<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
     xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
     xmlns:itunes="http://www.itunes.com/DTDs/Podcast-1.0.dtd">
  <channel>
    <title>Indigo Moon  ―君と見つめた衛星（つき）―</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/</link>
    <description>TONEの大好きなものがいっぱい詰まっていますｖｖ 　</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
    <itunes:summary>TONEの大好きなものがいっぱい詰まっていますｖｖ 　 </itunes:summary>
    <itunes:keywords></itunes:keywords>
    
    <itunes:author>hightone</itunes:author>
    <itunes:owner>    
       <itunes:name></itunes:name>
       <itunes:email></itunes:email>
    </itunes:owner>
        <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10759156.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第二十八夜</title>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 00:00:10 +0900</pubDate>
      <description>本日は朔（8:47）の日。陰暦４月１日です。昨日で閏３月が終わりましたね～。さて、日本中が金環日食で盛り上がっているようですね｡｡｡^^すこぉし、情報を｡｡｡00時16分：小満(太陽黄経60°)金環日食(東日本関東-近畿南部-四国南部-九州南部方面）07時22分：金環日食（食の最大）鹿児島07時28分：金環日食（食の最大）和歌山07時34分：金環日食（食の最大）東京08時47分：新月ということで、本日も音楽に関する言葉をご紹介しましょうね。【増音程・減音程】―――「増音程と減..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は朔（8:47）の日。陰暦４月１日です。昨日で閏３月が終わりましたね～。<br /><br />さて、日本中が金環日食で盛り上がっているようですね｡｡｡^^<br />すこぉし、情報を｡｡｡<br /><br />00時16分：小満(太陽黄経60°)<br />金環日食(東日本関東-近畿南部-四国南部-九州南部方面）<br />07時22分：金環日食（食の最大）鹿児島<br />07時28分：金環日食（食の最大）和歌山<br />07時34分：金環日食（食の最大）東京<br />08時47分：新月<br /><br /><br />ということで、本日も音楽に関する言葉をご紹介しましょうね。<br /><br /><br />【増音程・減音程】―――「増音程と減音程」<br /><br />長音程・短音程・完全音程より半音高い音程を「増音程」、半音低い音程を「減音程」と呼びます。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0607_sh01.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0607_sh01-thumbnail2.jpg" width="320" height="179" border="0" align="" alt="DSCF0607_sh01.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/hightone/upload/detail/image/DSCF0607_sh01-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0609_sh01.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0609_sh01-thumbnail2.jpg" width="320" height="163" border="0" align="" alt="DSCF0609_sh01.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/hightone/upload/detail/image/DSCF0609_sh01-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />【増音程・減音程】―――「音程関係の系列図」<br /><br />完全・長・短・増・減の音程関係を図示すると、以下のようになります。<br />完全系と長短系のふたつのコースは、どちらも右の方向へ半音ずつ広がり、<br />左の方向へ半音ずつせまくなります。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0610_sh01.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0610_sh01-thumbnail2.jpg" width="320" height="204" border="0" align="" alt="DSCF0610_sh01.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/hightone/upload/detail/image/DSCF0610_sh01-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />【増音程・減音程】―――「違う音なのに同じ音？」<br /><br />ドの増４度上はファ♯、ドの減５度上はソ♭。<br />楽譜の見た目はちがいますが、実はこれ、鍵盤上では同じ音です。<br />厳密には、それぞれに音楽的な意味があり、音の持つ方向性もちがうのですが、<br />このような音程を異名同音的音程といいます。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0611_sh01.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0611_sh01-thumbnail2.jpg" width="320" height="90" border="0" align="" alt="DSCF0611_sh01.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/hightone/upload/detail/image/DSCF0611_sh01-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />･･････うぁぁ、図が見にくいですねぇ。<br />後日修正しますので、お許しくださいませ～～＞＜<br /><br /><br />昨日は、６kmの１万歩お散歩コースをウォーキングしたあと、BBQで楽しみましたぁ^^<br />久しぶりに会った仲間たちは全然変わらず、また、新しい仲間ともほんとに以前からの友達のように、<br />楽しく美味しい時間を思いっきり満喫してきましたょ。<br />･･････ああ、まだお腹いっぱいですwww<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　朔の日に寄せて。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
                  <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0607_sh01.jpg" length="1019195" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0609_sh01.jpg" length="1330546" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0610_sh01.jpg" length="1507021" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0611_sh01.jpg" length="662811" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10742352.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第二十七夜</title>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 14:00:37 +0900</pubDate>
