2006年08月28日

引っ越しとメディアリテラシー研究会発足のお知らせ



8月28日から、http://media-literacy.at.webry.info/
へ引っ越します。

最大の理由はdionのブログlovelogの使い勝手が良くなからです。

またメディアリテラシー研究会を近く発足させます。その狙いは

 1 教育改革など日本社会を覚醒させる運動の主要な柱としてメディアリテラシー啓蒙運動を位置つける そのこころは
 2 正論より脱洗脳 将を射んには馬を射よ:「自虐史観の克服」のためにはまず「メディアへの警戒心を広い世間に植えつけること」 (参考1) 結果として
 3 メディアリテラシーで歴史洗脳を解く(歴史洗脳を解くためにメディアリテラシーを活用する) 更に
 4 (海外を含む)メディアの情報操作、報道の偏向を知ることで、日本社会全般のメディアリテラシー能力を培い、日本から海外への正しい情報発信のあり方を研究する

小泉さんに不信を抱く前にTBSの方に強い不信を抱くだけ/TBSを中心とした左翼マスコミは日本人に愛国心が芽生えないように!といろいろと手を尽くす/あくまでも日本が悪い!ということにしたい筑紫


 以下はhttp://youmenipip.exblog.jp/3180954より。画像が無くても十分伝わります。

TBSその他の偏向報道
 TBSのこれまで紹介してきた偏向・捏造報道の他にまだどんなものがあったかをおさらいしておきましょう。
 TBSの偏向体質を表すのに有名な画像です。集計結果の数値と横棒グラフの比例関係に着目して見てください。賛成は反対の1/3.5くらい(賛成は約1万1千票、反対は約3万8千票)あるのに、横棒グラフでは賛成が極端に少なく見ますね。これでは調査結果そのものの信用性も疑わしくなる。(2004年放送)
 各種、画像動画サイトあり↓
 小泉首相を信用できる!というグラフも本当は「信用できない」というグラフの五分の一から四分の一くらいの大きさでなければならないのですが、やたら小さくされてしまってます。
 別に我々は小泉さんを応援するわけでもないのに、これでは逆にTBSに反感を買うだけで小泉さんに不信を抱く前にTBSの方に強い不信を抱くだけだということを、TBS分かっていない・・・・・
 これも、TBSに不信感を抱かす有名な画像です。アメリカの世論調査ではテレビの信用性が高いというものでしたが・・・・・
 実は最近のデーター(番組放送時)ではテレビの信用性は50%に落ちているのにその最新のデーターを使用せず上の古いデーターを使っていることが指摘されました。
http://www.wafu.ne.jp/%7Egori/diary3/200511251243.html
 こちらは偏向報道というより、印象操作の一種。「ネット上の愛国心」の特集をしていた時に使われた画像。番組そのものの作り方も偏向ですが、そこに使われていた画像の「愛国心」という文字を歪ませている。このような物は一見たいしたことは無いように見えるのですが、サブリミナル効果の原理で、視聴者には「愛国心=歪み」というイメージを持つ人もいるかもしれません。
http://kokubou.blog11.fc2.com/blog-entry-206.html
 TBSを中心とした左翼マスコミは日本人に愛国心が芽生えないように!といろいろと手を尽くす。
 ちなみに、ここら辺からTBSはネットというものに次第に脅威を抱くようになってきました。2006年に入ると、筑紫はネットで問題になってきたTBSなどの左翼マスコミ批判を完全に脅威として位置付け、番組内では「ネットウヨ」「おたく」という言葉を乱発してコキ下ろすようになってきた。が、もうTBS批判は止まらないだろう。
 「もし、拉致された人、そして亡くなった人たちに何かの過失があるとすれば、それは、「日本人」に生まれたということでしょう。」と吐いた筑紫。あくまでも日本が悪い!ということにしたい筑紫。凄いぞ!
http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/s21015.html
 徹底した靖国参拝批判 首相の靖国参拝反対派だけを集めて論議している。この中に賛成派を交えて討論した番組は自分は見たことが無い。靖国参拝問題は政治思想になるので。公平中立が放送法で決められているのに・・・・・


Posted by 知足 at 11:50  |Comments(2)TrackBack(15) | メディア批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「もう一度あの戦争と向き合おう」という「綺麗ごと」や「工作」が流行/自らの「腐ったイデオロギー」の為に利用した、「左翼」や「大江健三郎」たち。彼等こそが「真の加害者」


