2011年11月27日

サイエンスアゴラ2011に参加して

2011年11月29日00時30分 一部修正、追記

11月19日と20日にサイエンスアゴラに参加して、いろいろ考えた。

9月18日の前回の更新から怒涛の2ヵ月が過ぎた(まだ続くが)。この間の主な活動は以下の通りである。9月25日から10月1日には九州大学春日キャンパスで開催された2011年度日本海洋学会秋季大会に出席し、自分の研究成果を発表したり、他の人の研究発表を見たりした他、創立70周年記念シンポジウムで若手会員の提言を聴いたり、教育問題研究会、評議員会、懇親会に参加しり、旧知の方々と再会して懇談したりした。また、10月1日には「第8回海のサイエンスカフェ」を福岡市内で開催し、進行を務めた。10月7日から11日には鼻の手術のために入院。15日には、東京海洋大学品川キャンパスで、海洋学会震災対応WG会合の後、海洋学会公開シンポジウム「海から見た東日本大震災」でWGメンバーの講演を拝聴。23日から30日にはデンバーで開催された世界気候研究計画(WCRP)公開科学会議(WCRP-OSC: WCRP Open Science Conference)でポスター発表をした他、種々のセッションに参加。11月6日には東大駒場キャンパスで開催された「理科読」シンポジウムに出席して「評伝 石原純」の著者の講演他を聴いた。これらの合間に、企画担当者としてサイエンスアゴラ2011参加シンポジウム「東日本大震災後の海洋汚染の広がりとその影響(主催:海洋学会震災対応WG)」の準備を進め、19日午後にコーディネーターの役目を無事に勤めた。

上に述べた種々の行事に参加した感想や、この期間中に他の人々のTwitter、ブログでの発言を見て思ったことは別の機会に述べることとして、以下に、サイエンスアゴラ2011における震災対応WG主催シンポジウム以外の企画などに参加して考えたことなどを記す。

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