      <description>本日は望（12:35）の日。今夜の満月は、今年最大の満月なのだそうですよ。そして、昨夜のお月さま、「スーパームーン」だったってご存知でしたか？＜スーパームーン　説明記事＞NASAによると、5月5日は月が地球にもっとも接近する「スーパームーン」の日。この日はいつもより月が14％大きく、また30％明るく見えるとのこと。昨年の3月19日にも同様の現象が見られましたが、2年連続で起こるのはかなり珍しいようです。 昨日のお月さまを観て、おっきい月だなぁ｡｡｡なぁんて思った方、いらっしゃ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は望（12:35）の日。今夜の満月は、今年最大の満月なのだそうですよ。<br />そして、昨夜のお月さま、「スーパームーン」だったってご存知でしたか？<br /><br />＜スーパームーン　説明記事＞<br />NASAによると、5月5日は月が地球にもっとも接近する「スーパームーン」の日。<br />この日はいつもより月が14％大きく、また30％明るく見えるとのこと。<br />昨年の3月19日にも同様の現象が見られましたが、2年連続で起こるのはかなり珍しいようです。 <br /><br />昨日のお月さまを観て、おっきい月だなぁ｡｡｡<br />なぁんて思った方、いらっしゃるんじゃないでしょうか｡｡｡ね^^<br />もちろんわたしも観ましたよぉ！　おっきくて明るかったですっ！！！<br /><br />ということで、本日も音に関する言葉をご紹介しますね。<br /><br /><br />【完全音程】―――「なぜ『完全』っていうの？」<br /><br />音の高さは時間あたりの振動数で決まります。<br />ふたつの音を鳴らしたとき、それらの音の振動数の比率が単純であれば単純であるほど、<br />ふたつの音はよく溶けあう（＝協和する）関係となります。<br />では、オクターブ内の音程を、振動数比が単純な順に並べてみましょう。<br /><br />完全１度の関係にあるふたつの音は、同じ音なので比は１：１です。<br />完全８度ではその比が１：２、完全５度では２：３、完全４度では３：４。<br />これらの音程につく「完全」という語にあたるのは、英語では「パーフェクトperfect」、<br />その元になったラテン語では「ペルフェクトゥスperfectus」ですが、<br />こうした単純な比率のつくる協和が「完全」だというとらえかたに由来しています。<br /><br />そしてこのとらえかたの根底には、ふたつの音が完全に溶けあって聞こえるという単なる<br />感覚的なものだけでなく、「世界は単純な数学の調和によって完成した秩序を持っているものだ」<br />という古代ギリシアからの理論的な思考法があります。<br />ギリシアでは、これらの協和が１，２，３，４という基本的な数字の組み合わせから導き出される<br />ことや、３という数字を入れてできる完全５度と完全４度を足して、オクターブとなるということ<br />に体系の完全性を見ていました。<br />中世になるとキリスト教とともに神の完全性、三位一体の概念にも結びついた「完全」の概念が<br />発達し、音程だけでなく、リズムについても「完全な拍子」をめぐる議論が展開されていきました。<br /><br /><br /><br />さぁ！<br />次回のブログ更新日、５月２１日は金冠日食ですね～～。<br />それもとっても楽しみです^^<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　望の日に寄せて。<br /><br /><br /> <br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10704465.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第二十六夜</title>
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 21:45:37 +0900</pubDate>
      <description>本日は朔（16:18）の日。陰暦　閏３月１日です。――――――　閏　ですと？そう言えば、以前初めてこの閏月にあたったとき、感動したなぁ｡｡｡なつかしひ。それでは今日も音に関する言葉をご紹介しますね。【完全音程】―――「完全音程とは？」音程を形成するふたつの音の振動数の比が単純なため、響きが良く溶けあう音程を「完全音程」といいます。完全１度、完全４度、完全５度、完全８度があります。完全１度…同じ音完全４度…全音２個と半音１個完全５度…全音３個と半音１個完全８度…１オクターブ【完..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は朔（16:18）の日。陰暦　閏３月１日です。<br /><br />――――――　閏　ですと？<br />そう言えば、以前初めてこの閏月にあたったとき、感動したなぁ｡｡｡なつかしひ。<br /><br />それでは今日も音に関する言葉をご紹介しますね。<br /><br /><br />【完全音程】―――「完全音程とは？」<br /><br />音程を形成するふたつの音の振動数の比が単純なため、響きが良く溶けあう音程を<br />「完全音程」といいます。<br /><strong>完全１度</strong>、<strong>完全４度</strong>、<strong>完全５度</strong>、<strong>完全８度</strong>があります。<br /><br />完全１度…同じ音<br />完全４度…全音２個と半音１個<br />完全５度…全音３個と半音１個<br />完全８度…１オクターブ<br /><br /><br />【完全音程】―――「わらべうたの音程のひみつ」<br /><br />♪どちらにしようかな（レドドドドレドドレ）<br /><br />誰でも子どものとき一度は歌った覚えがあるのではないでしょうか？<br />ドとレのふたつの音で構成されている旋律です。<br />ドとレは長２度の音程関係。<br />この長２度の音程を持つふたつの音からなる旋律は、いずれも上の音で終わる、<br />という決まりがあります。<br /><br />♪はーないーちもーんめ（ドーレドードレードレ）<br /><br />♪なーべーなーべーそーこぬけー（レードーレードーレーレレレー）<br /><br />どれもレで終止しています。<br /><br />さて、「どちらにしようかな」には続きがあります。<br />「天の神様の言うとおり」。<br />この「言うとおり」の部分、地方によって歌の旋律が違うようですが、<br />次のように歌うところもあるでしょう。<br /><br />♪いうとおり（ドレミドレ）<br /><br />この部分は、ドとレとミの三つの音からできていて、ドとレ、レとミが<br />それぞれ長２度の音程関係になっています。<br />この長２度の音程関係の三つの音で作られる旋律にも決まりがあり、<br />かならず真ん中の音で終わることになっています。<br /><br />「なべなべそこぬけ」に続く「底が抜けたらかえりましょ」の部分も、<br />真ん中の音で終わっています。<br /><br />♪そーこがぬけたらかえりましょ（レーレレレレミミレレレドレー）<br /><br />そのほか、《かごめかごめ》の「うしろの正面だぁれ」の部分などを<br />歌ってみてください。<br />この旋律も長２度の音程からなる三つの音からできていて、<br />真ん中の音で終わっていることがわかります。<br /><br /><br />今日のこちらのお天気は、台風並み大風｡｡｡<br />本日、２回、吹き飛ばされましたっ！　……こわかったっっ。<br /><br />そんな中、後輩の結婚披露宴が素敵な場所で、<br />そして、あったかい雰囲気で取り行われて｡｡｡<br />ほんとにほわほわな気分になりましたぁ。楽しかった。<br /><br />幸せのかけらが皆さんのところにも届きますように^^<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　朔の日に寄せて。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10704193.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第二十五夜</title>
      <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 00:43:15 +0900</pubDate>
      <description>本日は望（4:19）の日です。今日は、ある方の誕生日だったり、ある方の結婚式だったり｡｡｡おめでたいことがたくさんある日みたい^^満月の恵みが、そんな皆さんへ降り注ぎますように｡｡｡ということで、本日も音楽に関する言葉をご紹介しましょうね。【長音程・短音程】―――「広い音程とせまい音程」ド-レとミ-ファの音程は、どちらも２度です。ところが、ピアノの鍵盤を見るとドとレの間には黒鍵が１個あるのに、ミとファの間には何もありません。このように、同じ度数でも幅の広い音程とせまい音程があ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は望（4:19）の日です。<br />今日は、ある方の誕生日だったり、ある方の結婚式だったり｡｡｡<br />おめでたいことがたくさんある日みたい^^<br /><br />満月の恵みが、そんな皆さんへ降り注ぎますように｡｡｡<br /><br /><br />ということで、本日も音楽に関する言葉をご紹介しましょうね。<br /><br /><br />【長音程・短音程】―――「広い音程とせまい音程」<br /><br />ド-レとミ-ファの音程は、どちらも２度です。<br />ところが、ピアノの鍵盤を見るとドとレの間には黒鍵が１個あるのに、<br />ミとファの間には何もありません。<br />このように、同じ度数でも幅の広い音程とせまい音程があり、<br />幅の広いものを長音程、せまいものを短音程と呼んでいます。<br />幅の広い２度を長２度、せまい２度を短２度といいます。<br /><br /><br />【長音程・短音程】―――「半音と全音」<br /><br />ピアノの鍵盤１個分の音の幅を「半音」といい、半音２個分を「全音」といいます。<br />ドとレの間は全音、ミとファの間は半音です。