 以下はhttp://wanokokoro.seesaa.net/article/22910177.htmlより。

「左翼」と「偏向マスコミ」は、自らの「罪」を償うまで物言う資格は無い
 戦前の「アメリカ」では、政府の主導で、「ヒトラー・ムッソリーニ・ヒロヒト」が「世界三大悪人」とされ、憎しみの対象とされていました。「マスコミ」は政府の意向を受けて徹底した「印象操作」「情報操作」を繰り返し、国民たちの間に、憎しみと、敵対心と、戦意を増幅させて「戦争」を遂行する為の「空気」を作り上げ、戦争が終結した後も、「国」をまとめる為、犠牲者を生み出した責任を回避する為、自らの「犯罪行為」を隠蔽する為に、更に徹底した「印象操作」「情報操作」を繰り返しました。
 「正義」と「悪」、「勝者」と「敗者」や、「絶対」や、「敵」を利用した「統治」「責任回避」は、アメリカだけではなく、日本をはじめとする、古今東西、ありとあらゆる組織、集団が行っていますから、その手法による「弊害」については「正義」と「悪」や、「勝者」と「敗者」という概念を超えた場所で冷静に議論していく必要がありますが、アメリカで「世界三大悪人」とされた「ヒトラー・ムッソリーニ・ヒロヒト」は、戦後になって「ヒトラー・ムッソリーニ・トージョー」に変わります。
 最近マスコミでは「もう一度あの戦争と向き合おう」という「綺麗ごと」や「工作」が流行っていますが、「ヒロヒト」?「トージョー」の「裏側」や、そこに秘められた様々な人たちの「想い」に触れない議論など「戦争行為の延長」でしかありません。
 「アメリカ人」の考え方が変わったのには、大きく分けて二つの理由がありました。一つは、それまで「政府」や「マスコミ」が主導して作り上げてきた「ヒロヒト」=「悪」という「洗脳」が、天皇訪米によって、実際の「天皇」の姿や、人柄、考え方に接して解けたこと。二つ目は、「アメリカ」と「日本」の指導者たちの「意思」と「政策」で、戦後世界での「役割」が決定されたからです。続きを読む

どの新聞も差がなくなり、ますます読者離れを招くという悪循環/世の読者は浅く、広く、身近で、タダ……を求めている/数百万から1千万部の総合紙型ビジネスモデルに明日はない


 以下はhttp://facta.co.jp/blog/archives/20060828000226.htmlより。新聞離れはメディアリテラシー向上には追い風となるので歓迎したい。まずは朝日と読売の凋落から。

誰が駒鳥を殺した???新聞没落論
最新号のThe Economistのカバーストーリーが「誰が新聞を殺したか」(Who killed the Newspaper?)。マザーグースを知る人ならぴんとくる「誰が駒鳥を殺したか」(Who killed cock robin?)のもじりである。(中略)
 メーンストリームの新聞の読者の嗜好調査が長く示してきた結果は、短編のストーリーやそれに関連したニュースが人々に好まれているというものだった。地方記事、スポーツ、娯楽、天気、そして交通情報である。「インターネットでは特に」とChisholm氏は言う。「人々は暮らしを補強するために眺めている」。国際報道の長文記事などは、読者の優先度が低いのだ??インターネットのおかげで、国際ニュースの見出しがほんの数瞬で一瞥できるようになったからなおさらである。
 これは「グーグル・ニュース」のようなNews Aggregator(新聞のサイトを常時さらって最新ニュースを集めてくる検索ロボットのサイト)の隆盛で、外信の後光がすっかり薄れたことを示している。ヒズボラや地震など遠い海外のニュースは、ただのテレビかNews Aggregatorでちらっと一瞥するだけとなれば、新聞も手を抜く。カネもかかりリスクもある特派員の派遣より、ロイターなど通信社の配信でお茶を濁すのだ。なるほど低コスト化は実現できるだろうが、どの新聞も差がなくなり、News Aggregatorでは大同小異、ますます読者離れを招くという悪循環である。
 しかも足元では、購読料に依存せず広告だけでコストを賄う「R25」のようなフリーペーパー(無料紙)に脅かされている。記者のプロに言わせれば「あんなものは記事ではない」が、世の読者は浅く、広く、身近で、タダ……を求めているのだ。それがネット時代に求められる新聞経営の要諦だとすれば、まったく夢がない。
 「なあ、阿部クン、君ならどうすればいいと思う?」。さる新聞社の社長にそう聞かれた。心ある新聞の首脳はみな胸を痛めている。しかし、FACTAは新聞メディアを救済する「解」ではない。それにこんなちっぽけなブティック型のメディアでは、デパートのような巨大な新聞コングロマリットの経営と同断に論じられないこともある。
 ただ、数百万から1千万部の総合紙型ビジネスモデルに明日はない。ブティック化と高級化への流れがいずれ強まると予想して、FACTAでそれを試みていると言える。エコノミスト誌も自らの経営が揺らぐとは考えていないせいか、リードに「(新聞の凋落は)懸念の理由にはなるが、パニックの理由にはならない」としている。
 マザーグースの「誰が駒鳥を殺したか」は、初聯のあと葬列が延々と続く。「死ぬのを目撃した」のがハエ、「血を受けた」のが魚、「経帷子を縫う」のがカブトムシ、「墓穴を掘る」のがフクロウ、「牧師」がカラス、「付き人」がヒバリ、「松明役」がベニスズメ、「喪主」がハト、「柩かつぎ」がトビ、「棺おおいを捧げ持つ役」がミソサザイのつがい、「賛美歌を歌う」のがツグミ、「鐘を鳴らす」のが牛。そして、最後はこうだ。
All the birds of the air    (空行くすべての鳥たちは)
Fell a-sighing and a-sobbing, (ため息ついて啜り泣く)
When they heard the bell toll (鐘の音高く響き渡り)
For poor Cock Robin.     (哀れな駒鳥を弔って)
poor Newspaperも、すすり泣くだけではあまりに能がない。

Posted by 知足 at 11:24  |Comments(126)TrackBack(7) | メディア批判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする