に寄せて。


続きには、この夏の予定を覚え書き♪
Posted by hightone at 21:50  |Comments(0) | 音の名前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

月を眺めて 歌を歌おう  第六夜

本日は朔(17:54)の日。陰暦6月1日です。
今月は朔の日が2回やってきます。
ひと月に望の日が2回くると「BLUE MOON」って言うんですけど、
ひと月に朔の日が2回くる時は、何て言うんでしょうね〜?^^

では、本日も音に関する言葉をご紹介します。


【音符と休符】―――「音符の連結」

8分音符や16分音符がいくつも並ぶと、ごちゃごちゃして見にくいことがあります。
そんなときは、連桁(れんこう)という横線を用いて音符を連結させます。
8分音符は2個、16分音符は4個をひとまとまりとして考えるとわかりやすくなります。
2011_07030001.JPG


【音符と休符】―――「音を結ぶ(タイ)」

通常の音符では表しにくい長さの音を示すときや、小節をまたいで音を伸ばすときには「タイ」という記号を使います。
同じ高さの音符を弧線で結びます。
2011_07030002.JPG


【音符と休符】――― 「『休み』だって音楽」

音楽は音があってこそ成り立つわけですが、同時に音のない状態、「休み」も大切です。
楽譜の上では「休み」は休符で表示されるわけですが、休符が使われ始めたのは、音の長さを音符の形状で区別する記譜法の開発と同時でした。
この記譜法は、ふたつ以上の旋律が同時に鳴り響く音楽を、より厳密に記譜する必要に促されて発展したものと言えます。
各パートが勝手なリズムで歌ったり、演奏してしまったら、音楽はバラバラになってしまいますし、休みの時間を厳密に数えられるように休符を用いることも同様に必要なのです。
音あっての休み、休みあっての音、ということでしょう。

近代の管弦楽曲のように多彩な楽器を用いた音楽の場合も、「休み」は無視できません。
オーケストラには、ヴァイオリンのように曲の始まりから終わりまでほとんど音を出してばかりという楽器もありますが、なかにはほんの一瞬しか音を出さない楽器が含まれています。
たとえば、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」には銅鑼(どら)が使われていますが、第4楽章のおしまい近くになって一度だけ静かに打ち鳴らされます。
この銅鑼の楽譜を見ると、第1楽章から第3楽章までは「休み」を意味する「タチェット tacet」という言葉が記されているだけですから、演奏者は音を出さずにずっと待機していなければならないのです。

20世紀になると、音楽において音を意図的に出さない「休み」の意義を真剣に考えたジョン・ケージという米国の作曲家が《4分33秒》という器楽曲を作曲しました。
この作品は三つの楽章からなりますが、各楽章には演奏時間とともに「タチェット」という言葉が記されているのみなのです。
沈黙が音楽の重要な要素であることに改めて気づかせてくれる作品といえるでしょう。


昨日7月2日は、朝から赤ロゴ遭遇で、プチHappy気分な始まりでした♪
そしたらっ!
夕方には、OZくんのファンクラブ・イベント「ゆめきぼミラクルツアー」の
参加確定ご案内が届き、さらにHappy〜♪
7月30日の11:00〜と16:00〜、2回とも参加できます^^ うれしいっ^^
一緒に同封されてたアンケートが、めちゃめちゃ妄想バリバリで、もぉ、どうしましょっ!

                                              朔の日に寄せて。



Posted by hightone at 21:44  |Comments(2) | 音の名前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

月を眺めて 歌を歌おう  第五夜

本日は望(5:14)の日です。

皆既月食。。。日本では明け方の月入帯食。
食の始め3:23―皆既食の始め4:22―食の最大5:13(食分1.705)
……らしいのですが。
なんだかすっかり、雨模様。……残念ですね。


さて、では早速、音に関する言葉をご紹介します。


【音符と休符】―――「音符とは? 休符とは?」

『音の長さ』を表す図形を『音符』といいます。
音符は、符頭(ふとう)、符尾(ふび)、符鉤(ふこう)の組み合わせにより、
いろいろな長さを表します。
         Japanese_names_of_parts_of_a_musical_note.png



66.png

『音を出さない長さ』を表す図形が『休符』です。
音符と同じだけの種類があります。




【音符と休符】―――「音符と休符の種類と長さ」

4分音符を基準(1)として、各音符・各休符の相対的な長さを比較しましょう。
68.png



【音符と休符】―――「符尾の向き」

音符を五線に書き入れることにより、その音の高さと長さが決まります。
通常、第2間より下に符頭がある音符の符尾は上側に、
第3線より上の音符の符尾は下側に書きます。
上側の符尾は符頭の右側に、下側の符尾は符頭の左側につけて書きます。


毎日、忙しい日々を過ごしています。
もう少ししたら、ちょっと一息入れられるかな。

頑張りまぁす^^

                                               望の日に寄せて。
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