<br />つまり全音は長２度、半音は短２度に相当します。<br /><br /><br />【長音程・短音程】―――「長音程と短音程の関係」<br /><br />長音程より半音せまいと短音程、短音程より半音広いと長音程になります。<br /><br /><br />【長音程・短音程】―――「いろいろな長音程・短音程」<br /><br />長・短音程は、<strong>２度</strong>、<strong>３度</strong>、<strong>６度</strong>、<strong>７度</strong>の音程で起こります。<br /><br /><br />【長音程・短音程】―――「長と短の違い」<br /><br />長音程と短音程は半音違うだけなのに、音のイメージはがらりと変わります。<br />明るい⇔暗い、硬い⇔柔らかいなど、自分なりのイメージを感じましょう。<br /><br />１．長２度と短２度…のびやかで開放的なメロディと、ぎゅっと凝縮された感じのメロディ。<br /><br />２．長３度と短３度…音の色あいが鮮やかに変化します。<br /><br />３．長６度と短６度…同じ６度でも、跳躍するときの思い切りのよさが微妙に違います。<br /><br />４．長７度　　　　…頻繁に出てくる音程ではありませんが、使い方によって、<br />　　　　　　　　　　キツイ感じになったりおしゃれになったりします。<br /><br /><br /><br />一昨日、SH∀KEもとうとう高校生になりました。<br />中高一貫だから、入学式はないのですけど、始業式があって｡｡｡<br />中学は学ランだった制服も、高校はブレザー。<br />前の日に、必死にネクタイの締め方、練習してましたよ～^^<br /><br />しっかり、高校生活を満喫しておくれ♪　SH∀KE♪<br /><br />そしてそして。<br />マンションのお隣の角部屋｡｡｡しばらく空いたままになっていたのですが、<br />昨日、入居者があり、挨拶に来てくださいました｡｡｡<br />なぁんと、ブラジルから日本に戻って来られたそうで^^<br />お子さん３人いらっしゃるみたい。<br /><br />仲良くご近所付き合いできますように^^<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　望の日に寄せて。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10673055.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第二十四夜</title>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 19:55:14 +0900</pubDate>
      <description>本日は朔（23:37）の日。陰暦３月１日です。午前中はとっても春らしい風が吹いて、きもち良かったです。夜になって、ポツポツと雨が降り始めました。週末は、雨が続くのかなぁ｡｡｡？それでは今日も、音に関する言葉をご紹介して行きましょうね。【音程】―――「音程とは？」音と音の間には間隔があります。ふたつの音がどれだけ離れているかを数字で表したものが「音程」です。同じ音は「１度」、となりの音は「２度」というように「度数」で表します。【音程】―――「半音程と複音程」１度から８度（オクタ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は朔（23:37）の日。陰暦３月１日です。<br />午前中はとっても春らしい風が吹いて、きもち良かったです。<br />夜になって、ポツポツと雨が降り始めました。<br />週末は、雨が続くのかなぁ｡｡｡？<br /><br />それでは今日も、音に関する言葉をご紹介して行きましょうね。<br /><br /><br />【音程】―――「音程とは？」<br /><br />音と音の間には間隔があります。<br />ふたつの音がどれだけ離れているかを数字で表したものが「音程」です。<br />同じ音は「１度」、となりの音は「２度」というように「度数」で表します。<br /><br /><br />【音程】―――「半音程と複音程」<br /><br />１度から８度（オクターブ）までの音程を「半音程」といい、<br />１オクターブを超える音程を「複音程」といいます。<br />複音程の「９度」は「１オクターブと２度」、<br />「10度」は「１オクターブと３度」と考えるとわかりやすいでしょう。<br /><br /><br />【音程】―――「音楽も数学も『調和』の学問」<br /><br />音楽と数学は、西洋の歴史のなかで最初から強く結びついています。<br />古代ギリシアから中世へと伝えられた学問では、算術、音楽、幾何学、天文学が、<br />量と大きさの概念を扱う基本的な四学科とされました。<br />量を数値でとらえる学科が算術、比率でとらえる学科が音楽だと考えられていたのです。<br />音の高さの違いを数字で表し、その数字によって音と音の関係を論じたり、<br />音が生み出す調和を考えたりすることは音楽の営みの本質そのものでした。<br /><br />楽典の中で、音楽の構造についての理解を深めるための一歩として、<br />音程関係を数字で把握することが要求されるのは、その伝統の延長の上にあるといっていいでしょう。<br />音楽を、単なる実践のノウハウの集まりではなく、数学的な考えに基づく理論的体系と<br />とらえるところに、西洋芸術音楽の特質があるともいわれます。<br />そうした特質はまた、現代の作曲技法、音楽とコンピュータの密接なかかわりにまでつながっています。<br /><br /><br />先週前半はとっても良いお天気でしたね。<br />夜空もとっても素敵で、木星と金星が仲良く並んでる姿が観れて、うれしくなったりしてました。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/126_99999999_20120314002.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/126_99999999_20120314002-thumbnail2.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="126_99999999_20120314002.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/hightone/upload/detail/image/126_99999999_20120314002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />  ＜解説＞<br />　2つの惑星は、日本では14日夜に最も接近した。<br />間隔は3度、つまり手を伸ばして指2本分の幅くらいしか離れていない。<br />　2つの天体が天球上でほぼ重なって見える状態を「合」と呼ぶ。<br />しかし、これは視覚的に近づいて見えるだけで、実際には今回の場合、<br />金星は地球から約1億2200万キロ、木星はその7倍近くの約8億4400万キロ離れた位置にある。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　朔の日に寄せて。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>･･････ってことで、追記にはりゅうくんからのメッセージ^^<br /><br />震災直後、僕は「大震災を目の当たりにしたこの日本において、今この瞬間から日本の未来を繋ぎ止めに駆け出さなきゃならない」との思いでとある企画を始動させました。 <br /><br />これまで関わることのなかった世代間を繋いでゆくことがこの現状を打破する環境を作り、先々に訪れる困難をも乗り越えられるだけの希望となる。 <br />そう考えた僕らの思いに多方面の方が賛同してくださり、その中の一つを一昨日公開できることになりました。 <br /><br />映画「おくりびと」の脚本も手掛けた、小山薫堂さんと僕たちの対話映像です。 <br />あの小山薫堂さんが僕らに会ってくれるなんて信じられませんでしたが、思いは垣根を越えて伝わり、実現しました。 <br /><br />東日本大震災から一年経った今、何一つ終わってはいません。 <br />全ての人々が繋がり、これからの未来を改めて考える一つのきっかけになれば、と思います。 <br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=idQZuzMVKK0","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.dion.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script>

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
                  <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/126_99999999_20120314002.jpg" length="17147" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10661056.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第二十三夜</title>
      <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 20:40:29 +0900</pubDate>
      <description>本日は望（18:39）の日です。国際女性デー、みつばちの日、だそうです^^通勤途中にある、沈丁花のつぼみがずっと気になっていました。今朝、沈丁花たちは花を綻ばせていました。大好きなんです。沈丁花の花の香り｡｡｡春がもうすぐそこに来てるんですね♪それでは今日も音楽に関する言葉をご紹介しましょうね。【シンコペーション】―――「シンコペーションとは？」弱拍の音符と、次の強拍の音符を同音でつないだリズムを「シンコペーション」と呼びます。前にある弱拍を後ろの強拍が「食べる」ことにより、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は望（18:39）の日です。<br />国際女性デー、みつばちの日、だそうです^^<br /><br />通勤途中にある、沈丁花のつぼみがずっと気になっていました。<br />今朝、沈丁花たちは花を綻ばせていました。<br />大好きなんです。沈丁花の花の香り｡｡｡<br />春がもうすぐそこに来てるんですね♪<br /><br /><br />それでは今日も音楽に関する言葉をご紹介しましょうね。<br /><br /><br />【シンコペーション】―――「シンコペーションとは？」<br /><br />弱拍の音符と、次の強拍の音符を同音でつないだリズムを「シンコペーション」と呼びます。<br />前にある弱拍を後ろの強拍が「食べる」ことにより、弱拍が強拍に変化します。<br /><br /><br />【シンコペーション】―――「シンコペーションの効果」<br /><br />通常の強拍の位置をわざとずらすシンコペーションは、音楽のリズムを多彩に変化させる裏技。<br />強拍の「ずれ」が持続するのにともない緊張感が高まり、本来の強拍に戻ったとき、<br />何とも言えない快感が味わえるでしょう。<br />ジャズやポピュラーで多用される細かい音符のシンコペーションは、<br />独特のリズミカルな表現を演出します。<br /><br /><br />昨年最後の満月、皆既月食の日に起きた奇跡。<br />それからも毎月１回起こってくれてます。<br /><br />もうすぐその奇跡も４回目･･････大切にしなきゃね｡｡｡<br /><br /><br />今宵の満月も素敵♪<br />ちょっとおぼろげだけど｡｡｡<br /><br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　望の日に寄せて。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10639032.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第二十二夜</title>
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 06:00:28 +0900</pubDate>
      <description>本日は朔（7:35）の日。陰暦２月１日です。今日は、２２２＝にゃんにゃんにゃん、で、猫の日なのだそうですよ^^猫さん大好きな方、多いですよね～。うんうん。癒されます。ほんと^^ということで、本日も、音楽に関する言葉をご紹介しましょう。【混合拍子】―――「混合拍子とは？」２拍子や３拍子など、異なる種類の拍子を組み合わせた拍子を、混合拍子といいます。５拍子や７拍子のように２や３で割り切れない拍子が多いですが、一見、２で割り切れる８拍子でも、[３拍子＋３拍子＋２拍子]の組み合わせな..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は朔（7:35）の日。陰暦２月１日です。<br /><br />今日は、２２２＝にゃんにゃんにゃん、で、猫の日なのだそうですよ^^<br />猫さん大好きな方、多いですよね～。<br />うんうん。癒されます。ほんと^^<br /><br /><br />ということで、本日も、音楽に関する言葉をご紹介しましょう。<br /><br /><br />【混合拍子】―――「混合拍子とは？」<br /><br />２拍子や３拍子など、異なる種類の拍子を組み合わせた拍子を、混合拍子といいます。<br />５拍子や７拍子のように２や３で割り切れない拍子が多いですが、<br />一見、２で割り切れる８拍子でも、[３拍子＋３拍子＋２拍子]の組み合わせなら<br />混合拍子になります。<br /><br />･･････純粋な５拍子は、混合拍子ではありません。<br /><br /><br />【混合拍子】―――「拍子のトリック」<br /><br />異なる拍子を組み合わせた「混合拍子」は確かに不規則と思われますが、<br />異なる拍子の組み合わせが常に繰り返されますから、いわば「不規則が規則的に反復される」<br />拍子です。なので、混合拍子の音楽は慣れれば、非常に心地よく聞こえることが多いでしょう。<br />しかし、拍子の交替が不規則な（あるいは規則性が見出だしにくい）ために、まさに<br />正真正銘の「変拍子」となっている作品も見られます。<br />ストラヴィンスキーのバレエ音楽（春の祭典）の最終曲「いけにえの踊り」はその典型で、<br />16分の３、16分の２、８分の２、16分の５などの拍子がほとんど一小節ごとに交替していきます。<br />また、一定の拍子のなかで一か所だけ別の拍子にするという方法（ブラームスが好みました）<br />もあり、支配的な拍子のまま音楽を感じていると、ズレてしまうというトリックが生まれるのです。<br /><br /><br />【混合拍子】―――「舞曲じゃないのに“舞曲的”リズム?!」<br /><br />舞曲や行進曲の類は実際の踊りの伴奏として用いられただけでなく、いわば鑑賞のために<br />作曲されることもありました。<br />しかし鑑賞用の作品であっても「タランテッラ」のリズムに基づいていれば、文字通り<br />「タランテッラ」というタイトルがつけられます。<br />あるいは、ヨハン・シュトラウスの（美しき青きドナウ）の場合、タイトルの前にジャンル名を<br />付けて、「ワルツ《美しく青きドナウ》」と呼ぶのが正式です。<br />しかし、このようにタイトルに舞曲の名前がちいていなくても、各種の舞曲に特徴的な<br />リズムや旋律の動きなどが含まれる作品も存在します。<br />とくに、18世紀の作曲家たちは旋律を作る際に特定の舞曲のリズムを下敷きにする場合が<br />よくありました。<br />たとえば、サラバンドは、18世紀には荘重なテンポの舞曲として知られていました。<br />ヘンデルはこのサラバンドのリズムを使って、現在でも大変有名なアリア《わたしを泣かせ給え》<br />を作曲しています。また、同じ時代のバッハが作曲したカンタータ第147番の終結合唱<br />（《主よ人の望みの喜びよ】として有名）では、美しい旋律が合唱によって歌われて行きますが、<br />それを支えるオーケストラの伴奏は、ジーグという軽快な舞曲に基づいているのです。<br />このように一見したところ舞曲とは無関係に思われるような作品においても舞曲のリズムなどが<br />痕跡を残していることは、バロック時代から古典派の時代にかけて非常によく見られます。<br />この時代の作品を演奏する際は、「舞曲の痕跡」を発見することが重要と言えるかもしれません。<br /><br /><br />さぁ、そんな２２２の本日^^<br />わたしと感性が双子な『マリルンさん』のお誕生日なのですよ^^<br />【２】がいっぱい｡｡｡って思ってたら、なぁんとこの記事のタイトルっ！<br />「二十二夜」ではありませんかっ！！！<br />更に、２がいっぱい～～～。さすが、マリルンさん　←　意味フ｡｡｡<br /><br />お越しくださった本日のニコ生放送で、マリルンさんのお誕生日をみんなでお祝い出来たこと、<br />本当にうれしくって、楽しかったです～～♪<br /><br />ニコ動のアカウントお持ちで、お暇な方は、どぞ^^<br />⇒　<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv82563284" target="_self"><font color="#ffcccc"><strong>http://live.nicovideo.jp/watch/lv82563284</strong></font></a>　　一週間くらい観れるかな？<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　朔の日に寄せて。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10600933.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第二十一夜</title>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 00:00:20 +0900</pubDate>
