2007年06月28日
「大統領時代の経験を生かし、私の両親のふるさと日本に恩返しをしたい」
アルベルト・フジモリはペルー大統領として様々な犯罪行為を重ねてきた。2003年に国際刑事警察機構(ICPO)は、日本滞在中の彼に対して国際逮捕手配書を発行した。その容疑は暴行、文書偽造、誘拐、人質行為、殺人、そして組織犯罪である。つまり彼は国際的に認知されたとんでもない犯罪者なのだ。その彼が「大統領時代の経験を生かし、私の両親のふるさと日本に恩返しをしたい」と嘯いている。
その人脈から考えると、フジモリの行動には間違いなくアメリカとキリスト教の保守派、特にオプス・デイと統一教会の影響があるはずだ。だから国民新党の亀井静香という政治家には、彼らから何らかの政治的アプローチがあったはず。国民新党の方からフジモリにアプローチしたとは考え難い。その証拠として、民主党の方にも「売り込み」があったようだ。民主党の鳩山幹事長はフジモリの参議院議員選挙出馬について、「あまり良い悪いを申し上げるべきではない。ただ、わが方にも一度打診があり、お断りした経緯がある」と述べている(ZAKZAK「鳩山大暴露…フジモリ氏は『民主にも打診した』」)。反米傾向がますます強まっているラテン・アメリカで生き残っていけない勢力が、日本を最後の拠り所としようということなんやろうか。
『東京新聞』 「フジモリ氏が参院選出馬表明 国民新党比例で」
その人脈から考えると、フジモリの行動には間違いなくアメリカとキリスト教の保守派、特にオプス・デイと統一教会の影響があるはずだ。だから国民新党の亀井静香という政治家には、彼らから何らかの政治的アプローチがあったはず。国民新党の方からフジモリにアプローチしたとは考え難い。その証拠として、民主党の方にも「売り込み」があったようだ。民主党の鳩山幹事長はフジモリの参議院議員選挙出馬について、「あまり良い悪いを申し上げるべきではない。ただ、わが方にも一度打診があり、お断りした経緯がある」と述べている(ZAKZAK「鳩山大暴露…フジモリ氏は『民主にも打診した』」)。反米傾向がますます強まっているラテン・アメリカで生き残っていけない勢力が、日本を最後の拠り所としようということなんやろうか。
『東京新聞』 「フジモリ氏が参院選出馬表明 国民新党比例で」
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