      <description>本日は望（6:54）の日です。昨日はあったかかったと思ったら、今日はまたすっごく冷え込んで、こちら九州でも雪が降るみたいです｡｡｡ちょっと風邪気味なので、この寒さは辛い。でも、負けずに頑張りますよ^^昨夜、ふと空を見上げたら、ちょうど雲の間からまんまるのお月さまが姿を現わしてくれました。やっぱり満月はきれいですね～～。ということで、本日も音に関する言葉をご紹介しましょうね。【４拍子系】―――「基本中の基本の拍子」４拍子は、１拍目に強拍、３拍目に中強拍を持つ、強-弱-中強-弱の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は望（6:54）の日です。<br /><br />昨日はあったかかったと思ったら、今日はまたすっごく冷え込んで、<br />こちら九州でも雪が降るみたいです｡｡｡<br />ちょっと風邪気味なので、この寒さは辛い。<br />でも、負けずに頑張りますよ^^<br /><br />昨夜、ふと空を見上げたら、ちょうど雲の間からまんまるのお月さまが姿を<br />現わしてくれました。<br />やっぱり満月はきれいですね～～。<br /><br /><br />ということで、本日も音に関する言葉をご紹介しましょうね。<br /><br /><br />【４拍子系】―――「基本中の基本の拍子」<br /><br />４拍子は、１拍目に強拍、３拍目に中強拍を持つ、強-弱-中強-弱の拍子です。<br /><br /><br />４分の４拍子（ℂ= Common time とも表記）<br />　１小節に４分音符が４個入っている拍子。<br />　最もポピュラーで基本的な拍子です。<br /><br />８分の１２拍子（４拍子系）<br />　１小節に８分音符が１２個入っている拍子。<br />　大きい４拍子の１拍をそれぞれ３分割したように感じると、拍子感が生まれます。<br />　合計拍数が、４分の６拍子や２分の３拍子と同じですが、拍の位置が違うので<br />　気をつけましょう。<br /><br />２分の４拍子<br />　１小節に２分音符が４個入っている拍子。<br /><br /><br />【４拍子系】―――「は不完全な拍子？」<br /><br />４分の４拍子であることを楽譜に記入するとき、「ℂ」という記号を用いることがよくあります。<br />アルファベットのＣにも見えますが、これはいったい何なのでしょうか。<br />実はこの記号は１４世紀のフランスで新しく開発された「計量記譜法」という記譜法に由来するものと言われています。<br />この記譜法は音符の形状を区別することで音の長さをより厳密に規定するために考案されました。<br />この記譜法は、ある音符を小さな音符に分割する（たとえば４分音符を８分音符に分割する）際、２分割なのか３分割なのかを明確にするため、楽譜の最初に記号で示すよう提案しました。<br />そうした分割を示す記号のうち、「完全」な分割である３分割の場合は「〇」不完全な２分割は「（」で表しましたが、後者の「（」が近代の記譜法に残って、「ℂ」となったのです。<br /><br /><br />２月はいろんなイベントが目白押し｡｡｡ただいまその準備に追われています。<br />まぁ、楽しいからいいんですけどね。<br /><br />みなさま、体調崩されないように｡｡｡<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　望の日に寄せて。<br />　<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10597929.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第二十夜</title>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 23:59:12 +0900</pubDate>
      <description>本日は朔（16:39）の日。陰暦１月１日。旧正月。中国などでは春節ですね。今週は寒くなりそうです。こちら九州でも、予報では雪マークが並んでいます。皆さま、どうぞ、お身体ご自愛くださいね。ということで、本日も音楽に関する言葉をご紹介します。【３拍子系】―――「いろいろな３拍子」３拍子は、強拍-弱拍-弱拍の配置をもち、さまざまな舞曲に見られるリズミカルな拍子です。４分の３拍子　１小節に４分音符が３個入っている拍子。　最も多く見られる３拍子。８分の３拍子　１小節に８分音符が３個入っ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は朔（16:39）の日。陰暦１月１日。旧正月。中国などでは春節ですね。<br />今週は寒くなりそうです。<br />こちら九州でも、予報では雪マークが並んでいます。<br />皆さま、どうぞ、お身体ご自愛くださいね。<br /><br />ということで、本日も音楽に関する言葉をご紹介します。<br /><br /><br />【３拍子系】―――「いろいろな３拍子」<br /><br />３拍子は、強拍-弱拍-弱拍の配置をもち、さまざまな舞曲に見られる<br />リズミカルな拍子です。<br /><br />４分の３拍子<br />　１小節に４分音符が３個入っている拍子。<br />　最も多く見られる３拍子。<br /><br />８分の３拍子<br />　１小節に８分音符が３個入っている拍子。<br /><br />８分の９拍子（３拍子系）<br />　１小節に８分音符３拍×３の大きい３拍子ととらえます。<br /><br />２分の３拍子<br />　１小節に２分音符が３個入っている拍子。<br />　見かけの合計拍数は２拍子系の４分の６拍子と同じですが、<br />　３拍子で感じるように気をつけましょう。<br /><br /><br />【３拍子系のジャンル】―――「踊りのステップを想像しよう」<br /><br />３拍子は、舞曲と密接なつながりをもっています。<br />２拍目と３拍目の弱拍でステップの準備ができるのが、<br />舞曲に向く要因かもしれません。<br /><br />１．メヌエット<br />　　　17世紀中頃に宮廷音楽に使われ、後に組曲や交響曲に取り入れられるように<br />　　　なりました。メヌエットは「小さいステップ」の意味。<br /><br />２．ポロネーズ<br />　　　ポーランドの伝統音楽で、王宮の祝祭的な雰囲気をもっています。<br /><br />３．ワルツ<br />　　　ドイツにおこり、19世紀にヨーロッパ中に広まりました。<br />　　　ウィーンではシュトラウス親子のウィンナ・ワルツが流行。<br /><br /><br />【３拍子系のジャンル】―――「３拍子系の舞曲」<br /><br />＜速い＞　　　ワルツ、クーラント<br />＜中くらい＞　メヌエット、ポロネーズ、ボレロ<br />＜遅い＞　　　シャコンヌ、サラバンド<br /><br /><br />昨日、１月２２日は、記念日でした^^<br /><br />29年前の昨日、SHOEWICKと付き合い始めました。<br />そして、19年前の昨日、SHOEWICKと入籍しました。<br /><br />このブログで毎年書いていて、１年１年、時を重ねていることを実感しています。<br /><br />「来年は３０年かぁ｡｡｡」って、SHOEWICKが笑っていました。<br />これからも、１年１年、重ねて行きたいです。<br /><br /><br />最近は、公私ともにいろんなことがありすぎています。<br />心がゆらゆらし通しですが、うれしいこともいっぱいです^^<br />とりあえず、ニコ生で歌うことが、今一番の癒しになってくれてます。<br />そんなニコ生の自コミュ、１月２９日が１周年記念。<br />放送も、次回が５００回目｡｡｡と記念続きなのです～～♪<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　朔の日に寄せて。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10570504.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第十九夜</title>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 19:45:42 +0900</pubDate>
      <description>本日は望（16:30）の日です。毎日寒いけど、どうかな？　今夜、満月は観えるかな？前回の満月は、皆既月食でしたね。月食の様子をずぅっと観ることはできなかったけど、途中、月の形が変わって行ってるのを大好きな人と一緒に観ることが出来ました^^感激だったなぁ｡｡｡ということで、本日も音に関する言葉をご紹介しますね。【２拍子系】―――「人間の生活になじむリズム」２拍子は、強拍・弱拍をくりかえす、わかりやすい拍子です。人間の手足は２本ずつですし、さまざまな作業も「往・復」のくりかえしで..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は望（16:30）の日です。<br />毎日寒いけど、どうかな？　今夜、満月は観えるかな？<br /><br />前回の満月は、皆既月食でしたね。<br />月食の様子をずぅっと観ることはできなかったけど、<br />途中、月の形が変わって行ってるのを大好きな人と一緒に観ることが出来ました^^<br />感激だったなぁ｡｡｡<br /><br /><br />ということで、本日も音に関する言葉をご紹介しますね。<br /><br /><br />【２拍子系】―――「人間の生活になじむリズム」<br /><br />２拍子は、強拍・弱拍をくりかえす、わかりやすい拍子です。<br />人間の手足は２本ずつですし、さまざまな作業も「往・復」のくりかえしですから、<br />２拍子はもっとも人間になじむリズムです。<br /><br />４分の２拍子<br />　１小節に４分音符が２個入っている拍子。<br /><br />２分の２拍子<br />　１小節に２分音符が２個入っている拍子。<br />　４分の４拍子と合計の拍数が同じですが、４拍子でいうところの２拍目と４拍目は<br />　あまり強調せず、２分音符ごとの流れを大切に。<br /><br />８分の６拍子（２拍子系）<br />　１小節に８分音符が６個入っている拍子。<br />　８分音符３拍×２の大きい２拍子ととらえ、左右に揺れるように感じましょう。<br />　４分の３拍子と合計の拍数が同じですが、中強拍の位置に注意。<br /><br />４分の６拍子<br />　１小節に４分音符が６個入っている拍子。<br />　８分の６拍子と同じように大きい３拍子ととらえます。<br /><br /><br />【２拍子系のジャンル】―――「儀式を盛り上げる拍子」<br /><br />２拍子は、古くから「行進曲（マーチ）」のリズムとして使われてきました。<br />規律ある軍隊の行進や、厳かな婚礼・葬祭の儀式の雰囲気を高めるのに、<br />現在でも多く使われています。<br /><br /><br />【２拍子系のジャンル】―――「２拍子系の舞曲」<br /><br />＜速い＞　　　ギャロップ、ブーレー、ポルカ、エコセーズ、<br />　　　　　　　タランテッラ（６/８）、ジーグ（６/８）<br />＜中くらい＞　ガヴォット<br />＜遅い＞　　　ハバネラ、シチリアーノ（６/８）<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　望の日に寄せて。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>１月１１日　SH∀KEの１５歳の誕生日ですっ！^^<br /><br />ちょっとフライングで、昨夜、家族でお寿司を食べに行きましたょ。<br />今日はお家で、ケーキなど｡｡｡〓<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0573.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0573-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCF0573.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/hightone/upload/detail/image/DSCF0573-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />今日もSH∀KEの誕生日にかこつけて、生放送っ！<br />１月がお誕生日の方って何だか多いんですよ。<br />今日のリスナーさんも１月生まれ多かったなぁ｡｡｡<br />一緒にお祝いできて、良かった。楽しかったぁ。<br /><br /><br />そしてっ！　ここ見てくれるかなぁ、ゆっきぃ〓<br />SH∀KEとおんなじ、１月１１日生まれ～～〓<br />いやほんと、めでたいっ〓<br />とあるところへのコメントも、ありがとね～〓<br /><br /><br />さてっ！　<br />明日から始まるぴぃちゃん主演のドラマ〓<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"http://www.youtube.com/watch?feature=youtube_gdata&v=qZzSoojCwnQ","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.dion.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />１２月半ばに勤務異動となった緩和ケア病棟で、<br />ただいま奮闘中のわたくしとしましては、なぁんてタイムリーなドラマなんだっ！<br />これは絶対に見なきゃぁぁぁぁ〓<br /><br /><br /><br /><br />

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
                  <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0573.jpg" length="2647322" type="image/jpeg" />
                      </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10547901.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第十八夜</title>
      <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 09:02:17 +0900</pubDate>
      <description>本日は朔（3：06）の日。陰暦１２月１日です。クリスマスですね。皆さんどんな風に過ごされているのかな？わたしの家では、23日のクリスマス・イブイブの夜に、家族でケーキを食べて、SH∀KEはもうその日に、プレゼントをもらっちゃってました。だって、イブの夜はお爺ちゃん家に泊りに行っちゃったから｡｡｡-――　従妹のryoちゃんも一緒だから、そっちに行っちゃったですよぉ。　　　　おかあさん、振られちゃいましたwww　いや、健全健全^^そして！　この記事が今年最後のUPになります～。ど..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は朔（3：06）の日。陰暦１２月１日です。<br /><br />クリスマスですね。皆さんどんな風に過ごされているのかな？<br />わたしの家では、23日のクリスマス・イブイブの夜に、家族でケーキを食べて、<br />SH∀KEはもうその日に、プレゼントをもらっちゃってました。<br /><br />だって、イブの夜はお爺ちゃん家に泊りに行っちゃったから｡｡｡<br />-――　従妹のryoちゃんも一緒だから、そっちに行っちゃったですよぉ。<br />　　　　おかあさん、振られちゃいましたwww　いや、健全健全^^<br /><br />そして！　この記事が今年最後のUPになります～。<br />どうもありがとうございました。<br />また来年もよろしくお願いしますね。良いお年をお迎えくださいヾ((○*´∀｀*))ﾉｼﾞ<br /><br /><br />では、今日も音に関する言葉をご紹介しますね。<br /><br /><br />【日本の拍子は程良いころあい】<br /><br />「拍子」という言葉は、古くから日本にあった音楽用語を、ドイツ語のタクトTaktや<br />英語のメジャーmeasureの訳語としてあてたものです。<br />日本の音楽にとって「拍子」とは、元来、打楽器を意味する言葉でした。<br />歌舞伎や相撲で使われる拍子木は、拍子という言葉がついた打楽器のなかでもっとも有名な<br />ものでしょう。<br />その他、あまり知られてはいませんが、雅楽で使う笏拍子（しゃくびょうし）、<br />民族芸能で使う大拍子（だいびょうし）など、日本には「拍子」を名前に含む打楽器がたくさん<br />あります。<br /><br />もともと打楽器を奏した「拍子」という言葉は、打楽器奏者や打楽器の音、さらに打楽器演奏の<br />際の法則や単位を表す言葉として使われるようになりました。<br />しかし、単位としての拍子も、西洋音楽でいう拍子とはずいぶん考え方が違っています。<br /><br />能楽には、八拍子（やつびょうし）という言葉があります。<br />謡（能の歌唱）の１フレーズが、八つの拍をひとまとまりとして作られていて、そのひとまとまりを<br />八拍子といいます。<br />八拍子の個々の拍のあいだは、１拍目と２拍目のあいだが「ヤの間」、２拍目と３拍目のあいだが<br />「ヤヲの間」、というように名前がついています。<br />拍にあたる箇所も「当たるヤの間」というように、やはり「間」という言葉を使って表されます。<br />つまり、八拍子のなかは「間」で埋められていると考えているわけです。<br />さらに、この八つの「間」は均等ではなく、前の８拍目から次の１拍目までの「間」がもっとも長く、<br />１拍目と２拍目の「間」、２拍目と３拍目の「間」へと、だんだん短くなるのが原則です。<br />均等な拍を打点で数えて拍子を感じる西洋音楽とは、大きく異なっているといえるでしょう。<br /><br />能楽が武士の音楽なら、町人に好まれたのは三味線音楽。<br />三味線音楽において「拍子」にあたるひとまとまりは、「表間」と「裏間」で成り立っています。<br />三味線音楽も能楽と同じように、「拍子」が「間」で埋められているということになります。<br />ひとつひとつの「間」の長さが均等でないのも、能楽と同じです。<br /><br />「間」、すなわち点と点とのあいだを意識し、空間を埋めることで、拍子を感じる日本の音楽。<br />抽象的でわかりにくく聞こえるかもしれませんが、民謡などに合わせて手をたたく様子をイメージ<br />してみてください。<br />右と左の手のひらが触れている時間が長いのが、日本の手拍子の特徴です。<br />最近では、そういう手拍子をたたいたり聞いたりする機会も少なくなりました。<br />むしろ、手のひらと手のひらが一瞬触れる、その点によって拍子を感じる、西洋風の手拍子が<br />一般的かもしれません。<br />それでも、日本には「間をはかる」、「間がいい」など、「間」を使った表現がたくさんあります。<br />「間」には「程良いころあい」という意味があります。<br />日本の音楽の「拍子」は、程良い長さの空間の集まりというわけです。<br /><br /><br />〓お知らせです^^<br />ニコニコ動画に、【歌ってみた】動画を２曲UPしました。<br />よかったら、聴いてやってくださいね～～ｄ(´･ω-*) ﾖﾛｼｸﾃﾞｰｽ☆★☆<br /><br /><br /><span style="color:#FFCB32;">『letter song』</span><br />requester：たまねぎひゃん　mixer：cottonひゃん<br />illustrator：yachiひゃん　singer：TONEひゃん<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"http://www.nicovideo.jp/watch/nm16514935?external_video_config=width%3D320%26height%3D240","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.dion.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><br /><span style="color:#FFCBCB;">『Zzz』</span><br />requester：はなひゃん　　　mixer：cottonひゃん<br />illustrator：yachiひゃん　singer：TONEひゃん<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"320","url":"http://www.nicovideo.jp/watch/nm16514998?external_video_config=width%3D320%26height%3D240","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.dion.ne.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />illustrator yachiさんのイラストとお名前、お借りしました^^<br />いつも、ありがとうございます～(*´▽`)ﾉ。ﾟ･*:.｡.ДЯＩＧДтＯ.｡.:*･ﾟ。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　朔の日に寄せて。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10525526.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第十七夜</title>
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 07:15:40 +0900</pubDate>
      <description>本日は望（23:36）の日です。そして今夜、皆既月食が観れるのですよ～^^食の始め　21:45　―――　皆既食の始め　23:06　―――　食の最大　23:32（食分1.110）―――　皆既食の終わり　23:58　―――　食の終わり　11日01:18今夜、観れるかなぁ｡｡｡？福岡はその頃、雨か雪なんですよね～｡｡｡　残念（＞＜；）めちゃめちゃ寒いだろうから、皆既月食、観月される方は、あったかくして、風邪をひかれませんように^^……とうことで、本日も音に関する言葉をご紹介しますね..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は望（23:36）の日です。<br />そして今夜、皆既月食が観れるのですよ～^^<br /><br />食の始め　21:45　―――　皆既食の始め　23:06　―――　食の最大　23:32<br />（食分1.110）―――　皆既食の終わり　23:58　―――　食の終わり　11日01:18<br /><br />今夜、観れるかなぁ｡｡｡？<br />福岡はその頃、雨か雪なんですよね～｡｡｡　残念（＞＜；）<br /><br />めちゃめちゃ寒いだろうから、皆既月食、観月される方は、<br />あったかくして、風邪をひかれませんように^^<br /><br /><br />……とうことで、本日も音に関する言葉をご紹介しますね。<br /><br /><br />【アウフタクト（弱起）】―――「アウフタクトとは？」<br /><br />小節の１拍目（強拍）から始まる曲と、途中（弱拍）から始まる曲があります。<br />強拍からのスタートには安定感ありますが、弱拍からのスタートはちょっとスリリング。<br />このような始まり方をアウフタクト（弱起＝じゃっき）といいます。<br /><br /><br />【アウフタクト（弱起）】―――「飛び出た拍はどうなるの？」<br /><br />アウフタクトの曲では、小節から飛び出た拍は、曲の最後の小節の拍数を減らすことで、<br />楽譜上のつじつま合わせをします。<br />最初と最後の小説は、どちらも通常の拍数より少なくなるので、「不完全小節」と呼ばれます。<br /><br /><br />【アウフタクト（弱起）】―――「いきなりは無理！」<br /><br />アウフタクトの音符の前には休符も何もありませんが、何の準備もなしに、<br />いきなり歌い出すのは無理です。<br />その曲が何拍子かを考えて、指揮者になったつもりで、心の中で数えてから演奏しましょう。<br /><br /><br /><br />今夜は、皆既月食以外にも、とってもすてきなうれしいことがあるのです。<br />わくわくです^^　楽しいだろうなぁ｡｡｡<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　望の日に寄せて。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10488377.html</link>
      <title>生命（いのち）の契約日。･･･あれから９年｡｡｡</title>
      <pubDate>Wed, 07 Dec 2011 07:00:52 +0900</pubDate>
      <description>１２月７日。毎年この日はわたしの『生命（いのち）の契約日』です。―――　「もし今日死んでも、ＯＫ？」と、自分に問う日。詳しくはここ〓2005年12月7日の記事をご覧くださいね｡｡｡ さて、それでは、今年のいのちの契約、更新されたのかなぁ？今年、中心となった出来事は、やっぱりニコニコ動画での生放送ですね。１月にコミュ作って、２月から放送始めて｡｡｡最初はマイクも繋げずに、動画流しながらのチャット放送。リスナーさんたちが優しくって、いろいろ教えてくださって、コメビュもＤＴＣも使い..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
１２月７日。<br /><br />毎年この日はわたしの『生命（いのち）の契約日』です。<br />―――　「もし今日死んでも、ＯＫ？」と、自分に問う日。<br /><br />詳しくはここ〓<a href="http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/2440887.html" target="_self"><font color="#ffcccc"><strong>2005年12月7日の記事</strong></font></a>をご覧くださいね｡｡｡ <br /><br /><br />さて、それでは、今年のいのちの契約、更新されたのかなぁ？<br /><br /><br />今年、中心となった出来事は、やっぱりニコニコ動画での生放送ですね。<br /><br />１月にコミュ作って、２月から放送始めて｡｡｡<br />最初はマイクも繋げずに、動画流しながらのチャット放送。<br />リスナーさんたちが優しくって、いろいろ教えてくださって、<br />コメビュもＤＴＣも使いこなせるようになりました^^<br /><br />やっと、ヘッドセットマイクでＰＣの音源も一緒に拾いながらうた歌って、<br />調子に乗ってきたところで、突然っ！！！　<br />あの３月１１日に声が出なくなってしまいました。<br />その後１０日間、全く声が出ず｡｡｡<br />そのあともなかなか、思うように歌が歌えなくって｡｡｡〓<br /><br />それでも少し歌えるようになったとき、来てくださったリスナーさんが、<br />「そんな音で歌ってちゃダメ」って、これまた事細かに教えてくださって。<br />この時、ほんとに飛躍的に放送環境が良くなりました^^<br />わたしはこの状態でもう満足なんですけど、その方はまだ満足いかないようで、<br />も少し、わたしの努力が必要なようですwww<br /><br />そのあと、また風邪をひいちゃって、、、<br />喉の調子がいいなぁ｡｡｡なんて思える日は１日もないんですけど、<br />でもでも、暇があれば歌っちゃってます。<br /><br />今年はもう、このことだけで、自分の中ではＯＫＯＫ^^<br />はい。更新です～～^^<br /><br />お仕事の方も、新たな分野に身を置き、ぐるぐるしていたら、<br />１２月に入って、突然の異動命令っ！　<br />早速来週から、まったく畑違いの部署に突入です〓<br />そんなこんなで、ストレスいっぱいの毎日ですが、<br />ニコ生放送で思いっきり歌うことで、しっかり発散出来ていますょ^^<br /><br /><br />･･････ってことで、本日は幸いにもお休みがいただけたので、<br />自分へのお祝いがてら、何枠かとって歌いまぁす。<br />（最初は１０時くらいからかな？　ラス枠は１９:２０くらいから｡｡｡）<br />ニコ動にアカウントお持ちの方で、お暇な方は、<br />どぞ遊びに来て、「おめでと」って声をかけてやってくださいね｡｡｡<br /><br />〓<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/co1018034?ref=community" target="_self"><font color="#ffcc99"><strong>生放送、もしくはタイムシフト放送が観れます。</strong></font></a><br /><br />では、お待ちしてまぁす〓〓<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>つぶやき</category>
      <author>hightone</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10487848.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第十六夜</title>
      <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 23:20:43 +0900</pubDate>
      <description>本日は朔（15:10）の日。陰暦11月1日です。今日はですね～、ＯＺくんのＡ’ＬＩＶＥ〓 in ＦＵＫＵＯＫＡでした。久しぶりにはっちゃけてまいりましたよ^^ああ、いい夜だった｡｡｡･･････ということで、本日も音楽に関する言葉をご紹介しましょうね。【小節】―――「小節とは？」小節とは、小節線と小節線に区切られて「箱」になっている部分、いわば音符を収める「小部屋」です。小節のなかには、どのような音符や休符が入っていても、合計すると、拍子記号に記された拍数になります。【小節】..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は朔（15:10）の日。陰暦11月1日です。<br /><br />今日はですね～、ＯＺくんのＡ’ＬＩＶＥ〓 in ＦＵＫＵＯＫＡでした。<br />久しぶりにはっちゃけてまいりましたよ^^<br />ああ、いい夜だった｡｡｡<br /><br />･･････ということで、本日も音楽に関する言葉をご紹介しましょうね。<br /><br /><br />【小節】―――「小節とは？」<br /><br />小節とは、小節線と小節線に区切られて「箱」になっている部分、<br />いわば音符を収める「小部屋」です。<br />小節のなかには、どのような音符や休符が入っていても、<br />合計すると、拍子記号に記された拍数になります。<br /><br /><br />【小節】―――「小節を越えてのびる音（タイ）」<br /><br />小節の縦線を越えて音をのばしたいとき、使われるのが「タイ」です。<br />となりあう同じ高さの２個の音符を弧線でつなげると、<br />音符の長さを延長することができます。<br />タイでつながった後ろの音符は、弾き直さずに音をのばしつづけます。<br />タイは、通常の音符で示しにくい長さの音を示す際にも使われます。<br /><br />･･････タイの語源は、ネクタイと同じ｡｡｡らしい^^<br /><br /><br />さてさて、Ａ’ＬＩＶＥ帰りで遅くなってしまったため、こんな時間のup。<br />おまけに、画像も乗せられてないし、この記事、まだ未完成です。<br />ボチボチと仕上げて行こうと思っています～～ﾉｼｼ<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　朔の日に寄せて。<br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/hightone/archives/10462985.html</link>
      <title>月を眺めて　歌を歌おう　　第十五夜</title>
      <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 00:06:39 +0900</pubDate>
      <description>本日は望（5:16）の日です。先日11月5日は、約２年越しで準備をしてきた母校大同窓会を当番回期としてしっかり務めてきました。昨年、先輩方のお手伝いをしながら気付いた問題点を今年はちゃんとやれたかな？まずまず満足な出来でした^^それにしてもっ！　ご長老（80歳以上の先輩方）ご担当には、ちゃぁんと医療スタッフが配置されてるって、どゆこと？そこまで考えて配置したのかな？　でも、みんなの職業、そこまで熟知してる人っていったいｗｗｗとにかく、その医療班も特別出動するような事態はなく、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本日は望（5:16）の日です。<br /><br />先日11月5日は、約２年越しで準備をしてきた母校大同窓会を当番回期としてしっかり務めてきました。<br />昨年、先輩方のお手伝いをしながら気付いた問題点を今年はちゃんとやれたかな？<br />まずまず満足な出来でした^^<br /><br />それにしてもっ！　<br />ご長老（80歳以上の先輩方）ご担当には、ちゃぁんと医療スタッフが配置されてるって、どゆこと？<br />そこまで考えて配置したのかな？　でも、みんなの職業、そこまで熟知してる人っていったいｗｗｗ<br />とにかく、その医療班も特別出動するような事態はなく、無事に終了したことがうれしくって｡｡｡<br />ほんと、良かった。<br /><br />当日には、同期が１６０名くらい集まったね。<br />大同窓会に参加された人数は、１２００名くらいだったらしいね。<br />すごいなぁ。<br /><br />久しぶりに会えた懐かしい仲間たち。<br />みんなの働きぶり、心遣い、ほんとに誇りに思います^^<br /><br /><br />･･････ということで、本日も音楽に関する言葉をご紹介しますね。<br /><br /><br />【拍子記号】―――「拍子記号とは？」<br /><br />拍子記号は、その曲の拍子を示すための記号で、分数のような形をしています。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0545.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0545-thumbnail2.jpg" width="320" height="107" border="0" align="" alt="DSCF0545.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/hightone/upload/detail/image/DSCF0545-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />拍子記号は曲の冒頭に書かれ、以降は拍子が変わったときに記します。<br />拍子が変わるとき、複縦線をかくこともあります。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0549.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0549-thumbnail2.jpg" width="320" height="53" border="0" align="" alt="DSCF0549.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/hightone/upload/detail/image/DSCF0549-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />【拍子記号】―――「拍子の種類」<br /><br />２拍子系の拍子＝２拍子、６拍子<br />３拍子系の拍子＝３拍子、９拍子<br />４拍子系の拍子＝４拍子、１２拍子<br /><br />※上記のうち、２拍子、３拍子、４拍子の基本的な拍子を「単純拍子」と呼びます。<br /><br />混合拍子＝５拍子、７拍子など<br /><br /><br />【拍子記号】―――「リズムと拍子の微妙な関係」<br /><br />リズムという言葉、拍子という言葉はどちらも音楽の横の流れ、つまり時間に関する用語です。<br />とくに「リズム」は、「旋律」や「和声」とともに音楽を作るための三大要素に挙げるべきものでしょう。<br /><br />時計の秒針の動き、はたまた歴史年表に並んだ年号などに、私たちは時間の流れを感じます。<br />この時間の流れにつけられた、年表の目盛のような「等間隔のしるし」を、「拍（ビート）」といいます。<br />心臓の鼓動などを指す「拍」は、音楽の時間の基礎となります。<br />さらに、この等間隔につけられた拍を一定の数ごとにグループ化すると、「拍子」の基礎となります。<br />たとえば、３拍ずつグループ化すると３拍子になりますが、これは強拍が２拍おきに現れることによって感じることができます。<br />それぞれの拍子は、グループ化された拍の数や強拍と弱拍の配置のしかた（拍節）に特徴があります。<br />実は「拍」も「拍子」も、広い意味では「リズム」という言葉に含まれる要素です。<br />しかしながら、リズムという言葉はもっと狭い意味でも使われています。<br />狭い意味でのリズムとは、実際の旋律が拍子にのっとりながら刻んでいく「しるし」といえるでしょう。<br />リズムの「しるし」は、拍の「等間隔のしるし」とは異なり、自由に刻まれていくのですが、リズムの「しるし」と拍の「しるし」が一致することもあります。<br />しかし、２種の「しるし」を一致させてばかりでは、旋律は単調になってしまうでしょう。<br />そこで、作曲家は工夫を凝らして、「しるし」をずらすことに腐心するわけです。<br />「シンコペーション」などは、まさにリズムと拍がずれることで生まれる妙味の一種です。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　望の日に寄せて<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>音の名前</category>
      <author>hightone</author>
                  <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0545.jpg" length="842769" type="image/jpeg" />
                              <enclosure url="http://up.blogs.dion.ne.jp/hightone/image/DSCF0549.jpg" length="461058" type="image/jpeg" />
                      </item>
      </channel>
</rss>

